Holoidle

ホロライブの仲間たちと過ごす、癒やしの放置ゲーム。アップグレードを解放し、カードコレクションを完成させ、アイドルのお世話をして影響力を高めよう!
カジュアルインディーシミュレーションストラテジーシングルプレイヤー
Steamレビュー
84%
非常に好評 · 396件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥580
定価
過去最安値
¥435
25% OFF
Steamレビュー
全期間
84%
非常に好評
396件
直近30日
89%
|
プレイ時間 47時間
おすすめ
懐かしいタイプのクリッカー
画面を放置してもいいし、クリック連打をしてもいいタイプのゲーム。
ただゲーム開始から5分あたりでクリック連打する意味が乏しくなるので基本は放置。
オフラインは何も得られない珍しい仕様となっていて、リソースを得るためにはゲームを起動し続けないといけない。
ローカライズ
日本語はUI周りの単語は概ね自然な日本語だが、ユーザーのチャットが英語表記なので「チャットに何が書かれているか楽しむ」といったことができない。
あとどうでもいいことだけど、料理の「カレー」のグラフィックに突っ込みを入れたい。
丼に箸は意味わからん。
わかりやすさ
最初に遊び方をまとめて説明するわかりにくい導線。表現も硬いため頭に入ってこない。
ゲームの仕様自体はよくあるタイプなので、遊び方説明をまともに読むより触りながら理解した方が早い。
独自仕様
放置以外にはガチャ、ホロメン管理機能、トロール撃退、チャットムードが存在する。
ガチャでは手に入れたCollab(装備品みたいなもの)にそれぞれ効力が備わっているので装備することでよりプレイが快適になる。回すための通貨はプレイ時間に応じて自動的に貯まっていく。
管理機能については
・入浴
・清掃
・食事
・睡眠
のゲージが存在しており、時間経過で徐々に減っていくのでそれぞれに対応した行動を行ってゲージを回復する必要がある。
トロールについては不定期にトロールがやってくるのでクリックして撃退することになる。
チャットムードは
・会話
・ダンス
・歌
・ゲーム
といった「ユーザーからの求め」に応じる機能となっていて、「会話」を求めているなら「会話」を選ぶなど状況に応じて変えていくというもの。
と、このように本作は「放置できない放置ゲー」になっていて、特に慣れないうちは忙しい。
それでいて面倒くさいだけで別に面白さに繋がっていないのがつらい。
ホロメンの魅力を引き出せているか
船長を選んでプレイしてみたが、解像度が低いどころかないレベルで英語圏ユーザー向けの作品と感じた。
少なくとも「宝鐘マリンらしさ」は作中から何一つ伝わらなかった。
他のホロメンについて
ファンや他のホロメンは「ガチャのアイテム」として登場するので小ネタとして楽しめるようになっている。
で、面白いの?
懐かしの放置ゲーの域を出ていない。
本作独自の要素の数々は「放置」とは対極の仕様なので足かせですらある(チャットムードの切り替え自動化は途中から可能になる)。
唯一のJPメンバーである船長も上で書いた通り、解像度が低すぎるので
・船長のリアクションを楽しむ
・船長との会話を楽しむ
などは一切できない。
ちなみに音声もない。
管理画面のミニキャラが可愛いのが救い。
ガチャの仕様
「起動しながら40分経過する度に1回分の通貨が得られる」という仕様になっているが、転生後など何らかの条件で通貨を得ることもできる。
レアリティは☆~☆☆☆☆(ティア1~ティア4)までとなっていて、ティアの数が多いほど強力だが、「ティアアップ」をつけないとティア2以降がセットできない。
手に入れたCollabは同時に6枚までセットが可能となっていて組み合わせ次第で高いシナジーを生み出すことが可能なので、この機能を使いながら多くのリソースを得るのが攻略の肝となる。
また転生時のランダム選択や同一のCollabが10枚集まると「フォイル」という永続的な強化状態になり効果が高まるが、転生時のものはランダム性が強く、同一Collab10枚は道のりが遠すぎたりと狙った強化はまずできない。またフォイル済みのCollabもガチャから排出されるが、フォイル済みのCollabはそれ以上強化できないため完全に無駄になるのが勘弁してほしい。
進行のコツ
6枚までセットできる「Collab」が重要だ。
Collab自体はガチャで排出されるため完全に運ゲーだが、「+xx%向上」に「(方向先)を+xx倍」という%に乗算させるシナジーが実現できると途端に楽になって一気に転生までいけるのでとにかくガチャをまわして強力なCollabを手に入れることが大事になってくる。
たとえば
☆☆ Smol Laplus(政府省庁&宇宙コロニーを300%向上)
という効果が存在するが、これに
☆ Plug Type Asacoco(左下を12倍)
☆☆ Smol Suisei(右下を24倍)
☆☆ Smol Pekora(左を90倍)
☆☆☆ Harusaki Nodoka(上を+90)
☆☆☆☆ Hatotaurus(左を+600)
を組み合わせると
☆☆ Smol Laplus(政府省庁&宇宙コロニーを300%向上)
が
