Eco

Build a civilization of real people, working together to advance society and stop a meteor, all without destroying the ecosystem in the process.
Strange Loop Games · 2018年2月6日
公式サイトSteamレビュー
81%
非常に好評 · 13,782件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥3,400
定価
過去最安値
¥2,550
25% OFF
Steamレビュー
全期間
81%
非常に好評
13,782件
直近30日
69%
|
プレイ時間 564時間
おすすめ
これほど面倒くさく、面白いゲームは中々ない! しかし買うのは悩みどころ!
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R3.7.10更新
150時間ほど公式サーバーでプレイした感想を書きたいと思います
結論から書きますと、ECOがエゴになっている為開発者が望んでいる
ゲームにはなってないです!
評価はあまりオススメしない!でお願いします!
I don't recommend buying!
公式サーバーをプレイしていましたが、5日目くらいからだんだん活気がなくなります
(特に他の公式サーバーが開始される際など)私自身の感想としては
最初は製品が売れたり買えたりして、土地も余っている為、
新しいプレイヤーがくるのですが
だんだんと土地が無くなり、製品もグループが大量に安く売ってくる為
売れなくなります
さらにグループが、そのお金をため込んで使わなくなるため
経済がまわらなくなり、その結果飽きたプレイヤーがやめていき
必要な製品がないので、何もできなくなり、グループもやめるので
今まで安くなってた製品が無くなり…といった具合です
また30日の間で技術を上げなくてはいけないのですが
製品を作らないとレベルが上がらないのです
これが途中から入ってきたプレイヤーには結構きついです
なぜかというと、最新の製品は売れるのですが
その製品を作るのはレベルが上がらないと作れません
なので売れない古い製品を作り続けないといけません
だいたい2日ほど…それをしている間に
どんどんと新しい技術、商品が出来てしまうため
追いつくのは結構大変です
そうなると製品を買うしかないのですが
お金が必要になります、お金を持ってるのは大型グループなのですが
彼らは安い値段でのみ素材を買います、なので結構な時間を
グループに素材を提供する奴隷のようなプレイをするしかなくなります
となるとまぁ飽きてほかのゲームしちゃいますよね…
といった感じです、ゲームをプレイするのは人間なので
30日間だけだとしても、富や素材を大量にため込もうとするのは
なかなか面白いですね、そこはうまく現実世界をシミュレートしてると思います
ゲームとしてはまだ調整が必要ですが。
ECO公式ディスコードには各言語ごとのチャンネルがあります
しかし日本語は現在ありません。
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前々から気になってたゲームですが、今回ついに購入しましたので、レビューします。
まずこのゲームの目的は何もない惑星を開拓して、リアル時間30日後(設定で変更可)に衝突してくる隕石を、プレイヤー達で技術を研究して破壊する事を目的にしています。
なので基本的にマルチプレイを基準としてます
個人的にサーバーを作り、一人や少人数でも出来ますが
たぶん面白さは半減します
マインクラフトをさらに複雑にして、経済システムや、工業、物流
そしてECOというゲームの名前の通り、環境を意識したゲームシステム
コミュニケーション、行政‥となかなか凝っています
経済システムでは、最初は共通の通貨がありません
なので自分が発行したお金を払い、それで物を買ってもらったり
買い取ったりします
また依頼を発注したり、掲示板に貼ってある仕事をすると
お金がもらえたりします、もちろんその仕事は他のプレイヤーが
作成したものです
ここで重要なのはその地域で一番多く取引されているプレイヤーの
お金が共通通貨になりやすい事です
皆ばらばらにお金を使っていると、取引がめんどくさい事がありますし
個々で値段に差が出てきたりします
そのうち影響力のあるプレイヤーがその惑星の政府を
作ることが出来るようになります
行政システムでは、その惑星の法律や税金、
通貨の発行、区画整理
などをすることができます
もちろん政府を作る事を認めるかどうかや
法律、代表の選出すべての事にプレイヤーの投票が
必要となるので、なかなか面白いシステムです
下手な代表を選ぶと、税金を多くとられたり
惑星の開発に制限が付いたりとなかなか奥が深いですね
開発の制限というのは、技術が発展すると
木を効率よく伐採することができ、木の手押しカートが
蒸気機関を使った車両になり、鉄や銅などの採掘も
進みます、鉄を高炉で溶かすと煙が出たり
排水を川に流すと、川が汚染されたりしてしまいます
現実問題でもよく聞くことを、面白くゲームに入れ込んで
あると思います、この汚染は技術が上がるほど高くなり
蒸気機関は内燃機関にかわり、生産工場の煙や
道路を走る車の排気ガス、などが問題になってくるようです
しかし技術力を上げないと、惑星を隕石から守れませんし
かといって環境を重視していると、隕石が衝突してしまい
ゲームオーバーになってしまいます
そのバランスをうまくとりながら、環境と技術力を
守り上げていくのがこのゲームの面白いところなのでは
ないでしょうか?
