2026年2月18日
Poppy Playtime - Chapter 5
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー

『Poppy Playtime』シリーズの最新作で、君はプレイタイム社のセキュリティーシステム、ハギーワギーに追われ、工場の奥深くへと進んで行く。
79
Steamレビュー
やや好評
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プレイ時間 0時間
おすすめしない
グラフィックは過去最高!
しかも軽いしフルボイス!
ブラックライトが【F】ってチュートリアルで出るけど【V】で使えます。
ここから本題。
チェイスはもう別ゲーになってるし、謎解きも解いた後の気持ちよさが無くなった。
ストーリー的には風呂敷広げてるけど、そんな事しないで伏線回収してほしかった。
チェイスの細かなセーブは評価できるけど、シビアすぎるし不親切さが際立った。
あと次回作に向けての新キャラの紹介ゲームになってる感じが否めない。
たぶん6で完結じゃないかな?
正直チャプター1から追ってる人じゃないとオススメできない。
2026/2/236人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
最初と最後の5分程度は多少面白かった。
多くの点で作り込みが甘く、水増しも目立つ。
【ゲームプレイ面】
たとえば、全く危険に見えない数メートルの通路から飛び降りると、ダメージを受けるわけでも何でもなく普通に着地した直後に脈略なくゲームオーバーになる場所がある。本来であれば進むべき道を明示するか、せめて透明な壁で降りられないようにするか、あるいは世界観に沿った演出(赤い煙、底の見えない闇など)で直感的に降りたらまずいと感じさせるべき。プレイヤーは行けそうなところに行きたがるという基本的な直感があるのに、それに真っ向から反している。
ゲームプレイの90%は、魅力に乏しい謎解きもどきと単純作業で構成されている。かといって他のパズルゲームのように明確なルールと盤面が提示され、頭を使って解いたときのアハ体験がある良質なパズルでもない。
チェイスも大概な死にゲーになっており、このジャンルに慣れたプレイヤーでも初見ノーデスクリアはまず不可能だと思う。Chapter 2のマミーとのチェイスでは、不正解の道にはマミーの腕が先回りして伸びていたり蜘蛛の巣が張っていたりと、進むべきルートが直感的にわかるようになっていた。今作にはその工夫がない。露骨な矢印やオレンジのテープは不要だが、世界観に溶け込んだ誘導がなければ、ただ試行回数をこなすだけの作業になる。今作のチェイスはまさにそれ。
【ストーリー面】
前作ラストのハギーのジャンプスケアがピークで、それ以降は基本下り坂。ギブレットもリリーも、ストーリー上本当に必要だったのか疑問。VHSをいくつか見落としているが、結局彼らに何をさせたくて登場させたのかその意図が不明瞭。
プロトタイプという散々引っ張ってきていくらでも深掘りできそうなキャラがいるのに、なぜ尺を別キャラに分散させるのかわからない。
これはChapter 5だけの問題ではなく、3以降全体に言えることだと思う。キャットナップとその仲間たちSmiling Crittersというポテンシャルの塊がいたのに、ミス・ディライトは何をしに来たんだ?というのことが毎チャプター繰り返されている。
ちなみにいうとプロトタイプの今作中の行動も小物過ぎて、インテリを謳っていたキャラとは思えない。
【追記】
Linux(SteamDeckなど)でプレイされている場合、互換性オプションからProton-GEに変更しないとゲーム中でのムービー再生が行われないようです。これは個人的な構成の問題であり、低評価の理由ではありません。
2026/2/236人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
すげえゲームだわ。ほんと
ホラーゲームなのに怖さよりすげえって感想しか出てこねえわ。もろちん怖かったけど
2026/2/215人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
他のChapterに比べて、ボリューム・クオリティ・バグの少なさが突出して優れていて、素晴らしかったです。
しかし、肝心のゲームプレイに関しては、正直シリーズの中で最も微妙と言わざるを得ない出来でした。
バグについて
Chapter4が想像を絶するほど酷かったので内心かなり心配していたのですが、今作ではほとんど遭遇せず快適に遊べました。
ただ場合によってはプレイ体験を大きく損なう可能性のあるバグが2点あったので共有しておきます。
1.ブラックライトのチュートリアルで表示されるキーが、「V」ではなく「F」と誤表示されます。実際にはVを押さないとブラックライトは点灯しません。
2.効果音の音量・声の音量が初期設定の場合、極端に小さく薄っすらとしか聞こえません。設定から全体100%, BGM10%, 効果音30~40%, 声30~40%, 環境音10%にそれぞれ調節して対処しました。 → 修正済み
ゲームプレイについて
次にゲームプレイですが前述した通り全体的に微妙で、人によっては強いストレスを感じる内容だと思います。
まずパズルに関して、脈絡のないパズルが多すぎます。
例えばChapter3では発電機を動かすためなど、パズルを解かなければならない明確な目的がありました。しかし今作ではただ先に進むため、次の展開を見るために行うパズルがほとんどを占め、プレイヤーを足止めする装置としか機能していません。
加えて特段目新しいパズルもあまりなく、まるでコンテンツの合間に挟まる広告をじっと眺めているような虚無感を覚えることもありました。
これはパズルだけでなく探索要素にも言えて、これらの要素が埋め合わせのために作られたようにしか感じず、達成感を得られる構図になっていません。
特に酷かったのは、出口を開くためにただ数枚の紙やボードに書いてある数字を探し出し、キーパッドに入力しなければならないというシーンがいくつかあることです。正直なところ、なんのためにこのアクションが必要なんだろうと思いながらやっていました。
チェイスシーンについて
また、Poppy Playtimeの醍醐味である敵とのチェイスシーンが多く用意されていた点は非常に嬉しかったです。
しかし、とあるチェイス(リリーとプロトタイプ)が、視線誘導的な導線も無ければ初見殺しまみれと中々ストレスの溜まる出来栄えで、後者(プロトタイプ)のチェイスは迫力が凄くなんだかんだ後味は良かったのですが、前者(リリー)のチェイスは過去最低レベルと言ってもいいほど酷いチェイスシーンでした。
まとめ
クオリティは歴代Chapterの中でも卓越している一方で、ゲームの企画・設計に問題があるように感じたというのが個人的な総評です。バグが多かったとはいえ、Chapter4の方が挑戦的なゲームプレイ要素に富んでいた分、少し残念な気持ちです。
とはいえ、ゲームプレイ面の不満点以上にストーリーや映像美など惹かれるものがあったり、ゲームプレイが楽しく感じた部分もたくさんあったのでおすすめしておきます。
ストーリーも自分好みな展開で面白かったです。今後の展開も楽しみにしてます。
2026/2/205人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10/11
プロセッサー
Intel Core i3 9100 / AMD Ryzen 5 3500
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
Nvidia GeForce GTX 1650 / Radeon RX 470
DirectX
Version 12
推奨スペック
OS
Windows 10/11
プロセッサー
Intel Core i9-11900k / AMD Ryzen 9 5900x
メモリー
16 GB RAM
グラフィック
Nvidia GeForce RTX 3070 / Radeon RX 6800XT
DirectX
Version 12