ToHeart

アドベンチャーシミュレーションシングルプレイヤー
Steamレビュー
90%
非常に好評 · 338件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
90%
非常に好評
338件
直近30日
83%
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プレイ時間 17時間
おすすめ
色々とこうすればいいんでしょ的な商業主義的プロットやキャラが広まってきた令和の中、
ならば裏を掻けばいい、裏の裏はもう表だろ。違うそうじゃない。ウラー!きっと難しいのね。
本作は昨今に見られるような脂っこいキャラは少なく、
奇抜な設定のキャラはあれども、変な切り口で攻めてくるわけでもなく、
日常の会話を積み重ねていく感じのシナリオがとても素晴らしいと思います。
でも3Dのクオリティはちょっと、って感じですかね。
モブキャラの子も女子は3パターンと男子2パターンのみ?ひょっとしたら予算がなかったのかもしれない。
志保とレミィと委員長とあかり可愛かったです。
辛島美音子さんのラジオが本当にあったら聴きたいなあ、と思うくらい魅力的な声と雰囲気でした。
ビジュアルノベルが好きな方なら定価でもおすすめします。
2025/12/1310人が参考になった
プレイ時間 30時間
おすすめ
原作、PS版未プレイです。
ストーリーの面白さ自体は、現代基準では並程度かなと思うが、今の作品には中々ないストレートで純度の高い恋愛物語を楽しめた。特にマルチルートでは、あまりにもピュアな成分を浴びすぎて心が洗われ、泣きました。
フルリメイクなのに定価も安く、コスパ的にもGood
ToHeart2もリメイクされたら絶対買います!
2025/11/299人が参考になった
プレイ時間 17時間
おすすめ
この作品を「懐かしいな」と思った人は、買って後悔しません。
四半世紀前に心を撃ち抜かれた作品を、今また別の形で遊べる――それだけで、十分すぎる価値があります!
原作『To Heart』は1997年に発売されたアダルトゲームです。
当時はアダルトゲームといえば、今とはまったく違うジャンルでした。
規模は小さく、売り場も肩身が狭く、「ゲームを進めて最後にご褒美シーンを見る」ことが主目的のものが大半だった時代です。
そんな中で本作は、明確に方向性が違っていました。
音楽と文章に力を入れ、キャラクターを丁寧に描き、プレイヤーを感情ごと物語に引き込む。
今でこそ当たり前になったこのスタイルですが、当時は極めて新鮮で、ほとんどの人にとって初体験でした。
軽い気持ちで始めたプレイヤーは、気づけば世界観に沈み込み、
キャラクターに本気で惹かれ、展開に悶え、
そしてエンディングで完全に心を持っていかれます。
当時のオタクが受けた衝撃は、今振り返っても異常なレベルだったと思います。
この「キャラクターに感情移入させる」フォーマットは、その後の多くの作品に受け継がれ、
現在のキャラゲー、ビジュアルノベルの基礎となりました。
『ToHeart』は、その流れを決定づけた一本です。
時代を知っている人には、思い出をもう一度噛みしめる体験として。
初見の人には、なぜこの作品が語り継がれてきたのかを知る一本として。
今、プレイする意味のある作品です!
2026/1/277人が参考になった
プレイ時間 23時間
おすすめ
WIN版とPS版、どちらもリアルタイムでプレイしていましたが、リメイク版もとても良い出来だと思います。
3D化についてはクオリティに不安な部分もありましたが、実際にプレイしてみると表情も可愛いし動きもそんなに不自然なところもなく、2Dよりも自然な感じで良かったと思います。
音楽はどれも素晴らしいなと。あとやっぱり懐かしい。
ボイスは新しい声優さんの方でプレイしましたが、主人公も含めてとても良かったと思います。
不満点としては、アイキャッチが多くてスキップもできないため、テンポを悪くしてしまっていることが
あります。既読部分のみでもスキップできるようになっていればと思いました。
当時プレイしていた人も新規の人にも十分におすすめできると思います。
2025/10/125人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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