アクションアドベンチャーカジュアルインディーシングルプレイヤー
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非常に好評
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プレイ時間 6時間
おすすめ
おすすめにしたけど本当はおすすめじゃない
最近の 616 GAMES 開発のホラゲと比べるとホラー演出は質・量ともに いまひとつ
本作よりも Tales Beyond The Tomb シリーズ(全部で5作品)をおすすめします
今回も日本語は未対応
※過去作含めて全て未対応です
一度 日本語サポート希望を掲示板に出した時「次作から日本語字幕をつける予定」と回答したのにもかかわらず相変わらずな状況なので そろそろ 616 GAMES のホラゲは買うのをやめようかなと思い始めています
https://steamcommunity.com/app/3288180/discussions/0/4629232886909768548/
2026/1/52人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
「雨の夜、静かな新生活は、静かに狂い始める」
ストーリー 本エピソードの主人公は、初のフルタイム職を得て、静かな町アッシュバーグへと移り住んだ新卒教師のライリー・アダムズ。生活の基盤を築くため、彼女はこぢんまりとした一軒家を借りる。
……しかし、その家には「先客」がいた。 穏やかな雨の夜に始まった変化は、自分以外に「誰か」がいる気配とともに、徐々に不穏な空気を帯びていく。
概要 借家での生活を体験できるウォーキングシミュレーター。 プレイヤーは主人公ライリーに扮し、アッシュバーグの新居にて新生活を過ごすことになる。
アッシュバーグへのドライブシーンを除き、物語の大部分は邸宅内で進行する。 引っ越し直後の探索や清掃、隣人との交流といった日常的なルーチンをこなしていく中で、じわじわと異変が忍び寄る構成だ。 プレイ時間は約60分で、進行はリニア(一本道)となっている。
感想 ヒトコワ系ホラーADV『Within of Static』の第1作。
名作ADV『Fears to Fathom(以下:FtF)』、特に『Carson House』や『Woodbury Getaway』からの強い影響が伺える。 単なる安易なクローン作品とは一線を画しており、「自分ならFtFをこう解釈し、構築する」というデベロッパーの熱意と高い完成度が感じられた。
作品全体を支配する不気味な空気感や、邸宅に一人でいる時の心細さ、そして「何より人間が一番恐ろしい」というテーマが巧みに表現されている。 一方で、進行フラグ(イベントトリガー)が引かれるまで邸宅内を彷徨わなければならない冗長なパートや、演出の詰めなど、まだ改善の余地がある点も見受けられる。
本家FtFの新作を待ちわびているファンにとって、本作のような良質なフォロワー作品の登場は非常に喜ばしい。 今後のシリーズ化とさらなる進化を期待させる、ポテンシャルの高いレーベルだ。
主人公が遭遇する脅威(ネタバレ)
エリザベス(心を病んだ「元」家主)
ライリーの隣に住む女性。その正体は、この家の以前の持ち主であるエレノア。
経済的な問題で家を手放さざるを得なくなった彼女は、かつての住居に異常な執着を抱いており、新しく入居したライリーを「自分の人生を盗んだ侵入者」として憎悪している。
ジェイソン・ボーヒーズの母親を彷彿とさせる風貌と不気味な笑み、そして手に持った「パイ」のビジュアルは、プレイヤーの脳裏に焼き付くほどの強烈なインパクトを放っている。
評価 【GOOD】
・『Fears to Fathom』へのリスペクトを感じさせる、質の高いフォロワー作品。
・一人きりの邸宅で感じる心細さや、不気味な空気の演出が秀逸。
・不穏な予兆から結末に至るまでの、練られたストーリーライン。
【BAD】
・本家FtFの影響が非常に強いため、今後は独自のアイデンティティの確立に期待。
・次の進行フラグ(イベントトリガー)が分かりにくく、探索がストレスに感じる場面がある。
2026/1/21人が参考になった
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