Judenki Kashite

「Judenki Kashite」(充電器貸して)はストーリー重視の超高速アクションです。撃って、斬って、飛び回る爆発的な戦闘を体験してください。美しく作り込まれたピクセルアートの世界で、カワウソと迷い猫の特別な絆が描かれます。
GIX · 2025年12月17日
アクションインディー早期アクセスシングルプレイヤー
Steamレビュー
94%
非常に好評 · 254件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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Steamレビュー
全期間
94%
非常に好評
254件
直近30日
93%
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プレイ時間 6時間
おすすめしない
EA実装範囲のストーリーまでクリア。実績も併せてコンプ。
配信開始時点だとかなりマイナス。プレイフィールの悪さや上滑りしたストーリーなど、かなり改善される余地のあるゲームだと思うし、そうなったらとても優れたゲームになることは容易に想像できる。
現時点では海腹川背+メタルスラッグなアクションにステルスアクション要素を混ぜ、SANABIのようなフィルム・ノワール仕立てのストーリーにギャルゲーっぽいニュアンスを織り交ぜたカオスなゲームである。作中のパロディの多さも相まってハイコンテクストなゲームだということは否めず、しかし個人的にはかなり好みである。
マイナスに振れてしまったことを幾つか挙げると、まずステルス要素のイケてなさ。
フックが狙い通りに撃てることは0%に等しく、雑魚敵の挙動もかなり怪しいのでほとんど殲滅プレイしか選択肢がない。
気持ちよく進行できるステージがあったら別だったのだけど、そういったものはゲームの後半からは特に見られなくなっていった。
またダッシュによるスローモー回避は最近のゲームは標準搭載なんだが、これで多段突進技を取っても敵の攻撃判定が消えない。のですり抜け回避しようとすると喰らっちゃうから何度も回避を入れて何度もスローモー演出を見なければいけない。これ作ってる時におかしいと思わなかったのかな?
そしてボス戦。上空から一生射撃してくるヘリや攻撃タイミングが1時間に1回しか訪れない巨大ロボなど、非人型ボスはダメボスの見本市。人型ボスはマシだけどラスボスだけは本当に例外。なぜか後隙に当身技を使ってくるし回避不可能突進技まで途中から使ってくる。当身技読んでも別にリターン無い上に持続もわかりづらいし、最悪だったのは当身→当身で、これは本当にどういう意図で作った行動パターンなのか聞きたい……。
どちらもプレイとして本当に最悪なので、ゲーム全体含めて印象悪くしたかったとしか解釈できなかった。回避不可能突進技は上手いこと誘導すれば避けられる場合もあったけど結局どう避けることを想定していたのかは全く読み取れなかったので謎。どのみち面白いとは思わないだろうけど……。
悪いところいっぱい挙げちゃったように思うけど一番最悪なのはBGMが日常パートのクソどうでもいいところなどの限られた箇所にしか存在してなくて、固有ボス戦どころかなんとラスボスですら無音。せっかくかっちょいいドット絵のグラフィックなのにBGMが無いせいでボス戦がまっっっっっったく盛り上がらず、これが全体の悪印象に大きく繋がったとは思うぜ。
ぶっちゃけここさえ改善されたらおれはおすすめに入れると思う。
EA期間は結構長そうなので追加チャプターは気長に待ちたい、というところだけどまず既存のステージデザインとかから大きく見直したほうが絶対に良いと思う。現状はおれのような好事家は最後まで十分遊べるだろうけど、難易度云々の以前の問題が多いように感じたので……。
2025/12/2118人が参考になった
プレイ時間 44時間
おすすめ
復讐を題材としたノワール系の2Dアクションゲーム
『充電器貸して』という題名からは想像しにくいがアクションゲーム。
ドット絵表現やスピーディなアクションが好きな人には特にオススメで、この珍妙なタイトルとかわいいJKのビジュアルに惹かれたら一度は触ってみて欲しい作品。
ストーリーについて
復讐が題材ということもあり、かなり残酷で衝撃的なシーンがいくつかある。
この手の表現が苦手なのだが、ドット絵で描かれているおかげで過度な表現が抑えられていて、目を背けずにプレイできた。
アクションも楽しいのだが、キャラクター同士のやり取りや感情の動きが丁寧に描かれているため、物語への感情移入がしやすい。
一方で、これまで普通の生活を送っていた主人公が、家族を失ってからの1年で見た者は全員殺すほどの凄腕の殺人者になっている点はやや唐突に感じた。
主人公の復讐に対する行動原理が強烈であるため、その変化の過程である1年が全く語られていないことが気になった。物語のリアルさを高めるためにも何らかの描写がほしい。
