Robotex

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やや不評 · 978件
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Steamレビュー
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38%
やや不評
978件
直近30日
98%
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プレイ時間 2時間
おすすめしない
使うキーは2つのみ!27ヶ国語対応クソゲー "Robotex"
本作は自機が自動で前進する作りになっており、プレイヤーはジャンプと攻撃のみできます。
が、ジャンプはジェットでホバーする感じなので超がつくほど操作しづらい。
しかも攻撃(ミサイル)もそれに合わせ、ふらふらする自機の向いてる方向に撃つから、狙いなんてつけられたものじゃあない。
これらの3つの要素が組み合わさった単純不快なゲーム性に加え、ステージ構成も「お前には絶対にここでダメージを受けてもらう…!」といった配置ばかり。
HPは3つだけど、当たり判定がすっごい曖昧で判断しづらいから、いつのまにか死んだ、なんてことはしょっちゅう。
中には、スタート直後に確定1ダメさせておきながら、画面内のすぐ近くにチャックポイントを配置、なんて嫌がらせみたいなステージもいくつかあったり。
それどころか、HP残しておかないと進めない箇所もばんばん出てきて、ゴリ押しでしか行けない場面もよくある。
その上、ただでさえ操作性最悪なのに、引っかかったら即リトライ確定のトラップ(特大)が警告無しで落下してきたり、上(中)下分かれている地形はほとんどの場合で正解以外確殺ルートという、初見殺しな構成ばっかりとかほんとにどうかしてる。
しまいには、即死攻撃する敵がうじゃうじゃでてきたり、同じく触れたらアウトなオジャマが空から腐るほど落ちてきたりと、もうほんとちょっと待てよ!と言いたくなるレベルデザインですっごいゲーム。
…と、ネガティブな部分ばかりだけれど、前向きに捉えれば褒められる点も…ある。
欠点はもうきりが無いので、それらをいくつか箇条書きにして筆をおくよ。
1・実績が無い
この手のクソゲーには、頭のおかしい条件の実績が設定されているケースも多々あるが、本作には実績そのものが無いので精神的に楽かもしれないね。
引き換えに達成感も無いけれど。
2・カードが出る
無いよりはマシだな、うん。
3・キャラが6種類!装備は7種類も!
キャラは見た目しか違いがないけどね。似たようなのばかりだし。
装備に関しては半分以上が産廃性能。そもそも前述した理由でろくに狙えないし。
ちなみに私は1種類の装備のみでほぼ9割以上のステージを攻略しました。十字弾強い。
4・安い!
定価こそ498円だけど、最安値が96%引きの19円。
これは誰かにギフトして仲を深めるしかない!深くなるのが溝であったとしても責任取らないけどね。
ちなみに本作は2014年11月18日リリースのUnity製。…信じがたいことにけっこう最近のゲームらしい。
便利な製作ツールがありふれている昨今ですが、それでもクソゲーは生まれ続けていくんだねぇ…
5・インターフェース、吹き替えが日本語含む27ヶ国語対応!
たぶん一番の目玉要素。しかし…
作中、文字による説明はほとんどない!音声に至ってはそもそも無い!
これもうギャグだろ。一番の笑いどころであることは間違いないよね。というかいいのかこういう売り方。
言葉による表記も"Fire = select" "Fly = next" の2つだけ。
開発者の言う27カ国語とはいったい…。
ちなみに、私は(2時間程で)全ステージクリアしてEDまで見たので、これは間違い無いと思います。
そもそも言語切り替えなかったしね。というかオプションすら無い。
どういうことだ。
…しかし、これほどまでクソゲー要素が数え役万状態だと、むしろおもしろいとも感じるよね。
ん?あれ?じゃあこれ一周回ってすごく良いゲームなんじゃ?
よし、みんなも買ってやってみようか!
私はサムズダウンするけどな!くっそつまんねえから!
2015/4/2229人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
…… !
スタート直後に絶句。「何これ、シューティングゲーム?」操作方法が分からず、まず数回死亡を経験します。さて、タイトル画面に戻ってコントロールセッティングを探すも無し。「そういや、steam から起動した時に最初にランチャーウィンドウがあったな。インプットにアクション全部載ってるかな?」設定を済ませ、いざ再開すると、あなたは気付きます。「これ問題作だわ……」
公式のスクリーンショットを見る限りでは一般的な横スクロールシューティングゲームを想像する方が大半だと思いますが、ところが、どっこい。プレイを開始すれば、誰もが光の速さで真実を悟ることになるんです。
全然、普通じゃありません。
例えるなら、スーパーマリオの水中面ありますよね?あのAボタンを押した瞬間だけ上昇し、離せば沈んで行くという。そう、まさに自機の基本的操作方法があれなんです。でも、さすがは任天堂です。プレイヤビリティを考え尽くした上での遊泳する楽しさを教えてくれました。マリオは元来た方向へ戻れますよね?ところが、どっこい、どっこいしょ。Robotex では、それすら許してくれません。バックは疎か、障害物に進行を阻まれる以外に自機は停止してくれません。移動スピードこそスローですが、動き出したらゴールまで猪突猛進するのみのジェットコースターアクションなのです。主人公は何て男らしい、もといポンコツロボットなのでしょうか?! 誠に AWESOME!
