Crime Detective: Red Flags

自宅軟禁中のコーディ・ハーパーは退屈しのぎに近所の人々を監視する。しかしその無害な楽しみは悪夢へと変わる。実際の連続殺人鬼の物語に基づく恐怖。
Wizard Team · 2025年10月21日
アドベンチャーカジュアルインディーシングルプレイヤー
Steamレビュー
62%
賛否両論 · 248件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
62%
賛否両論
248件
直近30日
51%
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プレイ時間 1時間
おすすめ
実際に起きた事件に着想を得たホラーゲーム
開発元の最初の作品&レビューの評価もそれ程高くない(26件中73%が好評)ので期待しないでプレイしましたが 意外と良かったです
グラフィックはレトロ風ですが自分は好きですね
それと作り込みが細かいのは個人的に高評価ポイント
日本語サポートありなのも嬉しいですね
第一作目から日本語含む15言語に対応しているのは感心します
どことは言わないですが過去作全て日本語サポートしていない開発元もありますからね
Frictional GamesとかEMIKA_GAMESとかDarkphobia Gamesとか
ちなみにAI翻訳です でも全然悪くないです
そこいらの機械翻訳とは違いますね
良くできてます本当に
プレイ時間は短いですが楽しめました
ショートホラーが好きな方に特におすすめします
ちなみに自分のクリアタイムは1.2時間でした
PS
通常価格だと物足りなく感じるかもなので気になる方はセールの時にでも
※自分はリリース記念セール&『Ells Tales: Chairbound』を持ってるので432円で購入しました
2025/10/224人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
ヒトコワな事件と身近な恐怖を感じることができるステルスホラーです。初見でのクリアタイムは1.3時間でした。
グラフィックやサウンドがレトロで、忘れたころに来るジャンプスケアがなかなか良い味を出してます。
ゲーム内でプレイするプレステゲーもそこそこ怖い。
ただ一つ残念だった点は、キラーの足音の位置感覚が掴み辛く、しかも行動パターンやスポーン地点がランダムであることです。さらに主人公の足が極めて遅いため、キラーを視認してから物陰に隠れるのが間に合わず、発見されてしまいます。
これらの点から、ステルスパートではプレイスキル等関係なく、キラーの行動パターンで良い乱数を引かないと大抵クリアできません。何度も理不尽にやられてムカつきました。そこがただ一つ惜しいポイントでした。
2026/1/302人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
「『裏窓』から覗くその男は、親切な隣人か? 逃げ場なき自宅軟禁(ハウスアレスト)で味わう、最高のご近所トラブル」
ストーリー
1980年代のアメリカ郊外。
大学生のコーディー・ハーパーは、ある事件を起こして夏休みの間、自宅軟禁(ハウスアレスト)の処分を受けていた。 足首には監視装置、外出は許されない。 退屈を持て余した彼は、父親の提案で近所の雑用(ゴミ出しや掃除)を請け負いつつ、夜な夜な双眼鏡で向かいの家の様子を覗き見し始める。
だが、そのレンズの先に映っていたのは、平穏な住宅街には決して存在するはずのない「血塗られた異常」だった。
概要
実際の未解決事件(オークランド・チャイルド・キラー事件など)にインスパイアされた、一人称視点のサイコロジカル・ホラー。
『Fears to Fathom』シリーズの影響を強く受けており、前半は「ご近所付き合い」や「お使い」といった日常シミュレーターとして進行する。しかし、主人公が隣人の不審な挙動に気づくにつれ、ゲームは探索型のステルスホラーへと変貌する。異常な出来事を目撃することによって、日常がまったく別世界に変貌する恐怖を描いている。
感想
幽霊は出ない。だが、双眼鏡越しの「目が合う瞬間」が一番怖い。
本作は、映画『ディスタービア』や『サマー・オブ・84』の系譜に連なる、「隣人は殺人鬼かもしれない」という疑心暗鬼を楽しむヒトコワ(人怖)系ホラーの佳作だ。
最初はただの親切なおじさんに見える隣人。しかし、ゴミ袋の中身、不自然な生活音、そして地下室からの光…。日常の中に点在する「レッドフラグ(危険信号)」が一つずつ繋がっていく過程は、極上のサスペンス映画を見ているような緊張感がある。
特に「自宅軟禁」という設定が秀逸だ。
怪しいと分かっていても、警察は証拠がないと動いてくれず、自分は家の敷地から出られない。安全なはずの自宅が、逃げ場のない檻へと変わっていく絶望感。 派手な演出はないが、ジワジワと真綿で首を絞められるようなリアリティのある恐怖を求めているなら、この隣人監視業務は忘れられない夏の思い出になるだろう。
壁の向こうに潜む脅威(ネタバレ)
ルパート氏(親切な隣人)
最大の脅威は、向かいに住む中年男性ルパート氏だ。彼は一見すると温厚で、主人公に雑用を依頼して小遣いをくれる良き隣人である。しかし、その正体は「子供を誘拐し殺害するシリアルキラー」だ(モデルはオークランドの連続殺人事件)。 プレイヤーは双眼鏡での監視や、留守中の家宅侵入を通じて、彼が子供を監禁・殺害している決定的証拠を見つけてしまう。
本作で最も恐ろしいのは、脅威が物理的に襲ってくることではない。「気づかれること」だ。
ルパート氏は非常に勘が鋭く、主人公の視線や侵入の痕跡に気づき始める。 ある瞬間、双眼鏡で覗いていると、向こうもこちらを見ていることに気づく。
「安全な場所から観察していたはずが、いつの間にか獲物として観察されていた」という立場の逆転こそが、本作最大の精神的脅威となる。
評価
【GOOD】
・「双眼鏡で覗く」という行為が生む背徳感と、そこから目が合った瞬間の心臓が止まるような恐怖演出。
・80年代アメリカ郊外の空気感やVHS風のフィルターが、レトロなサスペンス映画の雰囲気を完璧に再現している。
・ジャンプスケア(ビックリ)一辺倒ではなく、状況証拠から恐怖を積み上げていく丁寧なストーリーテリング。
【BAD】
・進行不能バグや判定が不明瞭だったりと、インディー特有の粗さが散見される。
2026/2/61人が参考になった
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