2015年4月17日
Data Hacker: Reboot
アドベンチャーインディーRPGシングルプレイヤー

Time, Space and Parallel Universes collapse and merge, tethered to threads of reality and sustained by a paradoxical power source. Nothing is impossible - it is time to become a Data Hacker.
61
Steamレビュー
賛否両論
221件
現在の価格
¥60
¥12050%OFF
過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
61%
賛否両論
221件
直近30日
64%
|
プレイ時間 36時間
おすすめ
RPGである「Data Hacker」シリーズ三部作の最後に当たる3作品目。タイトル画像には日本語はありますが、本編には残念ながらありません…。
仲間と共に妹を探す主人公…というストーリー。英語のみなので分からないですが、本作単体でも恐らく問題ない…と思われます。
タイトル通り、敵をハッキングできる仕様がありますが、別にしなくてもクリアは十分可能。
少し古い作品ですが、値段以上に楽しめる内容だったのでサムズアップ。
評価点
・2015年の海外制作のツクール製RPGとしては良くできている。
ボイスの導入(海外なので少し渋いが)や戦闘中に細かく動くキャラクターの演出や、豊富なクラスシステムと技による自由性が高い育成要素と結構やり込める。
戦闘中の演出カットもあので、戦闘はサクサク進む。各種キャラクターの掘り下げ要素、クリア後に追加されるキャラや裏ボスの存在など、やり込み要素もある。
問題点
・序盤の難易度が高い
というよりは、序盤の全回復手段が無いのが問題。
世界を移動すると全回復するのだが、それを自由に利用できるのは序盤の少し後。
逆に言えば、全回復できるようになれば安定して稼げるようになるので、本当に序盤だけが辛い。
・詰め込み過ぎによる弊害が多い
クラス毎に覚える特技が細かく設定されいるため、選択が面倒な上にどれがどのクラスで覚えたのかが分からない。
その上、あまりにも特技が多すぎて、沢山覚えていると戦闘中に魔法や体術選択で一瞬だけ処理落ちする。
戦闘後からフィールドに戻る時や、キャンプメニューを開くと時間がかかることがあるなど、最適化されていない部分も多い。
・シンボルから逃げれないことが多い
一部の敵はシンボルと接触することで戦闘になるのだが、逃げ切ったとしても挟まって結局再戦闘になることも。
・基本的にストーリーは一本道で少し長い程度。
クリア後のやり込みやおまけ要素はあるが、引き継ぎニューゲームなどはないのはちょっと残念な点
・英語のみ
救命的なバグ
・クラスレベルが99超えるとエラーが出て強制終了する。
クラスレベルのステータスボーナスが大きいので、かなり致命的。万遍なくクラスレベルをあげておくのが無難。
2015年製の古めの作品ではあるものの、演出・システム面では海外製では抜きんでている作品。
ストーリーが楽しめるように日本語も欲しいところですが、現在では厳しい感じなので期待は薄い感じです。
非常に安い値段なので試しにやってみるのもありでしょう。
全体的に実績の獲得率も低いので、最も珍しい実績を求む人にもおすすめ。
2022/3/2312人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP or above
プロセッサー
Intel Pentium 4 2.Ghz or above
グラフィック
Minimum 960x540 Desktop Resolution
ストレージ
700 MB の空き容量
サウンドカード
Stereo Sound