
勇者モナナナは最初の洞窟が抜けられない
ローゼンクロイツ · 2025年11月19日
インディーRPGシングルプレイヤー
Steamレビュー
100%
好評 · 14件
Metacritic
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好評
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プレイ時間 11時間
おすすめ
トロコンしました。
不満点はあります。
過去作と比べて迷路が複雑だったり、属性チェンジのシステムが疲れやすかったり、オート戦闘だとMPがすぐ尽きたり。
でも、そんな些細なことがどうでもよくなるくらいストーリーが面白い。
ミステリアスな展開を随所に挟んできて、プレイヤーの興味を惹くのが本当に上手い。
あんまりネタバレをしたくないので伏せて書きますが、人間の心の「ある側面から見ると美しいが、ある側面から見ると醜い」みたいなのが上手く表現されてるなって思います。
考察系という触れ込みですが、ストーリーの根幹部分はプレイヤーに投げっぱなしではなく、ちゃんと教えてくれます。
是非全てのアーカイブを集めて「最終反省会」を見てください。
2025/11/197人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめ
今までのローゼンクロイツ作品の中で最もストーリーの全貌が見えない作品。主人公のモナナナと幼馴染の二人、そして巨乳のママン・・・これらのキャラを中心に物語が進むのかと思いきやどこか不穏な展開をしていく。ゲームの冒頭にもあるように今回はプレイヤーが作品内で出てくる情報を元に考察する事が重要となる。
作者的には違うかもしれないが、私は今までの作品の外伝的立ち位置だと思った。
ローゼンクロイツ作品のファンは絶対にプレイすべし。初めての方は同作者の他作品から触れることをお勧めしたい。
おそらく舞台はユンヤダムクリア後の世界線?(違うかも)フォーチュンや下水道奥の街といった過去作のキャラや要素が含まれており個人的にかなり嬉しかった。途中のどくろオーブで出てきた魔術師ってまさかマルクトの父親・・・?
2025/11/215人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
最終反省会までプレイ。
同作者の作品はすで地獄、さよモナ、ダージュ、ノクエル、モラどんをプレイ済み。
雰囲気はさよモナが最も近いと感じました。
この作者さんの作品は、エログロ要素強めのビジュアルや汚言が特徴であり魅力のひとつですが、
本作は下から数えた方が早いくらい控えめです。
気になっているけど、ビジュアルで避けている方もプレイ出来るレベルだと思います。
(自分もビジュアルで避けていた人ですが、プレイしてこの作者さんの作品が好きになりました)
考察型RPGと書かれている通り、推測しながら進めていくストーリー展開になっており非常に楽しいです。
タイトルを見て「どういうこと?」と思った人はぜひ遊んでみて欲しいです。
戦闘はシンプルなコマンドRPGですが、プレイヤー側で様々な戦略を立てられる構成になっていてかつ、
キャラクターの無駄行動を取らせない見事なつくりになっています。
ただ、属性が最重要になるゲームでかつリソース管理が重要な内容なので、
オート戦闘で雑魚をサクサク倒してレベルアップという遊び方は向かない気がします。
(個人の感想ですが、過去作より戦闘難易度は高めのように感じました)
色々書きたいことはありますが、非常に面白いゲームです。
PVを見て平気であれば遊んでみてはいかがでしょうか。
2025/11/214人が参考になった
プレイ時間 21時間
おすすめ
この人のデザインする遊びやすさが好き。工夫の一つ一つに年季の入ったノウハウと心づくしを感じる。
2025/12/142人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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