Water of M

伝説の「凡人の水(Water of M)」は永遠の命の恩寵か、それとも悪辣な呪いか?異変を遂げた不気味な校舎で、未知の超自然的な恐怖に立ち向かえ。乏しい資源を集め、難解な謎を解き明かし、正気を失う前にこの悪夢から脱出せよ。そして、破棄された極秘実験ファイルを繋ぎ合わせるのだ。
デモあり
FangSealGames · 2025年10月15日
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー
Steamレビュー
100%
好評 · 30件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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Steamレビュー
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100%
好評
30件
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100%
|
プレイ時間 5時間
おすすめ
キュレーターコネクトで受け取ったゲームのレビューです。
王道展開なホラーゲーム
記憶がなく、何をすればいいのかもわからない主人公は、
何かを知っているような美少女二人と出会う。
舞台は学校と言いながらも明らかに異質な研究施設、
当然のように徘徊する未知のクリーチャー。
血まみれの施設内を探索し、
謎解きをしながら施設内に散らばる秘密を読み解いていく。
彼女たちの目的、自分の記憶、クリーチャーの正体、
ストーリーが進むにつれ、徐々に謎が明かされていく。
面白い/評価できるポイント
・お約束感満載のシナリオとゲームシステム
ざっくり言えば某ゾンビハザードな洋館チックな舞台。
ゾンビっぽい敵はほとんど出てこないけど。
謎の研究施設だから当然のように謎ギミックで開く扉があり、
意味不明なパズルで施錠された鍵もあるし、
施設そのものがギミックみたいなパズル要素もある。
そして定番すぎるヒューズを使用したギミックまで。
徘徊しているクリーチャーと正面から戦うことは難しいため、
基本は隠れながら進み、見つかったらうまく逃げる。
最初の階層は人怖系のサイコホラーっぽい演出が目立つが、
少し進んだ中盤からはクリーチャー要素が全面に出てくる。
終盤は銃が登場し、脱出するためのバトルも発生する。
(以下、伏せ部分はラスボスのネタバレあり)
アクションとしてはそこまで難しくないが、
使用すると時間の流れが遅くなる薬の存在、
ラスボス戦直前のわずかな猶予時間にカタナを拾えること、
この2点に気づいていなければ、
ラスボス戦は高難易度すぎて攻略は厳しいかも。
また、回復(リンゴと回復役)や探索アイテム(ライター)は、
拾える総量が少なめなので丁寧に使用する必要がある。
ほか、セーブにインクリボン的なアイテムは必要ないので、
こまめにセーブデータを残しておくといいかもしれない。
不満/残念だったポイント
・翻訳精度がイマイチ
おそらくほぼ機械翻訳ベースの日本語対応。
ストーリーはテキストとキャラ同士の会話がメインのため、
ここがもう少ししっかりしていると良かったかと思う。
パズルや謎解きギミックで詰まるような翻訳はないが、
コロコロと口調や一人称が変わるキャラ同士の会話や、
終盤のネタ明かし系テキストの表記ゆれなどは混乱する。
そして最も致命的と感じたのが、"生水"という単語。
おそらくゲームタイトルの『Water of M』は、
この"生水"を指していると思われるのだが、
日本語で”生水”はその辺にある沸騰していない水、
つまり"ただの水"という意味で……。
結局、この"生水"が何のことだったのかは謎のまま。
いくつかそれっぽい水の存在は示唆されているが、
すべて別の固有名詞で呼ばれているため関連性は不明。
そんな感じなので翻訳精度が高ければ、
もっと楽しめる部分があったのかなと思うと少し残念。
・謎解きはすべてノーヒント
パズル系のギミックや次に探索する場所など、
ゲーム中のほとんどがノーヒントとなっている。
(ここでのノーヒントとはゲーム中における手がかり以外の、
いわゆるメタ的なヒントの存在がないことを指す。)
そのため、作中に登場するテキストやマップ情報だけで、
すべての謎を解く必要があるため厳しい部分も多い。
特に、一部パズルは16進数の計算が必須だったりするが、
16進数自体の知識に対するフォローはゲーム中に一切ない。
ゲーム中の手がかりに気づけないと解けないものも多く、
全体的にハマる箇所が多めなので気になる人は注意。
総評やまとめ
クリーチャーやグロ系のオブジェクトに目が行きがちだが、
実はヒロインの3Dモデルがとてもかわいい。
パズルに詰まっても泣かない精神の持ち主は、
このゲームに挑戦してみてもいいかもしれない。
遊んだゲームを紹介する。 のキュレーターで紹介しました。
他にもいろんなゲームのレビューを書いているので、
ぜひキュレーターもフォローしていただけると嬉しいです。
2025/10/2622人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
作り手の意気を感じる作品です。
オーソドックスなスクールホラーですが、随所に某バ〇オへゲームのオマージュを感じ取れる(笑)。
ゲーム自体はインディーズのわりにすごく丁寧につくられて、操作感や演出面はかなり力入れてます。
特にライティングの演出は秀逸、この価格帯のゲームではなかなか見れない高レベルと思います。
ストーリーや謎解きの部分は可もなく不可もなく、という感想になります。
女の子のモデルはなかなかかわいいですが、人形寸劇的なシーンはいまひとつという感じです。
不満点を挙げれば、UI回りの操作感の悪さは目立ってます。特にコントローラーでアイテムの選択や使用はかなり煩雑。
今後のアップデートを期待しています。
日本語の対応はまあお約束のマシン翻訳になっています。話自体はかなり単純なので、特に問題はありませんでした。
ホラーゲーム好きとして、これからも注目したいと思ってます。
2025/11/31人が参考になった
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