2026年2月25日
Dice A Million
インディーストラテジーシングルプレイヤー

ダイスで1,000,000を出そうとしたことはあるか?ないよな?でも、上手にダイスビルドを構築すれば出せてしまうかもしれない。
90
Steamレビュー
非常に好評
706件
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プレイ時間 5時間
おすすめ
Balatro系サイコロデッキ構築ローグライト。
サイコロでBalatroをやる。
ただし、気持ちよくなれるツボはちょっと見つけにくいかな。
以上。
で、Balatroを知ってるひとにはだいたい通じる。
知らないひとに説明するのなら、サイコロを振って出た目の総計を足しまくっていき、ステージごとの目標スコアを越えるゲームである、といったところか。
プレイヤーは数個のサイコロを振る。サイコロなので初期の出目はせいぜい1~4。最初に選べるデッキのサイコロは、MAX4の四面ダイスとMAX3の六面ダイスのみというハンチョウもびっくりの逆イカサマダイスセットだ。
で、出た目を合算する。それだけだと当然数字的にはしょぼいものにしかならない。
ので、出目に加えて足したり掛けたりするなにかしらの効果が発動する。ここらへんがBalatro由来だ。
スコア増加の効果はダイス自体がもともと持っている特殊能力、ダイス入手時あるいは途中で付与できるエンチャント、ゲームに中に使えるカード、そして途中で手に入るリング(レリックに該当)によって変動する。
このうちカードだけはそのステージだけで一時的に発動できる効果なのだけれど、エンチャント付加カードのようにたまに恒久的な効果を持つものあり、ややこしい。
ダイスやカードをステージクリア報酬やショップなどで入手してデッキを強化し、サイコロ転がしを倍々ゲームにしていく。
通常ステージ間ではスコアが引き継がれるので、デッキが弱い序盤などでは「カードを連発で破格のスコアを出したあとでなるべく買い物などを控えてスコアを温存する」などといった戦略も有効になってくるのがユニークなところ。有効か? まあいいか。
そうやって、通常ステージを四つほど乗り越えると、各エリアの最終面でボスステージを迎える。そこでは凶悪なデバフがプレイヤーを見舞う。「偶数の出目のサイコロ以外スコアがカウントされない」とか「エンチャントのついているサイコロひとつごとにスコアがマイナスされる」とかだ。
特にやりはじめだと、このボスステージのデバフがとにかく重い。ここであんまり気持ちよくなれなくて早期に見放してしまうひとも多いかもしれない。
どうすれば気持ちよくなれるのか。
ただ漫然と賽を振るだけではあまりスコアはハネない。サイコロ同士のシナジーを考えていく必要がある。いくつかのサイコロは他のサイコロと連動して効果を生じる。たまにほかのダイスの目をゼロ掛けにするという凶悪なファンブルを見せるやつもあるのだけれど、振り直しのリングなどで乗り越えていこう。
運要素は強い。
ポーカーが元であるBalatroと異なり、本作はデッキの引き+ダイスの出目という二重のランダムが働くのもある。まあ、デッキの圧縮は比較的楽であるので、やはり鬼門は出目だろう。ほしいときにほしい数字が出ない。
たかだが出目にすがっているようでは未熟という話もあって、やはりデッキ構築なのだから構築時点で勝たないといけない。「賽は投げられた」とやけくそ気味のセリフを吐いたカエサルでさえ、ルビコンを渡る前にはそれなりの準備はしていたのだ。
とはいえ、その構築も結局運ではある。そもそも運ゲーが嫌いなひとがデッキ構築ローグライトなどやってはいけない。思い通りにならないからこそ、ローグライトは美しい。
2026/3/171人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
見た通りダイスを振って得点を稼ぎ続けるゲームです
(パッド、マウス操作可能/セーブ中断可能/プレイヤーデータは3つまで保存可能)
ざっくり流れを説明すると振る回数が決まっている中、決まった点数を超えつつ余剰点で追加のダイス/リング/カード/各パック等を購入したりしなかったりを選びながら各FACE終盤のボスを倒し、次FACEへ進み更にデカい点数を出し続けていきます
登場するダイスはシンプルな4面、6面ダイスから始まりコイン、瓶コーラ、鉛筆、ピーナッツなど妙なダイスが多く見ているだけでも楽しいです(全部ペイントで描いているという温かみ)
作中の英文は簡単なもので何度か遊べば慣れる程度でしたが、パッチ1.0.21にて日本語が追加されました。より遊びやすくなったと感じます
操作はもう見た通りのままを選択していくだけなので非常にシンプルです。ダイスを振る際は自動選択、ロールをポチポチ押しているだけでも進んでいくので非常にテンポ感が良いです
因みにBGMも手作りだそうで、メインテーマには猫ちゃんの声が使われているそうです、可愛いですね
リリース後も上記の通り日本語訳が追加されるなど精力的な改善/調整を行っているので、今後の動きにも期待が持てます
肝心のプレイに関して言えばまだクリアまで行っていないので明言はできませんが、難易度はほんのり高めかもしれません。ビルド思考が下手なだけかもしれませんけども
ただ色々考え、あらゆる効果を用いても結局はダイスの引きや出目の良し悪しに左右されると思うので、そういったギャンブル要素の強さが好みの方と相性が良いのではないでしょうか。諸々の相乗効果でバカでかい数字が出る様を見るのが好きな方にも勿論オススメです。デモ版もあるのでまずは触ってみてほしい一作です
2026/3/121人が参考になった
プレイ時間 17時間
おすすめ
ダイスを振って・を稼げ
----総評----
結論から言うと、基本的には面白くおすすめできるゲームではありますが、やりこもうとした場合にはおすすめしにくい部分が存在します。
まず良い点として、操作性のプレイフィールがよかったです。
