
カジュアルインディーシミュレーションシングルプレイヤー
Steamレビュー
0%
4 user reviews · 4件
Metacritic
--
プレイ時間
...
現在価格
¥3,280
定価
過去最安値
¥2,952
10% OFF
Steamレビュー
全期間
0%
4 user reviews
4件
直近30日
0%
|
プレイ時間 0時間
おすすめしない
倉急電鉄のファンは特に要注意
長年親しんできた倉急を舞台にした運転シミュレーションゲームということで期待して購入しましたが、結果としては残念だったと言わざるを得ません。
明らかなデバッグ不足
まず、おそらくまともにデバッグがされていないであろうことが伺えます。他の方の環境ではわかりませんが、少なくとも私の環境ではSキーを押下すればEB、Wキーを押下すればP5、離せば中立 と、三つの段を入れることしか出来ず、まともに操作ができませんでした。その上、自動運転モードを選択するとクラッシュしてしまうバグが放置されているなど、とても快適にプレイできる環境ではありません。
不親切な設定画面
設定画面では、各種音量の調節と言語設定、スクリーン設定が用意されています。しかし、マスター音量を下げても車両の音量は変更できません。さらに、キーコンフィグ、マウス感度の設定といった基本的な設定が用意されていません。また、運転中のポーズ画面から設定画面を呼び出すことが出来ず、毎回タイトル画面に戻る必要があります。
圧倒的ボリューム不足
本ゲームでは、10駅ほどの環状線を一方に向かって運転することしか出来ない上、ストアページに掲載されている形式のほとんどが実際にはプレイアブル車両として用意されていません。さらに、ドア開閉、種別や行先の設定など、鉄道運転ゲームシミュレーターでは基本的な要素が用意されておらず、内容はボリューム不足と言わざるを得ません。
詐欺まがいのゲームタイトル
本作で運転できる路線は、私達が慣れ親しんだ倉急のそれではなく、倉急を模した架空の路線となっています。(架空鉄道の架空鉄道?)ゲーム概要をよく読まないと気付けない説明文になっており、ダークパターンと言っても過言ではありません。このようなカスタマーに分かり難いタイトル/説明文では、詐欺と言われてしまっても仕方がないのではないでしょうか?
値段とゲームのクオリティが釣り合っていない
やはりなんと言っても、特筆すべき点はその値段でしょう。お馴染みの車両達以外はアセットが多用されています。そして先述の通り、多くのバグやボリューム不足といった問題点があるにも拘わらず、3,280円というかなり強気な値段設定がされています。正直なところ全体的なクオリティとしては無料で配信されている携帯ゲームと同程度であり、この値段設定は常軌を逸していると言わざるを得ません。
まとめ
倉急電鉄という慣れ親しんだコンテンツを期待し、3,000円強という安くない金額を支払って待ち受けているものは、多くのバグを残したボリューム不足の何かです。倉急電鉄ファンの方々は、特によく考えてから購入するかを決めることをお勧めします。
2025/11/312人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
倉急電鉄の一ファンとして許せないです
このような稚拙なゲームを3,280円もの高額で販売することに大変憤りを感じました。これが倉急電鉄11周年記念と銘打って出して良いコンテンツだとはまったくもって思いません。正直言って倉急の面汚しです。
3,280円。この価格を見たとき、私はそれなりの完成度を期待しました。しかし、実際にプレイして待っていたのは、薄すぎるゲーム内容・不親切・完成すらしていないという三重苦でした。これを倉急の名を冠した作品と呼ぶのは、あまりに無礼です。倉急電鉄やこれまでの倉急ファンに対する侮辱と言っても過言ではありません。
まず何より致命的なのは、倉急という看板を掲げていながら、作品の中身に倉急らしさがほとんど存在しないことです。登場する車両以外、倉急の魅力がまったく表現されていません。世界観の再現もなければ、鉄道としての情緒も感じられません。開発者はタイトル詐欺を働いているのでしょうか。少なくとも私にはそう見えました。
ゲームとしての完成度も壊滅的です。目的が見えず、プレイヤーが何をすればよいのかがまったく伝わってきません。運転を楽しむのか、ダイヤを作るのか、暴走運転なのか、どれでもない曖昧さだけが残ります。実際にプレイしても、ただただ困惑が残りました。
さらに、操作性が驚くほど悪いです。PC向けのゲームであるにもかかわらずマウス操作ができず、タイトル画面の操作すらWASDキーで行わなければなりません。非常に不便です。加えて、BGMがうるさい。というか、ゲームの音すべてがうるさすぎて耳が壊れるかと思うほどでした。ゲーム内で音量調整ができないため、PC本体の設定を変更せざるを得ませんでした。
不具合の多さも看過できません。操作説明は不十分で、プレイ中には設定画面に入れず、一度タイトルに戻らなければならなりません。マウス感度の調整もできず、ダイヤモードの時刻が何に対する時間かも不明瞭です。極めつけは自動運転モードを選択するとゲームが落ちるという致命的な不具合です。これをリリースする神経を疑いたくなります。ゲーム開発初心者なんですか?まさか3,280円するゲームにおいてデバッグを省略したわけではないと思いたいです。
これらの完成度で3,280円?ふざけているのでしょうか。開発者は韓国ウォンと日本円の区別がつかないの?
