2026年2月5日
仁王3
アクションRPGシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

ダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズの三作目。自由度がありながらも緊張感も持ち合わせたオープンフィールドを舞台に、「サムライ」「ニンジャ」2つのバトルスタイルを駆使して手強い妖怪達に挑もう。
85
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
80
Steamレビュー
非常に好評
16,287件
現在の価格
¥8,712
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過去最安値
データなし
Steamレビュー
全期間
80%非常に好評
16,287件のレビュー
直近30日
75%好評
|
プレイ時間 81時間
おすすめしない
まとめ:
仁王2をアクションゲームとして好んでいた人にはオススメできます。
自分にとっては、今回色々と残念ポイントが目立ってしまって、合わないと感じました。
アクションゲームとしては、従来の仁王作品と同等レベルで楽しめると思います。
残念ポイント①:
ストーリーがかなり雑だと感じました。タイムトリップを繰り返しながら諸悪の根源を追う流れなのですが、とりあえず有名な時代に飛ばしとけって感じで一貫性がなく、終始「今、何のためここにいるんだろう」ってなりがちです。
残念ポイント②:
今回はヒロインポジションのキャラがまんま有名女優なのですが、大分浮いてて何とも言えない気持ち悪さを感じました。美人なのは分かるのですが、2次元キャラの中に1人だけ3次元キャラがいるような違和感。
そのキャラがストーリー中ことあるごとに出てくるので、途中でそのキャラを見たくなくなりました。
残念ポイント③:
オープンワールドがいまいちです。正直ミッション制だった過去作と比べてもあまり変わり映えしないと思いました。時代によってはほぼ一本道ですし。Rise of the roninのほうがよっぽどオープンワールドしてました。
2026/2/2176人が参考になった
プレイ時間 77時間
おすすめしない
仁王2の完成度を期待していた分、仁王3はいろんな部分で期待外れでした。
オープンワールド部分にリソース割きすぎて、いろんな部分がおざなりになっている感じがします。
・ストーリー
前作仁王2では藤吉郎を中心とした人物達のキャラクター、史実とゲーム内のストーリーとの嚙み合いが良く、なるほどこういう話の持っていき方するのかぁと思わされました。
ですが仁王3では時代がちょくちょく移り変わることもあり、キャラクターの掘り下げも浅くストーリーがとにかく雑です。
どいつもこいつも「泰平の世」などと口にしますが、普通に暮らす民衆までも虐殺してます。何もかもを無茶苦茶にしておいて「負けました、悪い奴に魅せられてました、改心しました」って流れで全部許されてます。味方サイドもそんな流れで全部許しちゃってるサイコパスしかいません。きちんと責任取ろうとしたのは国松くらいで、本当に話が適当です。
ヒロイン枠の人物のがひどい、この人物も黒幕止める事と霊樹という重要物のことしか考えておらず殺される民衆に対して何の反応も見せません、これがヒロインって正気? 途中から存在がうっとおしく感じてました…。あとセリフ棒読み過ぎ…。
・戦闘バランス
良い言い方をすれば、死にゲーが得意でない人でも楽しめるバランスと言えると思います。
直接的に言ってしまうと、プレイヤー側が強くなりすぎて慣れてる人には物足りない難易度です。
火力に秀で打たれ強い「侍スタイル」と、機動力に秀で忍術による搦め手で戦える「忍スタイル」と自由に切り替えられる為、「あらゆる状況にいつでも対応できてしまう」ことが原因だと思います。
武器をスタイルごとに2種類持てることもあり、ますます死角がありません。
ボス戦においても忍スタイルの安定感がすさまじく、大技返しのリソースが0で使えるので「相手ボスの大技を待っていれば大体の敵は倒せてしまう」のも良くないと思います。
ラスボスなどは最初こそ大技を使ってこないのですが、大技を使ってくるくらいまで削れば一気に難易度が下がりました。同じ理由で守護霊も相手の大技を返しやすい技を持っていなければ選択肢になりづらいです。
