アンリアリィ・サバイバーズ:わたしたちのときめき無人島ライフ

アクションアドベンチャーインディー無料プレイシングルプレイヤー
Steamレビュー
90%
好評 · 10件
Metacritic
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Steamレビュー
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90%
好評
10件
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プレイ時間 2時間
おすすめ
「Project.Unreally」の魅力をたっぷり味わうことができるゲームだが、一部気になる部分も・・・
ゲームについて
本作は、合成音声プロジェクト「Project.Unreally」のメディア展開としてリリースされたゲームです。
本格的なゲームというよりも、ファン向けのコンテンツとしての色合いが強く、新規ユーザーには本プロジェクトの世界観を知る入り口となり、既存ファンには『アンリアリィ』で繰り広げられる物語の続きが楽しめる公式からの贈り物のような作品だと感じました。
制作者さんが、このコンテンツに愛情を注いでいるのが十分に伝わってきます。
登場キャラクターは「Project.Unreally」に登場する「麗白つむぎ」と「小太刀咲夜」の二人となっていて、二人合わせて「さくつむ」として呼ばれています。
作中でも登場する愛称となります。かわいい。
基本的なゲームの流れは、素材を集めて拠点でストーリー進行用のクラフトを行うというシンプルなものです。
ゲームの目的も単純明快で、「5日以上の生存」と「島の謎を解き明かす(ストーリー進行)」の2つとなっています。
生存の方に関しては、あまり意識する必要は感じられないので、ストーリー進行のみを目的に考えても問題ないと思います。
ただし、ストーリー進行のみではクリアとはならないので注意。
「ストーリー進行終わったのにクリアにならないんだけど!?」とは言ってはいけない...(1敗)
5日以内にストーリーをクリアしたら、ちゃんと拠点の家で寝ることを忘れずに。
ストーリーは二人のかわいい掛け合いが沢山見れるので、可愛さを感じつつも楽しい気分になれて良かったです。
元が合成音声プロジェクトということもあり、ストーリーはフルボイスで展開されます。
若干、抑揚や発音など気になる部分はありますが、可愛さの方が上回っている感じです。
(気になる人は気になると思うので注意)
ダブル主人公によるゲーム性
本作はダブル主人公を採用しており、プレイヤーは「つむぎ」と「咲夜」の二人を自由に切り替えながら進行できます。
両キャラクターを操作できるのは本作が初ということもあり、個人的には嬉しい要素です。
また、それぞれのキャラクターには得意分野も設定されています。
つむぎは素材の採取に特化していて、多くのアイテムを効率的に集めることが可能。
一方で咲夜は専用操作として弓を扱うことができるので、動物を効率的に狩ることが可能と言った感じ。
一応、つむぎも木の棒の攻撃で動物を狩ることができますが、牛や豚などの動物を狩猟するには弓が圧倒的に便利なため、素直に咲夜を使うのをおすすめします。
おかしい...つむぎちゃんはパワータイプのはずでは!?
ノベルゲーム要素と配信風の演出
過去作の『シュークリーム・コレクト』や『終焉少女』では、ストーリーは動画形式で再生されていましたが、本作ではノベルゲームパートが採用されています。
動画形式とは異なる没入感を得られて、とても良い要素だと感じました。
ノベルゲームパート採用にあたり、専用のかわいいスチルがしっかり用意されているのも良かったです。
さくつむの仲睦まじい姿や、体を張ったつむぎの泣き顔などを堪能できるのは魅力的です。
思う存分さくつむを得ることができます。
さらに、本作ではプレイヤーの立ち位置が「配信視聴者」として設定されていて、ゲーム中の画面には常にコメント欄が表示されているのも面白いと感じました。
視聴者の欲望が出てるコメントや素直な応援などが流れてくることで、実際にライブ配信を見ているような感覚を味わうことができます。
また、時折ギフトが贈られる演出もあり、配信されているという雰囲気を更に強調している良い要素だと感じました。
ノベルゲーム要素や配信風の演出により、さくつむの配信をただ眺めるだけでなく、ゲームを通して一緒に楽しんでいるような感覚を得られるのは本作の魅力といえます。
余談ですが、本作未登場キャラクターのねねこ参戦を望むコメントもあり、「ねねこちゃん参戦はまだですか!?」という気持ちになりましたね...。
いつかゲームで操作できるようになるのが待ち遠しいです。
UIや導線は気になる
ゲームの進行自体はシンプルで遊びやすいと思いますが、UIや導線の不親切さが足を引っ張っているのが気になります。
特に全体マップの視認性が悪く、現在地や目的地が分かりにくいため、探索時にストレスを感じる場面が多々あります。
また、クラフトのウィジェットが不自然に残ったり重なってしまったりすることがあり、操作が訳わからん状態になるのもしばしば。
過去作と比較すると、UIや導線の改善は徐々に進んでいるものの、まだ十分ではない印象です。
今後のアップデートや続編での改善に期待したいところではあります。
まとめ
新規ユーザーには本プロジェクトの世界観を知るきっかけにはなると感じられる。
配信風の演出やノベルゲーム形式によるストーリー表現など、ファンが楽しめる工夫が施されており、既存ファンにとっては嬉しいメディア展開の一環と言える。
UIの不備や導線の分かりにくさといった課題は残っており、プレイの快適さを損なう要因には注意が必要。
最後に
本作を楽しめたプレイヤーは、是非『Project Unreally』のHPやニコニコ漫画を合わせてチェックするのをおすすめします。
さくつむ以外にも、魅力的なキャラクターが沢山存在しているので必見です!
2025/2/69人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
戦闘向けキャラクターと資材回収向けキャラクターを切り替えながらクエスト(基本アイテムを集めて特定アイテムの作成)をこなしていきます
時間経過で空腹ゲージが減少するので、野生動物から得た食糧を調理して体力、空腹ゲージの管理をします
生肉は食べられません
基本食糧系の採取は咲夜、それ以外はつむぎで役割分担し
咲夜限定コマンドとして、弓を使用できます(矢はクラフトする必要がある)
弓は長押しで威力の高い爆発性の矢を飛ばせるので
攻撃方面は爆発矢を使うことが多くなります
ストーリーを進めると馬を入手可能です
採取や篝火といったコマンドは馬から降りる必要はありますが
基本馬が最強の装備です
馬に乗っていれば敵からのダメージをシャットアウトでき
リーチこそ劣りますが爆発矢相当の火力で近接攻撃が出来ます
しかも移動速度も速い、強すぎる…
ストーリーに関しては女の子がきゃっきゃしている様を楽しみましょう
元ネタが同作者の無料のWeb漫画なので、より本作を楽しみたい方は「ProjectUnreally」で検索してみましょう
細かい不具合こそありますが十分楽しめる内容となっています
2~3時間ほどでクリア可能&無料作品なので気になったらまずはダウンロードしてみましょう
2025/2/47人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
神ゲー
2025/5/201人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめ
偶然見つけて数日遊んでみましたが、このゲームは面白いと思いました。
広大なマップを二人が役割分担して探索する楽しさもあった。
よかったところと、このレビュー時点での改善してほしいと思ったところ書いておきます。
[よかったところ]
- それぞれのキャラクターに役割がある
- 野生動物がかわいくデフォルメされてる
- 洞窟エリアから上側に行く途中で謎の起伏に引っかかる
- 料理の山頂を選択すると海辺と同じだけど挙動がおかしい
2025/2/61人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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