スター・オールズ社

見捨てられた宇宙ステーションを引き継ぎ、自分だけの宇宙鉱山会社を設立しよう!レーザーを手に、アステロイドを採掘し、希少な鉱石を集めて高価な製品に変えよう。ロボットで生産を自動化――唯一無二の銀河鉱山シミュレーション。
カジュアルインディーシミュレーションシングルプレイヤー
Steamレビュー
83%
非常に好評 · 293件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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Steamレビュー
全期間
83%
非常に好評
293件
直近30日
83%
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プレイ時間 11時間
おすすめしない
プレイ状況:約10時間で4つ目の資源と最後のドリルを解放し、最後の生産段階に入ったところで資金バランスの異常さを感じていったん休止。
鉱石と謎のスライムだらけの宇宙ステーションを開拓しつつ、やってくる顧客に鉱石商品を売りさばいていくショップシミュレーター系ゲーム。
鉱石を売って金を稼いで色々アンロックしていくのがメインループ。
顧客のオーダーは解放済みかつ生産可能な資源からランダムに選ばれる。
ゲームが進むにつれてオーダーの100%達成ボーナスは捨てざるを得なくなるほど自動化・物流システムに問題があるため、基本は放置ゲームに近いプレイスタイルを取る羽目になる。
ドローンや物流ネットワークによる多少の自動運搬は可能だが、FactorioやSatisfactoryのようなガチの自動化は望まないほうが良い。閉所環境と物流システムの未熟さという、大きな問題も抱えている。
非常に狭く通路と洞窟だらけなステーションでは加工装置を置くのも一苦労。しかも装置は向きがかなり重要なせいで再配置を何度もやる必要が生じる。
ドローンはメイン倉庫への運搬・顧客への資源販売・岩の破壊(岩を全破壊すると意味がなくなる)・装置への資源投入(まともに使えたためしがない)の4モードで使用可能。しかし、アップグレード(後述)してもアクションを完了するごとに喜びのダンスで2~3秒ほど仕事しなくなる時間が発生するため作業効率が絶望的に遅く、運搬モードは資源フィルタ機能すらない一方で価値の高いものを優先して運ぶため自力で加工装置に投入しようと考えているとかなり邪魔になってしまう。
ビームを使ったアイテムの自動運搬はベルトコンベアの類を想像すればわかりやすいかもしれないが、出力が1枠しかない(入力はいくらでもつなげられる)、接続済みの施設は動かせない、ビーム接続自体に金がかかる、倉庫フィルタ機能が無く倉庫からアイテムを出すにはイジェクターが必須(手動で出せない?)、ビーム用の設備でステーションがさらに狭くなる、等大変な仕様。
設備は大まかにドリル、加工装置、物流(前述)、デコレーションと言う所か。
物流枠のリレーとイジェクター以外はすべて、建造するごとに値段が跳ね上がっていく仕様のため、大工場の建築は困難(そもそもステーションが狭すぎる)。
加工装置は「鉱石>インゴット>コア(2種のインゴットを組み合わせる)」というシンプルな形をとっている。
デコレーションを置くことで微小なブースト(塵も積もれば山となる)を得られるが、評価の星を稼ぐために尋常じゃない量のデコレーションがいるので配置スペースにまた悩まされる。
ドローンとデコレーション以外の全設備はTPと金を消費してアップグレードを行える。
速度アップ、2倍生産の確率、原料コストダウン、倉庫の容量アップなど、よくあるものが見られる。
TPは設備とドローンに作業を行わせるごとにもらえるのだが、入手量とペースに問題がある。
例として、3つ目の鉱石ラインなら、アップグレード無しで180秒かけて鉱石1個とドリルにTP+5>鉱石8個でインゴット1個と溶鉱炉にTP+5となるが、アップグレードに数百TPを要求される上、TP入手量を上げるアップグレード(最大で+15)は馬鹿にならないほど金がかかる(後述の資金繰り問題を参照)。
プレイヤー自身もレベルの概念があり、作業速度アップ関連が多くを占めている。EXPはあらゆる作業や取引から入るため気にしなくても結構上がっていくし、デコレーションのバフで成長を加速させられる。
また、大金を払ってビームを強化(色の違う鉱石やスライムを破壊できる)したり、ドアを開けることも可能。
本作の一番の問題は「テストしたのかこれ?」と思うようなとんでもない金額設定。
最初のビームレベル1~2まではかなりスムーズだが、ビームレベル3と4で一気に相当な額のクレジットが要求されるようになり、その後は少し進んで超高価な製造設備をアンロックしたりドアを開けたりする必要が生じる。
最終的には分間1万稼げればいいほうなペースのまま、最後の方ではドアで100万、レベル5ビームで5万、第4資源関係でドリル7万+溶鉱炉30万+コア加工装置70万」とハチャメチャな額を要求される上、実績コンプを目指そうものなら1個数百万レベルのモニュメントと対面しなければならなくなる。
良い点
・日本語の翻訳は良好
・戦闘要素は無し
問題点
・中盤からAFK必須になってくる
・金周りのバランスが酷すぎる
・自動化、物流、商売と各種システムが中途半端
・アップグレードが性能微増ばかりでQoLを劇的に変えるものが無い
・ステーションが狭い割に、多くの建造物とデコレーションを配置する必要がある
・実績難易度は高め+バグにより取得不可との報告あり
パッチでバランス調整されて各種要素を見直してくれればばかなり良いゲームになり得るポテンシャルはある。
要素一つ一つを見ていくとより優れたライバル作品が多いのもあって、現時点ではあまりお勧めしにくい。
2025/11/1013人が参考になった
プレイ時間 120時間
おすすめ