強敵と言える相手は血闘修羅くらいだったのですが、それだって忍で大技待ってたら苦戦しなくなりました。
・オープンワールド
上記の戦闘バランスの大味っぷりもあって、戦闘よりも移動時間のほうが長く感じてしまいます。
ただ広いだけで特別なロケーションがあるわけでもないし、探索物だって地域内の戦闘イベントをクリアすればすべて表示されるので頑張って探し回る意味もあまりありません。
最初の戦国時代だけはちょっと周りの風景が変わって面白味はありましたが、それ以降はその時代の同じような景色が延々続くだけです。
この程度のオープンワールドだったらステージ制であった方がメリハリ効いててずっとテンポが良かったと思います。
・やりこみ
1週目をクリアすれば2週目にさらなる難易度と装備のランクが解放されます。
しかし、1週目はまあそれなりに楽しめることは楽しめるのでしょうが、大体の人は「これをまたもう一週やるの?ステージ制ならともかく、このオープンワールドの舞台で?」となると思います。
装備のバランスや、カスタムの自由度も強い弱いがはっきりしすぎて、仁王2ほど色々遊べはしないなと感じています。
・総評
仁王シリーズのファンでもないのであれば、セールを待った方がいいんじゃないでしょうか。
過去作から登場した敵がほとんどで、新登場の敵はボスくらいだったのも新鮮味がなくマイナス点。
決してクソゲーではありませんが、コーエーの死にゲーの中では駄作寄りかなというのが自分の評価です。
2026/3/1611人が参考になった
プレイ時間 215時間
おすすめ
俗に言う死にゲーに初挑戦。
敵の攻撃を、捌いたり回避したりして、限られた気力(スタミナ)でダメージ与えて、気力が切れないような動作を入れつつ、常にスーパーアーマーついてるモブの動きを覚えて、また回避したり捌いたりして延々とちまちま削って倒すゲーム。こちらは一発くらうとHPと気力が削られるので、攻撃しまくったあとは回避もできずにボコられて死ぬのでイライラしますね。 技は格好いいですが数発でスタミナ切れ&敵の反撃で爽快感はあんまり感じませんが、達成感は感じますかね。 まだ大天狗なので先は長そうですが。
とりあえず1週目クリア。ラスボスより冒疾鬼の方が嫌でした。ヘビの動きって分かりにくい。 やれることが多くなって、ボスにも条件揃えてそれなりにダメージ与えられるようになって、ストレス減りました。何だかんだ言いながら楽しんでいます。
2026/2/266人が参考になった
プレイ時間 83時間
おすすめ
ひとまず1週クリアのみ。非常に楽しめた。
とりあえず言えるのは、シリーズファンの期待を全く裏切らない作品でした。
プレイヤー側が本当に強くなった仁王
侍スタイルと忍者スタイルという2つの戦闘スタイルを使い分け、
前者は捌き(ジャストガード)、後者は見切り(ジャスト回避)によるカウンターアクションが非常に強力。
また両スタイルは戦闘中もいつでも変更可能であり、コンボに組み込むこともできる。
そして侍スタイルに導入された技研ぎシステムが素晴らしい。
過去作では手甲でしか行えなかった武技から武技への連携がどの武器でも使えるようになり、
個人的にはこれで斧が猛威を振るった気がする。突進からカチコミかけて大技押し付けるやり方はこのシステムと合いすぎている。
刀などもスタイリッシュに様々な武技が連携できるようになっており、しかもこの技研ぎ、ゲージ式なのに異様にゲージが溜まるのが早く出し惜しみする必要が全くない。
忍者スタイルは侍の武技ほど多彩な連携するスタイルではないが、
強力な忍術でさくっと状態異常が取れる上に背後からの攻撃ですさまじいダメージが出る。
ジャスト回避で立ち位置を常に変えながら相手を翻弄できる。
また空中機動に長けており、相手を踏みつける等で常に空中で戦うことも可能。
距離を明けても強い特性から対多数で便利だった。
とにかくアクションで出来ることが強くなり、対多数でも割と戦えるような感じになった。
仁王というととにかく対多を避けて、遠距離攻撃で釣るとかいったチマチマした印象がありましたが、
今作では思い切って飛び込んでも結構なんとかなる印象。
実に楽しくなった。また遠距離でも忍者の手裏剣が結構強いので高台から狙ってくる奴のために遠距離武器を覗く必要もなくなった。
過去作に比べるとストーリーは薄味
ストーリーも悪くなかったが、オープンワールドということもあってストーリーを追うことより収集要素を集めながら敵拠点をせん滅する楽しさの方が上回っていたので、正直なところストーリーはさほど重要でもない。
