Makai Agito

Steamレビュー
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非常に好評 · 64件
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プレイ時間 7時間
おすすめ
最初のダンジョンクリア!
めっちゃ面白いです
モンスターの弱点を調べて突いたり、モンスターを装備してスキルを使ったり、モンスターを融合させ新たなモンスターを召喚したり、某アトラスゲーが好きなら間違いなくハマれるかと
ストーリーもまた興味深い内容ですね
日本が舞台なので、ぜひ日本語対応を待ち望みたいところです
さあ次のダンジョンが待ってるー、楽しみ♪
2025/3/3112人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめ
良い、おすすめできるゲームだ。
真っ先に関心したのはシナリオの雰囲気づくりで、rpgツクール製のこの値段のゲームだと、ろくなシナリオテキストがないゲームが多々あるのだが、pkotのつたない翻訳でも設定や雰囲気周りが伝わってきた。
13年毎に訪れる「魔女の時間」がモクマツ市にはあり、街は紫の霧に包まれ、魔物が闊歩し、「魔女の時間」が過ぎ去るとその記憶は失われる。「魔女の時間」はかつてモクマツ市を支配していた魔女が、市民の裏切りによって殺されその体をバラバラにされて封印された呪いなのだという。
プレイヤーはこの魔女の時間に巻き込まれ、仲間たちは「魔女の時間」が訪れた事で前回の「魔女の時間」の記憶を取り戻す。仲間たちは前回の魔女の時間で大体大事な人間が死んでいるので、「魔女の時間」を終わらせるというモチベーションについて理解しやすい。
しかもこの設定がうまく機能しているのは、前回、「魔女の時間」を終わらせようと奮闘したキャラ達がいて、その試みが失敗しているという事だと思う。
この設定には利点が二つあって、前回、「魔女の時間」を終わらせようとした協力者たちをあたる事で、進行がスムーズになる点で、無理のない誘導ができるし、前回の失敗についての影響もさらっと描けるとことだろう。
二つ目の利点として、物語の緊張感を維持できる事がある。
結構多くのRPGが、勇者がかつて伝説の剣で魔王を倒したのだ、というような「前回の成功譚」をなぞる進行をする事がある。起源をさかのぼれば恐らく何らかの英雄譚とかに行きつくのだと思うが、これは、今主人公たちがやってることは正しい事で、シンプルに気持ちよく英雄たちの活躍を聞いてて下さいね、というような枠組みを伝え、話に熱中させるテクニックなのだと思われる。
これを逆手にとって、「前回の失敗譚」をなぞる事で、今、自分たちは失敗に突き進んでいるのではないか? という疑念と緊張感を保つ事ができる物語フォーマットになっている。
しかも魔女だの呪いだの、ホラー風味の味付けがされているので、ホラーの落ちは必ずしもハッピーエンドではないので、この物語はどうなるのか?という緊張感が漂う。
前回の失敗の原因も、突然の裏切りによるもので、裏切った当人は死亡しているので、その裏切りの原因は結局なんだったのか、今回の仲間は信頼できるのか、などのサスペンスも漂う。
まあ、実際にそういう期待に十全に応えるほどテキストが展開されるわけではないのだが、雰囲気づくりとしては十分に機能している。
RPGのテキストは世界観や雰囲気を伝えられたら十分みたいなところもあって、かなりの好印象を持った。
ゲーム部分としては、ペルソナみたいなメガテンみたいな、といったところ。
悪魔というか作中ではアーケインみたいな名称だが、これはキャラに装備する装備品みたいな扱いなので、そこはペルソナに近いな、と感じた。キャラクターのスキルや魔法は全てアーケインに依存するので、悪魔合体で強力なアーケインを作るのは重要な要素だし、まあ、このゲームに注目する人ならその楽しさもわかっている事だろう。
最強のアーケインでもレベルが50だし、やりこみ裏ダンジョンとかある訳ではないので、そこはあっさり風味と感じた。でも値段を考えたら十分だと思う。あと、ラスボスだけ異常に強くなりすぎじゃないか、とは思った。
あと個人的には、なんか格好いいアーケインできたし、こいつのレベルを上げたら、すげえ強いスキルを覚えるんじゃないか?→わざわざレベル上げたのに外れスキル、という経験が多かった気がする。
森かどこかで、南ルートで2マップ目に入ると、北ルートが正常な進行だったのかフリーズした。
あとなんかわからんけど、レベルが高くなると、急に装備アーケインに経験値が入らなくなった気がした。
でもエンディングまでやったし、満足したので値段を考えたら十分に楽しめるゲームだと思う。おすすめ!
