Bounty Train

19世紀の北米/米国の危険な生活、正しく歴史に基づいたイベント、そして現代的な架空の物語。もっとも伝説的な蒸気機関車を手に入れて、レール上の要塞にしてください。
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やや好評 · 1,711件
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Steamレビュー
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やや好評
1,711件
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プレイ時間 6時間
おすすめ
FTLの機関車版と例えられることもあるが、実際のアメリカ東部を舞台にしておりマップは固定で、メインクエストはあるものの自由に各駅を行き来してサブクエストや交易などもできるため、ローグライク要素は薄めで光栄の大航海時代に似た印象を持った。
機関車での移動中にごろつきや原住民の待ち伏せがあると、FTLのような用心棒や乗組員を操作する戦闘モードになるが、機関車らしく走行を続けるには乗組員を機関室に配置して石炭の補給と操縦が必要がある。スピードが落ちると敵が馬から列車に乗り移ってきたり、車両を分離させようとするあたりは面倒臭くも面白く感じた。また、敵を振り切ろうと列車のスピードを上げ過ぎると列車全体がダメージを受けるので、その辺の調整は難しい。ちなみに線路上に障害物を置かれ停車しての戦闘もあり。
各キャラクターは使用可能武器、回復や修理などのスキルを持っており、経験値でレベルが上がる。お金をためることで機関車や客車、貨物車を追加したりアップグレードして、より乗組員を増やしたり、沢山の貨物を積めるようになったりなかなか面白い。
以上のように面白い要素が集まっているが、目的地への移動に石炭のコストがかかったり、戦闘で壊れた車両の修理や、戦闘を回避する場合も賄賂でお金がかかったりと、交易やクエストするにも資金繰りがストレスになるゲームデザインと感じた。
グラフィック、環境音・効果音、音楽も良く出来ており、個々の要素のクオリティは高いが、より全体の要素が噛み合うようなブラッシュアップに期待したい。また、価格設定が高めのためどうしても遊びたい人以外はセールを待っても良さそうな気はする。
2015/9/354人が参考になった
プレイ時間 19時間
おすすめしない
いろいろ客車や貨車の編成を楽しめると思ったがそんなことはなかった。
そもそも機関車が全くのパワー不足で、2両以上の編成にすると
スピードがガタ落ちになるため客車か貨車を1つつけただけで
線路を回ることになる。強化しても大して変わらない。
仲間を雇うにも、それなりに重い車掌車の連結が必要で、
これがデッドウェイトとしてばかにならないのでつけたくない。
給料も高いし、悪党やインディアンの友好度が重要なイベントもあるし
悪党に勝ったところで少々アイテム落とすくらいで
修理にかかる費用や時間を考えても素直に悪党に金払ったほうが楽。
ただ、中盤以降、払う金がうなぎのぼりになるのが痛いのでこまめなセーブ必須。要は悪党の人数が増えるので、別に戦ったほうが効率的になるというわけじゃない。
また素直に金払ってると、ほぼスキルや装備に意味がなくなってしまう点も単調さに拍車をかける。
中盤以降、稼ぎの金額は頭打ちなのに、イベントなどで消費は増え、
また、イベントでの拘束も増えて効率よく稼げなくなるので、
序盤から鉄・宝石輸送や市役所の依頼で線路を回って必死で稼いで
銀行に預けて利子を主要収入源にできないとやってらんなくなる。
中盤から都市ごとの物件が買えるイベントが起きるが、
その都市の一定の好感度がないと買えない&買える場所がランダム&
機会が巡ってから好感度上げても制限時間に間に合わない&
好感度は上げても下がる仕様のせいであらかじめの準備が困難でストレス。
まあ、値段800円くらいなら楽しめたといえるかもしれないが
さすがにこの値段はない。セールで買ったがやや後悔。
2017/10/2145人が参考になった
プレイ時間 17時間
おすすめしない
実におもしろそうなPVだったので購入してみたが、ゲーム自体は動くもののまだまだ初期段階のものしか実装していないという感じなので購入を考えている人はもう少し開発が進んでからがいいかもしれない。
現状での不満点や未実装な部分をあげると
●北部の半分ぐらいの町しかアンロックできないのに南部にいかないとダメなクエだけはあるので混乱する(フォーラムみたら同じ質問があって回答が南部は未実装とのこと)
●現在購入できる機関車では大して速度がでないし航続距離が短いのでどこにいくにしろいちいち町に入って石炭を購入する必要がある。
●毎回満タンまで石炭を購入するのに(わざわざ少なくする意味がない)のに自動で石炭購入とかがないので操作がわずらわしい
弾薬も自動補給などはないので銃座毎に補給の手順が必要
●列車が長くなると補給とか、積み荷の操作がめんどう(画面の外に列車が出てしまう。)
●機関車2両つなぎとかもできないし、石炭車だけのものもないので航続距離を伸ばす手段がない。
●仲間を雇うには一人当たり車輌が1両必要なので後続距離や速度の関係で雇える人数に制限がある
●機関士のスキルがあるが燃費がよくなったりとかするわけじゃないっぽい。(英語よくわからないけど機関車が頑丈になるっぽい?)
●町とか政府、インディアンや盗賊みたいなのに友好度などの設定があるが現在町のアンロックとか新しい列車がもらえたりとかもないので
いまのところは死んでる要素
●駅と駅との間で盗賊やインディアンの待ちぶせがしょっちゅうあるが、多すぎてだるい。待ちぶせなら倒しきればすぐ次の駅にいけるが、動きながらの襲撃だと戦闘時間が本当に長い。
●上の対策かどうかはわからないが機関車にブースト機能があって速度を一時的にあげることができるが、カーブの標識がでてからブレーキをかけても全然まにあわずに車輌がすごいダメージを受ける。納得がいかないw
いろいろ不満点を書きましたが、雰囲気とかはすごくいいです。
2015/9/223人が参考になった
プレイ時間 43時間
おすすめ
キャンペーンモードを中盤位まで遊んだ感想は、基本的に大航海時代と同じように。交易して機関車を乗り換えて行くゲーム。
面白い要素としては、機関車の馬力に対して客車、貨物車、車掌車の連結数を考えること(私は貨物車で交易ごり押し)
不満な点は、中盤以降の敵の嫌がらせ、評判がたおちイベント。マイナス数値が大きいため評判を上げるのがめんどくさい。
評判元に戻してもまた別の場所で、って感じでループする。
あとは、セーブ&ロードを駆使してクリア目指せばいいのかな?(私はそうした)
とにかく根気がいるゲームですがそこそこ面白いです。根気があればおすすめのゲームです。
2017/12/1917人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,200
最安値 ¥86(94% OFF)