2011年7月26日
Dungeon Siege III
アクションRPGシングルプレイヤーマルチプレイヤー

Fight hordes of dangerous creatures in a mystical fantasy world.
72
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
58
Steamレビュー
賛否両論
2,934件
現在の価格
¥1,548
定価 ¥1,548
過去最安値*
¥309
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Steamレビュー
全期間
58%
賛否両論
2,934件
直近30日
63%
|
プレイ時間 28時間
おすすめしない
表記されてないがDungeon Siege Collectionで購入すると日本語対応。過去作とは打って変わって、ハクスラ要素のあるアクションRPG
4人中から主人公を一人選び、他3人の中からパートナーを1人選んで攻略していくゲーム。
◎よかったところ
シナリオ:
ゲームシステムが大きく変わったものの、世界観は過去作を踏襲していて初代で出てきた地名や人物の話などを見る事が出来る。
グラフィック:
当然だが、グラフィックは大きく向上している。装備でグラフィック反映もあり、ユニーク装備では大きくグラフィックが変わるので集めるのが楽しい。
✖ダメなところ
戦闘:
過去作はいわゆるクリックゲーで、多くの仲間に的確な指示を出し役割を決めてPTを構成していくというのが楽しみであったが今作は完全なアクションになった。しかし、このアクションが出来が悪い。通常攻撃・防御・回避・スキルを使い分けるのだがどれも使い勝手が悪い。なんと言っても、硬直が長い。攻撃後や回避後に隙が生じやすく敵からの反撃をもらいやすい。攻撃やスキルをキャンセルしてからの回避なども出来ないので爽快なアクションは期待しないほうが良い。また、仲間が1人いて2人だけで進めていくのだがどちらかが死んだ場合はもう片方が復活させる事が可能なのだが、NPCのおつむがおかしい。激戦になっていて、お互いが敵の処理をしている最中プレイヤーが死ぬと、仲間のAIは蘇生最優先となり敵の処理を放棄し、敵の真ん中へ突っ込んできて蘇生をしようとする。もちろん、隙だらけなのであえなく撃沈しやり直し。ハードではこれを何回も見るハメになる。
総評
過去作とは全く違うものと聞いていたので、割りきってプレイは出来たが肝心の戦闘システムが良くない。アクションにしたのに、アクションの良さを出せてる作りになっていない。動作自体は滑らかなのだが硬直のせいでテンポが悪く、ちぐはぐなアクション戦闘となっている。
グラフィックや仲間との交流システム等よく出来ている部分もあるのだが、肝心の戦闘がダメでは評価は自ずと下がってしまう。
2015/11/2736人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめしない
12時間プレイして思ったのはクソつまんないゲームだってこと。
12時間であっさりクリアできる薄い内容。
悲しくなる自由度のなさ。
単調ながら作業を楽しめるのかと思いきやそういうのもなし。
こんなゲームを販売するだけでも畜生と言えるのに、あろうことかダンジョンシージのナンバリングとして世に出す鬼畜の所業には衝撃を受けた。
2014/12/119人が参考になった
プレイ時間 26時間
おすすめ
※「Dungeon Siege Collection」で購入すると日本語に対応
ハクスラ系ファンタジーARPG「Dungeon Siege」の第三弾。
全体のゲームテイストが過去作から一変しており、共通世界観を除けば、続編というより「別ゲー」に近い。特には戦闘システムが従来のクリゲーから、回避を取り入れた本格アクション風へと変貌したことが大きい。
純粋な続編を待ち望んでいたファン達からは、諸々の改変は「改悪」と受け取られることが多く、少なからずの不評を買っている不遇なゲーム。
実際にはプレイしてみると、アクションゲー的には「凡作以上 佳作未満」な出来であり、言われるほど悪くは無い。
操作性やカメラワークに未熟さが見られるものの、キーの再配置(細かなキーアサインが出来る)や慣れで、直ぐに自在にアクションを繰り出せるようになる。
キャラの移動、カメラの回転、敵のタゲをバラバラにこなす必要があり、かなりテクニカルな操作が要求されるが、この煩雑さが逆に、硬派アクションゲーマーの心を擽る。
デフォルトだとゲーム全体のボリュームがやや不足気味に感じるが、DLC(コレクションに含まれている)の出来が素晴らしく、これを含めると及第点ボリュームとなる。
前二作と同じゲーム性を求める人には全く向かないが、アクションゲーム好きには普通にオススメ出来るゲーム。ハクスラ要素が味付けされた本格アクション戦闘のRPGと捉えると吉。