またこのゲームは専門技術があり、プレイヤーは
【狩猟・調理・農業・石工・大工・裁縫・技術者・鍛冶】
の基本的な8つのスキルとさらにそのスキルの専門スキル
数十種類を覚えることができます
スキルポイントを獲得するのは結構大変なので
一人でなんでもできるようになるのは難しいです
(スキルに関してもサーバー設定でいじれます)
なので他のプレイヤーとの協力が不可欠となってきます
例えば【大工】が、木のカートを作ろうとすると
車輪が必要となり、その車輪を作れるのは【技術者】の
スキルを持ったプレイヤーのみ
といった具合です
とりあえず浅くでありますが基本的にはこんなゲームです
もっと調べると奥が深く、私もまだ知らないシステムもあります
私の個人的な感想
ここからはこれほど面白いのになぜまだ買うのは悩みどころなのか?
という話を書こうと思います
完全に私の個人的な意見です
説明させて頂いたように面白いゲームなのですが、まだアーリーアクセス
です、これからどんどん変わるかもしれません
そして、このゲーム気にはなっているけど…
買うほどではなぁ…って人多いと思います
その理由の一つは値段ではないでしょうか?通常3000円
サマーセールで買いましたがそれでも、2600円もします
2600円あったらほかに絶対面白いゲームが2本は買えます!
あとストア画面では日本語化されていないと書いてありますが
一応日本語化されています、が‥‥ほんの一部のみです(一部以下かも?)
グーグル翻訳が大活躍しますが、行政や税金のシステムは
結構複雑でなかなか良く分からないです
また日本サーバーも、現時点ではないと思われます
そして大体が海外のプレイヤーなので共通語はもちろん英語です
商品のやり取りはショップを比較的簡単に出すことができるので
特に困らないですが、コミュケーションがなかなかとりにくいのが
難点です、あとボイスチャットが使えます…なので
いきなり話しかけられるとちょっと聞き取れないです
あとは…批判的な内容かもですが
このゲームは30日が終わるとすべてリセットされてスキルも家もすべて
無くなり、また新しい惑星で一から始めるので
それが苦になってしまう方はやめておいた方がいいかもしれません
またサーバーリストで現在のサーバーの経過時間が見れますが
なるべく1日目の惑星で始めた方が良いです
なぜかというと、取得できる土地が無くなります
土地の権利書というもので土地を取得するのですが
(サーバーによりますが)スキルを覚えると増やせます
なので開始から日にちが経つごとに土地が無くなっていきます
良い場所からなくなっていくので、残っている土地が山の山頂で
何もできないという事になりかねません
(そのために家賃を払い、家を借りられるシステムもあるそうですが
もちろん英語での交渉が必要ですし、ちょっと良く分からないです)
あとこのゲーム食事が結構大切です、いい食事をとれば
その分スキルの上昇率が高くなります、拾った食材ばかり
食べていると、スキルがなかなか上がりません
ログアウトしている間にも、その食事の率で
経験値がもらえます、なのでシェフが結構重要です
しかしシェフがいても料理を作って、販売してくれる
とは限りませんし、値段高‥‥という事も
またすべての行動・クラフトをすると空腹度があがります
空腹になってしまうと、クラフトする事もできなくなるので
下手に空腹のときに穴に落ちたりすると、シャベルが使えず
詰みます。
かならず食事を定期的にとるようにしましょう
色々とありますが、マルチプレイだからこその面白さとカオス
少人数の見知った人間だけならスムーズにいくのに…
と思いますが、たまにうまく見知らぬ人間と協力できた時の
面白さ、自分の商品が売れたときの喜びや
道路を作ったら、そのうちそこが幹線道路になったり…
横の家が木を伐採しまくって、ムカついたり
前の家が土地をすべて拡張してきて、ムカついたり
グループで延々と開発している連中は、こちらが石器時代を
過ごしている時に、2日目で蒸気機関になっていて
これ見よがしに蒸気車両を乗り回し、シヴィライゼーションかよ・・・って思ったり
商品を買い占められ、より高い値段で転売されていたり
ごみをこっちの敷地に不法投棄されていたり…
と人間性を垣間見れます
日本人はなかなかいませんが、日本人で集まって
町を作れたら面白そうですね
マルチのサーバーで共通通貨【円】をぜひ作ってみたい
そんな妄想をしながらプレイしています
値段の高いゲームですが、機会があったらぜひプレイしてみてはどうでしょうか?
