
アクションシングルプレイヤー
Steamレビュー
25%
4 user reviews · 4件
Metacritic
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Steamレビュー
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4 user reviews
4件
直近30日
25%
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プレイ時間 0時間
おすすめしない
(2025/10/25)
先行販売されていたBOOTH版をクリア済。
作者のXにおいて「220円→470円」への値上げと、バージョンアップ終了宣言が発表された(現在削除済)際の引用リポストを再掲する。
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「100~200円だから許せるゲーム」と「500円に求められるゲーム」の間には壁があるというか、そもそもカテゴリーが違う。申し訳ないがルミナスにはそちら側へ行く資格がない。3Dで動いてる! 偉い! と褒められる、15~20年前の動的同人ゲーム界じゃないんだよ。もうこの世界は。
2025/10/249人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
実質アインズソード2.5、遅すぎる成長
一通りクリアまでプレイしたうえでの報告。
良い点
・モーションの改善
『アインズソード2』と同じく「突き」「横薙ぎ払い」「振り下ろし」の3種類があるが、以前の“腰の引けた”モーションからは若干の改善が見られる。
・道中の敵を倒さずに進めるようになった
以前は部屋に閉じ込められ、敵をすべて倒してから次の部屋へ進むという退屈極まりない進行だったが、今作ではオーブを叩いて扉を開ける仕様になった。
これにより「敵を倒してレベルを上げながら進むか、それとも弱いまま急いで進むか」を選べるようになった。
さらにオーブも複数の偽物が混じっていたり、見つけにくい位置に置かれていたりと、ちょっとした探索性も加わっている。
しかし、後述の問題点によってこの利点はやや薄まっている。
・味のある迫真のボイスとエンディングソングは健在。
悪い点
・グラフィックがしょぼい
過去作よりは多少マシになったとはいえ、敵・自キャラ・オブジェクトいずれも稚拙。
攻撃モーションにもスピード感がなく、重量感のない“ふにゃふにゃ”とした振り下ろしや突きを見せられる羽目になる。
・挙動がなんか変
ジャンプの挙動のおかしさが特に分かりやすい。ジャンプ中に一瞬だけふわっと止まる挙動がある。
空中にいる間壁に向かって移動しようとするとそのまま引っかかってしまう。
・チュートリアルの不足
最初にコントローラーとメニューの説明はあるものの、「扉をどうやって開けるか」という説明が道中にまったくない。
プレイヤーに“オーブを叩いて開ける”ということを自然に理解させるには、扉の近くにオーブを置くのが最適だが、最初のオーブは見つけにくい通路の先にあり、序盤でつまずきやすい。
最初は簡単にし、奥に行くほど難しくする構成の方が良かった。
また、奥に進むと偽オーブが登場するが、正解が固定なのも残念。ここはランダムで良かったのではないか。
・レベルアップの仕様
敵を叩くだけで経験値が得られる仕様のため、「道中の敵を無視してボスだけ叩けば良い」という最適解が生まれてしまっている。
しかも、中ボスが強すぎて、道中の敵を狩った程度では一撃も耐えられない。
得られる経験値もボスの方が多いため、ますます雑魚敵と戦う意味がなくなっている。
レベル上げをしなくてもボスを倒せる設計にし、雑魚敵は無限湧きにして“苦戦する人の救済策”とするバランスにしてほしかった。
・敵の攻撃パターンが一種類しかない
武器の違う敵が登場するものの、雑魚からラスボスまで「近づいて攻撃する」だけ。
飛び道具を使う敵や、飛びかかってくる敵など多彩な攻撃方法を持つ敵を混成させ、ボスにも複数の攻撃パターンを用意することで攻略の幅を広げてほしかった。
・技ゲージが無意味
いわゆるブーストなのだが、攻撃をしてもさほど減らず、間髪入れず回復していくためアクセル(瞬間ダッシュ)を連打しない限り枯渇することはない。
その上使い切った時に行動不能になる等のペナルティが無いため無意味なステータスになっている。