推奨キー割り当て&設定 ※あくまで主観
前後左右にWASD、カメラ回転に右クリック、カメラの自動追尾OFF 以上
2016/10/310人が参考になった
プレイ時間 10時間
おすすめ
「ハクスラアクションRPG」
▪物語
騎士団の血筋を受け持つ四人の戦士が、私欲渦巻く人々によって起こる騒動に巻き込まれながらも、
世界で起ころうとする闇の本質を解明していく物語。
▪クリア時間
15時間もかからないか、それ以上。最低でも20時間までには終わる。
▪ゲーム内容
・メインクエストとサイドクエストの両方を平行して進めていく形になる。
・どこいけばいいのか分からなくなったらガイド機能(パンくずシステム)を利用すれば何とかなる。
・この作品の特徴である、会話選択によって今後の人間関係に作用する点が面白い。ただ物語に大きな影響は及ぼさない。
・アクション+RPGということでトレハンも多少なりにも楽しめられる。宝箱や敵が復活する。
・最大レベルは30。一人で戦うわけではなく、初めに選択した戦士以外の戦士が途中から介入するようになる。
▪プレイ感想
昔PS3版をプレイしていたので簡単だったイメージが残っていたのですが、久しぶりにプレイすると案外やられやすいです。
この作品もセイクリッド3同様、ダンジョンシージ2がハクスラでトレハンも楽しめられるという内容だったのに対し、アクションよりのハクスラ兼トレハンという形になり当初は批判を浴びました。
ですがセイクリッド3と違い、手軽で遊びやすいハクスラとなっただけでゲーム性が変わった訳ではありません。トレハンも楽しめられているので、全く駄作ではないです。ただ「パンチが弱かった」だけです。
・良かった点
ハクスラ初心者、または苦手な方でも楽しめられる。アクションゲームとしても楽しめられる。
これが案外大きなことで、下手したらRPGそのものが苦手な方でも楽しめられるのではないかと感じます。
難易度を上げればアクションスキルでカバーする必要もあるので幅広いユーザー層が楽しめられる作りではないかと思います。
会話選択によって単調さを紛らわすクエスト展開も良かった。言われた通りにこなす事で必ず報酬が貰えるわけでもなく、依頼人とのやり取りで今後の展開が変化する点は面白かった。
スキル構築は分かり易く取っ付き易い。レベル上限が30なのでキャラの特性を楽しむタイプのプレイヤーならば受けはいいと思う。キャラの特性を楽しむ上で、タイタンクエスト並みの長編だと時間が無ければ難しいからだ。
・気になった点
会話選択による言動の内容が限定的。質問と返答ぐらいで、個人の意思,主張が見受けられない。要するにこう言えばこう返すという程度。気になるキーワードを質問させてバックストーリーを理解させる作りなのかもしれないが、キャラクターの思考を操作することで設定を構築していく面白さはない。会話パターンが広ければ広いほど二周目を楽しめる要素にはなっていたはず。
スキル構築の方向性が限定的で狭まってしまう。「攻撃するか守るか」の二択しかない。体力を保持する為の追加効果など、面白いスキル効果がない。ツリーを成長させて幅広い特性を見出すことができたら、手軽なハクスラなので個人的には受けていた。
操作性が悪い。マウス&キーボードだと厳しいです。コントローラーでも回避と防御を行う上で、防御を挟んでの回避なのでワンテンポずれる作りになっております。カッチカチなんですよね動きが、滑らかではないです。スムーズに攻撃から回避に繋がらないので、アクションゲームとして楽しみたい方は「アクションRPGなのだ」と再認識するしかないですね。
▪結論
手軽にハクスラを楽しみたい方は、批判とか気にせず購入してみてもいいかもしれません。ローカルでフレンドと協力しても楽しめられます。比較するのもどうかと感じましたがヴィクターヴランより楽しめられました。世界観やシステムが丁寧に作られている点はオブシディアンらしさを感じさせられます。惜しい点はありますが、個人的には好きな作品です。
2017/10/138人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP SP3, Vista SP1, Windows 7
Processor
Core 2 Duo 2.5 GHz or equivalent
Memory
1.5 GB
Graphics
ATI Radeon HD 3870 or NVIDIA 9800 GT
DirectX®
DirectX® 9.0c
Hard Drive
4 GB for full installation
Sound
No accelerated sound hardware required
推奨スペック
OS *
Windows 7
Processor
Core i5 750 2.67 GHz or equivalent
Memory