2026年2月11日
龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
アクションアドベンチャーRPGシングルプレイヤー

2009年に発売された『龍が如く3』が、「極クオリティ」で鮮やかに蘇る。そして、もうひとつの物語――シリーズの人気キャラクター峯義孝を主人公とした『龍が如く3外伝 Dark Ties』も収録。桐生一馬と峯義孝。異なる道を進む二人の生き様は、やがて交わり、運命を大きく揺さぶっていく。
61
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Steamレビュー
全期間
61%賛否両論
2,531件のレビュー
直近30日
63%賛否両論
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プレイ時間 37時間
おすすめしない
ゆっくりと、しかし確実に崩壊へと向かっているタイトル
ゲーム体験としては可もなく不可もなしという感じで、普通に楽しい場面もあるのですが、これが最新作+フルプライスと考えると気になる点が多かったので「おすすめしない」とさせていただきました。
最近は暴走+迷走気味で、龍が如くという作品の行く末が心配です。
これぞ、手抜きの極
色んな手抜き点がありますが、個人的に特に気になったのが直近の作品と比べてグラフィックの劣化、そして新旧ムービーの差とその違和感です。
表情がかなり硬い (旧3エンジンの表情ってすごかったんだな・・・)
プレイ中とムービー中の顔が別人、街中のライティングがおかしいなど、グラフィックは全く極まってません。
旧ムービーの演出の違いを最初は「これも味かな」と思って見ていたのですが、あまりにグラフィックがひどい。
神田初登場時のムービーとか表情の変化がおかしすぎて、冗談抜きでロボットみたいでした。
そのうえ音声は旧作の使いまわしなので、聞き比べるまでもなく新録との差がありすぎて違和感がすごい。
ゲームプレイに関してもヒートアクションの数、サブストーリーの量や質ともに大幅減少し、天啓や古牧のじいさん、キャバクラなどの要素も削除。
成長システムも貧弱で強化によって増えるムーブはかなり少なく、幅も個性もあったものではなかったです。
ほぼ全ての要素がダウングレードしていて、プレイ中ずっと「これが極か・・・?」と思っていました。
正直、維新極の再来レベルで手抜きと劣化のオンパレードです。
RGGは余計なことをするな
RGGスタジオには声を大にして言いたい。
龍が如くの魅力やなぜ評価されているかが理解できていないなら余計なことはするな と。
最近のRGGスタジオはおかしいというか、この人達は自分自身で龍が如くの何たるかを理解できていないんだろうなと感じることが多々あります。
まず解釈違いだったのは琉球バトルスタイルです。
街中にあるものを使ったり、敵が落とした武器を拾ったり、たまには武器屋で仕入れた武器を使ったり。
確かに桐生は武器を多用する人物ではありますが、基本はステゴロ、それこそが桐生一馬の魅力であり真骨頂のはずです。
桐生が武器を使うかどうかはプレイヤーの選択に委ねられるべきであり、それを一つのバトルスタイルとして、しかも刃物と盾を主体としてシステムに組み込むのは今までの桐生像からズレています。
桐生が刃物武器で敵にザックザックと斬りかかっていくのは
「いや桐生ちゃんは武器使うけど、そうじゃないんだよなぁ」とモヤモヤしました。
まぁ気に入らないものは使わなければいいので堂島の龍スタイルを多用していたのですが、こちらのスタイルにも問題があります。
それは特徴的な投げや弾き、膝蹴りなどをブーストしないと使えないこと。
せっかく堂島の龍スタイルが帰って来たのに、これでは生56しです。
もう元気いっぱいの桐生ちゃんを動かせるのは旧作リメイクしかないし、やっぱ全盛期桐生ちゃんはバケモンだなと思いたいわけですよ。
それなのにやることと言えばジャストスウェイからの背中からぺちぺち。
私達が見たかった桐生ちゃんはこんな姿じゃなかった・・・もっとボコスカ敵をぶっ飛ばしたかった。
極めつけはストーリーの無粋な改変と主要キャラのキャスト変更。
8や維新極、0の追加シーンについても感じたことですが、本当に余計なことをしないでほしい。
儚さや風情、粋というものをRGGスタジオの方は知らないのでしょうか。
新浜崎や新名嘉原も悪くはないのですが特別魅力があるわけではなく、これなら旧キャストの方が全然よかったなぁと感じます。
