PIGFACE

You wake up with an explosive headache in a pool of your own blood. You're Exit, a terrible woman whose awful past has finally caught up to her. Fulfill contracts for the people who drilled into your skull — guns-blazing, slow and tactical — it doesn’t matter. They know you’ll do whatever it takes.
デモあり
アクションインディー早期アクセスシングルプレイヤー
Steamレビュー
97%
圧倒的に好評 · 2k件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
¥1,400
定価
過去最安値
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Steamレビュー
全期間
97%
圧倒的に好評
1,933件
直近30日
98%
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プレイ時間 1時間
おすすめ
現時点でミッション4つ、自分は1時間程度でクリア。上手い人なら40分くらいで終わるかも。
銃を撃つ気持ちよさ、敵を倒す気持ちよさなどは確かにあるけど、やっぱりボリューム不足が気になっちゃう。
デモ版は問題なかったけど製品版はなぜかちょこちょこカクついて、久しぶりに画面酔いしてしまった。
オプションから画面揺れを切ったりはできないので、酔いやすい人は厳しいかも…
銃は確認しただけどで11種類、スコープやサプレッサーを付けたりできて意外と充実。
近接は7種類くらいあるけど全て鈍器で刃物はなし(恐らく)
弾にかなり余裕がある+敵が銃を落とすので、正直近接は空気気味かも。
トゲのついた壁などがあるので、キックで敵を吹き飛ばせるようになったら楽しそう。
銃撃の爽快感やカスタマイズ要素はなかなかグッド。
物足りなさはありますが、気になったらデモ版を触ってみることをおすすめします。
今後のアップデートに期待。
2025/9/197人が参考になった
プレイ時間 52時間
おすすめ
2000年代の美学を継承した、淀んだ空気漂う退廃的暗殺シューター
頭に爆弾を埋め込まれた女性暗殺者「EXIT(イグジット)」となり、チンピラの巣食う廃墟を襲撃。
暗殺や破壊工作を遂行して資金を稼ぎ、より強い装備を買い整えるイマーシヴ・暗殺FPS。
システム的には同じくイマーシヴシム系暗殺シューターとして高い評価を得た『Cruelty Squad』に近いものがあり、ステージを選んで装備を選択し、多様なアプローチで敵施設にカチコミをかけていくという一番きもちいい部分をひたすら堪能できる内容。
カスタマイズ次第で使いやすくなる各種銃器、複雑で攻略・探索しがいのあるマップ、物理演算で生々しく動く敵NPC、PS2~PS3初期を彷彿とさせる小便色の景色、頭を悩ませる武器購入要素などといったさまざまな要素が適度に組み合わされ、地味ながらも非常に楽しい内容のFPSとなっている。
2000年代色に染まる、懐かしくも楽しい画面
ケータイ等が普及していることから90年代~2000年代あたり、環境汚染や格差社会によって荒廃したアメリカの片田舎が物語の舞台。
頭にドリルで穴を開けられ爆弾を埋め込まれた主人公EXITは、謎の組織の要望に応えて寂れたモーテルや薬物製造拠点と化した廃駅、ヘドロまみれの沿岸部といったさまざまな場所に出向いてギャングを駆逐していく。
画面エフェクトはVHS風フィルターが少し掛かっている程度で昨今の「レトロ風FPS」にしてはあっさりめの雰囲気だが、PS3時代のゲームに多く見られた『Piss Filter(小便フィルター)』を彷彿とさせる黄色っぽい情景が再現されている。
