2025年6月17日
Dead by Daylight: Five Nights at Freddy’s
アクションマルチプレイヤーオンライン協力プレイクロスプラットフォームマルチプレイヤー

『Dead by Daylight』の「Five Nights at Freddy’s」にはスプリングトラップが新たな殺人鬼として登場します。この追加コンテンツを購入すると、限定アイテムの「ピザの山」バッジと「通気口の這いずり」バナーもアンロックされます。
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ホラーゲーム「Five Nights at Freddy's」とのコラボDLC。
原作は2014年に発売された施設を徘徊するアニマトロニクスを監視カメラ越しで確認しながら監視室から動かずにやりすごすインディーズゲーム。ホラーゲームとしてはステージ制で短時間で遊べること、ルールが比較的シンプルながらも裏設定が豊富だったりする。
PC、CS、スマホと各媒体で発売されていると同時に未だに新作がリリースされ、世界観は今も拡張されつづけている。
2024年11月にはシリーズ累計2000万本を売り上げる(出典:GameBusiness)という、大ヒットを記録している。
結構なヒットを記録した故か、映画になったりFNaFライクなゲームが一時期そこそこ出ていた。
本DLC発売後、DbDのSteam版同時接続数は過去最高を記録したことからもファンが多いことが伺える。
キラー「アニマトロニック」
”I always come back”
「警備室ドア」と「消防斧」によってテレポート兼探知不可と中距離攻撃が可能。
心音範囲が24mと狭い。また、移動距離が4.4m/sではあるが、後述の「消防斧」によって4.6m/sに上昇する。
探知不可状態になれるが、足音が目立つのが残念なところ。
このアニマトロニックはFNaF3版スプリングトラップ。
そして中の人ことアニマトロニクススーツのスプリングロックで自爆した殺人鬼ウィリアム・アフトンがちらちら見えたりする。
DbDではスプリングロックによって死亡後、どういうわけか目覚めて霧の森に誘われた。
原作ゲーム内でなかなか見ることのできない明るい場所での彼の姿を目に焼き付けよう。
追加スキンで映画版の中の人にすることも可能。また、FNaF:VRで登場していたグリッチトラップにもできる。
なお、原作で消防斧は全く登場していない。
これの元ネタはLiving Tombstoneによるファンメイド作品「Die in A Fire」のMVからと思われる。
要するに二次創作のネタを公式が逆輸入したものなのだろう。
特殊能力:「ファズベアーの恐怖」
「警備室ドア」
儀式開始直後に、マップの各所にNoが書かれたドアが生成されている。
大抵は発電機のそばにある。また、ドアは裏面から調べることはできない。
キラーが使用した場合、監視カメラ映像は見ることができない。
ただし、他のドアを一度に確認できるため、直感的にテレポート先を選択できる。
同時にバッテリーは消費しない。テレポート移動中は警備室を経由する。
つまり、テレポート先までの移動には多少の時間がかかる。
テレポート移動直後は一定時間、探知不可状態が付与される。
何気にドアの移動にクールタイムがない。使い勝手としてはゼノモーフのトンネルが近いか。
このドアは生存者も利用が可能。生存者が調べると原作のような監視カメラ状態となり他の監視ドアの周辺を見ることができる。
カメラの視界内にキラーがいれば、障害物越しでも見続けることでキラーは一定時間白くハイライトされると同時に他の生存者からも確認できるようになる。
なお、監視カメラに見られていることはキラー側でもわかるようになっている。
そして見ている映像の監視ドアにテレポートも可能。テレポート中は原作の監視室を経由することになる。
ただし、生存者が監視カメラ・テレポートを利用すると監視ドアのバッテリーを消費する。
バッテリーは一定時間で回復する。
なお、生存者がドアを操作している間はキャッチできる。
また、テレポート中の警備室でキラーと生存者がかち合うとキラーが生存者を担ぐ。
生存者が利用する場合はキラーとかち合わないように注意する必要がある。
ドアから誰かが出入りするとドアから小さいながらも音がなるので注意。
また、バッテリーが切れると独特の音がマップ全域に響く。
各監視ドアはNoが書かれている。あまり気にする要素ではないが、VCPTなどはこれすらも共有してくるだろう。
