Funi Raccoon Game

Explore a series of whimsical, interconnected worlds to steal everything not nailed down. Make a garbage bin a garbage home :)
アクションアドベンチャーカジュアルインディーシングルプレイヤー
Steamレビュー
99%
圧倒的に好評 · 1k件
Metacritic
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圧倒的に好評
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プレイ時間 11時間
おすすめ
あらゆるモノを担いで運ぶ、ガンギマリ箱庭アイテム収集アクションゲーム
新居(ゴミ箱)を手に入れたアライグマとなり、標識、タイヤ、銃、自販機、家電、花、生き物、NPCなどのありとあらゆるアイテムをひたすら拾っては放り込んで収集していく異常アクションゲーム。
基本的なゲーム進行は『バンジョーとカズーイの大冒険』における音符収集や『マリオ64』におけるスター集めに似ている…のだが、超大量に用意された珍妙奇天烈なアイテムの数々が独特なプレイ感覚を生み出している。
遊び方
基本操作は極めて簡単、WASD移動とマウス視点、そして左右クリックによる掴み・投げ動作のみ。
プレイヤーはこれらを駆使し、複数のエリアで構成された箱庭世界を行ったり来たりしながら物品を集めていく。
デフォルトでプレイヤーの腕力値の概念があり、軽いモノであれば何個も同時に担いで運べるが、重いモノには担ぐのに制限がかかったり、そもそも担げなかったりもする。筋力は道中に転がっている「ダンベル」を捕食することで上昇し、より多くのアイテムを集めることができる…という、『塊魂』的な要素もアリ。
奇抜だけど快適な、賑やかネットミーム的箱庭世界
主人公の新居(ゴミ箱)はあらゆる世界と繋がっている異空間となっており、プレイヤーはこのゴミ箱をハブエリアとして各世界に探索に出向いていく。
マップ同士は複雑に入り組んでいるものの、一度侵入できた場所には再入場時にファストトラベル出来るようになっておりそこまで探索のストレスは高くない。ただしジャンプアクション要素はそれなりに用意されている。
それぞれの世界はギミックが盛りだくさん。電車が爆走していたり、天空のビル群だったり、生産施設だったり、大岩の転がる山だったりと歩いていて楽しい世界が広がっている。
プレイヤーはそこで銃を盗んでパトカーに追いかけ回されたり、その盗んだ銃を超常存在に渡して新エリアに連れて行ってもらったり、アルパカに喧嘩売ってつば吐かれたり、盗んだトラックで運転免許を取得したり、報酬アイテムとして置かれたであろう宝石を食ったり、ぬいぐるみ工場の制御システムを粉砕して自分のぬいぐるみを大量に生産したり…といった様々な狼藉を働いていくことになる。
コレクション要素もきちんと完備。工夫が必要なモノ集め
ハブエリアである新居(ゴミ箱)にはミュージアム部屋があり、これまで集めてきたアイテムが集積・展示される。また、集めたアイテムの数は集計され、未収集アイテムの数はQキーで確認可能なので集め甲斐はあるほう。
集める作業も事前にひと手間必要だったりすることもあれば、サイズがデカすぎて運ぶのに難儀することもあり、一筋縄ではいかなかったりする。またダメージを受けると運んでいるアイテムが吹き飛んでいくので、如何にダメージを受けずにゴミ箱まで運びきるか?といった部分も意外と悩ませてくれる。
総じてかなり緩めではあるものの、ゲームらしい試行錯誤感はしっかり味わえるところも本作の魅力だ。
人生、定期的に箱庭収集ゲームが摂取したくなる時がある
バンカズやマリオ64、DK64などの黎明期の64向け3Dアクションゲームに近しいゲームデザインと、『Soda drinker pro』や『Goat Simulator』などの牧歌的異常空間をドッキングさせた。賑やかで楽しいゴミ拾いゲーム。
黎明期の箱庭でひたすらコインやアイテムを集めまくり、広がっていく世界や増えていく数字に快感を覚えたことのある人であればこのゲームもハマれることだろう。
現実のインターネットに由来するネットミームも多少ある(猫など)がそこまで多くなく、あくまで作者自身の創造性で満たされた事前知識の要らない世界観となっている。
各種メッセージはNPCとの会話などに高校英語程度の読解力は要求されるが、彼らの放つ妄言が読めればより面白がることも出来るだろう。
早くも登場した2026年個人的GOTY候補。デモ版から期待した通りの不条理が楽しめる素晴らしい内容だ。
エンディング分岐
エンド分岐はおそらく全部で4種類。
-ひとつは物語の最後で穴にワッフルを放り込んで世界を修復するというもの(ノーマル?)。
-もうひとつは穴にワッフルではなくオーブを放り込んでしまうもの(バッド)。
-そして最後が4つのクリスタルを食べ、太陽神と協力して事態の収束を図るというもの(トゥルー)。
-Beenieを工場で磔にして教会で蘇生の儀式を行い、生まれた緑Beenieを穴に放り込むもの(シークレット?)
4つのクリスタルは世界中に散らばっており、エリアのどこかにいる太陽神に所望のアイテムを貢ぐことでクリスタルのあるエリアに行ける。例えば最初のエリアであれば「ドイツ人警官から窃盗した拳銃を渡す」、砂漠エリアであれば「薬局で奪った薬を届ける」など。
このクリスタル収集はマップをまたいでアイテムを輸送する必要があるため、トゥルーエンドまでの道のりは少々複雑。しかし衝撃的かつ激アツな演出が見られるので、2つのエンディングを見終わったら宝石収集にも挑戦してみよう。
2026/3/172人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
見ての通りアライグマが冒険したり、物盗んだり、軽トラに乗るゲーム
俺もこんなかわいいアライグマに生まれ変わりたい
こんな人生もうやだよ…
2026/3/131人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめ
すべてをゴミ箱へ放り込め!
サラリーマンを車ではねろ!
何をするにも爆発と叫びがつきまとう、たのしいアライグマのゲームです。
動物・人間・建物、ありとあらゆる物をかついで投げられるのが特徴。
かついだ物によっては特有のアクションがあったり、一度に複数かつげば効果が大きくなったりします。
運んでいる物を落としても消滅せず、リスポーン地点からまた出てくるので安心。
ただしリスポーン位置がみんな同じせいで、ぶつかり合ってポップコーンみたいになるのがカオス。
めちゃくちゃな構造に見えて思考の裏をかくような、だまし絵的なマップのつながりがクールです。
レアな物をゴミ箱まで運ぶルートを考えるパズル要素も面白い。
Bボタンのしゃがみは大きな物を持ったまま扉に入りやすくなるので、忘れがちだけどそこそこ重要。
サウンドはローファイ・ヒップホップな感じで、だらだらと破壊活動するにおあつらえ向き。
ひとつ注意なのは、でかい虫の羽音を聞かされる罠がところどころにあるので、苦手な人は覚悟しましょう。
2026/3/160人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめ
面白すぎて会社を休んで全実績解除してしまった。
そこまで面白く感じるかは人次第だと思うが、私はとても好き。
何がそんなに気に入ったのと言われると難しいが、
音楽が楽しいのはもちろん、細かいギミックやLoFiなのかレトロなのかサイケデリックなのかわからない感じが最高。
ゆめにっきにも似た夢遊感とLSDにも似たグラフィック。
こんなバン〇ョーとカ〇ーイの大冒険が在ってもいいなと思える感じ。
実績に15分以内クリアがあるが、実際クリアすると意外とよく考えてできるようにしてあるんだなと関心する。
ルート構築が楽しかった。
2026/3/160人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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