Subsistence

「Subsistence」は、一人称視点のサンドボックスで、ソロプレイも協力プレイも楽しめる、オープンワールドのPvEサバイバルゲーム。移り変わる季節の中で過酷な環境をサバイバルし、基地を建設してテクノロジーや装備を開発しよう。野生動物や自然の脅威、そしてAIハンター(彼らもこの世界で基地を建設する)から身を守れ。
ColdGames · 2016年10月25日
Steamレビュー
72%
やや好評 · 13,611件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
¥1,600
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¥1,040
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Steamレビュー
全期間
72%
やや好評
13,611件
直近30日
69%
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プレイ時間 1693時間
おすすめ
かれこれ7年近くこのゲームをやってます。
といっても、継続的にずっとやってるわけではなく、時々思い出したようにプレイしてるので1年に数回、集中してプレイしてる感じでしょうか。
きっかけは7年前に某Youtubeのゲーマーの方がプレイされてるのを見て面白そうだったことで、ハンターのAIが凝っていて拠点を襲撃した後、自分の拠点に戻ってくるとそこで敵が待ち伏せしてるのをみたりして、面白かったとか、サバイバルゲーム自体も良く知らなかった頃で、コツコツクラフトして拠点を作って行く面白さに魅かれた事ですね…。
昔のファミコンゲームみたいに説明も何もなく、荒野に放り出され、試行錯誤して生き残りをかけたサバイバルをしていく感じも好きですね…。
人によっては、これが苦痛なのでしょうけど、私にとってはこれがたまりません。w
難しいのは、スタート直後の序盤で、宝箱でゲットできる釘や鉄くずなどがもし1つも見つからなければ、拠点を作る事も出来ず、焚火さえも出来ず死んでしまうし、スタート地点周辺に水場が無ければ、喉の渇きで死にますし、やや運に左右される部分はありますが、コツをおさえていれば、走り回って素材を探せばそれなりに集まり生き延びる事は出来ます。(予備知識があればで、尚且つ、スタミナを消費しない移動方法などの小技など)
予備知識ゼロでスタートするのが一番きついでしょうね…。
Youtubeで新規で始められる方の動画をみてもやっぱり死にまくってますし、そこで挫折する人も多そうな気がします。
ただ、そこを残り超えると、苦労して集めた素材で何を作るか?など、考える余地があり、そこが最初のこのゲームの醍醐味で、少しずつ素材を集めて拠点を拡張していく楽しさは、他の同類のサバイバルゲームと似てるようでどこか違っていて、ローグをプレイしてるような、ゼロから何度プレイしても遊べるようなゲームバランスになっています。
ちょっと系統が異なりますが、「風来のシレン」みたいな感じ。(それは言い過ぎか…)
プレイヤー毎に何処に拠点を作って、何を最初に作り、どう拡張していくかで個性が現れ、他人のプレイ動画を見るのも興味深く面白いです。
ローグライクと言っていいかどうかわからないですが、ゼロからでもまたやりたくなる不思議な魅力のせいで、冒頭でも書いた通り7年近く続けてますね…。
ショートカットやコツを知り尽くした感もあり、倉庫のボックスを縦に2段並べ、その上に発動発電機を2つ置いたりとかトリッキーな事もやって、拠点を整理整頓してほぼ動かなくても一通り何でもできるようにしてたりします。
昼間は外で素材を集め、日が暮れたら拠点に籠って、素材整理、クラフト、プランターや動物小屋の管理などをするのが日々の日課になるかと思うのですが、拠点が充実してくると、プランターや、動物小屋の数が膨大になり、それらの世話をするだけで24時間経過してしまうほど…。
とにかく、忙しくて休む暇もなく動いてるようなゲームで、そこもまた面白かったり…。
日が昇るころ、窓から日が差し込んで、手を止めて、時間をかけて作り上げた、拠点を眺めると苦労して作ったのもあり、何とも言えない気分になります。
あと、自然と季節感を感じられるゲームでもあって、夏場の大雨の火に雷が鳴る光景を、拠点の中から眺めると、夏の梅雨の空気を感じられるような自然情緒溢れるゲームでもあったりします。(個人的には、この瞬間が好きだったりします)
Valheimなんかもリリース直後ぐらいに購入してプレイしましたが、面白いのですが繰り返しやりたいと思うゲームでは個人的に無くて、プレイを辞めてしまいましたが、Subsistence だけは、ずーっと続けてますね…。
私に語彙力がなくこのゲームの魅力を上手く伝えられないのが残念です。w
