Lust Arcanum

Join Kyra, a half-dragon maiden cursed with endless lust, in this heartwarming slice-of-life adventure! Explore enchanted realms with a circle of unique maidens, each with their own ambition. Help satisfy their desires as you search for the bond Kyra desperately seeks!
アドベンチャーカジュアルインディーRPGストラテジー
Steamレビュー
75%
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やや好評
123件
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プレイ時間 15時間
おすすめ
全実績解除済。まめに家具を買いつつ各ステージのエリア2ぐらいまで真面目に戦闘していれば実績解除は簡単だと思います。
ドラゴンとエルフの間に生まれたハーフエルフが骨を集めてエルダードラゴンを復活させてHする物語です。何を言ってるんでしょうね。
敗北Hは無くて、モンスターにHなことして配下にしていくゲームです。
一応サムズアップにしていますが、Hなゲームを期待している人にとっては酷な内容でした。
前作もそうだったんですが、攻略にかかる時間に対してご褒美シーンが割に合ってない…。
戦闘中のHは主人公の姿がデフォルメされたチビキャラなのであんまりHではないし、モンスターの種類の数に対して体位のバリエーションが少ない…。
配下にしたモンスターは一部レベルを上げることでHシーンが閲覧できるようになるのですが、事後の1枚絵が息遣いレベルの微動アニメーションしているだけ。
それなりに長いステージを頑張って攻略して見られるのがただの会話シーンなことも多々あり徒労感が半端ない。
大きなピクセルアートのHシーンは各キャラ2シーンで本番がないキャラがいたり、シーン中の顔が全然可愛くないキャラもいたり…。
ゲーム部分はどうしたら完封できるかなぁとか考えてデッキを作ったり強化したりするのは楽しかったですけど、それも中盤ぐらいまでの話で、別に戦闘で勝利したからといってモンスターが手に入る以外のメリットがないので終盤は新種以外はシンボルエンカウントを回避しまくり、うっかり接触してもマナ消費で逃走できる効果のモンスターがいるのでそれ使った方が楽だと気付き、戦闘はせずにパズルじみたステージを攻略するだけになりました。
一作目のZetriaが価格もゲーム性もHシーンも一番丁度いい具合にまとまっていただけに、ゲーム部分に比重を置きすぎてアダルトゲームとして微妙になっていっているこの流れは変えて欲しいところです。
2026/3/67人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめしない
みんな大好きドスケベエルフ(デーモンじゃない)がドラゴンファックするためにSky islandを駆け巡るエロゲです。(多分)
俺は好きですがゲームバランスは良い悪いかで言ったら怠いです。
そしてこの開発は怠さを改善する様子はあまりありません。
ダイスとカードを組み合わせる楽しみ
様々な大きさのダイスとカードを組み合わせてシナジーを考えるのはゲームの楽しみとしてはとても良いものです。
D20を投げておけば良いというものではなく、環境ごとにシールドを幾ら積めるか、最大火力との兼ね合いをどうするかを試行錯誤するのは楽しいものです。
この点においては文句はありません。
モンスターが理性的すぎる
しかしながら、このゲーム、最大HPに対するダメージの割合で捕獲の成功率が決まるのですが(このゲーム、捕獲か行動回数の消費で逃げられる以外のモンスターの排除方法がありません。逃げる事はできますが考えないものとします)最初のステージのモンスターはHPが35、次は80~110、その次は130~160です。
第3ステージの雪山に入った時点で、このインフレに付き合えるのは出目4以下倍率ダメージを持つワームだけです。もちろんx2とかx3ではまず足りないと思って下さい。周回してx6以上はないと捕獲はおろかダメージを貰うだけ貰って逃げられるのはザラです。この時点ではアルカナシャードでしか鍛えられないライオンの事は忘れていいです。
多分初回突入で持ってたワームはx7位だったはずです。大変でした。
ステージが広すぎる
そしてモンスターの強化は同じモンスターを沢山捕まえる事で行われます。アルカナシャードを使っても出来ますが、これについては後で説明します。
ステージが進めばより強力なモンスターとファックできますが、そもそもステージが広い上に地図もランドマークも雪山以外にはほとんどないので周回が面倒です。
雪山が例外なのは体温が下がってマナが奪われるので焚火を探して温もると言う由緒正しいギミックがあるからです。焚火の存在と全体攻撃持ちのRaptorとReroll Higherを持つValkyrieが居るので道を否が応でも覚えます。
最悪は第4ステージのSanctumです。視界が狭まる上に広くて視界を広げるオブジェクトもほとんどありません。ふざけているのか。おまけにエリアが後のものになるにつれ1マップに置かれる宝箱(Special Item obtained!!)の数が増えるので加速度的に広くなります。
アルカナシャード
モンスターを捕獲するのが面倒と言う方のためにアルカナシャードはあります。価格は80Goldで5個です。モンスター1匹は80Goldと言い換える事ができます。
そしてアルカナシャードは第3ステージエリア3で、達成値バフを掛けてくれるエルフを捕獲して周回するのが一番効率が良いです。エリア3をストーリーを進めるために走った時は1鉱脈につき5~6個で90前後集まりました。
これだけあったら好きなモンスターを3レベル前後強化できます。でも俺はシナリオ進める為のの3~4度だけで良いです。周回したくはありません。
弱すぎるMimic
第4ステージSanctumで満を持して現れた2体目の倍率ダメージ(なんと出目10以下!強いに決まってるだろ!)を持つMimicは倍率が永遠に3倍しかないクソザコです。かわいいね。ミミック界の恥さらしです。
初出マップが序盤であるCoveエリア1で他より相対的に狭いので、周回しやすくD4で必ずSeduceできる上に倍率が伸び続けてx10までは確認できるWormを見習って♡
Mimicをここまでボロクソに言う理由は、Wormの方はReroll+2を持つスライムが居れば75%の確率で最大火力を出せるからです。この項目を読んだ諸兄はもうお分かりの事だと思いますがこのゲームにD10はありません。
重篤なバグ
そしてこのゲームには重篤なバグが1つあります。
それは1ターン目にVinescale Raptor(12以下全体攻撃)とRedcap Sporeling(出目8全体攻撃)を最速で使うと後で使った方にダメージが上書きされることです。
なぜこの2つをわざわざ指定しているのかと言うと、このゲームの攻撃はダイスを指定⇒カードを指定⇒ターゲット指定の3つのステップを踏む必要がありますが、指定した2体は全体攻撃であるが故に、最後のステップが不要だからです。
このバグを踏むとターンに1回しか使えない53ダメージのRedcap Sporelingが台無しになります。第1ステージエリア3で現れるHP250のBehemoth相手にこれを踏むと1ターン目の捕獲が厳しくなります。
ナーフする前にこっちを直してください。
直りました。
俺からは以上です。色々と濃いドスケベエルフたちは好きですがゲームバランスは怠いの一言です。
2026/3/66人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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