中でも力也が変わったのが本当にキツかった・・・。
力也のことはしっかりプレイしてから評価しようと思っていたのですが、しっかりプレイしたうえでしっかり無理でした。
人物像とか可愛げとかの前に、まず新キャストさんの声当てがあまりお上手ではない・・・。
(声当てに関しては、ゲストのアッコさんの方が圧倒的にお上手でした)
棒読み気味で感情も乗ってこない上に、旧力也のような愛くるしさや、迷える若者感もない。
それもそのはず、アサガオで桐生や幹夫と一緒に子ども達のために奔走するイベントがことごとく削除されているから。
これは旧作からそうだけど、アサガオ前で圧かけてたところからどうやってゲーム序盤で子ども達に好かれるまでになったんだよ・・・
リメイクするならこういうところの間を埋めて、力也や幹夫が桐生や子ども達から信頼を得て愛されるようになるまでのイベントとかを入れてほしかったです。
力也への落胆はもうキャスト変更以前の問題で、キャラの組み立てから間違ってるというか、これもRGG側が力也はなぜ弟分として愛されたのかを分かってないからこんなことになったんだろうなと思います。
3は力也との物語というイメージなので、そんな力也を好きになれないままでのプレイは結構苦痛でした。
あの思い出の3を再び!しかも最新グラフィックで!みたいな懐古目的で購入すると痛い目を見ます。
ゲームとしては普通に遊べますし、ハイサイガールズや峯の外伝などは楽しめたので、安くなった時に買うくらいが良いかと思います。
2026/2/2558人が参考になった
プレイ時間 38時間
おすすめ
やはり期待のさせ方が良くなかったな。とシリーズの信者として思う。
今作は「2本のゲームが入った大ボリューム!」という物言いで出されているが、実際には35時間でトロコンができる極めてミニマムな1作である。
しかし、かなり期待をさせてしまった。「3外伝はちゃんと外伝レベルのボリュームがあります!」と言ったにも関わらず、実際には3時間で終わる。一応後半のムービー量には気合を感じたが、それでどうにかなっているとは思えない。
こじんまりとしている。9000円で売るべきでは無かったと思う。6000円がファンとしても適正価格である。
そもそも、steamで発売日に定価でゲームを買う人間は「セールで2000円になるとしても今やりたい」という損を覚悟で「仕方なく」購入しているのである。そういったユーザーに対しての納得性を無視してレビューをする事はできない。
戦闘システムと成長システムの薄さが気になってしょうがない。ジャスト回避とジャストガードは楽しいが、あまりにも既視感の拭えない通常スタイル。多様性がありそうで単調になってしまうゲームプレイ。の割には峯編は耐久力のパタメーターが異様に硬い。
脳が龍が如くに交換されていく楽しさはあるが、明らかに既視感がある。ツッパリ編の集団戦は龍が如く8外伝でもうやったし、8と8外伝の持つリソースの使いまわしにも明らかに限度があるという印象を受ける。
しかし、ここまで言っておいてアレだが、遊べなくは無いのだ。ミニゲームは難しすぎず、ムービーは長過ぎない。アクションは決定的な遊べなさにはなってない。
思うに、龍が如くシリーズは多くの期待を背負いすぎている。0のような戦闘を期待し、8のようなドンドコ島で一日を消化する体験を望み、7・7外伝のような素晴らしいストーリーを我々は求める。
龍が如くはそこそこのゲームではいけないのである。そしてこのゲームは「徹底されたそこそこさ」に包まれている。それを問題と捉えるか、これで良いと感じるかは感じ方による。
ビデオゲームにおける最悪の例は最後まで遊べない事である。そういう意味ではかなりそこそこ遊べて、68点~70点ぐらいの面白さが続きつつ、一生90点を超えてこないこの感じ。これをもってして良いか悪いかの判断は分かれる。
自分はラストの桐生一馬は暴力性を望んでいるというメッセージはグッと来た。言われてみれば確かにそうであり、キャラクターの解釈を突き詰めるチームの良さは認める反面ここまでエンディングを変えたので極4や極5など作らないぞという思い切りの良さ。そして最もボーイズラブに近い片思いとして峯を解釈したのも気に入っている。
自分は楽しんだが、よほどコアなファンでない限りは、とりあえず4000円まで値段が下がるのを待つことをオススメする。かなり酷い例えを出すが、フルプライスで3時間で終わるゲームを出してきたバイオRE3よりは圧倒的にマシである。