あと、7年前にリリースされたゲームなのですが、未だにアップデートが地味に続いていて、ゲームバランスも初期の頃から調整されていて、無駄な素材がほぼ全くなく、全てが必要で、クラフト時の干渉バランスも良い感じに仕上がってると思います。
アトリエシリーズのような素材を集めて錬金を楽しむ程凝った事は出来ないですが、これはこれで好きですね。
2024/6/813人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめしない
とにかく何をするにも時間が掛かる。必要以上に時間を掛けさせられる仕様の為、全くお勧めできない。
千円と安くなっているタイミングで購入したが、実質100円程度の価値しか感じられなかった。
このゲームをプレイするより類似性のある他のゲームに時間を割いた方が精神衛生上健全である。
特に序盤に必要な素材の入手性が悪く、さらに必要な素材数も多い。
イージーでプレイすれば多少は改善されるが、
繊維などの基本的な素材の入手が1つの茂みから1つしか入手できず、
その割に矢の作成に必要な紐の作成に10個の繊維を要求してくる。
矢は1回のクラフトで2本出来上がるが、矢を2本作成する為にEキーを最低10回押す必要があるという事だ。
手が痛くなる。そして敵に当たった矢は必ずロストするので使う度にこれを強制される。
そしてその紐はなにも矢だけに使う訳ではなく色々要求される。
他にも様々なストレスを与えられる事があるが、上記の内容だけでも十分問題は伝わると思う。
2025/5/710人が参考になった
プレイ時間 69時間
おすすめしない
2025年1月時点で、リソース関連はとりあえずプレイに『ぎりぎり』耐えられる仕様になりつつあるので、改善点要望としては以下。
・銃のストッピングパワーが皆無なので違和感しかない(ショットガン当たってんのにスーパーアーマーで突っ込んでくる狼とか現実的におかしい)。着弾したらコンマ何秒獣が止まるとか簡単な調整はしてほしい。モーションとかまで求めないから。
・製作陣が少数かつアンリアルエンジンなんだから、MOD開放しろって。インディーゲームはだいたい有志MODで助けられてるんだから。まともな有料DLコンテンツないんだからモッダーに助けてもらえって。
・エイムがおかしい。ゲームのクセというならゴッドモード用意してこのゲームのエイム練習させてくれ。
あとようわからん武器カスタムよりスコープなりレザポなり実装してくれ……。
・散々言われてるが、同種の耐久値ある果物とかをスタックすると一個目に入手したアイテムの耐久値に二個目以降のアイテムも削られるのはバグだから直して。暫定回避策としてスタックする仕様オフにすりゃいいだけだから。モッダーが一瞬で直してくれるわこんなもん。
売上伸ばしたいなら上の事絶対やったほうがええて。ようわからんロープウェイアプデより一時間テストプレイすりゃわかる部分が直されていないのに杜撰さを感じる。
2025/1/1710人が参考になった
プレイ時間 157時間
おすすめ
最初ノーマルで初めて適当に走ってたらそこら辺にいる熊やら狼にやられまくり。
夜になれば焚火をしないと凍えてTHE END。
土台をクラフトしようかと思えば釘が足りず断念。(釘は自作不可)
ここら辺で一度止めようかと思ったが悔しいのでイージーに変更してスターツ。ハンターはOFF。
肉食動物の数がだいぶ減り、そこら辺に生えてる繊維(紐)やチェストを開けまくる事が可能に。
狭いながらも我が家が無事完成し、ショットガンなども作成し終えなんとかやっていける感じにはなったもののあまりにもリソースが常にカツカツ。
ここら辺のバランスが好きかどうかでかなり評価が分かれると思う。
かといって物資がどんどん入手できたとして・・恐らくすぐに後半まで到達してしまう。
ソーラーパネルや風力発電などをクラフトできるが、素材を集めるのにかなり手間がかかる。
やっと作っても電力は微々たるものだった・・。
賛否両論の評価はこの辺りのバランスが関係しているのかもしれない。
しかし、しかし、なーぜか止められない魅力がこのゲームにはある!
コツコツと、本当にコツコツと着実に進んでいくのが好きな人にはささると思う。
慣れてきてもちょっとしたミスで死んでしまうし、たしかにサバイバル感はかなりある。
惜しむらくはハンターの拠点にどうにか押し入っても手に入る資源がちょっとしょぼい・・。
あとMODやWorkshopに対応していない事。もしWorkshopが導入されれば必ずや猛者が現れ、
素晴らしいMODを作ってくれると思う。
資源の入手量を増やしたり、細かい設定もいじらせてくれるとありがたいのですが・・。
総じてサバイバル系が好きな方にはオススメです。
2024/8/38人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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