ゴミが散乱してハエが飛び交うスラムの雰囲気と相まって独特で懐かしさ溢れる画面が出来上がっており、没入感満点。
多様なアプローチが可能な、イマーシヴシム風味の箱庭マップ構造
先駆者である『Cruelty Squad』と同様に、本作のマップ構造も試行錯誤のしがいのあるもの。
警備の厳重な正面玄関から堂々と乱入するハードな選択もできれば、建物側面に回り込んで裏口からこっそり忍び寄ったり、あるいは高所に登って狙撃で外の敵を全員排除してから悠々と正門をくぐったり…
時にはゴミで詰まった下水管を這い進み、またある時は大量にトラップの仕掛けられた地雷原を抜け、必要とあらば頭上に伸びたパイプをよじ登り、さまざまな方向から敵施設を攻略していく。
また、マップの各所には特殊能力を付与するお面が隠されているほか、アタッシュケースに入った誰かのへそくりが発見できることも。
カスタマイズ可能!悩ましい武器選び
暗殺ミッション開始時にプレイヤーは初期装備を選択でき、顔に被るお面(特殊効果あり)、ボディアーマー(ダメージ軽減)、回復薬(個数制限はあるが道中でも拾える)、そしてメインウェポンの銃器とサブウェポンの近接武器を選ぶ。
メインウェポンは自宅にあるラップトップPCから購入することができ、銃本体のほかにレーザーサイトやサプレッサー、スコープといったカスタムパーツを購入することが可能。
例えば何も付いていないMAC-10はまともに狙えない低級武器だが、レーザーサイトとサプレッサーを取り付けることで静かに敵を片付けられる優秀な暗殺武器へと変貌する。
このカスタマイズが楽しく、少ない資金でどの武器を買おうか、あるいはひとつしか持ちこめないのでどの武器を持ちこむかで大いに悩まされることになる。
撃って殴って拾って投げる、臨機応変な暗殺パート
こういったゲームでは狙撃銃の便利さが注目されがちだが、本作では銃はひとつしか持ちこめないためライフルでは閉所での戦闘に対処できない。そこで使いたいのが敵の武器だ。
こういったゲームではおなじみ、敵を倒すと敵の持っていた武器を奪えるシステムは本作でも健在。序盤はまずカスタムしたSKSで屋外の敵を片付け、頭を吹き飛ばされた死体からTEC-9をぶんどって拠点内部へと殴り込み、といった現場の状況に合わせた戦法を取ることができ、試行錯誤の楽しさが味わえる。
銃が枯渇したら、近接武器の出番。
バット、レンチ、ハンマーなどの武器は回数制限なしに使うことができ、小型の武器は投擲も可能。執拗に殴って敵を肉片に変えよう。
銃で撃つと一旦ダウンすることもあるので、弾薬を温存するために近接に持ち替えてトドメを刺す…という、バイオ4の村人対処みたいな戦法ができたりもする。
生々しさ溢れる敵の挙動
プレイヤーに立ちはだかるのは、各地の廃墟に潜むチンピラの薬物中毒ギャングたち。
彼らには物理演算が適用されており、殴られてスッ転んだ後むくりと起き上がったりとローポリながらも妙な生々しさが表現されている。ヘッドショットによる頭部粉砕や爆発物での遺体損壊も当然のように実装されており、かなりグロくてキモい。
AIは適度に頭が悪く、挙動を理解できてくればおびき寄せて連続暗殺ができたりする。
暗殺ゲー好きならマストバイ!早期アクセス時点でかなり楽しい一作
さまざまなアプローチで施設を攻略する『Thief: The Dark Project』、『HITMAN』、『Ghost Recon』、そして『Cruelty Squad』といった潜入・暗殺シムの流れを汲んだ期待の一作。
現代インディーらしいレトロ要素もほどよい塩梅で、プレイ中の没入感は抜群。
難易度自体はやや高いものの試行錯誤が楽しく、かなり楽しんでプレイできる内容となっている。
農場、モーテル、高架鉄道といった退廃的米国風景をバックに、ギャングの頭を吹き飛ばして気持ち良くなりたいインディーFPS愛好家ならばぜひとも買うべきタイトルだ。
攻略まめちしき
・チュートリアル含めた全ステージに隠しマスクあり。後から行く場合はミッション選択画面を右にスクロールしよう。
