Eden Rising

今までにないアクション満載のオープンワールドをお楽しみください。手に入れたマテリアルで武器を作り出しディフェンス力を高めましょう。アイテムを駆使して基地を守り、モンスターの群れを倒しましょう。シングルプレイもしくは最大8人でのオンライン プレイ対応。
公式サイトSteamレビュー
64%
賛否両論 · 1,445件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
無料
過去最安値
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Steamレビュー
全期間
64%
賛否両論
1,445件
直近30日
50%
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プレイ時間 5時間
おすすめ
最大8人で遊べるオープンワールドなタワーディフェンスTPS。
有料アーリーアクセスを経て部分的にF2P(Explorer Edition)となったので、無料の範疇でフレンドと3人又はソロでプレイ。
無料で遊べる範囲は確か最初の3エリアまで。ソロで始めてもフレンドや野良のワールドに入っても作成したキャラと装着してる装備は持ち込めるので気軽に他プレイヤーと遊べます。
ホストがアップグレード版(Ascendant Edition)を持っていれば、参加プレイヤーは全恩恵を受けるので長期的に皆で遊ぶことを考えるなら、フレンド間で割り勘して誰かをホストに遊ぶのが一番楽しめると思います。
基本的な流れとしては、エリア内に生息するモンスターから採れる素材やアイテムを採集し、その場で装備作成&強化及びタワーの作成。
タワーディフェンスは自身のタイミングで始められるので準備出来たらコアより防衛開始。1エリアに付き特定回数防衛出来れば次のエリアが解禁されます。
序盤のエリアは簡単にフィールド探索出来ますが、進めば進むほどフィールドは大きくなっていくのでどんどん収集できるアイテムやモンスターの種類が増え、装備の幅も広がって面白くなってきます。
ソロで楽しめるものの、ゲーム全体マルチ向けの難易度なので一定レベルまで行くと複数人でなければゲームを楽しむのに苦労するのが調整して欲しい部分。
武器は2種類持てるので種類が少ない遠距離武器と身の丈にあった近接武器を持つのがベター。武器と防具の生産ツリーにはアップグレード版でしか手に入らないアイテムがあり、一部ツリーは強化が途中で止まったりするものの『MHW』のように同じ武器を作成することはないので安心です。
テックステーションと呼ばれる要素には防衛を成功させることで得られるナノチップを使うようになっており、そこで新たなタワー開放に既存タワー強化が可能です。
インベントリー拡張なども出来たりと素材収集は本作において基礎であり一番重要な部分です。しかもただ敵を倒すのも無駄にならず、マスタリーボーナスというものを獲得できれば思わぬ報酬が得られたりも。
日本語は無いですが、各チュートリアルを画像付きで丁寧に説明してくれるので特に問題ありませんし、序盤のエリアには先をクリアしないと行けない場所があったり、ワクワクする要素は多々あります。
「賛否両論」で思い留まってる人がいるなら割と想像以上の体験は出来ると思います。どうせ体験版みたいな無料なので一度遊んでみることを勧めます。
2019/9/1822人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
ソロでやるにはちょっとしんどいかもしれない感じ。
素材集めもして
装備アップグレードして
テレポーターの作成な素材集めて
テレポート可能な場所増やして
罠の素材も集めて
罠自体もアップグレードして
とまぁ大雑把に言えばこんな感じ。
タワーディフェンスに使う罠とかは回収可能なのは良いかも。
マルチプレイヤーはやったこと無いけど鯖ブラみた感じ9人まで行けるっぽい。
2018/5/1813人が参考になった
プレイ時間 37時間
おすすめ
【はじめに】
