2025年5月1日
Riseon
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー

「Riseon」:跳んで、落ちて、叫んで、乗り越えろ! 超高難易度ジャンプアクション! 「Riseon(ライズオン)」は、地底に閉じ込められた主人公が、本物の空を目指してぶっ飛びながら塔を登る、激ムズジャンプアクションゲーム!
100
Steamレビュー
好評
15件
現在の価格
¥292
¥45035%OFF
過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
100%
好評
15件
直近30日
100%
|
プレイ時間 29時間
おすすめ
世が世なら劇的に流行った可能性もあったかもしれない登山ゲーム。
色々と惜しいというか惜しすぎるというか、色々手遅れかもしれないという印象。
24時間遊んでクリアまで漕ぎつけた人ならではの視点で論じていこうと思う。
まだ遊んでないという人は是非買ってほしい。そしてこの理不尽さを体験してほしい。
ーーー
操作感について:
・おそらく6~7段階くらいの強さでジャンプする、割とざっくりめなジャンプの強さで
跳ぶ登山ゲーム。最小ジャンプでも割と距離の出るジャンプが発生するので結構違和感
がある。JumpKingとは全くの別ゲー。
・壁ジャンプというシステムがあり、任意の壁に対してジャンプで触れた際に一回だけ
2回目のジャンプができる。ジャンプについては緑色のゲージが出るため、ある程度任意
の強さで2回目のジャンプは発射できる。
・ジャンプの強さ調整のコツは主人公いたるのマントがふわりと浮いてから落ちてくる時間
である程度調整可能。ジャンプが押しっぱなしでも発射されないので最大ジャンプについ
ては任意のタイミングで発射可能。ここは親切。
気に入った点:
・2回ジャンプの操作で遊べる登山ゲームは割と見ないため、色々悪さしながら進める
ところは面白いかなと思う。
・登山ゲームは割と正解ルートが画一化されやすいが、このゲームは人によって選択される
ルートが全く異なるのでそこは魅力かもしれない。他の配信見に行っても飽きない
……かもしれない。
・使いこなせると壁ジャンプは斬新な挙動を実現してくれる。ブロック際上の方で
壁ジャンプすると乗り上げが可能とか。
ーーー
以下気に入らなかった点、他の人に勧めづらい点を論じていく。
ネタバレやこのゲームに対しての不満要素を多いに含むので閲覧注意。
一応黒塗りしておく。
全体的な世界観:
・結局先に地上を目指した父親はどうなったかの言及とかは特にない。
クリアした後の後日談的なところもだいぶ投げやり感があるので考察する余地を
与えてるのかなとは思う。
・それにしてもかみさまが手紙をいたるに出してきてて、それが攻略の弱点になるみたいな
展開ほんとにわかんない。
・口の悪いノンデリロボ君が実は父親でいたるを守るために敢えて悪口で旅をあきらめ
させようとした、とかも無い。
・色々と突っ込みどころしかないが、ちょっと整えたら世界観としてはそこまで悪く
なかったかもしれない。惜しい。
ロボット君:
・エリア2からいきなり登場して主人公のことを罵倒してくるノンデリロボ。
諸悪の根源1.
・延々罵倒してくる上、その罵倒もそんなに意味のある行動じゃなかった点がほんとに
最悪。モチベ下げるだけ要因。
・最終エリア突入でいきなり掌返ししてくるあたり、他の人から聞いた感じだとそこまで
刺さってないっぽい。
・対策が他言語に変えて罵倒を認識しないようにする、とか言われてるのがもうダメ。
じゃあ無くていいじゃん
・一応かみさまから庇って破壊されたところである程度留飲は下がったっぽくなってる。
うーん...
