2015年6月1日
RaidersSphere4th
アクションインディーシミュレーションシングルプレイヤー

In the distant future, humanity has turned Venus into a livable environment. However, not all is well on Venusian soil as political intrigue pushes the way to help a young girl, the ace pilot known as Sonic Venus, to find the whereabouts of her missing father.
73
Steamレビュー
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データなし
Steamレビュー
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73%
やや好評
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|
プレイ時間 17時間
おすすめ
劣化版エースコンバット3です
いや、マジでそういう感じ
操作性とかはあまりよくないし、画面はなんか汚いし機体とかナニコレって感じで
あんまいいとこないみたい
ひどい事結構書いたけど
なんというか、なんだかんだいって空戦の楽しいところはしっかりとできてるんで
やってて安心感がある、最初に書いたけどPS時代のエースコンバットやってる気分
100点満点で75点くらいの感じに思えた
この値段で75点なら全然遊べるのでセール中とかなら是非お試しに買ってみたらどうだい?
2018/1/2515人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめしない
クラシックフライトシミュレーター
まず分かっておいて欲しいのは、このゲームは決してつまらない作品ではなく
むしろ個人的にはこのゲームにしかない面白い部分があると確信めいたものがあります
ただ場合によって、捉えようによっては、最悪クソゲーと言っても過言ではない部分について言及する事を余儀なくされると
誰かにこの作品を「態々お勧めする事はあまりできない」と言うだけである事を理解頂きたい
加えてこれは早期アクセスであるのもお忘れなく
まずパッケージから雰囲気からエンジンから見てくれの通り、AceCombatテイストのオマージュ作品(もしくはその作品の二次作品の更にリスペクトと捉えても良いです)
何にしてもフライトシューティングと言うよりは、飛んでる事とその操作性に慣れ親しんで行く
そこから機銃やミサイルの細かい軌道修正や、地面やオブジェクトとのすれすれギリギリの状況を地で行く緊張感を楽しむようになる
単純で、古臭いとも言える、クラシックタイプのフライトシミュレーション寄りの作品に見えた
まあ千差万別ですので、一概には言えませんが、少なくとも私自身はこの手の作品を、今までそうして遊んできました
フライト系で槍玉にあがる事と言えば、リアリティとスピードの折り合いで、それが完成された時こそ面白い作品が出来るのだろうと思いますが
多くの場合、ACE等作品は独特の作り込みが非常に面白い作品ではあるもの、ゲームテンポそのものが速い事がネックで、人を選ぶ作品となっておりました、スピードについていけず難しい
この作品は良い意味でACEとは違い、入口の敷居も低く、非常にプレイし易くて楽しい、ここがこのゲームの見所だろう
ただ本作品は製作/販売においては製作者が楽しんでいるというのは感じられて、個人的にプレイしていて楽しいと思ったものの
正直言わせて貰えば、この作品は前段階においての操作性のサポートもあまり宜しくなく、”ここ”で売って良いようなゲームではないと感じてしまった
部分的に言えばクソゲーである、それも擁護出来ない程
特に悪いと思った点:
操作性
まずキーボード割り当てサポートがない
加えて今度はコントローラーはボタン割り当てをすると「かぶる」場合がある
例えばコンフィグ画面で10ボタンに11ボタンを割り当てる場合、普通は10ボタンと11ボタンが入れ替わるのだが
11ボタンが二つのバグった状態になり、再セットが必要になったり
おまけに色々コンフィグを弄ってると、設定したボタンが「設定なし」に勝手に戻されてたりする…何故だ…
環境によっては複数コントローラーを刺したりすると、競合するような気もします
コントローラーサポート辺りの問題は確かに難しい問題なので仕方ないとは思うのですが
キーボードの割り当てを投げているあたり、努力不足というか…擁護できません、色々と残念に思います…
チュートリアル
この作品のチュートリアルは非常にコンフィグと相まってストレスでしかありませんでした、足を引っ張ります
普通コンフィグで設定を弄ったのならチュートリアルで試したいと思う方は多いでしょうが
このゲームのチュートリアル等でのポーズボタンの扱いはムービースキップが基本であり、ゲームを途中で中断してオプション画面を開く事が出来ませんでした
もう一度オプションを変えるためには、一定の場所までチュートリアルを飛ばさないといけず、その行為には非常にイライラしました
グラフィック
デフォルトのグラフィックの粗さはほど良くレトロで良いと擁護できるものの
エンジンにむらがあるのか、高画質にした場合、ゲーム中に急にFPSが数十単位で落ちてカクつきを見せたり、ゲーム自体が止まったりなんかしました
これは正直あまりよろしくない
サウンド
サウンドに関しては一言、シールドが削れた時の音がうるさい
削れ切ったあとは、一定のテンポで信号を発信したり、シールドゲージがとびきり赤く点滅するなどで良かったのに
このサウンドはずっと鳴り響き続けるため、プレイ中うるさく感じました
緊迫感があるとも取れるが、あまりにビイビイ鳴るもんですから、個人的にはあまりよくないと感じてしまいました
サポート
