2017年9月21日
Project CARS 2
レースシングルプレイヤーマルチプレイヤー

究極のプロドライバー体験 世界最高峰の美しさ、本物らしさ、技術に裏付けられたリアル・レース・シミュレーション「PROJECT CARS 2」は、すべてのプレイヤーに本物のプロドライバー体験を提供します。多彩なレースジャンル、ドライビングの極意、ダイナミックな天候変化とそれによって刻々と変化する路面環境、豊富なゲームモードを楽しむことができます。
84
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
81
Steamレビュー
非常に好評
18,422件
現在の価格
取得できません
過去最安値
データなし
Steamレビュー
全期間
81%非常に好評
18,422件のレビュー
直近30日
91%非常に好評
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プレイ時間 176時間
おすすめ
VR (HTC Vive) での感想です。
VRの最適化に難のあったProject CARS 1や3と比べて
VRにめっちゃ最適化されてるううううぇーーーーい!
VR最適化のおかげで今まで重くなるから楽しめなかった多人数戦や天候変化、
水しぶきが存分に楽しめるようになりました。吹雪や泥もすごいね!
これでキャリアモードも存分に楽しめます。
特にGT3の24台対戦は圧巻の一言!
車両やコースは順当にボリュームアップしていて、
UIも元々そんなに悪くはなかったけれど全体的に使いやすくなってます。
完全に日本語化された所もうれしいポイントかも!
悪い点としてはボリュームアップしているとはいえ、コースは半分くらい前作の流用で
変化に乏しくProject CARS 1.5みたいに感じる人もいるかもなーってあたりでしょうか。
特にVRを利用しない人たちで新競技のラリークロスに
あまり興味がないは変化があまりないような…?
ラリークロスはオンライン対戦で不人気なのではほとんどできませんし。
やや改善されましたが、FFBや車の挙動に好みが分かれる点も相変わらずです。
とはいえ数あるVR対応レースゲームの中でVR中のUIなどの操作しやすさ、
カートからGT車両、市販車にF1、インディカーまで幅広いレースをサポートしている点、
日本語対応などを総合的に考慮すると
頭一つ抜けた存在となりましたので、そこにとても大きな価値があると思われます。
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Project CARS 3との比較
・pCARS3にはレベルアップやお金を貯めてマシンを買うといった要素があります
・こちらにはカートとラリークロスがあります
・こちらは詳細なマシンセッティングが可能です
・数え方にもよりますが、プレイ可能なサーキットの数は少し多いです
(pCARS3が約120、pCARS2がDLC含め約140+カート専用12)
・プレイ可能な車の数はそれほど変わりません
・VRのグラフィックはこちらの方が綺麗です
(3は最適化に問題があり、こちらの方が高設定にできるため)
・ネット人口自体はこちらの方が多いです
(ネット対戦のシステムは3の方が良くできていますが、深刻な過疎)
以上、どちらが良いのかと言えば、人それぞれのお好みなのですが、
逆に言えば「一長一短でどっち選んでも同じ」なわけで、
セール価格で買えるなら2のコスパがはるかに優れています
また、車やコースのラインナップが大幅に違う暖簾分けのAutomobilista 2がありますので、
Project CARS 2を買った後に追加のボリュームを求めるならば、
そちらも検討するといいと思いますが、ぶっちゃけ3をやった後に2をやると、
VRレース自体のグラフィックはまるで新作が出たかのように(PS3がPS4になった位の違い)
2の方が綺麗に設定できますので、このまま3がアップデートで改善されない限りは
2を買うのがベストだと思います。
2017/9/22143人が参考になった
プレイ時間 29時間
おすすめ
ハンコン必須みたいなレビューが多くて手を出していなかったのだが、今回購入してさっそく走らせてみて一言。
ゲームパッドで問題ない。
もちろん多くの人にとってのベストはハンコンなのだろうが、自分はハンコンだと逆に実車の運転操作との差がはっきりしてしまってあまり好きになれないのである。