2025/4/85人が参考になった
プレイ時間 15時間
おすすめ
いわゆるメガテン系ダンジョンRPG、ソウルハッカーズにペルソナ能力のキャラクター入った感じ。
サバトによって異界の門が開き、
Arcane(アーケイン。難解な、神秘的な存在)と呼ばれるモンスターがあふれ出た町で
力を合わせて生き残り平穏を取り戻せ。
交渉により敵を仲魔にし、合成で強い個体を生み出す。
仲魔をキャラクターに憑依(装備)させ、技や弱点やステータスを変化させ戦局に対応せよ。
良い点
・交渉、合成、悪魔全書もどき。女神転生に影響を受けており経験者なら説明不要でわかるシステム。
・舞台が日本なので敵も日本にちなんだものが多数出てくる(てるてる坊主や口裂け女など)
・パーティメンバー全員がペルソナ主人公のワイルド能力のように自由に仲魔を装備できる。
これによりひ弱だが魔法が得意なキャラに魔力が伸びる仲魔を付けて魔法特化にしてもいいし
逆に肉体系仲魔を装備して万能型にしてもいい、好きなようにキャラを強化できる。
悪い点
・現時点では日本語未対応
人気が出れば翻訳を依頼して日本語対応するかもしれないとのこと。期待。
・仲魔は装備品扱いで直接戦闘するのは人間キャラクターのみ。
・常時お金が足りない。
序盤、武器や防具は店で買うと1個2000円くらいするが戦闘で稼げるお金は1戦10円や30円ぐらい。
戦利品で出てくる○○ソーマ、○○コアと言ったものは悪魔全書もどきで仲魔を作成する際に使う素材で
店で売却できない非売品。
その為交渉で気軽に500円とか渡してはいけない、破産する。
レベルアップでHPMP全快するのが救い。
まだクリアまでプレイしていないがメガテンファンならとっつきやすくお勧め。値段もお手頃。
2025/4/25人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめ
難易度normalでクリア。
見た目通りのメガテンライク。
ダンジョンの作りもそこまで意地悪ではないので、気軽に遊べる……かも。
ただし、ボリュームはお値段相応。
プレスターンバトル「ではない」メガテンライクを、気軽に遊びたい人向けという意味ではおすすめ。
良い点:
・女神転生シリーズ(ソウルハッカーズ以降)や一部ペルソナシリーズに影響を受けたと思しき要素群。
・濃すぎず薄すぎないキャラクターたち。
・お値段お手頃、ダンジョンも戦闘も難易度は程々。マハンマやマハムドが飛んでこない優しい世界です。
代わりに、全体デバフ魔法にもカウンターが反応するのでご注意。
悪い点:
・日本語未対応。
・良くも悪くもお値段相応なボリューム。
スキルが揃って、育成が楽しくなるLv30台で終わりが見えてくる。
クリア後の引き継ぎ要素はないし、ラスボス手前でシナリオ進行を止めて、
延々掘りたくなるようなアイテムがあるわけでもない。
・Arcaneとの交渉が空気。戦闘で素材を集めて呼び出した方が楽。
・防具の防御相性がほぼ空気。状態異常も(意図的に防げるという意味で)空気。
・4人目と5人目の仲間。キャラが悪いのではなく、加入Lvの低さが問題。
Lvアップボーナスを追加する特技や装飾品が揃った後にふたりの育成を始めると、それはそれは酷いことに……。
2025/4/42人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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