・三種類の攻撃方法の意味がない
敵の動きが単調でヒット&アウェーを成立させやすく、横なぎで十分。
上記の技ゲージの無意味さも合わさって突きや振り下ろし攻撃が無駄な攻撃方法になっている。
単に形だけ実装した印象を受けるため、各攻撃に差別化を持たせてほしかった。
・ステージの圧倒的不足
このゲームは「遺跡」だけで終わってしまい、そこに至る道中が存在しない。
値段を考えても、せめて村はずれの道や森など、遺跡に至るまでに3〜4ステージは欲しいところ。
また、敵が出ないアスレチックのような意図不明なマップもあり、落下してもペナルティがないため、なぜこのような構成にしたのか理解に苦しむ。
・演出の不足
冒頭と道中で主人公の独白シーンがあるが、非常に見づらいレイアウトになっている。
大学ノートのような本に小さい文字でストーリーが書き込まれていくが、画面下部にも同じテキストが表示されるという二重表記で、意図が不明。本の部分は挿絵だけでも十分だっただろう。
ちなみにこの独白のシーン、文字送りするのにはボタンを押す必要があるのだが、「▼」といった文字送りするタイミングを知らせるアイコンが存在せず、フリーズしたかと錯覚してしまう。
また、中ボス・ラスボスにもムービーなどの演出がなく、雑魚敵と同じように唐突に出現する。
『ルミエルマグナ』のように簡単でもムービーを挿入できなかったのだろうか。
問題点
・意味不明なストーリー
“君はルミナスの話を理解できるか?”
ざっくり言うと、英雄を夢見る村の若者ラックが、誰にも頼まれていないのに「ルミナスを見つければ英雄になれる」とされる伝承を信じ、村の宝剣を勝手に持ち出して魔物のいる遺跡に突入。
恐らく外で悪さもしていないであろう魔物を襲撃し、ルミナスを理解したのかしていないのか曖昧なまま、村の守護精霊を連れ出して終わる──というもの。
村の周りに魔物が出始めたから解決に向かう、という動機すらなく、ただ名声欲で動いているだけである。
作者は「英雄」という言葉を会社の役職か何かと勘違いしているのかもしれないが、
本来、英雄とは「大きな事件を解決したり、社会に有益な行為を行った人物」に対して周囲が称える称号であり、身勝手な行動で得られるものではない。
ラックは道中で「ルミナスについて分かった」と言いつつ、脱出時には「ルミナスとはなんだったのか」と支離滅裂な発言をするため、
まったく理解できない。ルミナスとはどういったものなのかも不明なままである。
脱出後精霊を連れ出し自慢できるとラックは思っているようだが、実際は村の宝を持ち出し、この地を守っていた精霊を攫った罪人でしかない。
ページ数が少ない本というのはこれから傲慢で身勝手な行動をしたラックが処罰を受け、その生涯を終えるため綴られる内容が少ないという暗示なのだろうか?
製作者には、物語の基礎──起承転結や動機付け──をもっと学んでほしい。
総評
総じて前作から若干の成長は見られるが、学生作品ならともかく、ゲーム制作5年目の法人が製品として出すには問題が多すぎる。
これでアップデートを打ち切り、さらに値上げするのは正気の沙汰ではない。
他のゲームをプレイして面白さの要素を学び、飽きずに根気よく調整を続けていれば化ける可能性もあっただけに、非常に残念だ。
せめてアーリーアクセスから始め、ボリュームが増えた時点で製品版に移行するなど、段階的な展開をしてほしかった。
2025/10/277人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
操作性が悪すぎる。
カメラを動かす速度が遅くてストレスが溜まる。
武器の振りも遅い上に攻撃がスカることがあり、これもまたストレス。
画面が全体的に見づらい。
何故、影を付けなかったのかな?
ジャンプして乗り継いでいく足場があるんだけど、影がないからどこに着地するのか分かりづらい。
戦闘バランスも悪い、というか極端。
中盤くらいから強い敵が出てくるんだけど、攻撃力が高すぎてステータスの強化をしないと攻撃がかすっただけで即死する。
ストーリーはないに等しい。
起承転結の起の部分で終わってしまっている。
2025/10/276人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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