DarkMaus

Daniel Wright · 2016年1月26日
Steamレビュー
81%
非常に好評 · 436件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
81%
非常に好評
436件
直近30日
76%
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プレイ時間 8時間
おすすめ
ダークソウル7割、オリジナル要素3割。
コントローラーでプレイしました。
〇ダークソウルっぽい要素
篝火から篝火まで移動しながら世界を探索します。
戦闘は、基本的にはRBで攻撃、RTで強攻撃、LBでガード、Aでドッジ(DSでいうところのローリング)を駆使して戦います。
呪術、盾チクなどもでき、攻撃命中時の怯みもあります。
死んだらその場に血痕を残します。
そこのあたりはダークソウルにすごい近いです。
ただし(たぶん)呪術以外に魔法はなく、パリィやスタブもありません。
〇ダークソウルとは違う要素
・ソウル→marrow(日本語では骨髄or活力という意味らしいです)
敵を倒すとソウルではなくmarrowを落とします。
ただし自動で吸収できるのではなく、拾う必要があります。(私は最初これに気づかず、だいぶmarrowをスルーしました)
・レベルアップ
篝火でレベルアップするところはDSと同じ。
ステ振り項目について、HPや装備重量などに加えてウェポンマスタリーがあります。
例えばロングソードは長剣のマスタリーを2以上に上げなければ装備できません。
・アビリティー
ポイントを割り振ってアビリティーを習得できます。
ダッシュ斬り、シールドバッシュなど。
・インベントリ
サンプル画像を見ると、左下に4つのスロットがあり、
DSみたいにアイテム欄や魔法をチェンジできそうですが、実はできません。
スロットはすべて武器スロットになっており、
例えば右にショートソード、上にブロードソード、下に弓矢を装備して、十字キーで切り変える、みたいな仕様です。
・エスト瓶的なシステムはない
回復アイテムはドロップ式です。デモンズの三日月草やDS2の雫石的な感じ。
ただしドロップ率はかなり低いので、実質は次の篝火までは回復なしと思ったほうがいいです。
・ゴースト
とあるアイテムを拾うと、篝火でリスポンしたとき自分のゴーストが現れるようになります。
ゴーストはNPC白霊のように共闘してくれます(あんまり役に立ちませんが・・・)
〇その他
・英語
キャラのセリフは勝手に進むので、英語を読むのがある程度早くないと会話やストーリーを理解できません。
時々、次にどこにいって何をすればいいかをセリフでさらりと流されるので、
読めなくて困ることがあります。
周囲を適当に探索すれば進めなくもないですが・・・。
・難易度
DSよりも数段難しいです。
序盤から敵の攻撃3発前後で死亡する上に、上記のとおり回復手段はほぼなし。
見下ろし視点&シルエットのみのせいで敵の攻撃動作がわかり辛く、回避が難しい。
スタミナ設定が本家DSより低く、初期スタミナだとローリング3回でスタミナ切れる。
NPC赤霊的な敵に倒されると、その場に血痕を落とすのではなくmarrowが即消滅する上に最大HPが半分に。
怯み時間が長く敵の連続攻撃は早いので、一撃くらうと連続で攻撃をくらい死ぬ。
ボス戦に仲間のゴーストは参加できない、基本ボスは一人で倒さなければならない。
上記のような、超高難易度を受け入れれる人ならば、おすすめできます。
2016/2/127人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
・・・人間性を捧げよ
え? 違う?
ホントだ! よく見たらDarkMausだった!!
なんて間違って買っちゃっても無問題。中身は殆どダークソウルだからね。
違うのは2Dってことと、主なキャラクターがネズミって事くらいさ。些細な事だよね?
プレイするにあたって注意点を一つだけ。
それはチュートリアル中にスキルポイントが手に入るんだけど、指定されたスキル意外には振らないこと。
僕は違うスキルに振ったんだけど、その直後に出てきたクモに攻撃が全く当たらなくてやり直すハメになったよ。
えー、ある程度進んだので雑感を。
難しいです。難しさの感じもダークソウルです。敵一体一体を丁寧に処理しないと確実に殺されます。爽快感よりも達成感を求めるような人にはオススメかもしれません。
あと、オンボード(HD4000)でプレイしていますが若干重いです。プレイには問題ありませんが場所によってはFPSが下がるかもしれません。
2016/6/3011人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
XBOX 360コントローラーを使用。
良い点
・名前の通り、ソウルシリーズにインスパイアされた見下ろし型視点のアクションRPG。ソウル要素としては、後述するレベルアップ時のステータスの割り振り、戦闘時のスタミナ管理等全体的にソウルライクなものになっている。
・Camp Fire(篝火の様な物)でMarrow(骨髄)を使用することでレベルアップすることができる。Marrowは敵を倒したり、死体を漁ることで入手できる所謂ソウルの様なものだ。これからプレイする方向けに下記に上昇可能なステータスの詳細を記載する。
Attribute
Health(最大HP上昇)
Stamina(スタミナの最大値上昇)
Capacity(重量の緩和、移動速度上昇)
Resilience(高いと攻撃動作中に攻撃を中断されなくなる)
Dexterie(攻撃速度上昇)
Weapon Skill
Skill(曲剣、槍とポールアームを装備するのに必要)
Strength(長剣と大剣を装備するのに必要)
Precision(パイロマンスウェポン(魔法)と弓を装備するのに必要)
ちなみにSkill、StrengthとPrecisionは10点以降は対応武器の攻撃力が上昇していく。
どれを上昇させるかでプレイヤーの個性がでる。脳筋は黙ってStrength一択だろう
その他にも回避が強化される等のアビリティを一定レベル毎に解除可能。
・操作は弱攻撃、強攻撃、ガード、回避と一通り揃っている。どの行動を行うにもスタミナを消費するので、スタミナ管理が重要になってくる。敵にもスタミナの概念があり、こちらの強攻撃を当てることによって減らし敵のガードを弾くことができる。敵の一発の攻撃が強力なのもあり、戦闘はヒット&アウェイが基本になってくる。
・戦闘面での自由度が高い。行き詰っても武器を変えてみたり、作戦を立て直すことで簡単に進行できるようになったりする。特に後半は強力な敵が多かったり、敵の配置が前衛+後衛弓矢系なので特攻をしていくと簡単にやられてしまう。
・武器防具の装備品は道中の死体を漁ることで基本的には入手可能だが、一か所で取り逃しても後半で別の死体から入手することができる。逆に入手済みの場合はMarrowが大量に手に入るようになっている。序盤で隠し通路に意外と強力な武器(装備条件が問題だが)があったりするので探索も楽しい。
・このタイプお約束の二周目がある。
悪い点
・悪い点と言うほどでもないが、各系統の武器の数が少なめ。ゲーム自体が短め(初回5~6時間でクリア可能)なので十分と言えば十分だが、もう少しバリエーションがあっても良かった。
・数か所でNPCと共闘することができるのだが、こちらの攻撃が仲間に当たり敵対してしまうことが多かった。特に狭い場所が多いので、やりにくい。
総評
知名度自体はあまり無いが全体的に良く出来たソウルライクゲーになっているので、このタイプが好きなら買って損はないだろう。特に戦闘の難易度の調整が良く出来ていて、最後まで飽きずにプレイできるだろう。
プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。
2017/8/203人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
ダークソウルのオマージュでくそむず。ASDWで動かせるけどバイオハザード1のラジコン操作でストレスやばくて発狂してDarkest Dungeon起動しそうになる。
2016/1/271人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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