ネコピペ

このローグライク・デッキ構築ゲームで神経衰弱のルールをひっくり返そう!ワイルドなコンボ、戦略を左右する不思議なアイテム、そして個性たっぷりの猫カードたちと共に挑む!
デモあり
カジュアルインディーストラテジーシングルプレイヤー
Steamレビュー
99%
非常に好評 · 297件
Metacritic
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Steamレビュー
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プレイ時間 3時間
おすすめ
2025/12/13 内容を少し修正し、評価をオススメに変更しました。
一言で言い表すならば、「Balatro×神経衰弱」といった具合のデッキ構築型ローグライトゲーム(デキロー)で、上手く決まった時にインパクトのあるスコアを叩き出すことができるというのはこの手のゲームでいえばお馴染みのシステム。
神経衰弱でペアを揃え、スコアを稼ぎ特定のラウンド数で所定のスコアを稼げればクリア。
カードには様々なネコの絵柄が書かれており、雰囲気は可愛らしいカジュアルめの雰囲気で好印象で、時々ネコの鳴き声らしきものも流れる。
比較的硬派な印象のものが多いデキローの中ではこういった可愛らしいビジュアルのものは貴重。
もっとも、本作は手札となるカードが神経衰弱の形式であり、神経衰弱でペアを成立させてスコアを稼がなければならないことからビジュアルの可愛らしさに反して難易度はかなり高い。
一部のカードは一度めくったカードはめくられたままになったり、片方をめくることで自動的にもう片方がめくられたりもするが、神経衰弱であるため、基本的にペアが不成立だと裏向きに戻るので、どのカードがどこにあったかを覚えておく必要がある。
カードは直接スコアが加算されるものだけでなく、倍率でスコアを増やすものなど様々な種類が存在し、ペアが成立した順番でスコア計算がされる都合上、スコア加算→倍率といった順番で計算されると高いスコアになりやすい。
他のデキローでも、スコアが高くなるためにカードを選ぶ順序が大切なケースは多いと思われ、どの順番でカードを選ぶかを考えることに集中すれば良いが、このゲームにおいてはどのカードの組み合わせがペアになるかをしっかりと記憶したうえで、更にどの順番にペアを成立させるかを考えなければいけないため、短期記憶と高度な戦略の双方が求められることになる。
例えば場のカードの中に高スコアの加算カードと倍率カードがあることが分かっていたとしても、そのペアがそれぞれどこにあったかを覚えておかなければ、折角の戦略も活かせない。かといって、場のカードを覚えることに集中しすぎて戦略がおろそかになりがち。
どのようにすればスコアを稼げるかとカードの組み合わせがどこにあったかのどちらもに頭を使わされるため、どちらか一方に集中しすぎてしまうと、場のカードの組み合わせは悪くないはずなのに、ペアを揃えられずに失敗したり、逆にコンスタントにペアは成立するが、スコアが伸びず撃沈したりすることになる。
神経衰弱の部分については、率直に述べてしまえば、カードの配置はメモするといった具合にズルをすればなんとかなってしまう。
ズルとはいえ、それだけ単純な話で改善できる話なので一度めくったカードは半透明で裏面が表示されるとかゲーム内にメモが残せるといった機能を用意してくれればよかったのではないかと思う。
ズルをせずにプレイしようとすると、上記の通り、スコアの稼ぎ方を考えつつ、カードの配置を覚えるといった具合に頭のリソースを使い分けることが要求され、そうした点を楽しいと思えるのであれば他のデキローではあまり体験できないプレイができるのだろうが、私自身はどうしても高いスコアを狙うことに意識を向けすぎてカードを覚えられず撃沈してしまうことが多く、ある程度高いスコアが出たのは結局1,2回で、ほとんどが地味な点数を重ねてクリアか、スコア不足で失敗ということばかりだったので正直爽快感を得られる場面はほとんどなかった。
ゲームそのものをオススメできるかというと結構微妙なところで、冒頭に記述したとおり、当初はオススメしない評価にしていた。
ゲームそのものはある程度楽しめるのだが、Balatroライクのゲームは数が多く、Balatroに負けず劣らない作品も少なからず存在する。そんな中で、本作を積極的にオススメできるほどではないというのがその理由であった。
一応、100点満点で評価するなら70点くらいにはなるし、不具合といえるような現象にも遭遇していない。
私自身は難しくてクリアできていないものの、雰囲気は良いと思うので、可愛い見た目の割に(戦略性以外の部分で)難しいということを理解した上で、神経衰弱というコンセプトが面白そうと思えるのであればオススメということで、評価をオススメに変更した。
個人的には、上記の通り一度めくったカードはどこになにがあったか、オプション設定レベルでも構わないのでゲーム内で常に確認できるようにしてくれれば文句無しにオススメできるので、改善希望ではある。
2025/12/63人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
ローグライクデッキ構築×神経衰弱×ネコ
Slay the SpireやInscryptionが好きな方にはとてもおすすめ
日本語対応なのもありがたいです
(設定→国旗の画像から選択できることに気づかず数時間は英語でプレイしていたので記録として書き残します)
ネコのゆるい見た目ですがしっかり神経衰弱なので初めは苦戦します(脳の老化防止に良い)
でも小道具の選び方でどんどんイージーになるので手探りで組み合わせを見つけるのも楽しい
レベルが上がると初期デッキもどんどん開放されるので無限に遊べそうです
レビュー時点で7.5時間プレイ、まだまだ伸びそう
2026/1/101人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
おすすめです。
どこかで見たことがあるような猫たちが出てくる神経衰弱ゲーム。
はじめはシンプルですが、カードに効果が付与され、アイテムが充実してくると爆発的なポイントに。
2026/3/270人が参考になった
¥1,200
Steamで開く実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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