Fantasy Strike

Steamレビュー
61%
賛否両論 · 2,085件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
無料
過去最安値
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Steamレビュー
全期間
61%
賛否両論
2,085件
直近30日
49%
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プレイ時間 19時間
おすすめしない
基本的に読み合いを拒否して強い行動を押し付ける事が重要なゲームなので、ストレスは貯まれど爽快感は全くない。
これ買うなら普通のYOMIを買うほうが有意義。
2018/1/2516人が参考になった
プレイ時間 123時間
おすすめ
対戦ゲームの本質は思考の戦いであって、指先とかの器用さの差ではないはずだ…。
と信じている私にとって、これは理想的なゲームです。
昨今の格闘ゲームは高度化と複雑化が著しい。シリーズとして何年もやってきてる結果、
初代からやってる人は追加される新要素、新操作に一つ一つ馴染む事もできましょうが、
にわかに始める人はその把握すらままならない。
更にはプレイヤーの技術が発達して想定外のコンボが発掘されたりする中、逆にゲーム側もそれに応じて高度な技術を要求するようになってきた。意図的に仕込まれた目押しの高難度コンボがあり、それができないならスタートラインにすら立てないキャラやケースもある。
どこぞで「休日は3時間くらい目押しコンボの練習に充てている」という話を聞いた時にはっきり言ってウンザリしました。別にその人はプロゲーマーではない。パンピーが、余暇に、ある意味下手の横好き的にやってるだけです。
趣味の練習で3時間。まあそれがテニスの練習で3時間なら非常に健康的で体格の維持にも良かろうなのですが…。ゲームで3時間はケツ痛めたり最悪痔になったりするだけです。
そこでこれ。特別なシステムはゲージ制スパコンくらい?あとは初代スト2時代からあったような仕組みを、スト2以上にシンプルなシステムと操作に落としこんでます。あとはなんもない。戦いの駆け引きがあるだけです。
シンプルではありますがちゃんと駆け引きがしっかりあります。とある対戦で相手が「詐欺飛び」を仕掛けてきていると気づいた時は驚きました。最先端の対戦と変わらないようなやり取りはここでも可能な訳です。まあ負けました。
練習が必要ないため、戦いの中で気づいたこと、思いついたことは即実践が可能で、その為対戦中はこちらも相手も戦術が進歩していきます。戦いの中で成長しているってヤツですね。特に同キャラ戦は得るものが多いです。相手がやっていることはこちらもその場で取り入れる事が可能ですから。進歩が滞った方が負けます。
次、雰囲気の話。キャラは良くも悪くも洋ゲーらしい感じ。常々思いますが海外は成熟した男性キャラ作りがいい感じです。
「…ジャスティスッ!」が口癖、不死の法律家ディグレイとジェノサイドカッターを繰り出すイケ中年時計職人ガイガーがオキニイリ。
逆に女性キャラ…というかセツキのモデリングはどうなんだ。何だこの顔!?(驚愕)
さり気にBGMも良く出来てます。時計塔好き。
キャラの強弱、バランスとかはわかりません。横好きレベルな私にはそこまで深く抉った解析、論評は不可能です。
対戦環境ですが、フリープレイ&クロスプレイ対応でプレイヤーは大幅に増えました。海外っぽい人とも当たりますがラグとかは問題ありません。よーく自キャラの戦術を練って、キャラ対策を考えて、相手のクセや意図を読んで…。練習時間ほぼ0で格闘ゲームの駆け引きを存分に楽しめます。大変おすすめです。
2018/8/1515人が参考になった
プレイ時間 62時間
おすすめ
このゲームを強くオススメしたい人々
・「格ゲーに興味はあるけど難しそうだから手を出しづらいなあ」という人、またはそういう友達がいる人
・複雑なコマンドや長いコンボが苦手な人
このゲームをあまりオススメできない人
・複雑なコマンドや長いコンボを愛する人
「みんなのための格闘ゲーム」を掲げているだけあって、格ゲー初心者にも非常にとっつきやすい作りになっています。
無敵・スーパーアーマーはおろか、有利/不利フレームまでもが直感的なエフェクトで表示されるので、状況が一目でわかります。
