Warhammer 40,000: Dawn of War - Definitive Edition

『Warhammer 40,000: Dawn of War - ディフィニティブエディション』は、『Dawn of War』本編、全拡張パック、強化されたビジュアル、改善されたカメラ、64ビットプラットフォームへの対応など、究極の「Dawn of War」体験が楽しめます。
ストラテジーシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイクロスプラットフォームマルチプレイヤー
Steamレビュー
84%
非常に好評 · 11k件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
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非常に好評
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直近30日
91%
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プレイ時間 63時間
おすすめ
20年くらい前に1000時間くらい遊んだWH40KのRTS
WA、DC、SSをまとめて1本にして、かつ画質をちょこっと良くして、今のPCで遊べるようにしたもの。
日本語無しと出てるけど、フォルダーには日本語訳あり。
steamapps\common\Dawn of War Definitive Edition\Engine\LocaleにJapaneseフォルダーがあって
そこのファイルをEnglishフォルダーに上書きすればある程度は日本語訳になる。
ただし、訳文が見つからずリスト表示みたいなのが出る場合もあるからお好みで。
さらに過去作の日本語訳持ってれば同じように上書きすると訳文の制度が若干上がる。
フォルダー調べて適当にぶち込んだらほぼ困らない程度に日本語訳された。
やる場合は自己責任でお願い。
WH40K好きなら絶対買い。スカミでも1000時間遊べるよ。
2025/8/1538人が参考になった
プレイ時間 503時間
おすすめ
Patch2.6.0において、日本語対応しました。今後の更新はありません。コミュニティはレガシーとして残しておきますが、ゲームのプロパティで言語を日本語にして下さい。
Relic Entertainmentには日本語対応に対する感謝をします。日本でもっとプレイヤーが増えて欲しいですね。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3552322356&preview=true
ゲーム自体は基本同じですが、元々が良作なのでゲーム性は保証されています。
よくなった点はカメラがある程度引けるようになったことと、移動のアルゴリズムが改善されたことでしょうか。あと操作方法の追加なども個人的にはよかったです。
正直、テクスチャが良くなったからと言って、ゲームに関係するかというと、そんなことはないので個人的にはあまり気にしていませんが、奇麗になったり影がついてたりします。
悪い部分は、新しくなったことに対するメリットが少ないことですか。ゲーム自体に変化がないことや追加やDLCの予定は現状ないみたいなので、次作への布石や反応のためのリリースになっていると思います。(4が発表されましたが、開発は別のようです)
個人的には64Bit化とMODの関係がどううまくいくかが楽しみです。現状、各MODは本体のパッチの予定もあるので落ち着いたら対応というものが多いですが、20年間続いているMODコミュニティが大きいので、メモリ不足で苦しんでいた状況が改善されれば、この製品の価値が上がる思います。
ともあれ、今やっても面白い。というか他ではないゲームだと思っています。価格も為替の想定より抑えめなので、お勧めできます。
一応、DoWのコミュニティもあります。古いコミュニティなので現在はあまり活発ではありませんが、これを機にプレイヤーが増えてくれると嬉しいです。
2025/8/1628人が参考になった
プレイ時間 19時間
おすすめ
・日本語化MODを公開してくれている人がいる
・一度に複数の部隊を移動させた際、旧作よりもスムーズに移動するようになっている
・これの売れ行き次第で4の制作を考えるんかなあと思っていたが、なんか別の会社が既に4を開発中だった(は?)
2025/9/218人が参考になった
プレイ時間 21時間
おすすめ
「皇帝陛下に奉仕せよ。死してのちも奉仕せよ。―銀河を焦がした『始まりの戦い』は、永遠に不滅である」
ストーリー
第41千年紀。そこには平和などなく、ただ永遠の戦争があった。
スペースマリーン戦団「ブラッド・レイヴン」を率いるガブリエルとなり、惑星タルタロスを脅かすオルクの侵攻を阻止せよ。だが、その影には異端の混沌(ケイオス)や、謎めいたエルダーの謀略が渦巻いている。
人類の存亡をかけた、果てしなき戦いの幕が上がる。
概要
RTS(リアルタイムストラテジー)の金字塔『Warhammer 40,000: Dawn of War』本編と、その3つの拡張パック(Winter Assault, Dark Crusade, Soulstorm)を一つに統合した決定版(Definitive Edition)
資源ポイントを制圧し、拠点を建築し、スペースマリーンやオルク、タウ、ネクロンといった多種多様な種族の大軍勢を指揮して敵を殲滅する。本作こそが、多くのゲーマーを「ミニチュアを買うと財布が死ぬ」という40kの沼へと引きずり込んだ、伝説のゲートウェイ(入り口)である。
感想
かつて拡張パックを探して彷徨った古参兵たちへ。これは皇帝陛下からの「恩賞」だ。
まず言わせてほしい。この作品は、我々のようなウォーハンマー信者にとって「宝物」のような体験だ。
かつて、日本では入手困難だったパッケージ版の拡張パック――特に『Soulstorm』あたり――を探し求め、オークションや輸入ショップに大金を投じた苦い記憶を持つ同胞は多いだろう。それが今、全てのコンテンツを網羅し、しかも極めて良心的な価格で手に入る。これは単なる再販ではない。あの頃の熱狂と興奮を、完全な形でアーカイブした「聖遺物(レリック)」なのだ。
ゲームプレイは今なお色褪せない。
カバーシステムと分隊単位の戦闘、そしてド派手な「シンクキル(処刑モーション)」の爽快感。RTSとしてのバランスは大味な部分もあるが、それこそが40kの醍醐味だ。「ベインブレードだ!」と叫びながら超重戦車を繰り出し、画面を埋め尽くすユニットが肉片へと変わる様は、何度見ても血がたぎる。
ただし、過度な期待は禁物だ。
「リマスタリング」と謳ってはいるが、ベースは2006年のエンジンである。ライティングやテクスチャが多少綺麗になったとはいえ、近年の『Dawn of War III』や『Company of Heroes 3』のような超高精細なグラフィックに慣れた現代のゲーマーが見れば、ポリゴンの角ばりやエフェクトの古臭さは否めない。
だが、その「古さ」さえも、歴戦の傷跡のように愛おしく感じられるならば、あなたは立派な指揮官だ。
評価
【GOOD】
・本編+全拡張パック収録という圧倒的なボリューム。これを買えばDoW1の全てが手に入る、まさに決定版。
・かつてレア化していたタイトルが、Steamで安価かつ手軽に遊べるようになったという、保存版としての価値の高さ。
・種族ごとの個性が際立っており、特に拡張パックで追加された勢力(ネクロンやタウなど)を使う楽しさは、RTS史上でも屈指の出来栄え。
【BAD】
・グラフィックの限界。 リマスターとはいえ2000年代中盤の3Dモデルであり、UIの解像度対応やカメラワークの操作性を含め、現代のRTSと比べると視覚的な古さは隠せない。
・ユニットの挙動(パスファインディング)が時折怪しく、狭い場所で部隊が詰まったり、命令通りに動かなかったりする「昔のRTS特有のストレス」が残っている。
2026/2/124人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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