そして何よりも許せないのは、倉急電鉄というコンテンツそのものへの敬意がまったく感じられない点です。倉急は単なる架空鉄道ではありません。そこには細やかな設定や街並みなどの空気感があってこそ成り立つ世界です。しかし本作からは、その魂が完全に抜け落ちています。地名を一文字だけもじった安易な模倣、単調で意味のない周回コースなど、どれも原作へのリスペクトを欠いています。まるで倉急電鉄を金儲けのための素材程度にしか見ていないように思えます。
他人の創作物をお借りする以上、そこには最低限の敬意と責任が必要です。それを忘れた瞬間、その作品はただのゴミになります。本作はまさにその典型です。倉急の名を使いながら、その精神を踏みにじったこの作品を、私は断じて容認できません。
2025/11/39人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
倉急に対するリスペクト
初見ながら倉急電鉄のゲームが出たとのことで興味を持ったので購入した。
まず率直なゲームプレイにおいての感想を述べると、車止めへの解像度の低さが目立った。
日本国内で使用されている車止めの種類の中で車止め標識のない車止めは基本的に安全側線等を除いて設置されている。にもかかわらず車両基地内部にある線路終端装置らしきものに車止め標識がないことが少し残念な点だと感じた。
さらにゲームの操作性が難点だと感じた。まずマスコンを動かす際に画面上では上にブレーキ、下にアクセルとなっているのにもかかわらず、実際のキーボード操作とは真逆の操作になっている。そのほかマウスに非対応な面が多すぎるなどが挙げられる。
さらに、線路の構造がループ線になっている点である。本来倉急電鉄を原作としているゲームであるならば、ループ線であるべきなのは島北線、咲島線を合わせた循環ルートなのだが、本ゲーム内では咲島~坊崎を合わせてループするという点である。これは本ゲーム内での設定資料集に乗せてある路線図との整合がないどころか、原作へのイメージ乖離という結果を招かざるを得ないと考える。
以下、この原作倉急電鉄と実際のゲーム内での相違について、コンテンツの2次創作という面から批評する。
・資料集とゲーム内容の乖離
本ゲームをプレイするにあたり、先述の通り原作が倉急電鉄であると記載されている。倉急電鉄は、3D箱庭ゲームMinecraftの追加要素、RealTrainModを用いた架空鉄道である。倉急という略称で親しまれYouTubeにて動画投稿をする活動をはじめ数々のイベントを主催するなど幅広い活動を展開している。
本ゲームのタイトルはTrain Deluxe 2026 Kurakyuとあり、本ゲーム制作者のコンテンツであるTrain Plus | トレインプラスとある程度関連のあるゲーム性だと認識している。原作をもとにゲーム化するにあたり、原作の再現ではなくある程度オリジナリティーを込めた要素を多くしポップな形で3D世界のループ線で電車を走らせるという内容にカスタマイズされているものととらえた。しかしながら、前作であろうTrain Plus | トレインプラスには元ネタである架空鉄道の会社名が入っていないのに対し、本ゲームではKurakyuと入っている。これのタイトルのつけ方は内容物の中に倉急が含まれるということを想像しやすいことから人目に付きやすいという製作者側のメリットはあるかもしれないが、ゲームを購入した当方のように倉急電鉄の世界線をそのまま再現したコンテンツだと錯覚しかねないと考える。
さらにこの錯覚を加速させる点としてタイトル画面にある資料集の構成にも問題がある。ゲーム内で出てくる資料集は原作である倉急電鉄の現在の路線網を記載した路線図と、本ゲーム内で出てくる倉急電鉄の車両の紹介文が書かれている。しかし実際のゲーム内ではこのような路線図とは乖離したループ線と駅名が出てきており、実際に運転を始めない限りそれを知る由もない。せめて原作紹介コーナーとしての枠におさめたうえで実際の運転時のマップを別途用意するといった住み分けをしなければ、設定資料集で書かれている路線図がそのまま本ゲームで運転することが可能であると錯覚を助長せざるを得ない環境構築であると考える。