人を選ぶゲームなので、youtubeに日本の方のプレイ動画などあるので
視聴してから、購入する事をお勧めします!
2021/7/116人が参考になった
プレイ時間 350時間
おすすめ
購入以来ずっと「すげー面白いゲームだけど野良鯖だと仁義なき経済戦争になっちゃうのがちょっとな・・・」と思っていたのですが、ある日英語のレビューに「設定変えればフレンドと少人数でもプレイできるよ」とあるのを見たので、色々試してみました。
その結果、以下のような設定・ルールにすると、少人数のフレンドとでも快適にプレイできるのかなーという感じがしています。
・Host a World の設定で「NO COLLABORATION」を選ぶ(この設定だと一人でできることが多くなって、少人数でも問題なくなる)
・さらにお好みに応じて、
Craft Resource Multiplier(必要な素材の量)を0.2~0.25ぐらいに
Craft Time Multiplier (製作所要時間)を0.2~0.25ぐらいに
それぞれ下げることでさらに快適に
・下記のページに管理者コマンド(チートコマンド)の一覧が書いてあるので、必要に応じて使ってしまいましょう
https://wiki.play.eco/en/Chat_Commands
このうち、プレイヤーレベルを上げることで新たなスキルの取得を可能にする「/skills levelupuser」のコマンドは(チートではありますが)少人数で快適にプレイするには必須ではと思います。下手するとレベルアップに日単位の時間がかかるゲームなので・・・
これをやるとフードやハウジングによるレベルアップ速度増加の要素は空気化しますが、採掘とクラフトの要素は残るので、まだまだ全然楽しいと思います。
自主的に職業の縛りとか作れば、役割分担も十分楽しめますしね。
そのほか、テレポートなど便利なコマンドもあるので、お好みに応じて解禁したり縛りにしたりするといいと思います。まあさすがに、研究スキップ系やアイテム出現系のコマンドは縛りにした方がいいと思いますが・・・
あ、それと設定とは全然別の話なんですが、Biomeによって掘れる鉱石が違うのは要注意です(チュートリアルであんま言ってなかった気がする)。鉄は砂漠、銅は寒冷地、レンガの材料はWetlandなど、適宜Wiki等で確認しましょう。
まとめると、野良鯖は本当に仁義なき経済戦争なので人を選びそうですが、設定をしっかりいじれば少人数でも遊べるので、一緒に遊ぶフレンドがいるなら十分オススメできると思います。
2021/8/915人が参考になった
プレイ時間 217時間
おすすめ
ECO…検索で引っかからないよ!以外文句なし
身内鯖で隕石を撃ち落とした時点でのレビュー
ボクセルの世界で石器時代から文明を発達させていき、リアル30日後に降ってくる隕石を撃ち落とすのが目標
ソロでも遊べるがマルチで遊ぶことを想定されている
デフォルト設定、10人強の身内のみサーバーで丁度いいバランスだった
細かすぎる経済システム「Economy」、環境問題「Ecology」が特徴
基本的にこの世界では何かに特化して作業することになる
一人であれもこれも…とはいかず、マルチならではの協力が必須になっている
スキルブックをクラフトして職業を解放し、リアル時間経過で貯まる経験値で星を取得、職業に星を使うと晴れてその職に就くことが出来る
ややこしいが要するに廃人プレイしても一人だけ先の時代に進むことは出来ず、リアル時間経過がどうしても必要になるため皆で足並みを揃えやすい
ただこの時間経過経験値にはボーナスがある
家と食事だ
家は家具によってボーナスポイントが得られる
部屋によって役割があり、かまどを置けばその部屋はキッチンになる
以降キッチンに則したものを置くとポイントが増えていくという感じ
ポイントを意識するとリビングやバスルームが自然に出来ていき「らしい」家になる
あまりこういうゲームで建築が好きでない人ほどありがたいシステムだ
食事はこのゲームの根幹を支えているといってもいい
どんな作業をするにも、何なら歩いているだけでもスタミナを消費する