なお、監視ドアのノブ周辺にデジタルパネルで番号が書かれている「例:3→1」。
この場合は今調べているドアはNo3のドアで、直前のテレポート(監視カメラ映像)先として選ばれたのがNo1のドアということを示している。
キラーのアドオンで扉のNoが見えるアドオンがあるので、生存者のテレポート先を確実に読み取ることはできる。といってもキラーの眼の前で生存者が扉に逃げ込んだとしても即座にキラーが扉に入れば担ぎ状態にできる。
また、キラーのテレポート先のドアはデジタルパネルが点滅する。小さな特徴だが覚えておきたいところ。
「消防斧」
消防斧を構えて投げることができる。感覚自体はハントレスに近いが、弾速が早い。そして射程はかなり短く一回のみ。
ただし、クールタイムはおよそ7秒とかなり短い。また、上方向に投げることで多少は距離を伸ばしたり、真上であれば迫撃砲のようにもできる。つまり斧自体の重量がかなりあるので投げても下に落ちるまで早い。
斧は投げても一定時間後に遠隔で回収が可能。
投斧がヒットした無傷の生存者は深手状態となり、キラーからのキャッチが可能になる。
また、刺さった消防斧は白くハイライトされている。同時に投げると斧が手元に戻ってくるまで移動速度が4.6m/sに上昇する。
なお外しても、斧を起点に半径数mほどの小さなドームが15秒ほど発生。
それに入った生存者は、殺人鬼の本能によって居場所が通知されてしまう。
監視ドアに投げつけた場合、斧が回収されるまでドアがロックされる。
ドアのロックは監視カメラと生存者の監視ドアテレポートを妨害できる。
吊るしたサバイバーの近くか発電機でキャンプを狙う場合はロックしておくのも手。
「扱い方」
ドアによるテレポートが可能で長距離巡回は楽な部類。
しかし、投斧の扱いが難しく、早々になげて移動速度を上昇させるかパレットなどのチェイスに備えて持っておくかの判断が必要。
消防斧で板グルに対して強気に出れる。アドオンの「フォクシーのフック」を使えば、わざと斧を外して一気に距離を詰める、ということも可能。
テレポートに加えて中距離攻撃が可能という点では万能選手めいたキラーといえる。
逆に言えば器用貧乏。プレイヤーに理不尽めいたプレッシャーを強いることは難しいかもしれない。あとは対処に慣れているベテランサバイバーに対しては力不足を感じるといったところか。
投斧に関してはハントレスの手斧よりは弾速がはやいが、射程は本当に短く地面に落ちるまでの速度も早いので注意。
一回はカスタムマッチなどで確認しておくことをおすすめする。
パークとしてはバベチリ、死を呼ぶ追跡者、隠れ場なしなどの索敵系パークを持っていくことをおすすめ。
長距離移動がドアテレポートに依存しがちなので生存者が監視ドアから離れて隠密に徹されると発見が難しい。
生存者がドアを使用したタイミングが把握できれば、そのまま監視室キャッチが狙える。
あとは「マインドブレイカー」がおすすめ。警備室ドアの仕様上、発電機のそばなのでテレポート直後は大抵は疲労させたままにできる。同時にオーラ探知も阻害するのでテレポートでキラーの位置をさらに撹乱が可能。
アドオン関係はいずれもPTBから弱体化が施され使い勝手が今ひとつ。ないよりマシだが癖が強い。
斧が当たった生存者近くの脱出ゲートを封鎖する、斧の周囲にいるすべてのプレイヤーの速度が上昇など。
消防斧を強化するかテレポート系を強化するかにわけて特化させたほうが使いやすいとは思われる。
「生存者側の対策」
キラーは大抵の場合、警備室ドアで移動してくる。しかも発電機のそばにドアが配置されているのでドアから音が聞こえるか誰かが吊られた直後は逃げたほうがいい。
おまけにドアから出た直後は探知不可状態ともなっているので、周囲の警戒は多めにしておこう。ただ足音はそれなりに聞こえるタイプではある。
また、斧を投げたあとは移動速度が上昇することは忘れないようにしておきたい。
一撃でダウンということはないが、ハントレスのように投斧→通常攻撃(orキャッチ)のコンボで早々にダウンしてしまうことがある。斧を食らってしまった場合は早めに抜いてしまったほうがいい。
パークとしては「全力疾走」でドアテレポートをしたキラーから距離を稼ぎたいところである。また、あちこちをテレポートするためキラーの位置が掴みづらい。
監視カメラを利用してもいいが「血族」などをもちこんでもいいかもしれない。
警備室ドアの操作に関しては誰かがチェイスでもしてない限りは触れずにいるのが一番効果的。
