Tacoma

Steamレビュー
86%
非常に好評 · 4,726件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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Steamレビュー
全期間
86%
非常に好評
4,726件
直近30日
82%
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プレイ時間 4時間
おすすめ
ウォーキングシミュ系統のゲーム
グラフィックも良いし、船内調査してる気分は凄く味わえるし
ゲーム自体は面白いのだが、約2時間程度でエンディングに到達してしまう
如何せんあまりにもゲームボリュームが少ない所なんとも…
実績解除を狙ったり、隅から隅まで細かくオブジェクトのテキストとか読んでも
だいたい4時間ぐらいで遊びきってしまうのにも関わらず
約2000円台の価格なのはちょっと割りに合わないかも
Steamなんて2000円もあれば、100時間は遊べるゲームを買う事ができちゃうし…
ただ自分で操作して遊ぶ映画というか、雰囲気を楽しむゲームとしてなら満足度は高い
アドベンチャーゲームが好きなら、セール時に買ってみても良いとは思う
2023/5/57人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
2088年の宇宙ステーション「Tacoma」で重大なアクシデントが起きたため、下請け作業員の主人公がTacomaに乗り込み真相を明らかにするウォーキングシミュレーターです。
システム的には戦闘も謎解きもないウォーキングシミュレーターであり、進むべき場所はわかりやすく指示されるため迷う要素はゼロです。
Tacoma内は完全な無人となっていますがAR(拡張現実)データが各所に残されているため、これを回収することが主目的となります。
ARデータを再生するとTacomaのクルーたちの過去の映像と音声が現在のTacoma内に投影されます。
それを見ればアクシデントの内容とそれにクルーたちがどう対応したかがわかるのですが、同時にクルーたちが持つメールなどの文書も見ることができるため、クルーたちの背景や行動理由もわかるようになっています。
ARデータをずっと見ていくだけなので少し退屈な進行ではありますが、ストーリーは意外な展開を迎えますし、そこに至る伏線もあちこちに張られており、全体的に面白いストーリーでした。
2時間程度でクリアできるのでサクッと良ストーリーを楽しみたい方にオススメです。
2021/11/287人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
面白くなりそうなプロットとシステムだったが、サスペンスが足りずひねりも弱い。というか蛋白。
あまり盛り上がらないのはGONEHOMEと同様。半額なら可。
見逃し情報を拾うために実況動画とかを見たんだけど、なんというか、「一つ一つの情報をちゃんと受け取って、自ら、感じ入りに行く」という態度をもってプレイするかどうかが評価を分けるなーと感じた。
(自分はそういうことはしない。盛り上げたい部分は、ゲーム側の演出で、強制的に盛り上げてくれと思う。なのでやっぱり絶賛はできない)
2020/4/86人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
誰もいなくなった宇宙船、そこに残された物から君は何を思うか――
人がいなくなった宇宙船内を歩き回り、何が起こったのかを調査していくゲーム。
自分で歩いて細かい部分まで観察して、想像したり思いを巡らせるのが面白いゲームでした。
システム
いわゆるウォーキングシミュレーターです。(舞台となる宇宙船の最初のエリア(ハブエリア)は無重力空間で操作が難しいですが、そこから行ける各エリアには重力が働いているので普通に歩けます)
エージェントとなって人のいなくなった宇宙船で何が起こったのかを調べていきます。(本来の設定的には「宇宙船に記録されたデータをダウンロードする」というミッションを行っているのですが、調査の進捗とダウンロードの進捗が同期しているので、結果的には調査する事がメインという感じです)
特定のエリアに入ると再現映像のようなホログラムを見ることができます。(数か月前から数日前など様々な時間があり、古くなるほど不鮮明になっていく)
再現映像では宇宙船の船員の動きや会話などを見ることができるので、見ていく内に この宇宙船で一体何が起きたのか、などが徐々に明らかになっていきます。
軽い探索や簡単な謎解きはあるにはありますが、クリアには必須ではない物も多いです。ただ、彼らの人となりや生活をより深く知る事ができるでしょう。
感想
自分がこういうゲーム好きなんだなというのが再発見できたゲームでした。同チームの「Gone home」はあまりハマらなかったんですが、タコマはドンピシャでした。(ゴーンホームはホラーじゃないとはいえ、夜の廃墟を探索するのは怖すぎるw)
単純な話ですが、小物を手に持って細かく見れるのが楽しかった。(琵琶湖の水とか日本人的にクスリと笑えるものもあったりするし、何より作りが細かいのが面白い)
そして こういった小物だけでなく、持つことのできないような背景と一体化している物にも「そこに置かれている意味」があるんだなと気付けた時は気持ち良かったです。
この人はこういう人だからこういうのを部屋に置いてるんだな、この人は普段の言動の割に意外とこういう一面もあるのだな、など映像で観れる表面だけでなく一歩踏み込んで そういう物事を想像することが楽しいゲームだと思いました。
おわりに
ストーリーは一本道で選択肢なども無く、映画のような作品ではあります。プレイヤーがストーリー自体に関与する要素も無いので、ただ読み進めるだけではあまり楽しめないかもしれません。
しかし このゲームは非常に細かい部分まで作られています。自分から能動的に小物や部屋を細かく調べてみたり、意味を想像することで、より面白い体験をすることができるでしょう。
2025/9/84人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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