特にVRサポートの表記に苛立ちを感じた
いま流行りのVRサポートに乗っかりたいという気持ちは分かる
クリエイターなら新しい技術に手を出したい、応用したいと思うだろう
そうではなくて、もっと順番があって、操作性を修正するとか、細かい視点の改善と言ったものを優先して欲しかった
自分の環境では起動時にウィルス対策ソフトが悲鳴を上げたので
パソコン環境の相性によっては、このゲームは起動自体しないのではないかとさえ感じた
他方ゲームを悪く言うつもりはないが、VRサポートを優先して対応させるようにしているSteamゲームの多くは
チャレンジ精神やクリエイト魂が専攻して、メタスコアを大幅に下げている作品が比較的多い
要は消費者を考えていないのである、そしてこの作品もその類である
熱くなるのはいいが、ゲームを実際にプレイしてる上で色々と納得できないような、腑に落ちない点が多いのは否めない
それでいてグローバルなSteamにおいて堂々とこの値段で出した、というのは、正直言って自社愛が強すぎるのではないか
特に良いと思った点:
退屈なやりとりが続くかと思ったら、地味ながらも熱い展開が繰り広げられた事には、楽しませて頂けました
前述のように、グラフィック含む他方がお世辞にも良くない出来なのも相まって
たかが同人ゲーだろうと思ってナメてかかると、予想外に没入する展開で楽しませてくれます
こういう、お約束というか、地味に見えて熱いような流れは、自分は大好きです
良い格闘ゲームをプレイした時に、自分はキャラに感情移入しすぎて攻撃されると「いてえ!」ってほざくタイプなんですが
このゲームもその類で、上昇したり下降したり、戦闘や移動に合わせて、自分の心もゲームと一緒に動かされました
機体合わせて身体と首が傾く、みたいな
それぐらいこの作品には愛と熱さがあり、好印象でした
ゲームそのものの結論としては、ファンにより作られたClassicACEの新作、といった感じでしょうか
個人的には佳作の出来には感じるのですが
この手のフライトゲーム慣れしている人が、久しぶりに気が向いて、また少しプレイしたい、などと食指動くような事でもない限り
買わない方が無難と思いましたので、あまりお勧め出来ない作品です
2015/4/2071人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめしない
ジャンルとしては、エースコンバットライクなフライトシューティング。
良くも悪くもエーコンです。割り切ってプレイすればわりと楽しい。
ただ古い作品なので現代基準でみるとクォリティはあまり高くない。
2はそこそこやりこんだので、Steamで4を発見したときは喜んだのですが、結論から言うとあまりお薦めできる内容ではなかった。
初期機体がかなり不安定。旋回するだけで機首が落ちる。それを回避しようとすると狙いが定まらない。このゲームのバランス設定というわけではなく、次に手に入る機体ではそんなことはない。ステータスを見ると、単純に不安定な機体が初期機体になっているだけ。2ではこんなことはなく、4でなんでこんな設定にしたのか意味不明。
空間失調に陥りやすいステージがある。周囲を囲まれた空間をぐるぐる飛ぶのですが、地面や壁との遠近感がつかめなくて自位置を見失いがち。人によっては酔うかもしれない。また地下空間を飛ぶステージでも、どこを飛んでいるのか見失いがちで衝突しやすい。
使える兵装が限られている。割といろんな装備があるのですが、目標が多いステージが多数派なので、高性能だけど弾数が少ない兵装は選択肢に上がらない。2でもそういう傾向はあったけど、もう少しいろいろ使えたような気がする。
ストーリーが薄味。ステージ間でいろいろ会話があるのですが、ミッション関連の説明を別にすれば、関連が非常に薄いことしかしゃべらない。終盤は悲劇的な方向に盛り上げようとしてくるのですが、これといって伏線があるわけでもなく、肝心の敵キャラとの関りや因縁も薄く、実際主人公たちも大して反応は示さないのでドラマになってない。
イベントの尺が長い。発進前はまあいいとして、ステージクリアした後に長めの会話が始まることがあり、この間も油断していると地形に衝突してやり直しになる。前述した空間失調しやすいステージや地下空間ではこれが最悪で、クリアで気を抜いて衝突からのやり直しが発生する。
お薦めにはしないが、フラシューとしては手堅くまとまっている。本当ならもうちょっとお薦めしたい気分である。しかし4になってから追加された要素がのきなみ足を引っ張っている。
2022/11/22人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
エースコンバットをみたいなゲーム。これがこのゲームの感想です。
もちろん違う点もたくさんありますがね、シナリオは人類が宇宙進出して結構な年月が過ぎた火星が舞台。きちんとチュートリアルもあり簡単に操作が学べます、スキップもできるから二週目も安心。このゲームのいいところは全て戦闘機が架空機なところでもエスコン5やZEROをやった人なら見たことある形のやつもあります。エスコンならではの渓谷内を飛ぶとか、狭い場所での戦闘とか超兵器とか色々なミッションとかあります。
キャラクターも全てフルボイスです。この価格でこれは驚き。
でも敵キャラクターに感情移入できるか微妙
ミッション数もあるので暇つぶしに最適、エスコン好きならある程度楽しめるはず
2017/6/104人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Vista
プロセッサー
i3 2.0 GHz or higher
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
Intel HD3000
DirectX
Version 9.0c
ストレージ
900 MB の空き容量
サウンドカード
Integrated
推奨スペック
OS *
Windows 7/8
プロセッサー
i5
メモリー
2 GB RAM
グラフィック