とりあえず冒頭30分ちょっと遊んでみた直後の感想をば。
Satisfactory のような自動化ゲームを期待している方、ちょっとお待ちを。
このゲーム、Steam でよく見るマーケットシミュレーターの舞台を宇宙にした感じのゲームです。
このゲームは宇宙版マーケットシミュレーターです。
大事なことなので2回書きました。
自動化云々はマーケットシミュレーターで店舗拡張したり店員雇ったりするのと一緒で鉱石の採掘だったり搬送を勝手にやってくれる、という感じです。
ゲームの流れ的には岩削って鉱石集める→ショップ開く→客が求める鉱石を棚から出して売る、というのがメインっぽい。
舞台が宇宙なので時間の概念がなく、ショップの開け閉めもプレイヤーの自由なので、そこらへんはやりやすいかも。
ちょっと変わったマーケットシミュレーター系と割り切ってしまえば結構ゆるーく遊べそうなのでおすすめ。
がっつりとした自動化ゲームがやりたい方は諦めて satisfactory をやりましょう。
2025/11/611人が参考になった
プレイ時間 24時間
おすすめしない
最初は良いがだんだん資金がたまるまで放置するだけになる
効率的には無理だとすぐ気づいた
Satisfactoryのような計算はほぼ無理
建築スペースも狭いし、かゆい所に手が届くような設備もない
アーリーでもないのにこのできは色々と残念なゲーム
2025/11/108人が参考になった
プレイ時間 44時間
おすすめ
「狭い空間を如何にうまく使うか」が最終的には試されるようになるゲーム。
「物流マネジメント」の要素も多少あるが、結構早い段階で頭打ちになるため、辛抱が必要。
・プレイヤーの性能
採掘・障害物破壊・設備の設置・機械の作動など、あらゆる作業をビーム一本でこなす。
ビームはお金で強化していく形で、採掘した素材で装備を作るとか、移動が楽になるモジュールが手に入るとかは今のところない。
採掘場は多少入り組んだ地形ではあるものの、迷子になるほどの広さはなく、鉱石を採掘できる場所はほぼ固定のため、「特定のルートをひたすら往復する」ことになるが、「移動速度アップ」や「ジャンプ力アップ」などの強化要素がない。
プレイヤーの強化できる要素の中で特に重要なものは「ビームのパワーアップ(採掘速度や障害物破壊の速度上昇)」と「施設建築速度の上昇」、「運搬できる量の増加(初期値1から1個ずつ増やして最大で10)」だと考えられる。
・物流の要素
施設内には破損したドローンが残されており、お金を使って修理してあげれば作業を手伝ってくれるようになる。
基本的には「落ちているアイテム(鉱石や加工品)を探知してショップに納品」で運用することになると思うが、ドローンによる物流システムは割とポンコツというか、結構クセがあって慣れるまではイラつくかもしれない。
探知能力は強化オプションもなく最初からかなり高いが、初期状態では移動が鈍足で持てるアイテムも1つだけと頼りない。
施設の探索が進むごとにドローンの数は増えるが、「各機ごとに何を運ぶ」とか「ドローン同士での物の受け渡し」などはできないため、探索が進んでショップから距離が離れれば離れるほど「う~ん…」という感情が芽生えがちになる。
というか、ドローン隊に一番やってほしい「鉱石の自動採掘」や「加工施設の自動操縦」、「障害物の排除」を任せることができないため、終盤になると「数だけはいるが殆ど動いていない」みたいな状態にもなりがち。
ドローンを使わない物流としては「施設同士をトラクションで接続し直接輸送する」ことができるが、こちらも中々クセが強い。
まずトラクタービームは直線でないと接続できないため、間に障害物があると迂回する必要が出てくるし、接続可能距離もそこまで長くなく、輸送速度は「最高速度のドローン」に運ばせるよりも若干劣る。
施設は設置時に回転させることができるものの、これがあまり自由が効かず八軸方向にしか回転させられないため、思ったような向きに設置することが難しい。
また採掘ドリルや加工装置など、一個一個の施設が結構幅を取るサイズで、搬入口と排出口の向きがそれぞれ決まっていてこれも厄介。
加工装置は「自動化オプション」を購入できるまでは手動でビームを当ててやる必要があり、これも「特定の方向」からでないと撃てないため、ほぼほぼ「壁面に対して設置できる向きが決まっている」と言い切っていいだろう。
ドローンは行動オプションで「加工施設に素材を投入」もさせられるが、投入口の位置が固定で、これが壁などに向いて設置されていると、ドローンは投入できずに素材を持ってウロウロするだけのオブジェクトに成り下がることがある。
また加工施設に対して「搬入・排出の何れにおいてもトラクションが接続されている」場合、ドローンはその施設に対して素材の搬入を行わない。そのため、「素材の搬入をドローンに任せ、トラクションでショップに輸送」という物流方式は成立せず、「ドローンを使うならドローン、トラクションを接続するならトラクション」で完結できる物流ルートをそれぞれ確保する必要がある。
とはいえ、「ストレージと加工施設を並べて並列作業をさせられる」ほどの広い空間は残念ながらないため、「ショップへの搬入」と「加工施設への投入」が結局別個体で動く上に連動しないドローン式は、「金は掛かるし設置に苦労するが一度敷いてしまえば後は全自動」でやってくれるトラクション式に、効率的に劣っている。
何度かリプレイして様々な方式を試してみたが、結局のところドローンは「店番が3体、岩の破壊で1体」がいれば十分で、後はやや手間の掛かることではあるがすべてトラクションに任せるほうが無難だ。
2025/11/222人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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最安値 ¥1,499(25% OFF)