本作は、比較的シームレスなオープンワールドの世界を駆け巡りながら、要所でウェーブディフェンスを楽しむサードパーソン視点のアクションRPGだ。マルチプレイを意識したバランシングが秀逸で、多人数でやっていても適性な敵に挑むのにも適度な緊張感が感じられる点が魅力となっている。アドミニストレータが選択できる難易度調整も、単なる敵のステータス調整だけにはとどまらず、侵攻してくるレーンが増えるといった形で、多人数時にダレることのないよう意識されている点が嬉しい。
【ゲームシステム】
徹底してマルチプレイを意識している点が特徴だ。例えば、プレイヤーキャラクター個々に成長要素がない点がそれとなる。
成長そのものは、ホストのトライブが発展していくといった形で表現されており、解禁されたレシピや、溜め込んだ製造素材、開放したテレポータによる移動による時間のロスの低減など、トライブの拡大は多岐にわたる。
もちろん、それぞれ特色のある装備を実際に製造・強化し、キャラクターのギアビルドを調整していくことで、キャラクターも成長を経ていく。そうした成長方式であるため、サーバースタート後の途中参加のプレイヤーも既存のプレイヤーとの格差を感じることなく協力プレイに参加することが可能だ。
また、ホストがプレイできない時にも、ゲーム内から手軽に使えるHeadlessModeでサーバーだけを稼働させておく仕様は、手軽にサーバー運用が可能なゲームを待ち望んでいたユーザーにも嬉しいのではないかと思う。
・戦闘
戦闘は大別して二種類あり、防衛か、通常のそれかだ。
どちらの戦闘もその基本はアクションRPGだ。癖が強い武器の特性を把握し、スタミナ消費で使用するダッシュ移動・ダッシュ攻撃、隙も大きいスペシャルアタックを使いこなして挑む。その敵はといえば、ランクに応じて予備動作の長短なども変化し、あなどれない位に手強い。ギアの揃い具合から適当とみられる敵を相手にする時にも、ゴリ押しのきかない手応えのある戦闘が楽しめる。
ここに、ディフェンスゲームらしい要素が加わる。
双方の戦闘で使用できるトラップは、設置と維持にコストとしてキャラクター個々に設定されたパワーを消費して設置する。ディフェンスではパワーが多く使える分、敵の侵攻するレーンも複数あって、出陣する敵の予報ポップアップとにらめっこをしながら防衛計画を立てるところから戦闘がスタートし、より戦術的な戦闘が楽しめる。通常の戦闘ではターレット一基を設置すると残りはちょこんと爆弾を置く程度しかできないが、それでも不可欠なほど頼れる存在だ。特にソロプレイに於いては必要不可欠な相棒となる。
【グラフィクス】
Unity製ではあるものの、比較的軽快に動作する。カートゥーン調を選択したことで、フォト品質とかリアリティといったことにこだわらず画面効果を低負荷なものに出来たことが最大の要因だろう。静止画で見ても特に見栄えのあるものではないが、その分スピーディーに展開する戦闘などの迫力にこそ富む。
【サウンド】
SFチックでいてどこかファンタジックであったり、やはりSFチックかつオリエンタル調といったBGMの揃いをはじめ、サウンドエフェクトまで一貫してゲームのイメージにマッチしているチョイスだ。アーリーアクセスとは何だっただろうかと首を捻りたくなる。
【問題点】
・グローバルストレージ制
ストレージへのアクセス権が参加者全員に最初から与えられている。新規のサーバー参加者が少しの準備で既存メンバーと合流してすぐに共闘できる手軽さは魅力だ。しかし、その一方で、苦労して蓄えたレア素材を価値を知らない新規参加者が浪費してしまったり、そもそも嫌がらせ目的で参加する際にこの仕様を悪用することも可能であるということだ。
・スタック
オブジェクトとオブジェクトの谷間が極めてスタックしやすい。点在しているそれらにひっかかると、アンスタックするために死んで所持品をドロップしなくてはならない為、取りに戻るリアル時間が浪費される点が少々痛い。
・ソロプレイ
マルチプレイ時に程よく手応えがある戦闘を楽しめることが売りだが、ソロで挑む場合には、敵がタフで爽快感に欠ける。ドロップ素材にレアもあることから、一つ一つの戦闘が長引くと、素材集めが比較的忍耐強いプレイヤーでないと難しいのではないかと思われる。
・装備バランス