まあこれは個人的な意見。
とりあえず、ゲームパッドで普通に楽しめる。
というか良くできてる。使っているのは定番のXBOXコントローラー。
小学生とかには正直おススメできないが、免許を持っていてスポーツカーを走らせたことがある人なら、ゲームパッドでも最初から普通に走れるでしょう。
自分の場合、ふらついたのは最初の半周で、あとは問題なく走れた。
走らせた感想は、実車よりもかなり安定してるかな、といった感じ。
ハンドルやブレーキのアシストを切った設定でこれなので、アシストをオンにすれば誰でも運転できそう。
全オフで走ってもいいし、トラクションコントロールやABSくらいは入れてもいいかな、とも思う。
良くできたシミュレーターなので、運転が好きならどの設定にしても「なるほど」とうなずけるもの。
リアリティの点では極めて素晴らしく、こうやればケツが暴れるかな、この進入だと前がもってかれるかな、といった予測に対して車の挙動が正確に反映してくれるので、本当に走っていて楽しい。
車好きなら絶対おススメ。
〇追加
全てのレースゲームにおいて最もよくある致命的な欠陥は、敵AIがバカすぎてレースのリアル感が全くない点である。PSなどの某有名レースゲームなどがまさにそれなのだが、このゲームは非常に素晴らしい。
敵AIの攻撃性や速さを自由自在に設定できるので、自分のレベルに合わせて接戦できるし、敵AIを紳士的にすることができるため、コーナーで突っ込まれてはい終わりなんてのも、こっちが滅茶苦茶な減速でもしない限りない。トップを走ってなくても、最下位付近でウロウロしていても楽しいのである。周回を増やせばさらにリアル感は増し、じっくり前走AI車を攻略するなんてこともアリで、間違いなく最高峰のゲーム。
さらに素晴らしいのは、自分は3画面でやっているのだが、この画面調節が非常に細かく丁寧で、異なるサイズのモニターを繋いでも全く違和感なくプレイできるのである。正直なところ、VRよりも多画面プレイのほうがおススメ。これは驚異的なレベルであると思う。
2017/12/31122人が参考になった
プレイ時間 39時間
おすすめ
ハンコン使用時に重要になるFFBは公式実装のFFBだとそれなりなのですが、このゲームはカスタムFFBという機能があり、FFBの計算式をユーザーが自由に変更し、より質の高いFFBに変えることができます。
今までの定番はJack Spade氏のカスタムFFBだったのですが、近年さらに表現力の高いカスタムFFBが公開されたのでここで紹介しておきます。
Christiaan's Pure FFB (で検索)
タイヤの横転モーメントと回転抵抗モーメントというFFBの表現に重要な2つの力点がProject Cars 2のFFBに使われていなかったのが近年発見されたらしく、Christiaan FFBはそれらの力点も含めたFFB計算を行っています。
また前輪と後輪のFFBが別々に計算されていたりと、Jack Spade FFBより正確な表現がされています。
G29などのロジクール製のハンコンを使っている人はtxt内のtighten range・falloffを推奨値に設定するとハンコン中心のデッドゾーンが消えます。
2020/11/111人が参考になった
プレイ時間 142時間
おすすめ
Assetto corsaの中毒者で同じジャンルの他のものも比べたくて「知ってください」のバナー広告に釣られて購入。
映像が綺麗なのは言うまでもなく車の動きやFFBのフィーリングにも十分に満足しています。
操作感の味付けにやや方向性の違いはあるもののACと比較しても
同じ車のシミュレーターとして概ね車は同じ操作で同じ動きをします。
その違いを一言でいえばACはフラット、PC2はダイレクト、といった印象です。
個人的には優劣よりも趣味の範囲だと思います。
それ以外でこの手のゲームのユーザーさんが気になるのは実車と比べてどうか?ということだと思いますが
私が何者でどの程度の腕前なのか、なんてことはどうでもいいこととしても
ACと同じコース、車、同程度であろうタイヤで比較してもPC2の方が同じとは言わずとも、いくらか現実のタイムに近いようです。
そちらの方で感情移入して楽しむタイプの方はPC2の方がいいかもしれません。
(リアルドライバーの追体験的な要素はなりきりシムレーサーには重要なポイントです!)