・チュートリアルステージ最後のガードマン連中は遠距離からAKなどで狙えば全員排除できる。短いが隠しメッセージあり。
・サンセットモーテルの畑を探すとある場所に秘密のアタッシュケースがあり、へそくり500円が貰える。回数無限。
・ネットショッピングでは刃物が斧ぐらいしか購入できないが、廃駅ステージの暗殺対象である「シェフ」は隠し武器のマチェーテを所有している。一回でも突き刺さると持続ダメージで相手を確実に殺す優れモノなので余裕があれば持って帰ろう。
2025/9/246人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
「頭蓋骨に埋め込まれた爆弾が、最高のモチベーション。―胸糞悪さとゴア表現が極まる、ネオノワールな殺戮劇」
ストーリー
主人公は、ろくでもない過去を持つ最悪の女「Exit」
見知らぬ廃倉庫の血だまりの中で目覚めた彼女は、自分の頭蓋骨に「爆弾」がドリルで埋め込まれていることに気づく。
そこに一本の電話が鳴り響く。謎の雇い主からの要求はただ一つ、生き延びたければ指示通りにターゲットたちを「処理」しろという理不尽極まりない脅迫だった。
概要
本作は、指定されたターゲットを暗殺していくタクティカルFPSだが、他の一本道シューターとは一線を画す「コンバット・サンドボックス」な作りが最大の強みだ。
どうやってターゲットを仕留めるかは完全にプレイヤーの自由。ショットガンで正面からドアを蹴破ってもいいし、ステルスで忍び寄ってハンマーで頭蓋骨を砕いてもいいし、地雷やグレネードでトラップを仕掛けてもいい。
ミッションで稼いだ金でブラックマーケットから武器や防具を買い漁り、特殊能力が付与される「動物マスク」を付け替えて自分好みの殺戮スタイルを構築していく、イマーシブシム(没入型シム)的な戦術性の高さが光っている。
感想
値上げ前の駆け込み購入大正解。古き良き暴力がここにある。
デベロッパーから「近々値上げ予定(日本時間3月13日頃)」という世にも恐ろしいアナウンスが出たのを聞いて、慌てて駆け込み購入したクチだが、これは買って正解だった。
とにかく世界観がイカれている。
頭に爆弾を埋め込まれて殺しを強要される主人公だが、彼女が正義のヒーローなのか、歪んだ自警団なのか、はたまた単なる狂人なのかすら全く分からない。PS1時代のようなローポリゴンの粗いテクスチャが、逆にこの荒み切った陰鬱な世界観と、容赦のないゴア表現を描くための「免罪符」として完璧に機能しているのだ。
プレイフィールは、往年の名作『Soldier of Fortune(2000)』を彷彿とさせる軽快でアグレッシブなアクションと、あの『Manhunt(マンハント)』を思わせる情け容赦のない暴力表現が見事にミックスされたような感覚。敵の頭部や四肢が容赦なく吹き飛ぶ様は、不謹慎ながら妙な爽快感がある。
繰り返すが、本作は近々値上げするらしいので、このヤバい雰囲気が気になって仕方がないという人は、高くつく前に今のうちに購入を検討しておくことを強くおすすめする。
評価
【GOOD】
・『Soldier of Fortune』ばりの軽快なガンアクションと、『Manhunt』の血生臭い暴力表現の悪魔合体。
・ローポリグラフィックだからこそ許される(?)、過激で荒廃したネオノワールな世界観。
・正面突破からトラップ猟まで、ターゲットの殺害方法を自由に選べる攻略の幅広さ。
【BAD】
・圧倒的なボリューム不足。 惜しむらくは、まだアーリーアクセス版ということもあり、現状のコンテンツ量ではあっさり終了してしまうこと。
2026/3/81人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめ
シンプルに銃を撃ち、敵を倒すのがとにかく楽しい。
レベルデザインも秀逸で、直感的に遊べるFPSです。
日本語は未対応ですが、簡単な英語が分かれば問題なくプレイできます。
2026/1/120人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,400
最安値 ¥1,080(10% OFF)