2026/3/317人が参考になった
プレイ時間 77時間
おすすめしない
戦闘のつまらなさが過去一ひどい感じがする
まあどんどん悪くなっていってるんだけどね
俺はねダークソウルみたいな避けて避けて避けて避けて叩くみたいなのをやりたいわけじゃないんだよね
コンボを最後までドカンとやりたいわけよ
なんか最近の敵ってひるみモーションなしでコンボの途中で反撃してくるのばっかでしょ
ああいうのって爽快感なくすんだよね
あと難易度調整おかしいでしょNORMALが難しくてBEGINNERだとバグってるのかってくらい体力減らない
桐生ちゃんのカンストが早すぎて強くする楽しみもない
2026/2/2821人が参考になった
プレイ時間 48時間
おすすめしない
3章の途中での評価です。
オリジナルの特に沖縄のアサガオ周りのサブクエ、ストーリーが好きだった人は買わない方がいいです、あと如く5までのヒートアクションが好きだった人も。
オリジナルで良かった部分が削られ新たなモノが加わって総合的にオリジナルより面白くない出来になってます。
メインストーリーだけやって終わりって人は関係無く面白いかもしれませんが、アサガオの子供たちとまたあのサブクエ等で関われるんだと思っていた自分にとってはもう途中でやめようかと思うほどつらいです。
2026/2/2316人が参考になった
プレイ時間 43時間
おすすめしない
はじめに
私は『クロヒョウ』『ジャッジアイズ』『バイナリードメイン』を含め、龍が如く作品を
ほぼ全てプレイしているシリーズファンである。
シリーズの魅力として、ド派手なアクションや戦闘の楽しさ、極道や裏社会のダークで
シリアスな物語、カジノや賭博、キャバクラなどの大人向けの娯楽が楽しめる。
かと思えば一転してギャグテイストのサブストーリーや、
登場人物達の異常な身体能力の高さから繰り広げられるツッコミどころ満載の展開
(大型バイクを振り回す、空中コンボをし始める、銃で撃たれようが平気、実体を持った
分身を召喚する)等々
様々な要素が本シリーズの大きな魅力であると感じている。
事前のインタビューや記事、SNSの声などでは発売前から賛否両論が巻き起こっており、
一部キャラの俳優起用によるキャラビジュアルと声の変更による違和感や、
俳優の不祥事絡みでの起用への批判(これは海外のコメントが多かったように思う)。
インタビュー記事での
「極4は作らないかも」「キャラクターの生死に関して公式を信用するな」
「極3は展開が変わるかも」
等の発言による今後の展開への不安など様々であった本作であるが、
とにかくやってみてからだと思い今作も発売当日にプレイを開始した。
良かった点について
アサガオの子供達と過ごす時間がより濃密になった
以前もサブストーリー等で子供と関わるシーンはいくつかあったが、
今作はミニゲームを交えてより一層子供達と関わる桐生ちゃんを見ることが出来る。
ミシンを使って「ダダダダダ!俺のボビンが火を噴くぜ!」などと
(指先が血まみれになりつつ)叫びながら子供達の雑巾などを作る桐生一馬。
子供達の宿題を頭を悩ませながら共に解こうとする桐生一馬。
算数や英語が出来ないのはこちら側のせいでもあるんだ
哀れな目で見ないであげてくれ子供達よ
子供達に寄り添った、愛のあるたくさんの料理を作り
カレーしか作れないと思ってた!喧嘩しかできないと思ってた!
と心に来る言葉を投げかけられつつアサガオの子供達にとって、親代わりとなる桐生一馬の様子をより一層楽しむ事が出来るのはとても良い追加要素だと思う。
子供達とのやり取りも少し前作と変わっている物がちらほらありつつ、
一部はしっかり引き継がれてはいたので楽しめはしたし、綾子の俊足は健在だった。
シーンの追加
その他にもシーンの追加によってキャラクターの心情の変化や行動の動機に
説得力を増すような補完等がなされていること
(議員のアサガオ視察、浜崎が即フェードアウトせず蛇華に詰められているシーン、
玉城組との乱闘で力也が桐生に対するリスペクトを得ることになるシーンなど)
が増えているのは極シリーズをプレイする上での魅力であると思う。
ミニゲームなどの追加
アサガオで子供達と過ごせるミニゲームの追加の他、沖縄の弱小レディースの会長となって勢力を拡大していく (いつもの) ミニゲームは、
レディースの子達のキャラクターも相まって割と面白かった
良い子ばっかりで可愛い。DLCを買えばお馴染みの面々もレディース入りするぞ!