次に、ゲーム内容もローグライトとしてビルド構築などが楽しめてよかったですし、ちゃんとゲーム性やダイス等の効果を把握しなければ通常クリアも簡単ではなく、プレイしていてやりがいや、楽しさが確かにありました。
ですが、気になる点として、特定ビルドだと勝てないボスが存在し詰む場合があること、また他のローグライトのように難易度を上げてプレイできますが、難易度の上げ方とそれに伴う高難易度でのプレイフィールは正直良くないため、やりこむ場合にはおすすめしにくいゲームだと感じました。
ただ、バランス調整が頻繁に行われているので良くなっていくのではないかと思います。
まとめとして、基本的な評価はおすすめとしますが、現在のやりこみなどを考慮した総合的な評価としては「ぎりぎりおすすめ」としたいです。
----レビュー----
初期キャラで最低難易度での真クリアと難易度5の通常クリアまでのプレイです。
日本語翻訳はありません、ただ文章量は少ないので翻訳アプリなどでも問題ない範囲だとは思います。
→日本語対応されました、軽くプレイした分には問題なさそうです。
マウスのみでプレイ可能です。
オプションも必要な物が揃っています。
----基本的なゲーム内容----
ダイス+デッキ構築+お金稼ぎ系のローグライトゲームです。
制限回数内でダイスを振り、出た出目のポイント(お金)が貰えます。
さらに、様々な特殊効果のあるダイスを使いバフ等を重ね合わせてポイントを大きく稼ぐのが楽しい、楽しめる作品です。
ステージごとに既定のポイントを払えなければゲームオーバーになります。
パッシブスキル・レリック枠の指輪・使い切りスキル枠のカード・ダイスに対してのエンチャント(強化)といった要素が存在します。
ボスも複数存在しランダム出現です。
ステージクリア毎にダイスや指輪が手に入り、その後ショップにてダイスやアイテムの購入を毎回行え、さらにデッキ内のダイス削除も行うごとに消費が増えますが何回でも可能です。
ゲームクリアや特定行動の実績を達成することでキャラやダイス等が新しく解放されます。
キャラ毎に特性や初期デッキが違く、実績もキャラ毎なのでやり込みやプレイできる幅は多いかもしれません。
難易度調整・特殊な要素が追加されるチャレンジモード・真のクリアといった要素もあります。
----良かった点----
基本的なプレイフィールが特に良かった点だと思います。
マウスのみでプレイでき、ゲームスピードを変えることでサクサクと遊ぶことができますし、操作していてストレスに感じる部分はほとんどありませんでした。
基本的な難易度においても、ゲーム性やダイスの効果をしっかりと把握しビルドを作らないと通常クリアも難しく感じるというのも良かった部分かなと思います。
次にローグライトとして、様々な効果を持つダイスや指輪で色々なビルドを楽しめた点も良かったです。
そしてデッキ操作が簡単に行えるのもよかったです。
デッキ操作がしやすい作り、ポイントさえあればショップで削除が何回でも可能なため、ビルド等をしっかり考えて整えやすいと感じられたのも良かったです。
----気になった点----
ボスと難易度調整でしょうか。
----ボスについて----
ボスについてですが、特定ビルドで詰むボスが存在するのが気になる点です。
ステージに入った後、そのステージのボスは確認することができるため、最初の方のステージならば意識してビルドを作ればいいので最初の内は問題に思っていませんでした。
ですが、完成した後に出された場合どうしようもありませんし、修正は難しいです。
私は真クリアに初挑戦中に遭遇したため、かなり印象が悪いです(笑)
これについては開発も把握はしているようで、リロール導入を検討と言っているようです?(詳しくはパッチノートを)
とはいえ、現在ではできないため、かなり気になる部分です。
----難易度調整について----
ゲーム性からして、仕方のない難易度の上げ方なのかもしれませんが、個人的には色々と気になる調整の仕方だと思いました。
ゲームをクリアすると、Powerという難易度上昇が解放されます。
例えば、最初のpower1ならばダイスを振れる制限回数が1回減ります、さらに上げていくと要求ポイントの増加や一回で振れるダイスの数も減ります。
このゲームとしては真っ当な上げ方ではあると思います。
ですが、何が問題かというと初動がリトライ祭り・運の要素が非常に高くなると感じた事、そしてビルドの自由度が下がるということです。
私のやり方が間違っている可能性もあるのですが、まずゲーム開始時に貰えるダイスを厳選しないとキツく、始める度にそれなりのリトライが必要なのが辛いです。
さらに最初のステージ内でのショップやクリア報酬でも運が必要になり、ビルドがそれなりに整わないとジリ貧になりゲームクリアが厳しいです。
一応高難易度をクリアしたときに解放されるダイスは効果が強い物が存在するため、一応価値には見合うのかもしれませんが…(正し高レア度)。
難易度全てを通常クリアだけでもこなしてからレビューをしたかったのですが、辛すぎてギブアップです。
----まとめ----
ローグライトとして、運の要素やビルド構築と爆発力も楽しめますし、基本的なプレイフィールが良かったゲームでした。
難易度を上げずにキャラを変えてプレイするだけでも結構楽しめるボリュームだと思います。
ですので、評価としてはおすすめとしました。
ただし、現在のこのゲームを総合的に、やりこみを含めた場合には「ギリギリおすすめ」の評価となるゲームだと私は思いました。
2026/3/61人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
Balatroが好きならはまる良作のローグライク
2026/2/261人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
11, 10, 8, 7, Vista
プロセッサー
2.0 GHz
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
1 GB RAM
ストレージ
30 MB の空き容量