2024年10月24日
Psychopomp GOLD
アクションアドベンチャーシングルプレイヤー

Psychopomp が帰ってきた! 地下墓地はかつてないほど深くへと広がった。今まで生きてきた人生は全部嘘だった。地底に潜り込み、多くの恐ろしい謎を解き明かそう。エリア、モード、秘密がさらに増えた。地球の中心から古代の声があなたを呼んでいる。さあ、答える?答えない?
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プレイ時間 5時間
おすすめ
Psychopompリメイク版 約3.5時間でクリア(比較:無料版約1.2時間)
追加要素・変更点
一新したグラフィック・追加ムービー・収集要素・「ホーム」・新規ダンジョン(3面+α)
三人称視点はクリア後に解禁。
新規ダンジョンは敵が多く、HPも高めです。回復の使用は慎重に。
エンディング後もちょっとした追加要素あり。
興味がある方はまず無料版を。
無料版を楽しめた方、トレーラーやスクショの雰囲気に惹かれる方は購入をおすすめします。
2024/10/2713人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめ
PS1時代の奇ゲー体験を今再び、古き恐ろしきサイコホラーアドベンチャー
Dの食卓・バロック・LSD・サイレントヒルをチャンポンした具合の、狂気と陰鬱さ漂う良い意味での雰囲気ゲー。
フリー版Psychopompのパワーアップ作品であるため、肌に合うか気になる人は先にデモ版感覚でそちらを遊ぶのが良いと思われる。
妄執凄まじい主人公ちゃんが、勝手に人の心を読むための装置「サイコポンプ」を組み立て身に着けた結果、
あらゆる建物の地下墓地や怪物を知覚してしまい、武器のハンマー片手に"真実を知る"ため地下世界に押し入るストーリー。
もう最初からトんでますね。
ストアページのサムネ通り狂気性を前面に出した箱庭マップで、異常な怪物や住民をあしらいつつ「地球の卵」なる物を入手すればステージクリアとなる。
舞台となる異常な地下墓地で出会う存在はやっぱり皆異常な存在たちしかおらず、そのままステージのテーマに沿った骨や金属や肉で構成された怪物や、
話せる存在でさえアニメ顔の肉腫や目の抜けた眼孔のような看護師のミイラなど、ステージ毎に違った魑魅魍魎の外観のバリエーションは枚挙にいとまがない。
本当にゲームの頭から最後まで、全方位を僅か数歩までしか照らされない暗闇に囲まれながら、神経を擦り減らすような体験ができる作品である。
ゲームヒント:
・赤い注射器は有限で再回収は不可能。回復量は3、ステージクリアで全回復できるので大事に保持しつつ使うこと。
・ハンマーは当ててから後退すれば、殴られずに大抵の敵は3発で倒せる。
・マップは一度ゲームオーバーになるとやり直しとなる。敵と周囲の安全の確認、HP、スタミナ量に注意を。
現実世界ヒント:
・主人公に金髪細身で目付き悪くて細肩紐黒タンクトップ喫煙者ハンマー暴力性とかいう結構ヘキ属性を感じる
優れたアトモスフィアによる世界観の構築に成功している作品だが、ゲームの使用に穴がない訳ではなく、それこそPS1時代の3Dホラーゲーム黎明期のような不親切さも含んでいる。
・クセのある操作性。慣れない内は操作自体に苦戦しやすいが、ダメージギミックと敵が同列に配置されており逃げ辛い箇所がそれなりにある。
・ハンマー攻撃のリーチが短く、仕様かバグか不明だが敵への攻撃がスカることも少なくなかった。
・一度クリアしたステージ、階層には戻れない。限りある配置された回復アイテムや、あるアンロック要素に必要な緑のカギを取り逃せばデータを消さないと取り返せない他、一部実績も特定ステージでしか取れない物もあり取りこぼしの取り返しが利かない。
GOLD版でのエネミーやステージの追加により、オリジナル版より多少ゲーム性は引き上げられた形だが、遊び辛さの根幹部分の改善は行われておらず、購入者はこの点に目を瞑ることが求められる。
しかし、暗黒の荒いグラフィックの中を一歩一歩進まざるを得ない今作は、正しく古き恐ろしきゲーム体験を齎してくれた。
世界背景の何もかもが抽象的な訳ではなく、主人公の正体や名前、世界に何が起きたかはゲーム内の断片的な描写や資料でそれなりに推察が可能な情報も散りばめられている。
ステージ選択マップにランダムに現れる様々なロケーションも、それぞれ奇怪だったり意味深な演出が用意されており必見。
とにかく不気味な世界とその拡がりにハマることが出来れば、いつの間にか妄信的な動機と懐疑好奇心のまま突き進む本作主人公のようになれる独特の味わい深さを持つオススメホラー。
2024/11/57人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
最高の世界観、設定、雰囲気、BGMで表現される劣悪な操作性のゲームです。
雰囲気は最高です。文句なし。100点。全人類やるべき。
肉と内臓とグロテスクな何かで構成されたダンジョンはそれぞれにストーリーがあり、圧倒的な魅力があります。
ゲーム部分は劣悪です。
何故かセル式の移動だし、移動速度は遅いし、死んだらステージの最初からだし…。
暗い迷路のマップを低速で探索するのは疲れます。
また、下方向の視界が非常に悪く、下り坂の存在に気付けないことが多いです。
でも、長い通路を進んだ先の行き止まりなんかは少なく、マップ構成自体は親切に作られてるので、悪い部分は意図的な物なんだろうなぁ。
なんやかんや言いつつ何週も遊びたくなる魅力があります。
2024/12/296人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
フリー版 Psychopomp のリメイク (?) 作品。公共施設の地下に広がる迷宮を探索し、「地球の卵」を集めるダンジョンクロウル。
ビジュアルと雰囲気がとにかく奇抜で、陰鬱としたダンジョンやグロテスクな敵、よく分からないけど意味深な演出など何か惹きつけられる物がある。断片的な情報からストーリーを推察するのが好きな人はハマるかも。
注意点
- 武器はハンマーしか無く、射程が短い上に範囲も狭い
- クリアしたステージはワールドマップから消え、再入場不可
- ウィンドウモードだと日本語のフォントサイズが妙に小さく、読みにくい箇所がある
2025/2/191人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10 or Above
プロセッサー
Intel Core i3 / AMD FX-8350
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
Vulkan-Capable graphics card
ストレージ
600 MB の空き容量