2015年6月2日
Voyage to Farland
アドベンチャーインディーRPGシングルプレイヤー

「Voyage to Farland」 はカルトクラシック日本のダンジョンゲーム(ローグライク)に触発され、非常に困難ターンベースのRPGです。
79
Steamレビュー
やや好評
24件
現在の価格
¥350
定価 ¥350
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全期間
79%
やや好評
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直近30日
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プレイ時間 16時間
おすすめ
スマートフォン版も発売している風来のシレン風味のローグライクダンジョンクローラー(ダンジョン探索型RPG)。
行方不明になった妹を助けるために、ダンジョンの最深部にいる魔女に挑むというお話(だと思われる)。
日本語対応ではありますが、会話部分が高難易度の解読が必要な文章ですので完全に理解しようとすると苦労するでしょう。
アイテム説明などのプレイに必要な部分はそれほど悩まずに理解できるかと思われます。意味が分からない説明でも使えば判別可。
ゲームシステム
システム、画面レイアウト共にシレンシリーズほぼそのまま。本家を触ったことがある方ならば特に困ることはないでしょう。
杖がビーズ、壺がポーチ、矢が鉄球、おにぎりがクッキー。腕輪は存在しません。呪いや祝福もなし。違いとしてこの程度。モンスターも似たような種類と特殊能力持ちでまとめられています。
キーボードでの操作でも十分遊べますが、ゲームパッドでのプレイを推奨。遊びやすさが段違いです(私の環境では足踏みがゲームパッドにバインド不可)。
難易度
厳しいのはスタート直後と最終盤。やらかしと餓死に注意しつつ武具の合成をこなしていけば打開できるでしょう。
メインダンジョンは30階。ゆっくり遊んで3時間ほど。
他にチュートリアルや隠しダンジョンも複数有り。ボリューム的にはおまけ程度と考えていいと思います。
気になる点
音楽。長時間聞き続けるには少々厳しいのが残念なところ。
映像。しょぼさは早々に慣れるので問題ないかと思われます。
他に、ポーチ内アイテムの修正値が見えない、鑑定の巻物などが存在しない、高速足踏み(ダッシュ+足踏み)がない、マップのみ表示がなくオーバレイマップと色合いが似ているダンジョンだと視認性が悪いなど。不満点は多いです。
まとめ
風来のシレンの簡易版を日本語でお手軽に遊びたいと言う方におすすめ。本家と同等を求めず、違いを探しながら寛容の精神で遊べば十分楽しめるかと思われます。
2015/6/1930人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
(ちょっと触ったレビュー)
不思議のダンジョンシリーズをモチーフとしたシレンリスペクトゲーム
壷はポーチに杖はビーズにお腹が減ればクッキーを食べ傷ついたらヨモギで回復(合体あり・モンスター変身ありーの)
画面・システムはほんとにそのままなのでシリーズプレイヤーにとっては感覚的に戸惑うことなくプレイできるだろう
(360コンそのまま使えます)
ただ、その分どうしてもグラフィック・サウンドの貧弱さが目立ってしまい、クオリティという点では、ん~。
また日本語はあるけれど、機械翻訳に毛が生えた程度の日本語です
面白いから買いなよ!と勧められる程のモノではないが、ライブラリに眠っていたらちょっとプレイしてみるのも悪くはない、かもしれない
ちょっと自分の環境では不具合が数回,"斜め入力が固定され動けなくなったり(フロア移動したときによく発生)・"JAVA止まってクラッシュ"
(最初オススメしてたけど変更)総合的にちょっとオススメできない
2015/6/69人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
OpenGL 2.1 capable graphics card
ストレージ
25 MB の空き容量
追記事項
Requires Java 1.6 or newer