2015年4月2日
Chronicles of Teddy
アクションアドベンチャーインディーRPGシングルプレイヤー

「Chronicles of Teddy : Harmony of Exidus」はレトロなドット絵が特徴の2Dアクション・アドベンチャーゲームです。方向感覚や耳たよりに戦い、ミッションをクリアしながら、タラントの冒険を助けましょう。
70
Steamレビュー
賛否両論
330件
現在の価格
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全期間
70%
賛否両論
330件
直近30日
66%
|
プレイ時間 25時間
おすすめしない
サウンドとグラフィックに惹かれ、1+2 Bundle を購入し、通してプレイしていました。
ラスボス戦まで来ましたが、正直楽しかったのは 1 ステージ目まででした。それ以降は蛇足。
ワールドは広いですが、ただそれだけです。マップ画面はないので迷って覚えるしかありません。私は覚えられませんでした。
メドロイドのように、アクションの種類を増やしていき、それまで行けなかったところへ行けるようになるタイプのゲームですが、
進んだ先にあったのは9割が通貨の宝箱です。終盤はお金の使い道がなくなるので何も嬉しくない。
宝箱を開けると、通貨のジェムがジャラジャラと湧き出てきますが、全部出るまで待たされます。すごく面倒。
待たされる時間は中身の量に比例します。足場が狭ければ下にこぼれていきます。道具屋に支払うときも時間がかかります。
正直、プログラマがパーティクルで遊びたかっただけでしょう?
主人公の武器は短剣のみです。当たり判定がとてもシビアです。アップグレードしても改良されるのは攻撃力のみで、
範囲が広がったりはしません。プレイ中に追加される「攻撃モーションの種類」は「実質ゼロ」です。
戦闘はひたすら敵との間合いをはかるか、踏み潰すだけです。戦略が広がりません。
ダメージを食らうとキャラクターが仰け反りますが、無敵時間などほぼありません。下手すると袋叩きに遭います。
ダッシュも攻撃も、ワンテンポ遅れるのでよく事故ります。マップ切り替えで操作できない時に攻撃を仕掛けられることも良くあります。
ゲームオーバー時の選択肢は、どれを選んでも結局エリアの最初まで戻されます。所持金が半減するにも関わらず
1 からやり直す CONTINUE に意味はあるのでしょうか。セーブなしで QUIT すればお金が返って来るのに?
特にラスボス戦はもう嫌気がさします。反撃の機会がめったに来ないのに、攻撃パターンがいちいち長い。負ければ連戦もやり直し。
私が買うきっかけとなったグラフィックやサウンドも、最初のインパクトだけでした。
グラフィックは加算合成エフェクトが強すぎて画面が白とびしていますし、ジェムの乗算合成(?)は見た目が汚いです。
サウンドについても、普通のゲームなら金管楽器のファンファーレがなるような場面で、ビットクラッシャーがギンギン。耳が痛い。
そして何よりも、このゲームのキモであったはずの「音」要素が、死んでいます。
村人から「言葉」を習い、閉ざされた扉に向かって唱えることで解錠するのですが、これと「普通のカギ」は一体何が違うのでしょう。
Finding Teddy 1 はプレイしていく内に言葉文化が理解できたので、その喜びがあったのですが、今作ではただの「モノ」です。
コンセプトは良いのに、システムがいまいち練られておらず、本当に残念です。
さて、私はこれから頭を冷やして、ラスボスに再挑戦しますよ。
2015/5/1072人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめ
アクション部分は比較的軽快。ダッシュジャンプがややクセがあり、主人公のリーチも圧倒的に短いので間合いのコントロールが難しい。
メトロイドヴァニアらしく、追加アクションはゲームを進めることで開放されていくので、これまで行けなかったエリアを覚えておく必要があるかも。マップはそれなりに広い。
前作と同様に音が重要なキーワードとなっており、謎解きにも多く用いられているので音感が無いとやや厳しい場面も。
また、テキスト量が圧倒的に少なく、拾ったアイテムが何であるのかを推測する事から謎解きが始まっている。
背景にも注意しなければならない。隠し通路も多数あるので、探す楽しみもある。
どこに行って何をすればいいのかはほとんどヒントを与えられないため、隅々まで探索しよう。
プレイヤーのひらめきと行動力に全てを委ねた、良い意味で投げっぱなしの世界。
2015/4/1138人が参考になった
プレイ時間 26時間
おすすめしない
画面クリック方式の探索ゲーだった1作目からメトロイド系の探索ゲーに装いを変えた幼女冒険譚。
今回は前回の経験を踏まえたのか最初から武器と防具を持ってのアグレッシブ幼女スタイルです。
1周のプレイ時間は20時間いかないくらいかと。
1作目のあらましはOPで語られるので前作未プレイでも問題なし。
前作同様音が攻略のカギとなっていますが、今回はミュージコムというシステムで管理されている為内容の把握はしやすい。
攻略のヒントとしては以下。
・壁に刻印があったらスクリーンショットを取っておく。後で使う必要が出てくる場合が多い。
・ステージに一つアクションが増やせるアイテムがあるが、それを取ってしまえば先のステージに進むアイテムを図書館で入手出来る。ボスは最後にまとめて倒して回ってもOK。
・日本語サポートしているが単語単位で直訳しているだけのため、英語のままプレイした方が何に何の歌を歌えばいいかが把握しやすい。
ACTゲーとして見ると非常に粗の目立つ作品で、
・幼女の当たり判定は大きいが攻撃の判定は小さい。
・後半やっかいな遠距離攻撃を持った雑魚敵が多く出てくるがこちら側の攻撃方法は一切増えない為対処法がない。
・無敵時間が非常に短いのにダメージモーションは長いため連続して攻撃を受けるとごっそり体力を減らされるというか死ぬ。
・2段ジャンプのエフェクト中は攻撃が出来ない為、高い位置にいる敵は指をくわえて見ているしかない。
・ちょっと高めにジャンプしただけで着地モーションが発生していちいちテンポが悪い。
とかなりストレスフルな作りになっている。
正直雑魚は道をふさいでいない限りは無視した方が楽で爽快感を求めてプレイする出来ではないです。なんでもいいから探索ACTゲーがやりたい!という方以外にはあまりおすすめ出来ません。
1作目の雰囲気を踏襲出来ているとも言いがたく(そもそも1のEDと2の導入部分が繋がっていない)、1作目のプレイ感とEDの流れが非常に好きだった自分にはコレジャナイ感が強かった作品でした。
2015/5/233人が参考になった
プレイ時間 19時間
おすすめ
ゲームの設定で言語を日本語に変えれば日本語でプレイできる。
前作はプレイしていないが、ゲーム開始時にあらすじがあるので
特に問題なかった。
アクション部分はトレーラー参照。ダッシュが滑るけど好印象。
パズル部分はヒントを記憶していないと、
行ったり来たりを繰り返す事になるかもしれない。
Steamの機能でスクリーンショットを撮りながら進む事をお勧めする。
いろいろ迷いながら15時間ほどでクリアできた。
ゲームは全体的に簡単。クリア後のデータがあれば、
難易度変更して新しくゲームを開始できるようになる。
ビー玉(お金)は引き継ぐ。
4月5日の時点では、フリーズや強制終了しやすい場所があった。
幸いセーブはどこでもできるので、こまめにセーブした方がよい。
(セーブは進行状況は保存するが、ロードするとステージの最初に戻される。)
2015/4/421人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7+
プロセッサー
1.8 GHz Intel Core 2 Duo or better
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
OpenGL 2.1 compatible GPU
ストレージ
300 MB の空き容量