2016年5月30日
The Witcher 3: Wild Hunt - Blood and Wine
RPGシングルプレイヤー

熟練モンスタースレイヤー「リヴィアのゲラルト」となり、トゥサンを探索しよう。戦火の及ばぬ僻地を舞台に、王国を恐怖に陥れる怪物のおぞましい秘密を解き明かせ。
92
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
97
Steamレビュー
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プレイ時間 0時間
おすすめ
本編の一地方(スケリッジみたいな)に匹敵するほどの広さを持った「トゥサン」地方を舞台にしたDLCです。
トゥサンは本編の陰鬱な景色とは打って変わって、非常に色鮮やかで美しい景色が広がっており、旅をするだけで新鮮な気持ちになります。
メイン・サブクエスト共によくできており、本編同様のクオリティで楽しむことができるでしょう。
特にメインクエ終盤にある分岐は、すべて見たくなるほど面白いです。分岐の1つにしておくにはもったいないくらいですので、余裕があればやってみてほしいですね。
本作には新システムとして新しい変異要素とハウジングが追加されています。新変異はオーバーパワー気味に強くなれるので、どちらかと言えばニューゲーム+や高難易度向けのものでしょう。ハウジングはかかる手間の割にはあまり面白さにつながっていない感じがしました。
とはいえウィッチャーの魅力である物語の質は高いですし、ボリュームもかなり多いです。
ウィッチャー3をプレイした方には無条件におすすめします。
2017/3/539人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
「水は人間を分けるが、ワインは人間を結びつける」
ーイタリアのことわざ
ストーリー
テメリア南部に存在する、愛とワインの国「トゥサン公爵領」
ニルフガード帝国の従属国ながらも、英邁な君主であるヘンリエッタ公爵の治世によってトゥサンは、戦火とは無縁の繁栄を謳歌していた。
だが、どんな美しい薔薇にも棘があるように、麗しきトゥサンにも怪物たちの影が忍び寄っていた。事態を重く見たヘンリエッタは布告する。
並ぶ者なきウィッチャー、リヴィアのゲラルトを召喚せよ、と
概要
『ウィッチャー3 ワイルドハント』のDLC(拡張パック)
辺境の小国を舞台にウィッチャー、ゲラルトが謎めいた連続殺人の謎を解くという内容で、『ウィッチャー3』本編から独立した「トゥサン公爵領」という新マップをメインにしている(マップの大きさはヴェレンやスケリッジと同じくらい)。
荒廃した土地に転がる死体など、寒々しい風景が印象的だった北方諸国と比べ、今DLCの舞台であるトゥサンは常春の国というべき肥沃な土地に、広大なワイン畑に美しいロマネスク様式の建物などが特徴で、イタリアや南フランスを思わせる美しい景観を視覚的に楽しむことができる。
今DLCから追加されたシステムも多く、根無し草だったゲラルトがブドウ園を持てる「コルヴォ・ビアンコ」運営イベントやカードゲーム「グウェント」における新デッキ追加、盗賊の根拠地討伐や報奨金制度など、本編よりもやり込み要素が多いのが特徴だ。
吸血鬼伝説をモチーフにしたメインクエストもサブクエと合わせて20時間超と充分に長尺であり、本編同様に一流声優陣による日本語吹き替え版を楽しむことができる。
感想
本編とは別の意味で感動させられたウィッチャーDLC。
今DLCをスタートさせて、最初に圧倒されたのがトゥサンのおとぎの国を思わせる美麗さだ。
BS放送の『小さな村の物語 イタリア』を思わせる赤レンガの整然とした街並みに、遥か遠くまで広がる広大なワイン畑や緑豊かな山々、そこで暮らす住民たちも上品で余裕がある(嫌われ者のウィッチャーが何と手厚く歓迎される!)
