2014年12月8日
Deadnaut
インディーRPGストラテジーシングルプレイヤー

Deadnaut is Screwfly Studios' second game and follow up to cult hit, Zafehouse: Diaries. Deadnauts, so named because they’re unlikely to return, must explore, investigate and fight their way through the derelict ships of dead civilisations. Every mission is unique and no two locations are the same.
64
Steamレビュー
賛否両論
157件
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Steamレビュー
全期間
64%
賛否両論
157件
直近30日
54%
|
プレイ時間 15時間
おすすめ
Steamより先行して公式サイトで購入、キャンペーン2回クリア時点での感想です。
Roguelike的なランダム要素を備えた宇宙船探索RTSです。
プレイヤーは探索チームのリーダーとして、隊員に指示を出しながら探索を進めていきます。
緊張感のあるプレイが楽しめますよ!
良い所:
・バランスのとれたランダム性
進行に合わせた難度の上昇、欲しい装備が手に入らないもどかしさなどなど、ランダム要素が良い味を出してます。
イマイチな所:
・変化のバラエティに乏しい
宇宙船の構造、装備の性能、敵の能力。繰り返しプレイしていると段々新鮮味がなくなってきます。ゲームバランスとの兼ね合いもあるので大きな変化は難しいとは思いますが。
以下、特徴的な部分について紹介していきます。
・物語
宇宙に進出した地球人類はエイリアンの宇宙船に遭遇します。しかし、その乗組員は全員死亡していました。何がエイリアン達を死に追いやったのか。原因を探るために調査チーム「Deadnaut」が派遣されることになります。プレイヤーはチームのリーダーとしてこの謎を解明しなければなりません。
・ゲームシステム
1回のプレイは4つのミッションで構成され、キャンペーンと呼ばれます。4つのミッションをクリアすることでキャンペーンのクリア、すなわちゲームのクリアとなります。
各ミッションは全て異なる船で行われるため、キャンペーンを通して4つの宇宙船を探索することになります。宇宙船の構造、損傷具合、セキュリティの強度、敵の種類、ミッションの目的などはランダムに決まりますが、キャンペーンの進行に合わせて段階的に難しくなるようになっています。
・ミッション
ミッション中はRTS風の操作になります。プレイヤー自身は自分の宇宙船に残り、エイリアンの宇宙船に乗り込んだ5人の隊員に随時指示を出してミッション完遂を目指します。
センサーで扉の向こうを探る、敵を攻撃する、ハッキングを行うなどなど、状況に合わせた的確な指示が必要になります。
・敵
物語のところでも書きましたが、Deadnautに攻撃してくる敵はエイリアンではありません。エイリアン達を殺した「何か」です。
キャンペーンスタート時点では敵に関する情報は皆無です。戦闘をこなしたりエイリアンの残した情報を調べたりすることで徐々に正体が明らかになります。敵の能力や弱点はキャンペーン毎にランダムに決まるため、同じ名前でも同じ能力とは限りません。また、キャンペーン中は複数種類の敵と遭遇することになります。さらには船内の環境に応じて強くなったり弱くなったりもします。
・セキュリティシステム
エイリアン達は死亡しましたが、宇宙船のセキュリティはまだ生きています。Deadnautは「侵入者」であるためにセキュリティシステムが探索を妨害してきます。開いた扉を閉める、タレットで攻撃する、隊員との通信を妨害する。それ単体ではさほど脅威ではなくとも、敵との組み合わせで致命的な状況を生み出します。
セキュリティの中で何に重点が置かれているのかは突入前に確認が可能で、事前に対策を立てることが出来ます。
・戦闘
隊員は視界に入った敵を自動的に攻撃します。センサーを活用して視界を広げることで戦闘を有利に運べます。
注意を要するのは船体の損傷です。流れ弾が当たるイメージですね。状態の悪化した部屋にいる隊員は環境ダメージを受けます。さらに、宇宙船全体の状態が悪化すると爆発四散、隊員の全滅でゲームオーバーになってしまいます。
グレネードランチャーのご利用は計画的に。
・前作との比較
Zafehouse Diariesに比べて総じて楽しくなっていると思います。前作で不満に思ったのはプレイヤーが介入できる余地が少ない点でした。生存者グループの人間関係が最重要課題なのに、そこに干渉する手段がほとんど無い。
今作では装備の選択、ミッション中の操作や判断に応じて結果が変わっていると実感できます。これならあれこれ試行錯誤するのも楽しい。
批判的な書き方になりましたが、前作のZafehouse Diariesも捻りが効いていて面白いですよ!
お金や装備、隊員の死亡など書きたいことは多いのですが、とりあえずこの辺りで。
公式サイトでデモ版が配布されています。興味をもった方はぜひお試しを。
2014/12/1128人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP
プロセッサー
Intel Core 2 Duo 2.2GHz or AMD Athlon 64 X2 5000
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
NVIDIA or AMD/ATI graphics card with 1GB RAM, with support for Direct3D 9 and Shader Model 3
DirectX
Version 9.0c
ストレージ
250 MB の空き容量
サウンドカード
DirectX compatible sound card