
ホロタイプ お宝ゾンビの島
Steamレビュー
87%
好評 · 46件
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Steamレビュー
全期間
87%
好評
46件
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プレイ時間 184時間
おすすめ
全ホロメンがいる理想郷
※2026年3月アップデートについて最後に追記※
ホロインディー作品はReGLOSS以降がいなかったり、あとから追加されたりというパターンが多いが本作は0期からFLOW GLOWまで最初からいる。
まともな形で辞めた卒業生も全員いる。そう、全員だ。
EN/IDもすべている。
タイピングゲーとしても不満のない出来で文句なしの作品。
ローマ字入力について
オプションで「標準」と「カスタム」がある。
ぁ:XA LA
し/しゃ:SHI/SHA SI/SYA
じ/じゃ:JI/JYA ZI/ZYA
ち/ちゃ/つ:CHI/CHA/TSU TI/TYA/TU
ぢ/ぢゃ:DI/DYA JI/JA
づ:DU ZU
ふ:FU HU
と選べるようになっており、選んだものが表示されるが選んだものと反対のものを入力しても自動的に表示が変わってミスタイプとならないので痒いところに手が届いている。
タイピングの表示と実入力について
・「!」「?」「、」「☆」は問題文に表示されても実際に入力する必要はない。
・「~」は長音記号「-」で入力。
・「1」「3」といった数字はローマ字入力なので「3期生」は「sankisei」になる。
・「あずき」は人物を指す場合、azki入力だが挨拶関連はazuki入力。
・JPの英語はローマ字なのでえりーとは「elite」ではなく「eri-to」。えりぃとは「erilito」。「えぶりわーん」は「everyone」ではなく「ebiriwa-n」。
・ENの英語はローマ字ではなくそのまま入力するものが多い。
ユーザビリティ
・画面サイズ変更/解像度変更あり
仕様
最初から全員選べるようになっていて、選んだホロメンの期生関連ワードが次々出題される。
ホロメンごとにレベル1~3まで難易度別に選べるようになっており、フルボイスという豪華仕様で楽しめる。
流れとしては
①期生を選ぶ
②期生内の特定のホロメンを選ぶ
③ゲーム開始すると期生全員の出題ワードが表示されるので入力
④ボス戦になると②で選んだホロメンとの戦闘となる
⑤倒すとクリアとなってリザルトでアイコンを獲得(いつもの丸いアレ)
というものになっている。
レベル3をクリアすることでレベル4~レベル5がアンロックされ、期生全員をレベル3までクリアするとフィールドを奪還したことになる。
ここで得たアイコンはルームカスタマイズで自由に設置できるほか、「スコアアタックでの登録アイコン」としても使えるので「俺はスコアアタックで推しをアピールするぞ!」という人はまず推しのホロメンからクリアしてアイコンを手に入れるといいだろう。
難易度
クリア難易度はそれほどでもなく、タイピングオブザデッドや寿司打などでそれなりにスムーズに入力できる当方としてはごく普通にクリアできる難易度だった。恐らく日常的にタイピングしている人からすると難易度はそれほど高くないバランスになっているっぽい。
また同じホロメンをレベル1→2→3→4→5と連続で選んでいると単純に出題ワード全体に入力慣れしてくるので相対的に楽に感じるようになっている。
同じく慣れで解決できる部分ではあるが、ENをプレイしていると英単語をローマ字ではなくそのまま入力するケース(princess、forever、hello等)がある一方でIDではIt’sをittsuで入力するような形式になっていて脳がバグってタイプミスが起きやすいため、慣れるまでENはJPに比べるとやや難易度が高い。
他にはID/ENでは「X」や「Y」を使うことが度々あるので特にスコアアタックだと咄嗟に出てきたときに入力をミスってゲームオーバーになる原因にもなるため、ある程度意識しておくといいかもしれない。
本編以外の遊び
・スコアアタックあり(オンラインランキングあり。自分の好きなアイコンも選べる)
・「お宝コレクション」画面でルームカスタマイズができる(推しのホロメンのアイコンを大量に設置することもできるので推しの愛をアピールすることもできる)
・ボイス図鑑で出題内容の元ネタのボイス再生ができる
・タイトル画面で「ホロメンのボイス募集」ができるようになっている
実績
各ホロメンのレベル3とレベル5クリアで実績が得られるので本作は実績を集めようとすると長時間楽しめる。
不満
①出題ワードが思っていたよりも少なく、ワード被りが多い。ワードを募集しているのでこれから増えていくのだとは思うが、それにしても少ない。