遠距離武器のDPSが低すぎる点をはじめ、気になる点が多い。特に何かに特化しているタイプの装備の調整が大雑把で、今後の細やかな調整が待たれる。例えば、安易にハメ狩りにつかえてしまうという唯一無二のメリットを持つとはいえ、やはり遠距離武器は不遇だ。高威力でディレイがきつい武器の説明が電光石火の武器という実態とは不一致のそれで誤解を生むのも少々気にかかる。また、スタミナ上限の上昇や耐性上昇などといった尖った能力を持つ防具のデメリットが極めて深刻なほどの紙装甲というのは、マルチプレイ重視で敵の攻撃力が防御に対して比較的高い本作においては、ソロプレイヤーキラーともいえる作用をもたらしているようにも思う。
・FoWのリセット
当初FoWに覆われているマップは、プレイヤーの活動とともに晴れていく。ところが、頻繁に開放フラグが読み込めていないといった現象が起こるので、やきもきさせられる。特に私などは、割ときっかけがないと記憶を思い出さない方なので、その手がかりとなるマップがまたもFoWに覆われることがあれば大打撃だ。幸いにして、私が遭遇したそれは次に再起動した際に多少の改善をみたが、それでもチュートリアルエリアから最初の拠点へのルートの部分が霧に包まれたままになっていたりと、データが飛ばなかったわけではない。
【総評】
ソロ、マルチ双方をプレイしてきてみたが、アクションRPGにウェーブディフェンスのエッセンスを加えて、双方の要素の良い点を上手に引き立てていると感じられた。
但し、やはりバランス調整が大味ではないかと思われる部分も散見される。特にソロプレイユーザーにとっては、よく言えば攻略に手応えがあり、悪く言えばいたずらに時間を浪費しかねないと感じる部分は好みの分かれるところと思われるので注意が必要だ。また、手軽さこそがウリとはいえ、共有ストレージへのアクセス権の設定がザルだというのが将来のトラブルも予想させる。
とはいえ、アーリーアクセス開始から一ヶ月も経過していない点も踏まえれば、一長一短位はあって当たり前。むしろ、アルファ版とは思えない程遊びごたえがあると思えている。
ウェーブディフェンスが好みだというプレイヤーなら、マストバイの一つとして紹介したい。また、極めてカジュアルにCo-opプレイを楽しめる点が嬉しいタイトルとして、マルチプレイ好きのプレイヤーにもウィッシュリスト入りをおすすめできる。
2018/6/211人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
オープンフィールドに素材収集、クラフト要素を
サンクタムとオークマストダイに混ぜたようなゲームです。
個人的な感想が多々入りますので、参考程度に。
最大8人で協力プレイ可能ということですが、
難易度が複数人プレイ前提の難易度なので
ソロプレイはかなり厳しいです。
防衛拠点外でもスタミナ管理が必須で
素材集めの際に走っててもスタミナが減ります。
あと基本的にモンスターはアクティブなので
採取中もモンスターに注意
止まるor歩く状態で数秒立つと
スタミナが3段階に分けて一気に回復するので
それを待ち回復したらまた走って
素材を回収するといった感じのスタート。
射撃武器もありますが
一部の採取アイテムに化けてるモンスターを倒す以外
単体攻撃が主なのでソロプレイでは出番が無いかと。
棒系は範囲で叩ける分使い勝手が良い。
高低差を活かそうとして攻撃すると
プレイヤーを見失った時点で敵のHPは全回復し、持ち場に戻ります。
装備を強化しようにもメイン防衛を進めないとレシピが開放されないので
なんとか素材をやりくりしつつ先に進む感じです。
コントロールキーで回避が可能ですが
”攻撃モーション中”に”回避は出来ない”ので
攻撃3~4発当てて敵の攻撃モーションが始まった瞬間に回避
最初これに戸惑ってダメージを喰らう方が多いかと。
あと、マップの広さに対して最初は移動の面倒臭さが
どうしても尾を引くかもしれないです。
進めるに従ってテレポート位置を作れたりする様ですが
レシピを見る限り中盤ぐらい?
まだまだ荒削りな部分が多い印象を受けましたが、
目新しさという点で、楽しくなりそうな雰囲気があり
これからに期待できそうな作品だな、と思いました。
2018/5/1911人が参考になった
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