CrossCode

『CrossCode』(クロスコード)は、遠い未来を舞台に展開する2DアクションRPGです。16ビットのスーパーファミコンスタイルのグラフィックに、スムースな物理演算、ハイペースなアクションシステム、時間を忘れるパズルシステム、またSFのストーリーとがあなたを惹きつけます!
デモあり
Radical Fish Games · Deck13, WhisperGames, DANGEN Entertainment, Mayflower Entertainment · 2018年9月20日
公式サイトSteamレビュー
93%
非常に好評 · 17,671件
Metacritic
86
メディア評価
プレイ時間
...
現在価格
¥1,980
定価
過去最安値
¥578
80% OFF
Steamレビュー
全期間
93%
非常に好評
17,671件
直近30日
87%
|
プレイ時間 72時間
おすすめしない
良い点
う~ん、何かあるうかな、、、。
最初こそ楽しかったけれども、、、。
ストーリーが気になるのは中途半端に終わらせたく無いからであって、最初から知らなければやらなかったなという後悔すらある。
古きMMO感はちょっと懐かしくもあった。悪くはないけどそこまで良くもないです。
良い点は他の人のレビューを参考にしてください。
悪い点
ARPGなのにアクションがつまらない
2Dアクションなので3Dとは比較しない。
しかし、こういうゲームの典型例、ストーリー進めれば嫌がらせに終始した敵が増えてクソゲー化が酷い。
部屋のギミックを使って敵をスタンさせて、その間に攻撃というパターンも部屋の構造を変えて何度も繰り返させられる。
いや、もうええて、、こいつ面倒くさいんだよ、、、が本当にしつこい。
パズルが簡単な割に微調整や速度、タイミングを要求してくる
たぶんこれが一番ウザかった。
未プレイ向けに例を言うと
ライトを点灯させて他のライトも全部点けていく。けど、時間で消えるので消えたら最初からやり直し。
これが多くてマジで面倒。
解法がわかるけど、微調整やタイミングが必要でそれが合わないと何度もやり直しを食らう。
そして同じギミックが形を変えてなんども出てくる。
本当にうんざりする。
解法自体はすぐわかるので、パズルを売りにしているなら評価できない。
高低差のある2Dで高さわからん
このゲームには同じ高さの他の場所へ飛び移るシーンが何度も何度も出てくる。
回り道して階段を登り、飛び移りながら移動して、その途中で同じ高さだと思っていたけど実は自分の位置より高い壁に当たって落ちる。
はい、戻って登る所からやり直してください。これめっちゃある。
まだクリアしていませんがクリアまでプレイするつもりです。
とりあえずストーリーは知りたい。
DLCも買ってるけど、プレイ動画で済ます予定。
同じ様なアクションで新作が出るそうな。
絶対やらない。
2025/9/207人が参考になった
プレイ時間 283時間
おすすめ
非常に難易度が高いが、導線の部分は非常にユーザーフレンドリーなゲーム。一言でいうと、そんな感じ。
本当に、稀に見るぐらいに親切な部分が、容赦のない難易度と共存しているゲームなのだ。突き放しているが故の難易度という、洋ゲーにありがちなところがまったくない。むしろこれは、やたら手取り足取り「おもてなし」してくれる、和ゲーに近い感覚だと思う。それでいて初見は同じ箇所で2桁死んだり1時間詰まったりが珍しくない高難度なのだが、その難易度も理不尽な上げ方をしているのではなく、プレイヤースキルの上昇を促し、ゲームのルールにより高次な対応ができるよう、誘い込むような上げ方になっていて好感しか持てない。いや、若干修正は必要かもしれない。お前のことだよ電気猫。
ただし、その親切さを実感するためには、ゲームの側が用意しているコンテンツを嘗め尽くすことが必要となる。具体的に言えば、新しいフィールドに入ったら素材はできる限り収集すること(植物は見つけ次第なぎ倒し、戦闘ランクを上げながら敵を刈りまくること)、トレーダーはチェックして欲しい装備を可能な範囲で獲得しておくこと(店売りの装備は役に立たない)、バフアイテムはしっかりと用意しておくこと、スキルツリーのブランチを切り替えて二種類のアーツの性質を把握しておくこと。それから敵の攻撃を見切る練習をしっかりして、パーフェクトガードやパーフェクトドッジをできるようにしておくこと。パズルは面倒くさがらず一つ一つ丁寧に解き方を理解すること(適当に動かして解かない)。ここまでやって初めて気づけることがずいぶんある。装備の種類によって戦闘の立ち回りが相当変わることも、バフアイテムの使い方によって難易度が格段に変わってくることも、状況によって有効なアーツが変化することも、一つの敵を見切ることができるようになるとそれが他の敵にも結構応用が利くことも、パズルは数が多いが必ず「基本→発展」の連続になっていることも。この、一つを極めるとゲームのルールに対する理解が深まり、次の一手が格段に楽になる、というサイクルが親切なのだ。何もかも教えてくれるというわけではないが、常にヒントは用意されているし、それを抜きにして突然難易度を跳ね上げるということもしない。跳ね上がったと思えるときは、大体観察不足だったりする。