ゼルダの伝説BotWでいつまでたってもガノンに辿り着かないプレイヤー達を思い出せばご理解いただけると思う。
実際ストーリーはさほど裏をかかれる要素もなく、あまり深く考察するような内容でもなかった。
前作のような秀の字と藤吉郎の物語を期待しているならあんまり期待通りにはならないかもしれません。
2026/2/289人が参考になった
プレイ時間 185時間
おすすめ
結論から言う。
おすすめはできる。だが、仁王2を超えたかと言われるとNO。
■ 良かった点
・オープンワールド
最初は「おっ」と思う。探索の自由度は確かに広がった。
ただし慣れると分かる。
広い=面白いではない。
■ 良くなかった点(ここが本題)
① 戦闘の核が薄まった
仁王2は「気力管理」という明確な軸があった。
毒や浄、ビルドによって戦い方が変わり、プレイヤーの工夫が活きる。
仁王3はどうか。
ジャスト回避・捌きが強く、
“うまくなる”より“避ければ勝てる”寄りになっている。
結果、戦闘が「処理」に近づいた。
② マップ構成が弱い
仁王2はステージごとに緊張感があり、詰め将棋のような設計だった。
仁王3はオープンワールド化により、
密度が落ちた。
探索はできるが、印象に残る場所は少ない。
③ ボスの使い回し
今作は「見たことある」で終わる場面が多い。
ボスではないが、ろくろ首がクビになった・・・・。
朧車とか好きやったのに。
④ ストーリーとキャラの問題(致命的)
弥生→平安→鎌倉→戦国→幕末と時代を跨ぐ壮大な設定。
……なのに。
ヒロイン級の姿写しが少ない。
ヒロインが全部“同じ中身”の卑弥呼。
卑弥呼
静(中身は卑弥呼)
直虎(中身は卑弥呼)
お龍(中身は卑弥呼)
つまり何が起きているか。
👉 実質1キャラしかいない。
本来なら時代ごとに価値観も空気も違うはずが、
全部同じテンションになる。
その結果、
ストーリーに重みが出ない
キャラに感情移入できない
姿映しがただのコスプレになる
正直ここはかなり厳しい。
■ 総評
仁王3は
👉 よく出来たアクションゲーム
だが同時に
👉 尖りを削って遊びやすくした仁王
でもある。
■ 向いている人
・初めて仁王シリーズを触る人
・高難易度が苦手な人
・アクションとして気軽に遊びたい人
👉 普通に楽しめる
■ 向いていない人
・仁王2にハマった人
・ビルドや気力管理を楽しんでいた人
・“上手くなること”に価値を感じる人
👉 物足りなさを感じる可能性が高い
■ 最後に
おすすめはできる。
でも期待の方向を間違えるとズレる。
これは
👉 「仁王2の進化系」ではなく
👉 「別方向に調整された仁王」
そういう作品。
現時点では、シリーズ経験者ほど評価は分かれると思う。
ただし、この方向性だからこそ——
👉 今後のDLCでどう転ぶかは、正直読めない。
良い意味で、想定を裏切るような調整や拡張が来るなら、
評価が一変する可能性は十分にある。
現状は様子見寄り。
だが、“化ける余地”はまだ残っている。
★評価:★★★☆☆(良作。ただしシリーズファンは注意)
2026/3/1710人が参考になった
プレイ時間 187時間
おすすめしない
「仁王」シリーズは前作、前々作ともにしっかりプレー。待望の最新作ということで購入。トロコン後のレビューです。
個人的には楽しめたが、人に勧められるかというと微妙。現時点ではセール待ちが妥当なライン。
高負荷なのに単調すぎるオープンワールド
シリーズ初となるオープンワールド。ただただ広いだけでやれることは非常に少ない。探索も単調だし、敵も少ない。そのくせ狭い、暗い、回りくどい移動を強要させられる。せっかくのオープンワールドなのに移動制限が激しく、ストーリーを進めないと開放されない場所がちりばめられています。
そんな単調なオープンワールドを採用したことで要求されるPCスペックは高くなり、過去作では高画質設定で120fpsが安定したPCでも、常時120fpsを出すにはかなり画質を下げなければならない仕様に。
この広大な敷地でプレーヤーにやらせたいことが戦闘ではなく、小動物探しがメインというのも残念ポイントです。
大雑把で単調なストーリー
主人公が主に戦国時代をタイムトラベルして、各時代で起こっている事件を解決していくみたいなストーリー。そのため各時代のイベントが大雑把で感情移入できないまま次の時代に行かされます。