カメラを覗くにせよ移動するにせよキャッチの危険性を孕んでいるためだ。
アニマトロニックの固有パーク
アニマトロニックとシナジーがあるのかないのかわからないパークが多い。
「従業員募集中」
発電機にダメージを与えると、その発電機が侵害状態になる。
侵害状態にある発電機の修理が完了すると、通常攻撃成功後のクールダウンが最大60秒間、25%減少する。
あくまで通常攻撃のみというのがネック。デメリットもないが効果的にはイマイチ。
他の侵害状態でどうこうするパークかいっそ「最後のお楽しみ」と組み合わせると面白いかもしれない。
「幻影の震撼」
脅威範囲内にいる生存者が自分を見ると、その生存者が叫び声を上げてそのオーラが2秒間視える。
このパークには最小で60秒間のクールダウンがある。
あくまで一人だけが対象となる。クールダウンも長い。
索敵用であるが、儀式中に一度は発動するうえにオーラも表示されるので初心者向けといったところ。
ただし脅威範囲内が条件なのでテレポート直後では発動しないアニマトロニックとは相性が悪い。高速移動で巡回できるナースかブライトあたりが無難かもしれない。
「誤作動」
Behaviorのアップデートパッチのことではない
脱出ゲートのスイッチが80%以上進行した状態では、生存者が手を放すと、ゲート解放速度の最大100%の速度で後退する。
スイッチの進行が後退している間、脱出ゲートの照明がランダムに点滅するのが生存者に視える。
脱出ゲート寸止め生存者に対するメタ……。といいたいところだが、照明が点滅するのでパークがモロバレ。
そのうえ、あくまで80%から開始するので発動タイミングが難しい。結論としては悲しいほどにゴミパーク。
進行速度も低下、もしくはゲート進行度が80%を超えると通知されるなどが無い限りは特に使い道はないだろう。
「終末期」「リメンバー・ミー」あたりと組み合わせたいところだが……。
新マップ「フレディ ファズ ベアーズ ピザ」
あのFNaFのピザ屋がステージに登場。エリアとしては枯死の島に属している。
原作ファンがにっこりするほどにオブジェクト、ギミックなどが凝ってデザインされている。
ピザ屋のホールにある発電機を修理することで、アニマトロニクスたちのステージライブをみることもできる。
カップケーキもどこかのロッカーに隠れているなど。
マップ全体の地形としては正方形によっている。範囲としてはやや狭く、パレットの生成も密度が高い。
地形レイアウトとしてはキラーが不利で有名な「喜びの庭」に近い。
Ver9.0.0アップデートで「ガンマ調整」機能が追加された。
長らく要望があったと思われるゲーム内の明るさ調整機能である。
好みもあるだろうがあまりガンマを上げすぎると画面が真っ白になるので注意されたい。
ブラッドウェブをまとめて進行可能になったため、従来のようにブラッドウェブを連打する必要がなくなった。
放置判定の仕様が変更。インタラクトしていない時間によって発生するようにもなったため、隠密一辺倒で救助も発電機修理もロクにしないカスモレルなどはやりづらくなった。
ただし、救助タイミングを狙っている場合でもカラスが頭上を回り始めるので良し悪しか。
なにより開幕即ダウンからの自殺していたカス、もといサバイバー対策として自力脱出が条件付きに変更されている。
ほかにも細かい仕様が変更されている。
2025/6/218人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
俺も買ったんだからさ
2025/6/176人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
ヴィジュアルは100点
キラーはパークも本体の性能も0点、他のキラーの能力を寄せ集めて薄くしただけ
ピザ屋の生ゴミだからfnafファンでなければ全くお勧め出来ない。
2025/6/274人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
つよい
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対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
最低:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
推奨スペック
推奨:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です