最終ステージ:
・諸悪の根源2、第七エリア。登山ゲームプレイヤーとしてはマジで許せない
展開だった。
・ここでは言及しないから是非遊んで見てきてほしいけど、超難関ジャンプアクション
名乗るんだったらこれは…て感じ。
・ラスボスの行動も解せない点が多い。特に手紙。ほんとに謎行動だった。もっと違う
絡ませ方できただろってところで説明がつかない
・どうせやるならジャンプアクションで倒すラスボスだったらまだ熱くなれたかも
しれない。わかんないけど
本当にダメな点:
・落下挙動、遅延行為ギミック、理不尽画面推移の3点。
Riseonらしさでもあり、本当にダメなポイント。
・前述したストーリーラインとかノンデリロボ君が罵倒しまくるとか、実際そこまで
大きい不満ではなかったりする。
本当にダメなのは『登山ゲー、ジャンプゲーとしてストレスになる要素を詰め込み
まくりました』っていう点にある。
・落下挙動については最終エリアがかなり顕著。左右画面が直通落下できるように空間
が開いてる構成なのだが、最終エリアからエリア4まで直通で落ちるという挙動
(1.5エリア分落下)がかなり頻発する。
最速でも最終エリアまでの復帰は4分くらいかかるので、最終エリアリトライまで
4分以上どうしても経過する。しかもやっとこさ復帰したとしても、ブロック端の変な
当たり方をした瞬間画面端で落下し続けてエリア4落ちする。
おそらく天井に頭を打つと垂直落下するという独特な挙動が悪さをしてると思うが、
あまりに理不尽で許せなかった。落下するにしても面白さがない。ジャンプに挑戦して
落下した、じゃなくて変な挙動で当たった結果大落下という形だからだ。馬鹿にしてると
しか思えない。おそらくバグ挙動だとは思うけどほんとに苦痛だった
・このゲームのギミックはひたすら遅延になるギミックが多い。風ギミックはまだ妥協する
にしても、水エリアで水流を待つ時間が長すぎてゲームのテンポが著しく悪い点、
雪エリアの吹雪で操作ができなくなる点(特にこれを活かした進み方があるとかでも
なく、本当にただ待ち時間が一定間隔で発生するだけの妨害ギミック)が面白く
なかった。
触れたらいけない系のギミックだったらまだ戦略性が生まれるものの待つだけになると
どうしようもない。24時間攻略にかかってるものの1/3くらいは待ってる時間だと思う。
そりゃプレイ時間も伸びる。よくない
・理不尽画面推移については、上の様子が見えないのにジャンプで画面移動しようと
したら天井に頭をぶつけて落下という場面がなかなか多かった。理不尽極まりないと
思う。水流エリアのあそことか最終エリアの水出たとことか。
画面移動を絡めるプレイについてはプレイヤーに納得感が欲しいため、見えない天井に
頭ぶつけて落下はダメだと思う。
・あとはエリア難易度か。エリア2と3が異様なほど難しすぎる。
エリア2はまだ許せたレベルだけど...
エリア3の水流ギミックは挙動や水流自体の判定もあいまって本当に難しかった。
エリア3だけで11時間かかってる。難易度の設定というか、ギミック由来で進行が
難しいのは本当に面白くないと思う。クリアはしたけど。
開閉床と一定間隔水流、激流葬の3ギミック構成なのでここだけでものすごい
詰め込まれてる感じはある。鬼門。
・ただジャンプ挙動については天井に頭ぶつけて落下することで成立してるエリアも
あるため、なかなか言及が難しい。そこが違和感ではあるし、少し触って無理だなって
なるのもわかるかもしれない。慣れれば楽なんですが、慣れれば
・エリア4おもんないです。難易度も30分で抜けれちゃうくらいだし。
あと最終エリアも……あの隠し床許してええんか?