嬉々として族車を爆走させる狭山薫が見れるのはこの作品だけ!
峯編の追加
今作からの追加要素として峯編の追加。
正直この部分が今作の目玉ではあったと思う。
淡々と人助けをして神田です。と言って去ってく峯がシュールすぎて笑えたし、
神田のクズっぷりも時々ある峯への困惑っぷりもコミカルで面白かった。
大吾とのやり取りや、最終決戦前の動向などが描かれたこともプラスになっていたと思う。
悪かった点について
キャストの変更
正直キャスティングの都合ということもあったり、
極で役者が変わることはこれまでもあったことだが…
今作のキャスティング変更は、続編にも出てくるキャラクターが対象であったり、
外見なども相まって完成されたイメージがあったキャラクターの変更であったことが
影響していると思う。
俳優さん達の演技自体は決して悪くない。
香川照之氏のダミ声の演技には、以前の浜崎を思わせる怪しさや不気味さもあったと思う。
しかし、それならもっとそういう気質の新キャラクターを演じてもらった方が
美味しかったようにも思う。
浜崎である必要性はなかったように思えてしまい、とても惜しく感じた。
琉道一家の面々(幹夫だけ据え置き。)は
キャスト変更後の俳優さんが演じることの魅力はあったとは思うが、
全て終えてみてやはり以前の方が好きだったと感じた為、
個人的にこの変更は良かったとは言えない。
削られた要素の多さ
追加された物があるように削られたものもある。
以前は堅生会という極道の社会復帰を目指す組織と復讐者という敵対する組織との
話があったのに対して、
今作は復讐者だけが出てきた結果よく分からん金策だけのシステムと化していた。
最後に荒瀬が出てくるものの、ストーリーもクソもないのでより影が薄いと言うか…
申し訳程度の引き継ぎ要素のせいで割を食っていたが存在が消されるよりはマシか…?
天啓の削除とヒートアクション
戦闘面に関してはブーストや新たな戦闘スタイルとして琉球スタイルが追加されたものの、
天啓が消えてその余波でマックも存在が消されてしまった。
その影響もあってか以前よりもヒートアクションはほとんど削られてしまっている為、
ヒートゲージは溜まりきっているのに出すヒートアクションがないという
本末転倒な現象が起こるという始末。
いくつか引き継がれたヒートアクションもあるにはあったが…。
驚愕の極みはなぜか4人から3人への攻撃に減らされていたし、
複数人に対するヒートアクションが少なくなったので爽快感が減っていた。
龍が如くシリーズの戦闘の魅力は、
豊富なヒートアクションによる爽快感にもあると思っている。
それだけに、本作での削減は戦闘の楽しさを大きく損なっており、
明確なマイナスポイントだと感じた。
紫煙の極みとか好きだったのに…。
また、各ヒートアクションの出し方の説明がヘルプで見れなかったり、
虎落としが琉球スタイルのみでしか出せないように見える等
ゲーム内のヘルプの不親切さが見受けられたのも不満点。
その他にもキャバクラが消えたり、
古牧や与那城が消えてミヤさんなる師匠に置き換わっていたり。
ミヤさんに関してはレディース絡みの部分もあるので悪いとは言わないが、
せめて古牧には会いたかった。
何よりもドラゴンマスクのくだりを消したのだけは絶対許さないからな!!
ストーリー改変
これが一番大きなところだろう。以降ネタバレの為注意されたし。
エンディング後のムービーで、浜崎と峯がフィクサー(十中八九大道寺だろう)の
元で名を消した者として生きていく事を示唆する…というオチ。
峯に関しては生きていても特に影響はないとは思うが、
浜崎が桐生を刺さずに闇に消えるとなるとその後の展開の整合性が取れなくなる。
まぁ顔も声も変わってるし今更なんだよと言われればそれまでだが…。
4でいきなり香川照之じゃなくなってるのって花輪的なそういうことですか?
外伝のストーリー展開
外伝でもツッコミどころしかない展開が繰り広げられていた。
東城会の会長である大吾が護衛もつけずに単独で両手にアタッシュケース持って
ヨタヨタ歩いてくるのギャグすぎるし、
そもそも事前に警官撃ってる無敵の人間相手にやることじゃねえし…。
挙句の果てにあの高さから落下して双方無事でしたって言われたら…
もういよいよ本当に死んだ奴のが少ないのでは…?
