
Feed the Reactor
Adam Travers · 2026年1月6日
Steamレビュー
82%
非常に好評 · 472件
Metacritic
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Steamレビュー
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非常に好評
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プレイ時間 3時間
おすすめ
リソース管理系SF短編クリッカー/インクリメンタル。
リアクターの内部に各種Fuel(燃料)を投入し、Igniterをぶつけて破壊し、Materialというポイントを得ていく。
このMaterialを元手に各種強化を行っていくわけだが、当然FuelとIgniterのバランスを考えないと効率が悪くなってしまう。感触としては、『(The)Gnorp Apologue』の系統を想像していただければよい。
各レベルごとに設定された秒あたりのMaterial生産量を超えれば、各種特典をもらえる。
そうしてお定まりのリサーチやベースパラメータのメタ強化などを経つつ、プレステージ(ゲーム内では「Progressively Rebuild Energetic Systems Thusly Integrating Gigantic Enhancements 、略してP.R.E.S.T.I.G.E.」となっているのがSFっぽいアホさ加減でよい)へと向かう。
スタート時に特になにも言われずにリアクターの前に放り出されるため、特になにも考えずにクリッキングを始めるわけだけれど、短編であるがゆえに当然終わりが用意されている。ゲームが進行するにつれてひとつずつ新しい機能がアンロックされていくわけだけだが、途中から「え? なにこれ?」みたいなものがプレイヤーに与えられていく。そのあるものをさらに強化したり、カチカチとクリックしたりしていくと、とあるはっきりとした壮大な「物語」が展開されていく(このへんは『Spaceplan』なども想起させる)。プロットとしてはあまり驚きがないのだが、その合間にもミニゲームやリアクターの構成を再考させる瞬間があったりして、数時間のプレイスルーをとにかく飽きさせない。
とにかく感触がいい。
リアクター自体の視覚・効果音的な気持ちよさもさることながら、次から次に新しいことが起こり、絶え間なくクリックを迫ってくる。片時も「放置」させてくれないという点ではより純粋な意味での「クリッカー」と呼んでも良い気がする。
2026年も始まったばかりだが、近年発展著しい短編クリッカージャンルに、早速ひとつ今年を代表する作品が現れたといっていいだろう。
2026/1/65人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
強化とアセンションを繰り返していくインクリメンタルゲーム
シナリオ全クリアまでは3時間ほど。全実績解除はやっていないがおそらく追加で1-2時間かかりそう
マウスのみで操作可能。
独特なUIとゲームシステムのためとっつきにくいが最初の5分でイヤにならなければおそらく最後まで走れるゲーム。
このジャンルのゲームとしては単調にならないように様々な工夫が仕込んでありそれが破綻せずによくまとまっているので時間潰しにはちょうどいい。
問題はゲーム終盤にオブジェクトが増えすぎてとてつもなくフレームレートが低下してしまう点
負荷を下げるオプションなどもないのでちょっと厳しい。
ミッドハイクラスのゲーミングPCでもこの有り様なので、PC環境に不安がある人は気をつけたほうがいいかもしれません。
2026/1/70人が参考になった
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