失礼、憶測で物を語ってしまいました。彼はきっと任務を迅速に片づけるエリートロボットの設定なのでしょう(適当)。全ては彼の心意を汲み取れず、華麗にミッションコンプリートまで導けない僕が悪いのです。デベロッパー様へ、心よりお詫びを申し上げます。敬具。
冗談はさておき、他に用意されたアクションとしてホバーボタンを押さずに下降するよりも、比較的早く着地することを可能にしてくれるアドバンスというアクションがあります。文字通り、空から降りて地上での前進に移ります。また開始直後にスクリーン左下に Z と大きく表示されるので直ぐに理解することになるアクションなのですが、Z を押せば前方に向けて弾を発射することが出来ます。更にホバーボタンを押した際に先端が斜め上に、離せば斜め下へ傾くのを利用し一応三方向への撃ち分けが可能となっています。
操縦さえ覚えてしまえば、もう怖いものはありません。「ちょっと変わったシューティングゲームで楽しそうじゃない」
数分後、「なるほど……故のホバーアクション」
背景と完璧に溶け込んだ、且つダメージ判定を持つ、とても×2素敵なセンスで彩られたカモフラージュオブジェクト満載のイライラ棒の幕が開けます。そして、シビア過ぎる操作性にプレイヤーは悶絶することになります。本気(マジ)、ガッデムの連続が待っています。僕なんかは、違う意味で完全にプッチョヘンズアップ状態です。
このように Robotex は一癖も二癖もある半強制横スクロールシューティングゲームですが、多めに用意されたチェックポイントと初見殺しの数々を考えると、むしろトライ&エラーを前提とした死にゲー(または避けゲー?)に分類したほうが適切かもしれません。愛すべき糞ゲー。そんな言葉が似合う作品です。
2014/12/2729人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
強制型横スクロールのアクションゲーム
例えばオールドスクール系のゲームというのは
シナリオやストーリー性がないとか、実績のようなものがないとか
クリア報酬がないとか、見た目がチープだとか迫力に欠けるだとか、まあ言い分色々あるけど
単純に面白かったり、クリアした時に達成感があるかもと思って
多少クソゲーなりと言われでもプレイしたりもするし
周りの評価がどうであれ、自分が面白いと思ったりするならそれはそれで良しとして遊んだりする事が多い
このゲームに関しては、好きなキャラと適当に使いやすそうな武器を選んで、ただただ普通に横スクロール、しかも強制的に進行させられる、というだけである
いやそれが良いか悪いかと言われるとコメントし辛い
こういうゲーム性の奴を悪く言ってるのじゃなくて、このゲームに限って言えば
そういう急かすようなゲーム性にした、例えば雰囲気を出したかったとかよくある話だろうけど
このゲームに至っては、どういう理由や意図が作ったのか作りたかったのか…何故なのかという…
そのあたりもろもろが、いまいちよくわかんないもんですから、あんまりおすすめ出来るような良いゲームではないかも
ただ良くはないだけで、一概に悪いとも言えないなあ
一応好きなようにキャラや武器はセレクト画面で選べるし
エフェクトや即死の仕掛けとリトライ性は、程よい具合に楽しめる作りにはなってる…
なってはいるんだが…
ただ一言二言あたり、言わせて貰うなら…
これスマホじゃなくてPCゲームなんだから、オプション用意したり、もうちょっとアンロックシステム凝ったりして、ゲーム性を彩って行こうぜ!と文句言いたくなりました、まる!
音量調節できねーし、操作するボタンがZとXキーしかないってマジかよ!
でもこのゲームのロボットくんは愛嬌があって割りかし好きです!
何度も言うけど、何種類か個性的な顔を選べるしな!
追伸:
同じ会社が出した他のゲームだとこんなのもあります、何かの参考までに
http://store.steampowered.com/app/389460/
2015/4/3019人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
ジャックくんとメアリーさんはお父さんに千円ずつお小遣いを貰ってSTEAMへゲームを買いに行きました。
二人ともRobotexという絵の綺麗なシューティングゲームが気に入ったので一人一本ずつ買うことにしました。
Robotexは定価498円ですが、この日はセールだったため98%引き(ただし端数は切り捨て)の値段で買うことができました。
それぞれ部屋に戻って早速インストールして遊び始めたところ、五分後にメアリーさんのLINEにジャックくんから着信がありました。
「こいつはシットな糞ゲーだぜ!ソッコー返金してやるは」
ジャックくんはすぐに返品して代金を返してもらいましたが、メアリーさんは我慢して最後まで遊んだのでトレーディングカードを三枚手に入れることができました。
カードはどれも7円で売れて、メアリーさんの受取額は一枚あたり6.09円でした。
この時ゲイブくんのもうけはいくらでしょう。
2015/8/2716人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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