
ホロ魂 ~撮れ高王グランプリ~
カジュアルシングルプレイヤーマルチプレイヤー
Steamレビュー
25%
4 user reviews · 4件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
¥800
定価
過去最安値
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Steamレビュー
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直近30日
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プレイ時間 0時間
おすすめしない
安心と信頼のG-MODEクオリティ
G-MODEの作品は
・UIが古いままのフィーチャーフォンからのベタ移植
・UI周りがまったく洗練されていない新作
の2パターンあるが、本作は後者のスタイルに加えて、既存作品の「鳥魂」をホロライブ版にアレンジしただけの代物だ。
10%の720円ですら正直高い。
洗練されてなさ
①相変わらずオプションにあたる項目自体が存在しない。音量変更? そんなものはない。
②画面サイズの変更はメインメニューでキャンセルキーを押したときに表示される「ゲーム画面」という「画面サイズ変更」を連想させない項目名となっている。「ゲーム画面」ってなんだよ。ゲーム画面をどうするのかちゃんと書け。
③決定/キャンセルキーは家庭用(任天堂系)準拠となっていて、×(A)がキャンセルで〇(B)が決定。キー配置の変更? あるわけがない。
④キーマウで遊べるようなゲームデザインなのにマウスに対応していない。許容されている操作はキーボードかゲームパッドとなっているのだが、これが問題だ。プレイヤー登録画面の表示に「AかZを押して」と表示されるがXbox系のゲームパッドのAを押すと、実際にはキャンセルボタンにあたるので前画面に戻されるためキーボードのZキーを押すしかない。じゃあAってなんだよ、という感じだが、恐らくSwitch用のボタン表記だと思われる。どうやら「Xbox系のゲームパッドで遊ぶ」という想定は制作者の中にはないらしい。やっつけ仕事に感じるぐらい雑だ。
ゲームとしての面白さ
鳥魂で見たものが多く、既存作品をプレイ済みの場合、新鮮味は皆無。
配信者やマルチで遊ぶことを前提としているなら悪くないが、少なくとも一般プレイヤーがソロで遊んで楽しめる代物ではない。
内容は子供騙しレベルのチープなミニゲーム集なのでまともにプレイしたところで30分以内に飽きるはずだ。
ホロ愛
ない。
・船長と船
・みこちとすいちゃんの関係性
・はあちゃまクッキング
・らでんの美術ネタ
などの「最早見飽きるレベルで擦り続けた記号的な定番ネタ」ばかりで陳腐。
また明らかにホロメンと関連がないようなミニゲームも存在し
・ばんちょーが段差を上り続けるミニゲーム
という別に「轟はじめである必要は一切ない」ようなものもあり、無理矢理納得させるなら「運動神経がいいから運動要素のあるミニゲームを担当させた」と解釈することもできなくはないが、「特に深い考えもなく既存のミニゲームを使いまわして割り当てた」ようにしか個人的には思えなかった。
誰をターゲットにしている?
これがさっぱりわからない。
ホロライブのファンに訴求するにしてはネタが定番すぎて面白みがない。少なくとも「はねホロ!」で見るような「本気のファンの熱量」を感じさせる良い意味でのコアさはなく、明らかに物足りない。
ゲームとしての面白さも無料で長時間遊べてコアなネタも楽しめる「HoloCure」に比べれば足元にも及ばない。
じゃあカジュアル層向けかというとこれも首を傾げるところだ。
最近ホロライブを知った新規ファンが表面的なホロライブネタを知るにはいいかもしれないが、ホロライブを知ったばかりのファンがいたとして、そもそもPCを持っているのか疑問だ。そして持っていたとしてもSteamというPC媒体でさらにこの作品を見つけられるのかというと、果たしてどうなんだろうか。仮に買ったとしても5分でわかる子供騙しの作品を面白いと思える人がどれだけいるのか疑問だ。複数人で遊べば万が一面白いと感じるのかもしれないが、楽しむにしても「新規のホロライブファンがRemote Play Togetherで同じホロライブファンを誘って一緒に遊ぶ」という構図がどうにもイメージが湧かない。
…誰に向けて作ってるんだ、これ?
考えれば考えるほどユーザーではなく、ホロメンに配信させるためだけに生まれた作品にしか見えない。
まとめ
いつものG-MODEの手抜き作品。
ホロ要素も弱く、ホロメンを使っているだけでボイスのバリエーションは少なく鳥魂のガワを変えただけに近く、「手抜きで金儲けしてやろう」という魂胆が透けて見える。
本作ならではのオリジナリティもなく、とにかく全体的に薄っぺらい。HOLO INDIEの有料作品の中でも底辺に位置するレベルの出来だ。
はっきり言うと本作のような「ゲーム会社が作った有料の薄っぺらいHOLO INDIEのゲーム」より「インディーの制作チームが作った無料で遊べるHOLO INDIEのゲーム」のほうが遥かにクオリティが高いとすら言える。
ホロメンが配信したものを見る分には楽しめるかもしれないが、我々一般人がプレイして楽しいと感じるかは怪しいところ。
あれだ。HOLO INDIEで度々見かける「ホロメンがプレイすることだけを重視して一般プレイヤーを置いてきぼり」にしている作品のお仲間。
最後に大事なことを書くが本作はオンラインマルチプレイに対応にしているように見えて一切対応していない。
複数人でプレイできるように見えるがRemote Play Togetherに対応しているだけだ。
大事なことなのでもう一度言おう。オンラインマルチはない。
なんかこのゲームからは「ホロライブという人気コンテンツがあるから既存作品を使いまわしてコストをかけずに楽して儲けよう」みたいなファンを舐めた思想しか感じなかった。
少なくともそう邪推できるだけの中身ではあった。
この分だとホロメンと空気読みを組み合わせた作品すら今後出てきそうだ。
2025/12/2453人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
ソロで遊べる内容は一通りできたのでレビューしてみますね
ホロライブってなに?という方向け
最初にお断りしておくと、このタイトルは「Steamで何年もガッツリ遊んでるZE!」とか
「既にホロライブのFANです!」という方対象のタイトルではなくご新規さん向けの
タイトルです。
王道ネタの紹介タイトル
ホロライブの配信とかでもお馴染みの定番ネタがメインですので
ご新規さんが全く知識なく配信を見るよりも、これをプレイしてから見ると
ネタの導入が分かりやすくなるかもしれませんね!
Switchで販売予定ある?
ゲームの内容とかは、良くも悪くもG-MODEなので
ライト&モバイル向けのお手軽です。
この内容だったら、もしかするとSwitchでの販売予定があるのかも??
頭が疲れてる時に虚無でプレイできるのはいいですね
2026/1/70人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥800