BitCraft Online

Join thousands of players in a true single-world MMORPG. Carve out a cozy nook, master a player-driven economy, or band together to transform the ancient wilderness into thriving cities. From humble beginnings to legend, your choices matter - because in BitCraft, your actions shape our world.
Clockwork Laboratories, Inc. · 2025年6月21日
公式サイトインディーMM(Massively Multiplayer)RPG早期アクセスマルチプレイヤー
Steamレビュー
74%
やや好評 · 3k件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥2,100
定価
過去最安値
¥1,050
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Steamレビュー
全期間
74%
やや好評
3,310件
直近30日
71%
|
プレイ時間 1655時間
おすすめ
UO(ウルティマオンライン)の精神的後継作
その本質はワールドシミュレーター的思想で作られたMMO
ド派手な演出や感動的ストーリー、刺激とスリルと興奮、パワーインフレからの俺ツエー、そういった世に数多ある一般的なMMOの醍醐味部分は良くも悪くも相当薄味になっている。
一方で、世界を自分たちが作り、その歴史を自分たちが紡ぎあげていく感覚が味わえる稀有なゲーム。
世界中の好きな場所に村を作ることができ、便利な施設を量産し、利用者目線でデザインし、美観と両立させるとで徐々に人口が増えてゆき、都市の税収は増加し、更なる発展の軌道に乗る。
このあたりは公式にウリにしている部分であり、十二分にこの要素は楽しむ事ができる。
そして本ゲームのシミュレーターとしての秀逸さはそこに留まらない。
・森の中の辺鄙な村が、整地を頑張って近隣への道路を敷設したら人口が急増した。
・山奥までの希少資源採取用の山道を整備したら、人が押し寄せ乱獲され植生が変わってしまった。
・プレイヤーのレベル水準が閾値を超えたとたん、バイオーム固有産品を求めてゴールドラッシュが発生。
・近隣に大都市が生まれたことで付近の村々から人口が流出。
・毎日格安で大量に鉄製品を出品していたら、それ目当ての商人や同業者が集まり、いつのまにか鉄のメッカに。
このように、一人のプレイヤーが出来ることは非常に小さいけれど、その行動の全てが、確実に、世界に影響と変化を与え、それによって今まさに世界の歴史が織りなされていると実感できる稀有な体験。
想像力と妄想力さえあればどこまでも楽しめる、そういった懐の深さこそがこのゲーム神髄といえよう。
地政学、社会学、政治学、経済学のシミュレーター
・バイオーム固有産品と地形的特色により都市の潜在成長力がある程度推察可能。
・ストロー現象やドーナツ化現象が完全にシミュレートされるシステム設計。
・発展した都市が存在しないと装備強化不能なシステム、かつ都市育成には莫大な資源が要求される。
つまり「誰か」が莫大な資源を公共の為に投資しない限り、「誰も」強くなることができない。
ゲームデザインの根幹部分が囚人のジレンマであり合成の誤謬シミュレーターとなっている。
・このジレンマを解決する最良の道は?
善意の寄付を頼るのか?カリスマ独裁者による徴税か?神の見えざる手に任せるか?原始共産主義か?
・マクロトレンドの動向を読み、買占め、売惜しみ、独占、風説の流布、見せ板、何でもありの経済バトル。
・絡み合う利害と欲望、駆け巡るプロパガンダとデマゴーグ、阿鼻叫喚の内ゲバと島国根性、掃き溜めに輝く利他と献身の心、
そんなカオスも完全シミュレート!
本質のもう一端はクッキークリッカー
いちプレイヤーとしての日々のプレイ内容としては、移動、採取、加工など、何をするにもゆっくりゆったりで非常に時間がかかり、ゲームに慣れてくると、そのプレイ時間の8割以上がキューを消化するだけの放置時間と気付く。
そして自キャラの成長も最初期こそ軽快にレベルが上がっていくものの、中盤以降は亀の歩みのごとき速さとなり、後半では鉱物の成長とか水滴が岩を穿つのを眺める感覚に。
とはいえ、ゆっくりとはいえ自キャラは日々成長し、総資産は蓄積され、装備も少しづつ強化されていく、非常にちまちまと地道ではあるものの、ちょっとずつひたすらに前進・向上していく喜びは実感できる。
この盆栽育成みたいな楽しさを他のゲームに例えると、クッキークリッカーのそれが最も近いと感じられる。
盆栽に水をやりながら未来を妄想するゲーム
本ゲームを肯定的に捉えている自分ですら「基本的に退屈な時間が多い」という欠点部分は認めざるを得ない。
そのアイドルタイムをどう埋めるか、どう活かせるか、という部分でこのゲームの評価が変わってくるように感じる。
動画を見る、アニメを見る、漫画を読む、哲学書を読む、英語の勉強をする、別ゲーと多重起動、仲間とVCで喋る、などなど、ゲーム外での時間をうまく使っている方々もたくさんいる。
一方で本ゲームはゲーム規模からは信じられないレベルで、外部ツール・外部サイトによる支援が充実している。
それらの支援サイトなどから、ゲーム内のほとんどのデータ
(商品相場、街の規模や施設、道路敷設状況、資源分布状況、はては個人のスキルや所持品まで)
がリアルタイムで閲覧できるので、市場の動向予測や自分の行動計画、都市育成の方針など、ゲームについて考えたいことや、妄想できることが無尽蔵に垂れ流され続けている。
自分の個人的な感想を語らせてもらうと
膨大な隙間時間を使って、都市繁栄のための方向性を模索して膨大なデータを調べまくり、仲間とVCで色々な願望や妄想を語り合いながら、片っ端から諸元を定量化・数式化していき、スプレッドシートで仮説を立てて検証・検算する、そんな時間が最高に輝いていたと思う。
2025/10/1422人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
日本語化されてます!完全ではないですが、プレイに支障がない範囲で日本語化されています!!