ーーー
色々言及したものの、他の雑多なゲームと違って謎にupdate修正が加わりまくってる点が
実は不思議なポイントではある。常に改善されまくる登山ゲーってなかなか無いで。
実際もうどうしようもなくね?な部分もあるとは思うものの修正次第では流行る可能性も
あるかもしれないと思っている。
もしかしたらものすごい化け方をする可能性もあると思ってるので期待度を込めてオススメしときます。
2025/5/185人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
ひたすら上るゲームが過去にあったような気がしてそれはもう買えなくなったわけですが、こんな感じのゲームだったのかなと思ったりします。
癖が強いジャンプボタンで、壁ジャンプは同じ方向に飛ぼうとすると垂直に飛ぶので落下します。二段ジャンプっぽいのは無理か。三角飛びはできるらしい。
操作は左右とジャンプボタンだけなのでシンプルですが、こうゆう単純作業が好きなユーザーには丁度いいかも。あとは、飽き性じゃないユーザーもね。
携帯PCとか持ってたらゲームスペック低いので時間つぶしにはなりそうです。
2025/5/44人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
発売当時頑張ったけど二面から全く歯向かえませんでした...上手くできないというより、正攻法が見つからない感覚でした。一面が安定していなくて二面に全く行けなかったのもあったので、ステージクリア式になった今ならもっと善戦できたかもしれない。
二面以降は言語選択を母国語以外にしておくとストレスフリーで遊べるのでおすすめします。
2025/9/20人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
奥深い難易度を追求するがゆえの、初期体験の難しさ
本作は、プレイヤーに高い操作技術を要求する骨太なジャンプアクションゲームとして設計されています。しかし、その高難易度を支えるはずの基盤、つまり「最初の体験」において、多くのプレイヤーが戸惑いを覚えるかもしれません。
独特なジャンプと、突き放すような設計
本作のジャンプアクションは、独特で「癖のある」挙動をしています。これは意図的な難しさでしょうが、プレイヤーが「どういう操作をすれば、どういう軌道になるのか」という物理法則を直感的に把握できるまでの道のりが長すぎると感じました。ゲームを始める段階で、この基本操作のロジックが伝わりにくいのは、楽しみよりも先にフラストレーションを生み出す原因になっています。
もし、この独特な操作性自体がゲームの肝であるならば、まずはそのルールを丁寧に提示し、プレイヤーがその面白さを享受できるよう手助けすることも、作り手の責任ではないでしょうか。プレイヤーが「ゲームの難しさ」ではなく、「操作のわかりにくさ」でつまずいてしまうのは、少々本末転倒に感じます。
特にストレスが溜まりやすいのが、以下のようなシビアな設計です。
直感的ではないジャンプ操作: そもそもジャンプの挙動が予測しづらいため、単純な移動すら楽しいと感じる前に困難に直面します。
画面外への接触と落下: 画面上端、特に天井に頭をぶつけた途端、操作を受け付けずに垂直に落下するといった挙動は、ゲームプレイのテンポを著しく損ない、興ざめしてしまいます。
消える床の早期導入: 操作にすら慣れていない序盤から「消える床」のような高難易度のギミックが組み込まれている点も、プレイヤーを突き放しているように見えます。アップデートでもそのままなので制作側の意図したものでしょうが、まずはシンプルで安定したステージで操作に慣れる時間を与えるべきではないでしょうか。今の時代、序盤に操作にストレスを感じる多くのプレイヤーは他のゲームに流れてしまいますよ?
ストーリーと世界観導入の課題
本作には重厚なストーリーや世界観があるらしいという気配は感じられますが、ゲームの冒頭ではその断片すらほとんど提供されません。
キャラクターや舞台に感情移入する手がかりが不足しているため、「なぜ自分はジャンプを繰り返しているのか」という目的意識を持つのが難しいのが正直なところです。
難易度の高いアクションゲームだからこそ、プレイヤーのモチベーションを維持するために、世界観への没入を助ける丁寧な説明や、キャラクターに感情移入させる魅力的な演出を、ゲームの導入部にもっと盛り込んでほしかったと思います。
2025/8/50人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10(64-bit) or later
プロセッサー
2GHz or faster processer
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
DX11, DX12 capable
ストレージ
900 MB の空き容量
推奨スペック
推奨:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です