柏木さんもラウも屋上ダイブ組も生きてんだから今作で死んだやつ神田と玉城と力也だけ
じゃねーか。
なんなら神田も生存しててもおかしくないし…どっちでもいいけど…
峯編では峯がどう生き残ったかも描写されていたが…。
まさかの病院周りの薄い植木の上に落下して一命を取り留めた、というもの。
いくら頑丈ったってお前…。
アホみたいな体勢で横たわる峯。
そこに見覚えのある大道寺一派の奴が佇んでいて…
そこそこ古参なんすね吉村さん。
てか峯回収するならサバイバーのマスターもといブラックマンデーのボスも連行しろよ。
そんな遠くない距離に転がってんだろ。
大吾と峯のバーのシーンや大吾が涙するところまでは良かったと思うが、
お辞儀したかと思えば一瞬で姿を消す峯義孝は流石に蛇足だろう。
ストーリー上でもツッコミどころ満載の展開は見飽きる程に見てきたが、
真面目にこんな展開をやられるともう笑うしかなかった。
総評
追加された要素は全体的に楽しむことはできたものの、
削られた部分も多くマイナスに感じた所が多かった。
外伝で峯を動かしたり深掘りされる楽しさはあったものの、
相変わらず無理のあるストーリー展開だったことは確かだろう。
「極」としての魅力は感じる一方で、改変の方向性には納得しきれない部分が残った。
追加されたシーンは足りない部分を補完する価値のあるものもあったが…
峯を生存させ浜崎を連れてエージェント化するというオチは流石に蛇足感が否めなかった。
ん…?ちょっと待てよ…?
敬語、名前を捨てた、桐生に借りがある…
妙にドライだったり、でも桐生さんのことを案じているし年齢的にもおかしくない…。
峯…お前まさか…花輪…なのか…?
まぁ本当にそうだったらどっかしらで、「私、こう見えて結構強いんですよ。」って言って無双する展開がありそうだが。
まさか森永ではなく峯=花輪説を唱える日が来るなんて思ってもみなかったな。
終わりに
今後またリメイク作品を作るのであれば今作を踏まえて変えた部分を
しっかり活かすなりしてほしいところである。
それが物語を作り直す真・龍が如くなのか、
本編とは違うパラレルや別の展開を描く龍が如くifなのかは分からないが…。
満足とは言い難いが、完全に切り捨てるほど悪い出来でもない。
特にアサガオのパートや大吾と峯の盃などこの作品を追ってきた人にとって
決して無駄にはならない追加要素があったのも確かである。
しかし値段的にも決して安くない為、
『今この時点で値段に見合う作品か否か』
という観点で考えて
「おすすめしない」
とした。
熱のあるファン以外はセールが来てからでも遅くはないだろう。
これまでもコケては立て直してを繰り返してきた龍が如く。
良作を続けて来て今作がコケたパートであるならば、
この後はまた良作を出す流れになることを期待したいところだ。
2026/2/2420人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめしない
なんで旧作の良いとこ全部削除したんだ?なんでED改変して5に繋がらないようにしたんだ?マジでライター頭沸いてるんじゃないか?
虐めに立ち向かう史郎やプロレスからアサガオへの思いを吐露する太一など、旧作にあったアサガオの子たちのエピソードは完全削除。ドラゴンマスクも無し。無印3で何故か本編じゃなくサブクエだった力也の刺青の下りは本編に昇格したけど彼女との話はやっぱり削除。EDで浜崎が出ないから5には繋がらない。歴史改変してなにがしたいん?
〇が生きてたのは別に良いよ。なにせリチャードソン生かしちゃったからね。あれ自体ふざけてるんだけどあれが生きてたんならそりゃ死なれてても困るのよってなるから。けど、ラウのヘッドショットとかはそのままなの。そこは前のままなのかよ…なんで改変すべきとこをせず絶対ダメなとこを改変したんだよ。しかも未来に繋がらないのに●●●とかは出してるの。意味不明
2026/2/2333人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 11
プロセッサー
Intel Core i3-8100,3.6GHz or AMD Ryzen 3 2300X,3.5GHz
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX1650,4GB or AMD Radeon RX6400,4GB or Intel Arc A380,6GB
DirectX
Version 12
ストレージ
58 GB の空き容量
サウンドカード
Windows Compatible Audio Device
追記事項
Low 1080p@30FPS w/Balanced FSR1.0, requires a CPU with supports the AVX and SSE4.2 instruction set
推奨スペック
OS
Windows 11
プロセッサー