まあそうは言っても、私も初見プレイの時は死にゲー並みに死にまくった。けれどこのゲーム、デスペナルティがゼロだ。部屋が切り替わるごとにオートセーブされ、死んだときはそこからの再開――つまりボス部屋ならボス部屋から、ダンジョンやフィールドで死んでもこまめに切り替わるその切り替え地点からの再開で、10分20分の進行が無に帰すということはない。だからリトライが全く苦にならないし、できるようになるまで何度でも繰り返すことができる。高難易度ではあるが、挫折ポイントは殆どない。やればできるし、やれるようになるまでできるのだ。その代わりごり押しは利かないので、プレイヤーは確実にスキルを上げることになる。着実にそれが積み上がっていく。
だから是非とも2周のプレイを推奨したい。2周目になると、ゲームのメカニズムはある程度把握できていて、何をすればいいのか、どう立ち回ればいいのか、面白いぐらいにわかる。仮に強引なプレイでしのいだ1周目であっても、スタイリッシュな動きが考えるまでもなくできるようになっているのだ。それに気づいてからは本当に楽しい。むしろ本番はここから、と思うぐらいに。
やればやるほど腕が上がり、腕が上がれば楽しさも上がり、楽しさが上がれば当然ますますプレイしたくなる。リニアな、やりこみ要素が思いのほか少ない(ゲーム内のアイテム全コンプリートまで100時間ぐらい、実績コンプリートすらも150時間かからないはず)ゲームにしては、驚くほど長く楽しめてしまった。そしてやればやるほどこのゲームを支える、職人技のバランス調整が見えて来る。やればやるほど称賛せずにはいられなくなる。欠点のないゲームなど一つとしてこの世には存在しないと思うが、欠点が自分では見当たらないゲームというのはあり、これはその一つである。感じていた不満は次々に消えていき、それが悉く称賛の源泉に変わってしまった。
ちなみにDLCはゲーム体験を拡張するというより完全化するもので、絶対にあったほうがいい。エピソードとしてはベースゲームだけでも一応完結しているのだが、伏線も謎も残り人物の行く末もあいまいなままで、物語が着地した感じはまったくしない。真の完結を見たければDLCは必須だ。さらにやりがいのあるダンジョンやボスも追加され、遊びの部分でも体験が深められ完全なものになった感があった。だからなんとしてもセットで買って、一気にしゃぶり尽くすことをおすすめしたい。
2025/9/63人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめしない
雑魚が固いゲームは総じてイマイチだと思っている自分のような人間には致命的に合わなかった
雑魚は柔らかく爽快に、ボスは歯ごたえがある...という作りでは全くないです。雑魚は固くてうっとうしく、ボスはさらに輪をかけて固くて虚無になる
ストーリーを楽しもうにも、ローカライズが高品質とは言い難い。直訳したようなおかしな言い回しが多くてゲンナリする
設定には惹かれるものがありますが、ゲームとして面白さを感じられないためプレイを断念
2026/1/42人が参考になった
プレイ時間 112時間
おすすめ
パズルと派手な戦闘が楽しめる。
架空のMMO上で話が進むので人死には少なく、キャラクターは良い人が多い。
キャラの画風はややクセがあるが表情が豊かなのですぐに慣れるだろう。
主人公が可愛い。
フィールドBGMや戦闘BGMも良い。
ドット絵も凝っている。
操作方法はパッドか、マウスとキーボード。
マウスとキーボードだと移動や攻撃が8方向に限定されるが、遠距離攻撃の狙いはつけやすくなる。
戦闘の難易度は適正レベルでも高めで、準備を怠るとすぐに死ぬ。
アイテムによるバフを遠慮なく使った方が良い。
ダンジョンは反射パズルとギミックありの戦闘が詰め込まれている。
フィールドや町にもアイテムが散りばめられており、地形の高低差を意識してルートを探すアスレチックのようになっている。
神経を使うので人によっては疲れが勝るかもしれない。
多くの敵はこちらから攻撃しない限りは敵対しないのでエンカウントは気にしなくてもいい。
少しずるいがクイックメニューを開いて時間を止めながらパズルや戦闘を進めることもできる。
オプションで攻撃頻度やギミックの猶予を調節できるのでパズル以外で詰まることはないはずだ。
イベントのスキップは加速させるタイプで、負けが込んでいるとやや面倒に感じる。
画面のテアリングが発生するが垂直同期のオプションはなく、ゲーム外で対策する必要がある。
日本語翻訳に違和感はなく、表現も日本向けに差し替えられている。
改行がおかしかったり、モブキャラの口調が変わるなど不安定なところはある。
エンドコンテンツが豊富で、強くてニューゲームやボスラッシュがある。
エピローグを見るにはDLCを買う必要がある。
セールでなければセットで3000円ほどになるが、値段分の価値はあると思う。
2025/8/262人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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