「本当にここはウィッチャー3の世界なのか?」と不思議に思ってしまうほどに、浮世離れした美麗な世界は視覚的にも優しいため、クエスト抜きで散策してみたくなる楽しさを持っている。
勿論、そうした麗しの国トゥサンもメインストーリーの主役である吸血鬼と対比させるための舞台装置であり、美しいトゥサンにて繰り広げられる陰惨な事件はプレイヤーの心に深い印象を残すだろう。同時に本編では一介のモンスターだった吸血鬼が今DLCでは縦横無尽に活躍してくれるため、彼らの活躍を待望していたファンにも嬉しいところだ。
ストーリー、容量、価格帯と全てにおいて本編に比肩する出来栄えである。
購入を迷っておられる方には強くおススメしたい。
評価
【GOOD】
・思わずため息が出てしまうトゥサンの壮麗さ。
・本編顔負けの容量、やり込み甲斐のある追加要素。
・トゥサンの世界観を完璧に再現した追加BGM。
・本編からの熟練者でも手を焼くグウェント追加デッキ。
【BAD】
・もう少し本編からキャラクターが欲しかった。
2020/11/123人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
こちらの拡張DLCも大変ボリュームがあり、出来も良いのでお勧めします。
新規地域が追加され、新しい街並み、風景、人々の生活がそこにはあります。
未知のクリーチャーや旧友との再会、バラエティに富んだサイドクエストがゲラルトの最後の放浪を盛り上げてくれます。
グウェントにも新たな要素が追加されて、スパイ頼りのデッキだけでは難しい場面もあります。
ストーリーは二転三転するため心情を捉えるのが難しいところもありますが、親のような気持ちで耳を傾けてみてください..
一部、致命的な不具合がありますので、今後のFixに期待。(2016/6/13現在)
(トーナメントの練習を選択してしまうとゲームを進行できなくなる。変異の研究で新しいスロットを獲得できない、などを確認してます)
パッチ1.22が適応されて、この辺りのバグは修正されました。
この拡張DLCのエンディング後のお楽しみを堪能するためにも、ゲーム本編のメインストリーを終えて、
いずれかのエンディングを見ている状態でのプレイをお勧めします。(バッドエンドではだめかもしれない)
2016/6/1317人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
本編好きなら迷わず買うべき
CDPRさんは突き抜けてしまった感がありますね。
ゲームのクオリティはモチロンなんですけど、表現のアプローチがとにかくツボ。
トゥサンはため息が出るほど美しいです。
そこから逆説的に浮き彫りになるヴェレンの荒廃。
そして廃墟となったエルフの遺跡。
戦火と繁栄と衰退の絶妙なコントラスト。これこそが中世。まさに確信犯。
クリアしてしまうのがもったいなくなるゲームですね。
あと蛇足ですけど、始めるならNG+の方がいいかもです。
新装備やら新スキルなど一週目だとお金やスキルポイントが苦しくなるかも。
私は一周目で始めたんですけど、新装備の伝説級はかなり後半でやっと一種類ゲットみたいな感じでした。
2016/6/615人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
DLCとは思えない
マップはだいたいスケリッジがまるまる追加されるぐらいのボリューム
他に伝説級のウィッチャー装備の追加やグウェントのカードの追加など
買い
2016/12/197人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
新たな土地での冒険を描いたウィッチャー3のDLC。ひととおりクリアしてのレビューです。
本編とは異なり、とても明るい雰囲気の新しいマップが追加され、たくさんの追加されたクエストで遊ぶことができます。メインクエストのストーリーもかなり充実していて、サブクエストも本編同様丁寧に描かれたものが多いです。表向き平和な土地なせいもあって、街の中で請け負うサブクエストの中には笑いを誘うようなものもけっこうあります。
ウィッチャーの特徴のひとつでもあるどの選択をしても誰かが不幸になるような正解のない選択肢もあるのですが、今回は、本編と比べると正解っぽい選択が存在しているものが多いのが少し気になりました。また、本編と比べると入れない家が増えた印象です。あと、複数の?マークを集めてひとつのサブクエストを構成しているものが多く、ちょっとだけマンネリに感じてしまったのが少し残念でした。
以上のように気になる点も少しはあるものの、新しい敵との戦闘や追加されたストーリーはどれも十分に面白く、追加要素の変異強化や自宅なども純粋に嬉しい要素になっていて、とても楽しめました。
ウィッチャー3を楽しめた人なら買って損のないDLCだと思います。
2016/7/175人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
64-bit Windows 7, 64-bit Windows 8 (8.1) or 64-bit Windows 10
プロセッサー
Intel CPU Core i5-2500K 3.3GHz / AMD CPU Phenom II X4 940
メモリー
6 GB RAM
グラフィック
Nvidia GPU GeForce GTX 660 / AMD GPU Radeon HD 7870
ストレージ
35 GB の空き容量
推奨スペック
OS *
64-bit Windows 7, 64-bit Windows 8 (8.1) or 64-bit Windows 10
プロセッサー
Intel CPU Core i7 3770 3.4 GHz / AMD CPU AMD FX-8350 4 GHz
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
Nvidia GPU GeForce GTX 770 / AMD GPU Radeon R9 290