そういったストーリーの薄さも相まって、お使いをさせられているような気持ちになります。サブイベントやサブミッションも唐突なお使いだったり、歴史上の人物との戦いだったりで、「このイベント面白かったなぁ」っていうのがない。
できることを排除したアクション
過去先の「仁王」シリーズから多少システムは継承されていますが、細かい部分でアップデートがなされています。サムライとニンジャのスタイルを切り替えながら戦う戦闘は、本作の醍醐味で楽しめる部分かと思います。
過去作をやっていなければ問題ないとは思いますが、過去作ではスムーズにできていた行動が、なにか引っかかるようなアクションになっていて、いちいち滑らかさに欠けるポイントが目立ちます。過去作と同じモーションなのに、ひとつひとつのアクションがなんか重たい、引っかかる。ダッシュや回避後にアイテムが使えない時間が長すぎるなど、せっかく爽快感があるスタイル切り替えアクションよりも、そういっ不快感が勝ってしまいます。
パリィ強要の受動戦闘
今回新たに追加された「捌き」というシステム。相手の攻撃をジャストなタイミングでガードすると有利になれるといった、『SEKIRO』をはじめとするさまざまなタイトルで採用されているシステムが導入されています。
そんな「捌き」を強要させるボス戦が多く、またその「捌き」を失敗させるために、異常なまでにタイミングをずらすような攻撃がストレスです。例えば、ただ剣を振り払うだけなのに、わざわざ体を一回転させて振り払うそぶりを見せてから攻撃してくるとか……。さらにやたら激しいエフェクトで、視認性の悪いボス戦が多く、常に「戦闘以外の何か」でストレスを感じます。
そのくせ、その「捌き」は序盤からは使えず、最も「捌き」の練習相手になる最初のボスでは、何も解放されていない単調なアクションで挑まざるを得ないのはなぜなのか。なれれば楽しくなる「捌き」が序盤ではただのストレスになっているのはもったいない。
詰め込みすぎで破綻しているシステム
武器の攻撃が増えたり、常時発動できるパッシブスキルの種類が増えたり、武器をカスタマイズできる鍛冶屋があったりと、やれることは多いですが、1周目では意味のないシステムが多いです。
アクションが増えても既存のアクションと入れ替えなければならないとか、パッシブスキルを装備するためのポイントが少なすぎて序盤で手に入る有能なスキルを除けば、後半に手に入るスキルがほぼ空気になるとか、鍛冶屋で武器がカスタマイズできるけど、必要素材や価格が法外なうえに、その辺に落ちている武器の方が強いとか、ほぼすべてのシステムが空気です。
2周目からが本番という意気込みが重要
ということで、1周目はかなりやりがいがありません。2周目からが本番です。
ただほとんどの実績が1周目で取れてしまうのと、飽きやすいシステムなため、2周目も楽しもうと思うプレーヤーは少ないでしょう。
2周目からハクスラ要素が楽しくなってくるとはいえ、オープンワールドやストーリーの薄さ、ボス戦のつまらなさが相まって、周回プレーに触手が動かないのが残念。
ボスやBGMなど過去作の使い回しも目立つ『仁王3』。アップデートでシステムにテコ入れをするなり、PC用に最適化して動作を安定させるなりしなければ、なかなかおすすめしたいとは思えません。
2026/3/718人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows® 11
プロセッサー
Intel Core i5-10400, AMD Ryzen 5 2600 6コア12スレッド以上
メモリー
16 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 1060 VRAM 6GB, AMD Radeon RX 5600 XT (Rev. 2.0) VRAM 6GB
DirectX
Version 12
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
ストレージ
125 GB の空き容量
サウンドカード
48000Hz 16bit ステレオ
追記事項
メモリ構成はマルチチャンネル推奨。SSD必須。SSDのパフォーマンスが不足している場合、ゲームプレイに影響が発生することがあります。グラフィック「最軽量」設定で1080p 30fpsのゲームプレイが可能です(アップスケール使用)。 フレーム生成を利用できます。※Windows® 11 のシステム要件に準じます。