どんな高いところから落ちても死ぬことはないがスタミナがないと何も出来ず実質の死と変わりない
カロリーは何を食べても摂取出来るが、栄養バランスはそうはいかない
ビタミン炭水化物脂肪タンパク質があり、全ての食べ物にこれが設定されている
経験値ボーナスはこれらのバランスがいいこと、一日に食べた品目が多いこと、好みのものを食べること等で増加する
好みのものというのが面白く、キャラが生成されたときに自動で食の好みが決定され、野菜は苦手だけど肉は好き等々食べた時のリアクションが変わる
全ての食事に手に持ったときのグラフィック、食べるモーションが用意されていたりととにかく食周りの拘りが凄まじい…最高
基本的に他プレイヤーとは貨幣で取引するが、初期には貨幣が存在しない
代わりに各々は自身の仮想通貨を無限に所持しているため、それらを使って物々交換をする
少し時代が進むと需要の高い商品を出している人の通貨が幅を利かせるようになり、他の人もその通貨を使うようになる
流通の少ない通貨は淘汰され、より強い通貨のみが生き残る
30日を通してこのような弱肉強食は必ず生まれるが、自分が儲けることが目的ではないのがこのゲームの難しいところ
文明の発展という共通目的がある以上、如何に物流を円滑にするかが重要となる
その手助けになるのが行政システムだ
選挙によって市長を決め、税を定めたり法律を制定することが出来る
in率によって待遇を変えたり、切り株を残すと罰金(切り株が残っている場所には木が生えてこない)等々
税収で道路の舗装を依頼したりと雇用を生むことにも繋がり、市長の手腕によるところは大きい
環境問題は様々だが工業関連の汚染が大きい
ゴミ問題もあり、どんなものもゴミ箱に入れれば消える…なんてことはなくどんどん溢れていく
野良サーバーだとカートにゴミを詰めて海に投棄する…というリアルな隠蔽まであるようで恐ろしい
CO2が増えると温暖化が進み、海面が上昇する
CIVならまだしもサンドボックスで堤防が必要になるなんて…たまらん…
全体を通して言えるのは、ここまで各プレイヤーの需要と供給が上手く回り、一つの世界として完成しているのが本当に素晴らしい
MMOの生産職のみを凝縮したような体験
30日という区切りがあるためガッツリプレイしてもMMOほど重くないのもポイント
ゲーム内VCがあり、歩いているだけで井戸端会議の声が聞こえたりする町の居心地は最高によく、メタバースとして隕石を撃墜した後も住み続ける人が多いのも納得
現状職業による需要バランスに偏りがあるとはいえ、頻繁にアップデートがあるため今後にも期待出来る
ある程度の人数を揃えてサーバーを建てる必要があり敷居は高いが、滅茶苦茶おススメ
2024/2/214人が参考になった
プレイ時間 2390時間
おすすめ
どんなゲームなのか
文明社会の発展を体験できるマルチプレイ用クラフトサンドボックスゲームです。
複雑に絡み合う様々な社会的要素を通じて、リアルなエコシステムを体験できます。
・文明の成長に伴う貨幣システムの分化や統合
・流通と経済の相互依存性
・ローカルコミュニティの発展統合により実現する選挙と立法に基づく統制
・動植物や気温、CO2濃度などが相互に作用する生態系シミュレーション
・プレイヤーの能力獲得に影響を及ぼすQoL(食事や住居環境)
ゲームの目的
30日後、あなたの惑星に隕石が衝突してしまう。
そうなる前にレーザー砲を開発し、隕石の破壊を目指せ。
注意が必要なポイント
・時間が無限に溶ける
・ソロでは一部の要素しか楽しめない
・日本語化がまだ部分的
・ゲームが進むにつれてクラフト材料の依存関係が複雑化
まとめ
ロジスティクスと経済が複合的に発展いく様や、
複数の貨幣が生まれては統廃合されていく過程など、
このゲームでしか味わえない体験がここにあります。
言語やマルチプレイなどの壁はありますが、是非みなさんにも体験してみて欲しいです。
2024/12/38人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥3,400
最安値 ¥2,550(25% OFF)