☆☆ Smol Laplus(政府省庁&宇宙コロニーを335923200000%向上)
となって、とんでもないインフレが起きる。
そうなると転生までは「この2つの建物だけアップグレードすれば転生できる」という寸法になっている。
これを繰り返せばしばらくの間、転生がさくさく進むが、ある程度転生を超えるとさらに先の建物であるマルチバース装置や夢追い人の像に高い向上効果を持つCollabがないと転生条件をなかなか満たせず、40分に1回回せるガチャで運良くいいものを引き当てないとそもそも転生自体が困難になるというなかなか困りものの仕様を抱えている。
※Ver1.0.6Rにて改善され、転生しやすくなった。
転生の繰り返しについて
放置ゲー定番の転生が本作にも存在しており、1回の転生につき持っているCollabのうちの1枚が永続的に強化されるのだが、転生すればするほどガチャを回す回数も増えてレアリティの低いCollabが強化対象に選ばれやすいので転生時のこの自動強化に旨味を感じない。
それからCollabの編成をゲーム進行に合わせて編成し直しながら進めていくことになるが、「編成の組み合わせの保存と読み込み」がないのでCollabの配列をプレイヤー自身が覚えておかなければならないのがきつく、スクショ保存しなければならないのが手間でしかない。本作は安価とはいえ、ここはしっかり機能を用意しておくべきだっただろう。おかげで転生し直すたびに面倒で仕方がない。
まとめ
箱推しの人向けかなぁ。
小ネタがそれなりに多いので、そういったネタを見つけて楽しめる人なら合うかも。
船長が登場しているので一味向けのように見えるが一味向けではない。
本作に登場するホロメンはぐら、カリオペ、マリンの3名だが「人気があるから登場させてみた」レベルで愛を感じない作品だった。
個人的にはそういった愛のなさが出ているように感じたので、小ネタの数々も「出しておけばファンが喜ぶだろ」ぐらいのおざなりさを感じた。
サムズアップかサムズダウンかといえば「中間」の評価だが、「サムズダウンにするほどでもないからサムズアップにした」レベルなので購入する際は注意してほしい。
「放置ゲー」として純粋に見るならCollabの仕様は面白いが、それを除くとすべてにおいて周回遅れしている遊び心地である。運要素も強く、「運が悪いとただそれだけで進行が遅くなる」というリアルラックに干渉されるゲームデザインは人を選ぶだろう。
2025/6/644人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめしない
放置ゲーかと思いきや、けっこう操作が多くて少し面倒。
数字が気持ちよく増える感じが弱く、爽快感はやや控えめ。
コメントが全部英語なのもあって、楽しさが半減しちゃった。
2025/6/717人が参考になった
プレイ時間 154時間
おすすめ
ホロメンのお世話をしたい人向け
ホロライブのライブ配信活動を題材にしたインクリメンタルな放置ゲーム
二次創作のholo Indieレーベル作品なので公式ボイスとかリッチなアートに期待してはいけない
ガチャで入手したコラボカードをシナジーを考慮しながら試行錯誤して配置し、ライブ配信での出力をブーストしていくのが楽しい部分
ただし良くも悪くもガチャでのカードの入手運と転生時のカードの強化運によって進捗のスピードが大きく左右されることに注意
自分の場合は14回ほどの転生まで進行したところで次の転生に必要な出力のインフレにコラボのデッキパワーがついていけず、運よく強いカードが引けるまで長時間転生できないまま停滞してしまう場面が発生している
こうした退屈な状況を打開するためにガチャを効率よく回したくなるが、そのためには定期的にホロメンの食事やお風呂といったお世話を手動操作で行う必要があり、放置ゲームとはいいつつもある程度自分で操作したい人向けという印象
2025/6/98人が参考になった
プレイ時間 511時間
おすすめ
片手操作難易度:易しい
hololiveのホロメンを応援し影響力を高めていく放置ゲーム
クリッカー形式のライブモードとお世話するシムモードがあります。
ライブモードは影響力を使ってファンや施設を増やしていきます
シムモードはお世話をしているとコラボカードのひけるガチャコインがもらえます。
コラボカードで影響力をより高める。を繰り返していきます。
コラボカードは他のカードを強化するものもあり、上手に組み合わせるとケタが変わるほどの影響を与えます。
日本語対応していますがホロメンの会話やチャット欄は英語のみです。
また、なぜかカレーには箸が刺さっています。
長時間起動しているとholosimでほしいものを食べさせても腹減りが微増というバグがあるかもしれません。
(目安は料理を選んでも右に工程が表示されなくなる)再起動で直る気がします。
全実績解除は今のところほぼ不可能といわれています。人の一生で終われないぐらいのポイントが必要とされる恐れがあるようです。
2025/6/67人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥580
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