ゲームとしてはオンラインに入り浸るのがメインなもの好きな人はともかく
大抵はAIと遊ぶのですが、やはりと言うべきかあまり立派なAIではありません。
基本的に不安定で走りの組み立てもレースゲームではよくある
「AIならではのもの」なので近い位置で近いペースで走っていると突然裏切られたりするのはPC2も同じなようです。
遊ぶときは自分のタイムに近く難易度を設定するよりは障害物と割り切って
ブレーキングで前に出られるくらいで留めておいた方がストレスなく遊べると思います。
ただし、不具合なのか難易度に関係なく突然目が覚めたかのような速さを見せてみたりと意表を突かれることもたまにあります。
今日日AIに仕事を取られる、などと流言を少なからず耳にしますが
少なくとも、AIのレースで人間を興奮させられるのはまだまだ遠い未来の話になりそうです。
ざっと気になることをまとめましたが
他にも路面や天候、季節や時間帯の設定が豊富で
それに伴って気温、路面温度も変化しますのでプレイしていても飽きません。
レース中の無線や理不尽な(?)ペナルティで雰囲気を盛り上げてくれるのもPC2の魅力でしょうか。
同ジャンルのゲームに熱中した人ならすんなり入り込める内容だと思いますので個人的にはお勧めです。
あとは収録車種が愛せるかどうか、というところだけでしょうか。
ただし今現在はバグのようなものが目立つのでその辺を理解した上で始めてもらうとがっかりも少なくてすみますよ!
2017/10/737人が参考になった
プレイ時間 221時間
おすすめ
トップギアでラr-クロスをやってるのを見た後にラリークロスが追加されるとアナウンスされたので衝動予約購入しました。
その結果このゲームのせいでVIVE買ってしまった。
VRやばいです。ハンコン操作する手とゲーム内の手がきれいにシンクロするし、コックピット内が立体視できるのでなんというか触りたくなって手を伸ばしのですが現実のモニターとごっつんこします。
VR全般の問題としては解像度がまだまだ荒くPS3を3色端子でブラウン管テレビに映してる感じです。直線で500m先はほぼ何があるかわからないと思っていいです。
HUD内のラップタイムは見えても他人の名前までは読みにくくなんというか、もう少しいうとコーナー手前の距離が書いてある看板の数字も見えにくく、早く次世代VIVE発売してほしいって感じました。
オンラインは安全性と技術面の2評価がレーティングされてて開幕1コーナーでランボルギーニキッズに突っ込まれることはないかと思っていましたが、回線赤だとそうでなくても突っ込まれます。まだ発売したばかりだし全体のレベルアップと日本地域の人口増加をを待つことにします。
ACとの比較ですが画質以外の面ではACが上かなと。とはいえあっちはシミュレーションゲーム、こっちはレーシングゲームなので趣向の差かなと。これ以上話すと宗教戦争が起こるので止めておきますが、ゲーム性自体に差はたいしてありません。
//2017年10月18日追記
ここで追記しておきますが、要は何が欲しいかで優劣は変わるということです。
Assetto Corsaには僕の考えた最強のレースシミュレータ(HUDの配置だったりコースだったり車両だったり)が味わえる反面、キャリアはおまけ程度、フォトモードは飾り、デフォでリーダーボードは無しとゲーム性にかけています。その点Project Carsではキャリアモードやコミュニティイベント、タイムアタックのリーダーボード、セッティングの送受信機能など、ゲーム性がしっかりしていますが、1に比べてばマシになったとはいえ、HUDのAppの種類の少なさ、マップ・車両の少なさ、おそらくWorkshopの対応無しとシミュレータとしての自由度が狭い欠点を持っています。
ProjectCarsはe-sports()とかいう競技コンテンツとして熟成させていきたいのに対してAssettoCorsaは大人の真剣なおもちゃ的な面があるので結果的に硬いpCars、緩いACみたいな感じの構図はすぐ出来上がると思います。自由度の差はそこですね。
車の挙動に関して、pCars2は1に比べてだいぶACみたいな挙動になりました。似た設定にするとpCars2の方がグリップしやすく曲がりやすい程度で差は感じませんでした。前作不満だったFFBも同様です。
下記のキャリアモードのAIの挙動はアップデートで雪道以外はまともになりました。
//追記ここまで
キャリアモードのAIの挙動は不満があります。雪道だと鬼安全運転、4ラップでも3週差は余裕でつきます。逆に雨の天候でレインタイヤを履いても苦戦を強いられる自分に対してAIはまるで雨なんて降ってないかのようにすいすい走りやがります。水たまりなんて構いっこ無し。ありえねぇ。この点はアップデートされたらいいな程度で。