・ループ線構造と違和感
本ゲームはループ線構造となっており、原作である倉急電鉄で出てくる坊崎駅から咲島港駅にかけて途中の駅を若干変わった駅名が続き、咲島港に着いた後にはループ線構造であるため再び坊崎駅に戻ってくる。まずこのループ線構造は、倉急電鉄というコンテンツを原作で知った多数のファンにとって違和感を覚えることは想像に難くない。
さらに坊崎駅らしき駅から出たあとは原作である倉急電鉄にも登場するような風景が続いていたものの、桐立駅らしき駅を出た直後から雲行きが怪しくなり、いきなり品川をほうふつとさせる構造が出てきたことにとどまらず、小島駅付近では空港が出現している。百歩譲って品川駅に似た風景にするのは原作でもJMR線という別の鉄道会社との立ち位置から推測できる部分があるものの、原作小島駅周辺を空港にするというのは原作を知っている当方にとっては到底理解できるものではなく、さらにそこから倉急電鉄の代名詞的存在である咲島への海峡大橋を端折り永遠と空港が続く光景は大変な違和感を覚えただけでなく、列車の運転をスタートした坊崎駅らしき駅からだんだんと倉急電鉄と乖離していく沿線風景が空港が出てきたことによって作るのが大変になったから大きな構造物で埋めて手を抜いたのではないかと思わざるを得なかった。
・二次創作に対するリスペクト
若干本題とはずれるが、アニメや漫画など出てくるキャラクターには『記号』的要素がつきものである。具体的にはそのキャラクターの見た目や服装、髪形、装飾などといった外見や性格、特有の行動といったものである。その「記号」はそのキャラクターがそのキャラクターたらしめる意味を与えるものであり、ほかのものとは違う唯一のものであるという差別化を行う点においても非常に重要な要素を持つ。さらにその「記号」をたくさん集めていけば行くほどそのキャラクターに対する理解は深まっていく。
こと架空鉄道においても同じことが言える。架空鉄道においての「記号」は、その路線の特徴そのものであり、沿線風景や車両、種別、駅といったわかりやすいものから、裏設定やレア運用、その歴史といった細かい要素まですべてが「記号」になりうる。
いくら原作とは異なるコンテンツであるとしても、同じ電車、ましてや運転ゲームという比較的要素が似ている本ゲームにおいて沿線風景を自己解釈で埋めていくというのは、ある意味倉急電鉄が倉急電鉄たらしめる「記号」を乖離しており、具体的なところでいうと車両面以外全く関連のないコンテンツであると考える。
だがしかし、二次創作というのはそうした原作の「記号」の部分を完全にコピーすることは難しく、自分なりに「記号」をたくさん集めていって自分なりの見方で集めた「記号」を別の形で置き換えていくという要素がある。つまり、二次創作をする以上原作の「記号」を妨害するという点は避けられず、そこで重要になってくるのがせめてもの原作に対する敬意なのではないだろうか。
倉急電鉄では動画投稿をはじめ実際のワールドに入れるイベントを開催しており、倉急電鉄というコンテンツに触れる機会はほかのRealTrainModの架空鉄道に比べ格段に高い。こうした幅広い活動内容が倉急電鉄がいまの知名度とコンテンツ力をなしえる理由であると考える。さらに本ゲームの制作者は、倉急電鉄の開催するイベントに多数出席していることが見受けられることからも倉急電鉄に対する「記号」を増やす、多面的な理解を深めるきっかけがあったのにもかかわらず、このような状態でゲームがリリースされるところを見ると、当方は原作に対するリスペクトと理解が不十分なのではないかと考える。
本作は一見して『倉急電鉄』を題材としたゲームのように見えるが、実際の内容は原作の構造や世界観から大きく乖離している。
原作を軽く引用しただけの内容であるならば、最初からタイトルに『倉急』の名を冠すべきではなかった。
中途半端に引用するのなら、最初から『倉急』と名前を出すな――プレイヤーを勘違いさせるだろう。
2025/11/46人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
RealTrainModをプレイする身としてプレイさせていただいた感想を、率直に申し上げたいと思います。
はっきり言って出来がすべてひどいです。個人的に特に感じたポイントを箇条書きしていきます。
1・音量がパソコンの音量ミキサーでしか設定できない。
→設定で音量の項目は存在するが、いざゲームを始めるとその設定は一切適用されていない。
2・ゲーム内で設定を弄ることが出来ない。
→いちいちメニューに戻らないと設定はできません。設定といっても設定するものは何もないんですが。
3・マウスが使えない。
→文字通りマウスでクリックは一切できません。視点はマウスでもできるのですがゲーム選択などの操作はまさかのWASDとEnterです。1980年代のゲームなのかと疑いたいところです。
4・キーボードが効かない。
→文字通りキーボードが効きません。ゲームを開始すると右側にある程度の操作説明が有りますが、そのキーを押しても何も反応しません。
5・マウス感度が高すぎる。
→こういう時に設定で変更ができるのかと思ったら、なんと設定には感度の項目は有りません。自分の環境かもしれませんがデフォルトでは感度が高すぎて自由視点行動はできません。
6・中断ができない。
→セーブとかはありません。そもそも中断するほどの要素は皆無ですが
7・シンプルにゲームとしての内容が薄い。
→文字通りです。シミュレーターを謳っているようですが停車位置や信号、速度制限などの要素は一切なく、ただ電車を転がすだけです。駅に着いたからと言ってドアが開いたりとかはなく、停車しようが通過しようが自由です。また、キーボードが効かないため常に非常ブレーキと5ノッチで操作することしかできません。
8・倉急要素が車両だけしかない。
→倉急と言って販売していますが倉急の要素は車両しかありません。駅名や街並みはすべて架空です。倉急につられて買おうとしている人は要注意です。
9・クオリティが低い。
→シンプルに街並みや路線のクオリティが低いです。自由視点で移動してみてみるとガバガバな部分がいくらでも出てきます。むしろ自由視点とか無しにして隠ぺいしたほうが良かったと思います。
10・値段が内容に釣り合ってない。
→3000円のゲームではないです。迷っているなら絶対に買わない方が良いと私は感じます。これに3000円使うならラーメン3杯食べる方が満足度は圧倒的です。
10個上げましたが正直言って他にもいくらでも言いたいことは有ります。もしそれを分かったうえで購入するなら止めませんが、迷っているなら購入は辞めたほうが良いと私は思っています。
中身は倉急と一切ないのに名前だけ使って高値で販売するのは個人的に如何なものなのかと。はっきり言って他の鉄道シミュレーションゲームを制作されている方や、倉急の関係者に失礼だと私は感じます。
エンドロールでたこたこ様(倉急原作者)の名前も流れていましたが、正しくは"tacotaco"なところ"takotako"と表記されており、デバッグだったり確認作業しているのか?とおもってしまいました。
このゲームの製作者のYouTubeを見る限り、子供をターゲットにしているのでしょうが、正直このクオリティのものを買わせられる親の気持ちを考えたら悲しくなってきます。
唯一このゲームで凄いと言えるとしたらこのゲームをこのクオリティで販売できる"商魂"だけでしょう。
2025/12/212人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥3,280
最安値 ¥2,952(10% OFF)