2025年12月15日
ARTDINK GAME LOG:太陽のしっぽ
アクションシングルプレイヤー

PlayStation™で当時話題を集めた「世紀の奇ゲー」がSteamで登場!「太陽のしっぽ」は、原始人を操作し、野生生活をおくるシンプルな3Dアクションゲームです。和菓子の姿をした木の実、オープンワールド型のフィールド、前衛的なテクノミュージック…… ワイルドで、ピュアで、シンプルな暮らしを体感してください。
100
Steamレビュー
好評
14件
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全期間
100%
好評
14件
直近30日
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プレイ時間 9時間
おすすめ
本作は初代プレイステーションで発売されたオープンワールド風アクションゲームのリマスター版。
原始人を操作して、そこら辺の和菓子を食べてステータスを強化。
最終的にはマンモスを倒して得られる象牙で、太陽へと届く塔を建設するのが目的。
解像度が当時と比べて格段に高くて見やすい。
今のところバグは見当たらない良移植。
ウィンドウサイズは自由に変更可能。
起動時にランチャーメニュー起動。
ランチャーメニューで操作マニュアルと当時の説明書を確認できます。
音量が調整できないのがマイナス。
左スティック移動がとても快適です。
大体六時間くらいでクリアできたので、データを消してまた最初からプレイしています。
本作を知らない人向けに大まかなゲームの説明。
和菓子を食べると発光する体の部位が強化されます。
色が赤に近いほど効果が高いと思う。
基本的に和菓子を食べて弱体化する事はなかったはず。
操作キャラクターには寿命があり、キャラクターが死ぬと集落の別の原始人を選択して操作します。
また夜になると、操作キャラクターは強制的に就寝します。
私は読書しながら気長に朝を待ちます。
本作にオートセーブ機能はないので、ゲームを終了させる前にシステム画面からデータをセーブしましょう。
ゲームの終了は、右スティック押し込みから移行できるランチャーメニューから行えます。
説明書にワールドマップが掲載されていますが、オープンワールドの探索は本作の醍醐味のひとつと考えているので、私は見ないようにしています。
数十年ぶりに本作をプレイしましたが、色々な名作を体験してきた今でも、本質的なアクションゲームの面白さを味わえました。
効果の高い和菓子を求めてオープンワールドを探索するのが地味に楽しい。
ただ初見さんがプレイしたら、シンプル過ぎて面食らうかもしれません。
私にとってはシステムが単調な分気軽に楽しめるので、息抜きに丁度良いです。
2025/12/1632人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
1996年発売とは思えない素晴らしいゲームです。
オープンワールド、プレイヤーの操作により決まるマルチエンディング、最初は弱いけどレベルが上がるごとに強くなるレベリングシステム、レベルとは別枠でキャラ強化ができるステータス振り要素、キャラ自体は死んでしまうがステータスが引き継がれていく継承システム、様々なキャラの顔を使える、強化しても油断をすると死んでしまう緊張感のあるバトルシステムなど昨今のゲームに必要な要素が詰まった素晴らしいゲームです。
みんなもこのゲームをして鶴屋吉信のお菓子を食べようね!
2025/12/1611人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
レビューと言うよりも自分語りになってしまうので書くのを躊躇いましたが、せっかくゲーム内容も書いた事なので…
ゲーム好きな父親による様々なジャンルのディスクの中から、この一つを借りて母親に見守られながら遊んでいたあの頃。
内容がよく分からないまま拠点近くでひたすら拾い食いをしたり、たまに見かけるデカい動物にちょっかいをかけて当然しばかれたり、泳げるようになったからと言って説明書や攻略本のマップを見ずに適当に泳いでいたら海の上で迷ったまま何も食べれずに衰弱死…それでもめげずに木を拾ってマンモスを倒して喜んでいたのを思い出しました。
そしてセーブデータが無いと思ったら別のメモリーカードに保存してたとかもありましたね…
ゲーム内だと食べ物の詳しい詳細が書かれていないので、それを知るために何度も読み返してボロボロになった攻略本。
いつの間にか無くしてしまったのもあってほぼ内容が思い出せないですが、食べ物だけでなく投げ物にまで威力などやツッコミ所が書かれていたのが印象的でした。
「せっかく見つけたのにリンゴじゃ食べれない…」だけは覚えてます。
攻略本の存在が気になる方へ…今の時代では怪しいかもしれませんが、昔からあるブックオフとかだとワンチャンあるかもしれませんね…
ゲーム内とは言え生き物として原始人は存在しているので当然ではありますが、やがて迎える寿命と言う逃れられない運命で死んでしまった時に、自分が子供の時によくお世話になっていた叔父が元気だった頃を思い出して、もう子供の頃や昔には戻る事が出来ない辛い現実を受け入れながら少し寂しくなりつつも、いつも中途半端のままでクリア出来なかったのが大人になってからしっかりとエンディングを迎える事が出来たのでとても楽しめました、本当に思い出のゲームです。
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長くなってしまった自分語りはここで終わります、ここからしっかりとしたゲーム内容をカキコします。
とりあえずエンディングを見るならスタート視点からとにかく北に走り、
道中で石や木を見つけたらマンモスに当てまくってしばいたら牙を何度も持ち帰って太陽のしっぽを掴もう!
文明レベルが低くてても統合物+とある動きを意識すれば、そこまで苦戦しません。
安定を取るならばサルやらドードーの肉を持ち帰って人口を増やして武器を得る…ですかね
セーブやロード時に表示されていますが、肉を持ち帰った時の人口の増え具合が凄いので
こんな簡単に人口カンストするんか…?と驚きました。
人口がカンストしても操作可能な原始人は初期3人からの100人が上限、ちなみにマンモスの牙の塔は23段分なので
繁殖力が低いまま序盤でサーベルタイガーにやられまくったり、変に無駄死にさせない限りはゲームオーバーになる事は少ないと思われます。
むしろゲームオーバーになったのを見た事が無い…でも好奇心でやるのはちょっと心苦しい。
ランチャー形式になったのでシステム面を除くゲーム内容は、あまりにも時代遅れと言えば時代遅れですが
ぶっちゃけ、こういうのでいいんだよこういうので…
変にリメイクされたりして内容が全然違う事になってるとかよりはるかにいい。
懐かしさを感じるぐらいが良いと思う。。。
2025/12/1810人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
なんだろう。コレは何と言えばいいのか。
プレイステーションの迷作アクションゲームの完全移植です。
見た目通りのローポリゴンの世界で彷徨って狩りをしてたまに溺死したり、獣に負けたりしながら
ひたすら狩りをして、和菓子の形の食物を食べまくって、集落を成長させてマンモスを倒すのが目的です。
和菓子やお肉を沢山食べると集落の文化レベルが上がって、武器が増えてリーチや火力が伸びます。
ステータスも徐々に成長していくっぽい…?
それだけのゲームなんですけど、なぞの中毒性があります。あと単純にオジサン世代には懐かしいです!
ただ、内容は非常にシンプルで同じことを繰り返すだけです。
リプレイ性があるかというと、どうでしょうかね。
正直ちょっと値段が高い気はします。
セールで1500円きった時にでも買ってみてもいいかも・・?
まあでも私は懐かしいのでGoodかな?
2025/12/1810人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 11
プロセッサー
AMD Ryzen™ 3 2700(Intel® Core™ i3-8100
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA® GeForce® GTX 750 Ti (AMD Radeon™ RX 460)
DirectX
Version 12
ストレージ
2 GB の空き容量
サウンドカード
DirectX 互換サウンドカード (DirectX Compatible Sound Card)