例によって初心者お断り感はキャリアモードでもオンラインでもありますが、セッティングの相談もできますしレーシングゲームをこれから始めたい方は全然買っても問題ないと思います。ただし、マリオカート感覚で買おうとしている方はやめておいた方がいいです。
2017/9/2821人が参考になった
プレイ時間 396時間
おすすめ
※本作は既に販売終了している。現時点では中間評価とし、後日修正加筆する予定。
練習・予選・本番という順序は前作同様だが、日進シーズン制は廃止。招待イベントを遊ぶため、コアキャリアまでスキップする手間がなくなった(ただ、現シーズンだけ棄権する選択もなくなった)。それらイベントでは、練習と予選がないことが多い。時短ではあるが、半端な順位からスタートするので、難しくなっている。キャリアモードのボリュームは、前作と同等程度ではなかろうか。
様々なジャンルのレースを楽しめるのが売りで、今回はラリークロスが目玉。ひたすら周回を重ねるゲームプレーでウンザリする事請負だが、箸休め的に評価できる。スタートダッシュが重要で、ハンドブレーキを使って車を意図的に不安定にし、コーナーをスライドするのが楽しい。
サーキットや車は、大半が前作から引き継いでいる。他、フェラーリやランボルギーニが登場して、華やかさを添えている。まだ少ないとはいえ、日本車の数は増えた。しかし、車のスペック紹介が前作より簡素になった。同クラスでは基本的に同性能の車が居並ぶのだが、その区別がわかりにくい。
前回同様、私はスポーツカーやレーシングカーに縁がないので、実車の挙動と比較できない。恥を承知で書くと、前作とは異なる。顕著なのが濡れた路面を走る時、グリップ⇄スリップが急激に移行して苦労したものだが、今作では穏やかという印象。他、水溜りでハイドロプレーニング現象が発生する。全体的な難易度は、クラスやコース、車種によって変わってくる。特に昔の車ほど制御が難しい。
コントローラーでも遊べるが、タイヤ管理と繊細なハンドリングが不利。ある程度のAIに勝つなら、ハンコンは必須だろう。
ピット戦略には不満。前作はレーンに入ると、ポーズがかかるので、レース中でもゆっくり選ぶことができた。今作は運転しながらやるので、急な選択・修正がとても困難。ホームストレートなどで行っても事故を起こしてしまった。
タイヤ換装を、“天候によって自動調整”にすると、AIが判断してくれるが、雨上がりの曇りなのに、またレインタイヤを装着して、もう1回ピットインを余儀なくされた。ただし、前作ほど天候の変化はなく、レース途中で急遽タイヤ換装をする機会は少ない。
また選択していた戦略が、キャリアモードを抜けたり、練習・予選・本番ごとにデフォルトに戻るので不満。その内容を変えて保存すると、スタック順も変わってしまい、大変苛立たしい。
芳しくなかったAIについて。運転スキルに加えて、積極性までプレイヤーが調整できるようになったのは評価したい。また、一部サーキットで変なライン取りをしていたが、これも改善している。
ただ、スタートダッシュが完璧で大抵抜かれる、フォーミュラAにおけるあり得ないタイヤ維持、強制ピットインでタイヤを交換していない、水たまりで滑りにくいなど、不平等な挙動を見せている。ロード・アメリカとサーキット・オブ・ジ・アメリカでは特に速く走る。単に私が下手なのかと思ったが、他の人もそう感じてスレッドを立てていた。どうやらAIには、負荷軽減のためシンプルな物理演算が適応されているらしい。
前作同様、事細かく車の設定を弄れるが、特に足回りやデフは、相当な知識が必要。初心者には手に負えないが、運転中に感じた問題はAIエンジニアに相談して(日本語)、提案をもらうことが可能。ただやりこんでいくと、もっと細かく指導して欲しかった。
他にも改善点(多少改悪もあるが)や、前作にはない選択項目などがあるが、全ては列挙できない。ただ他のレビューにある通り、正統進化という評価がピッタリ当てはまる。
グラフィックやサウンドには、特に進化を感じられなかった。まあ2年程度で発売しているからであろう。DRSやKERSボタンを押す指にはアニメーションを入れて欲しかった。
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推奨スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel i7 6700k