また、今後追加されるストーリーでは、主人公と似た境遇のキャラクターが登場することが予想されるが、そのキャラクターはさらに無茶な背景になりそうなので、なおさらこの空白の期間の補完があると物語全体の説得力が増すと感じた。
日本語翻訳について
日本語訳は全く問題なく、実績のある翻訳者が担当している。
アーリーアクセス中だが、今後ストーリーが追加されても問題なく楽しめる仕上がりとなっている。
ドット絵/イラストについて
ストーリーはドット絵と差し込まれるイラストで表現されているが、ドット絵の作り込みが細かく、特にデートイベントの風景や街中の描写が丁寧に作られている。
キャラクターの心情に合わせて細かく動かしており、現時点でBGMがなくてもストーリーの魅力が伝わるようになっている。
差し込まれるイラストは個人的には好みであるが、ドット絵のイベントの最中に突然これらのイラストが入ってくるので、人によって好みが分かれるかもしれない。
アクションについて
ワイヤーアクションによる高速の立ち回りが楽しく、地面に突き刺して振り子のように移動できたりと、他の作品にない独特の挙動がある。
斬撃、射撃、ワイヤー移動を組み合わせてスタイリッシュな立ち回りができ、アクションが得意な人ほど動きの幅が広がる。
回避はダッシュ中が無敵で連続3回まで出せるので、敵の攻撃がシビアであっても対応しやすく、アクションが苦手な人でも遊びやすい。
また、敵弾を斬撃で反射できるため、斬撃と射撃以外にも撃たせて利用する戦術も選べる。
プレイヤーが取れる選択肢が多く、自由度が高いアクションに仕上がっている。
ステルスアクションについて
見つかっていない敵は無視して進むことができ、姿を見られた相手は必ず倒さないと先に進めないというルールが「姿を見られた相手を生かしておかない」という主人公の設定がそのままゲームに落とし込まれている。
見つかっていないと使えるバックスタブで相手を一撃で倒して戦闘を楽にすることができるし、見つかっていなければ素早く次の部屋へ移動することもできる。
一方、敵が音に対してあまり反応しない点は気になった。
そのため、銃撃や破壊音で敵を誘導することができず、雑に暴れても敵の反応が薄いため、ステルスの緊張感が薄れてしまっていると感じた。
また、警戒モードに入った敵は動きが倍速になるが、時間経過で警戒が解けないため、最終的には大暴れして対処する展開になりやすい。部屋の入口に監視カメラが設置してあり部屋全体の確認はできるものの、隠れ続けて突破するための導線が弱く、ステルス主体で進むのは難しいと感じた。
ステルスアクションは「隠れて行動することでゲームを有利に進める」という報酬があることで成立するが、現状ではそのメリットが薄く、おまけ程度のシステムにとどまっている印象だと感じた。
時間経過で警戒が解けたり敵が物音に対して反応するパターンが増えると、ステルスアクションの緊張感が生まれてより楽しくなるのではないかと感じた。
難易度について
やや難しい部分はあるが、ちょうどよいと感じている。
後半になると道中突破も難しく、ボス戦は何度も挑戦する程度の難易度ではあるが、難易度はいつでも下げることができ、無敵モードもあるため、幅広いプレイヤー層が遊べる設計になっている。
総評
2026年1月時点では物語の半分までプレイできるが、アクション好きなら現時点でも十分に楽しめるタイトル。
ただ、奇抜なタイトルであるため、この手のアクションゲームが好きな層に届きにくい面があると感じた。
韓国が舞台だが、現代の日本とほとんど変わらない世界観であり、2000年前後の日本のゲームのネタもしれっと入っているので、日本人プレイヤーも違和感なく遊べる作品だと思う。
今後の作り込みと、日本での知名度の向上に期待したい。
2026/1/247人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
チャプター2の途中ですがレビュー。
操作感、雑魚敵をなぎ倒す爽快感、ストーリーの雰囲気、翻訳が素晴らしい。
ただ、不具合か演出かはわからないけど、BGMが鳴りませんでした。
そのことに気付いたのはチャプター1クリア後でした。
バグだとしてもBGM無しでも面白いゲームだと思います。
でもBGMありで遊びたいのも本音なので、
これ以降をBGM無しで遊ぶのはすごくもったいないので寝かせます
2025/12/206人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
ストーリー、操作性とても良かったです。
敵の攻撃を回避する、弾くの部分も楽しくかなり爽快感がありました。
正式リリースが楽しみです。
2026/3/81人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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