2026/3/215人が参考になった
プレイ時間 224時間
おすすめしない
すすめば進むほど、底なしの虚無に脚を取られてしまう。そんなゲーム
他者とのコミュニケーションや、協力して1つの事柄を進めていく"達成感"というものを得る事がメインであり、ゲーム性は二の次 といういう感じのゲームと評価しています。
つまらないゲームではないものの、他者にオススメする事はできない。そんなゲームです。
今は、βテストらしく、製品版に移行する際 これまでの努力のほとんどが藻屑の泡になるみたいです。
その情報を知らずに200時間ほどプレイしました。
せめて、わかりやすいところに書いておいてください…
良い点
コミュニティに貢献するという達成感
不足していそうな素材を採取し、コミュニティに納品して、使用してもらったり、マーケットに出品し、金銭の流れを生み出したりと 人と人の交流がある。
悪い点
明確な目標と言えるものが少ない
-街のTier上げ/街の装飾
-装備ガチャ
-職業レベルを極める
出来る事は、これくらい。少ない為、モチベーションの維持が難しい。
何をするにしても、時間がかかりすぎる
私が引退を決意した一番の理由となります。
移動をするにしても、素材を掘るにしても、素材を加工するにしても、下手をしたら、30分 1時間ひたすら放置をすることになります。この間、ずっと暇。
待ち続けて、さらに待ち続けて それを永遠に繰り返していきます。
レア素材のレートがおかしい
ドロップ率が非常に低く、素材を100個ほど採取して、4~5個出るくらいでありながらも、街のTierを上げる為には異常なほど要求されることになる。
基本的に"低Tier"のものほど必要数が多く、プレイヤーが望んで採取する物というよりは、Tier上げの為に、渋々採取する事が多い。
移動が不便
中/高Tierの素材を採取するには、切り立った崖といった、高低差の非常に激しいエリアを移動する事になる。一々時間のかかる上り下りをするのは、ゲーム性を損なっている他、オート移動があるものの、移動可能なエリアが非常に狭い。街から街に船で移動する際 数十回オート移動をしないといけないくらい。船での移動が遅い分、オート移動可能距離を伸ばしてほしい。
初心者には敷居が高いTime to Win
時間をかけた者ほど有利になるというシステム自体を否定する訳ではないが、このゲームはこれが顕著となっている。
代表格として、"荷車""船" "騎乗動物"がある。
高レベルの物は、低レベルの物と比べて2~3倍の用量となっている。
高レベルの人ほど運搬の為に往復する回数が減る為、開放した際の達成感はあるものの、開放する為には4時間毎にNPCに納品(納品物の種類や傾向は固定されている。が、ランダム)を行う何十回も行う必要がある為 高レベルの物を入手するまで、かなりの苦労を強いられる事となる。
追記:起動や、Discordへの乗り込みがしんどくなり、コミュニティからスッ…と自然消滅してしまうくらい、人によってはしんどくなるゲームです。十分な時間がある方にはお勧め……できるかは不明です。
2025/10/210人が参考になった
プレイ時間 731時間
おすすめ
一つの世界でオンラインで繋がりながら、クラフトメインで世界を開拓するゲーム。
対人ゲームは苦手・クラフトが好き・ゆっくりマイペースでオンラインゲームを遊びたい、といった人にはおすすめ。
逆に対人ゲームのような硬派で刺激的な体験を求める人には不向き。
↓以下は細かいレビュー
1人で全てをこなすのは労力がすごくかかるが、1人で色々あくせくしながらやるのも楽しい。
5-10分ほどの作業を繰り返すタイプで、他のことをしながらでマイペースで遊べる。
PvP要素はなく、人が程よくいるため、争い事をゲーム内で見たことはない。
対応言語は今のところ英語のみだが、システム自体は他のクラフトゲームでよくあるようなタイプで、アイコンで覚えて慣れれば大丈夫だった。
2025/9/58人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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