いちばん複雑なコマンドは「レバーを右に入れながらAボタン」です。技が出なくて困るということはあり得ません。
とはいえ、初心者がガチャガチャ連打するだけで勝てるゲームではありません。上手な人の巧妙な引っかけにハマって感心する楽しみ(?)もちゃんとあります。
技の数はあまり多くありません。
しかし技の特性がはっきりしており、なおかつ多目的に使用できるものばかりなので、工夫のしがいは十分です。
コマンドが恐ろしくシンプルなので、入力機器はプレステかXboxのコントローラーがあれば十二分に快適です。もちろんアケコンでもストレスを感じることはありません。
(過去のレビューには「ジャンプ入力がボタンなので操作しづらい」という意見もありましたが、2018年10月現在は上方向の入力でジャンプするように設定できます。)
開発は海外ですがインターフェイスは日本語化済み。チュートリアルも完全日本語対応。
キャラボイスは英語のみです。
難点はプレイ人口がやや少ないことと、コンボ好きの人には物足りないだろうということ。
長いコンボが好きな人以外には自信を持ってオススメできます。
※このレビューは2018.10.17現在のゲーム内容に基づいて書かれています。
2018/10/1712人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
※格ゲーは好きで色々と手を出していますが、どれもヘタでコンボとかまともに出来ないヘタレプレイヤーです。その事を前提にこのレビューをお読みください
また、原作となる別のゲームがあるそうですが、そちらのゲームは一切知りません
このゲーム、普通の格闘ゲームのように見えますが、「ジャンプがボタンで行われる」為に、これだけで格ゲー慣れしている人ほど混乱すると思います。それだけでなく、通常攻撃は一つのボタンとレバー入力の方向で決まり、他の攻撃ボタンは必殺1,必殺2,投げ,超必殺という感じに配置されています。これにより、「ボタンを押すだけで必殺技が簡単に出せる」代わりに「操作に慣れるのが格ゲー慣れしている人ほどきつくなっている」という印象を受けました。
また体力ゲージが6つに分かれていて、通常攻撃や必殺1を当てるだけでゲージ1つ減り、強力な技なら2ゲージ以上が一気に無くなります。その為このゲームは「最低でも6回攻撃を当てる(受ける)と勝てる(負ける)」システムになっています。その為か、初期状態では4ラウンド先取に設定されています。一撃一撃が大事になっているゲームですが、「斬!斬!斬!」ほどヒリヒリした感じはないものの、他の格ゲーと比べたら「斬!斬!斬!」が最近のゲームでは一番近いかも知れません。
このゲームの意図しては、おそらくキーボードでも楽しめる格ゲー的な物を目指したのだと思うのですが、普通の格ゲーだと思ってスティックコントローラーを繋いで挑んだものだから、ただただ混乱するばかりでした。またこのゲームはPSのコントローラー推進のようで、ボタンコンフィグの説明はPSのものになっていました。ジャンプがボタンなのもありますし、コントローラーは通常の物(出来ればPSの物)を使用した方が良いようです。
少なくとも見た目は好みだったので購入したのですが、まだ開発途中なのか、表情が一切変わらないままアップになって超必殺技を繰り出しているのは中々にシュールでした。このあたりは今後改善されていくのだと思いますが、根本的なシステムはおそらくこのままだと思われるので、システムを慣れさせるチュートリアルの実装が待たれますし、チュートリアルで何処までプレイヤーにゲームのシステムを覚えて貰えるようになるのか、そこに期待しています。とりあえず現段階ではちょっとゲームを続ける気になれなかったので「オススメしない」としましたが、今後の状況次第で評価を改めるかも知れません
レバー入力とボタンだけで技が決まる格ゲーと言えば「ポッ拳」もありますが、あちらは特に混乱すること無くすんなりとゲームにのめり込むことが出来ました。こちらは見た目が完全に普通の格ゲーだから混乱するのか、それともポッ拳がよく出来ているのか……たぶんどちらも、だと思います。
2017/12/2811人が参考になった
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