②難易度とリザルトの評価がうまく紐づいておらず、レベル1~3でD~C評価だったりする割にはレベル4~5ではAやSSだったりと難易度別での評価基準に違和感がある(どちらも2,3回のタイプミスをしてクリア)。
まとめ
お宝マウンテンを出したところの作品なので完成度、品質は最初の段階から担保されており、安心して楽しめる。
フルボイスで全ホロメンがいるというのも至れり尽くせりで、初回プレイ時の寸劇もちゃんとあるので「いつものノリ」が楽しめる。
タイピングゲーはこれまでに色々やってきたが、値段分の満足感はしっかり得られた。SEも気持ち良く、プレイしていて心地良さが味わえるプレイ体験を好み。
ID/ENのホロメンもどういった面白発言をしているのか知る機会にもなっていて親しみを覚えられるようになっているのも本作の魅力の一つだ。
ホロライブが好きで、タイピングゲーも好きというなら自信をもって勧められる。
1.1.0の追記
「きっと自分と同じかそれ以上の熱量の持ち主のファンたちがたくさん投稿するんだろうな」と思っていたが、アップデートで追加された台詞を見てみると、思っていたより台詞が増えていなかった。
体感的な採用率は9割を超えており、採用ハードルが低いので他のファンも投稿してほしいものだが、けっこう手間暇かかるので第2回はどれぐらい集まるのやら…(思っていたより採用率が高かったので私は第2回も大量に投稿してみたが)。
あと何の台詞が追加されたか確認するための再プレイがけっこうだるいので「未出現の台詞は出現率が上がる」などの処理の追加をしてほしい。ファンが台詞を投稿したのに更新された内容をファンが確認しづらいのはちょっと不親切である。
■手間暇について
切り抜きからの抜粋がNGで公式動画のみOKなのは諸々の事情を考えればわかるので別にいいのだが、ピンポイントで台詞を探すことになるので意外と骨が折れる。まあ好きなのでやってしまうが、このあたり開発側は皮肉でもなんでもなく「ファンに台詞を探させる」という「ファンの自己顕示欲を満たしながら人件費を節約する」実にうまいやりかたをとっている。
台詞探しは「ファンによるタイムスタンプがコメントに書かれている動画」は面白台詞が見つけやすいので投稿しやすく、「もともと自分が気に入っている動画」は楽しみながら台詞を再確認できるので楽しく投稿できるという「やりがい」が生まれるのでいい具合にファンの心をくすぐっている(タイムスタンプを残しているファンには深く感謝)。
ところが実際繰り返し投稿していると「上記に該当しない動画」は台詞を探そうとするとまず面白い台詞があるのか探すところから始めなければならないため、拘束時間が長い。そりゃ探す手間をユーザーに投げたくなるわ、と。
しかしユーザーにぶん投げてしまったがために、生まれたのがホロメンの台詞量の格差だ。
■台詞量の格差問題
箱推しにせよ、ホロメンによって熱量の差は当然あるし、特定のホロメンのみを推しているファンからすると他のホロメンについては投稿する動機がないので、どうしてもホロメンごとの差が生まれやすく、半ばわかっちゃいたが1.1.0の更新でホロメンごとの台詞量の差がもろにでたな、と。追加台詞の少ないホロメンはスタッフが補充してほしかったなぁ…。
自分でやっていると改めて実感するが、好きなホロメンの面白い動画ならタイムスタンプなしでも頑張れるが「推していないホロメン」は投稿したくなるほどの熱量が生まれないので投稿する気にならない。
だからこそ各ホロメンのファンによる人海戦術で多くの台詞が追加されることを期待していたのだが、蓋を開けてみると思っていたより投稿者が少ないぞ、と。自分の投稿にしたってもっと採用率は低いと思っていたぐらいだ。
■面倒くさいという問題
1.1.0で台詞量に思いっきり差が生まれた光景を見て、「採用率が高いので投稿が少なかったホロメンの動画を見て投稿してみようかな」という新たな自己顕示の気持ちも生まれたが、投稿の入力テンプレートが手動入力のものばかりで大量に送ろうとすると地味にだるいのと、投稿が少ないホロメンというのはタイムスタンプがないものばかりなのもあって自己顕示欲より面倒くささが上回った。
■過ぎてしまった認知の期待感
あとそもそもの話だが、1.1.0の更新前に多くのホロメンがもう本作を配信してしまったので「自分が投稿したネタをホロメンに認知してもらう機会がない」という最大の自己顕示の場がほぼ失われており、やる気が起きない。1.1.0の更新…というか台詞の採用とフィードバックの頻度はもっと短い間隔でやってほしかったなぁ…。
また「xxが本作をやるとは思わない」「xxの配信頻度が少なすぎて本作をやるとは思わない」というホロメンもいるので、そういうホロメンの台詞を送る気になれないのもファン任せの形式だと投稿が鈍るのではないかとも感じた。案の定、特定のホロメンの台詞が全然増えていないのを見て「あー、やっぱりなぁ…」となった。
一応、既に配信済みのホロメンの台詞を今回も大量に投稿したが、これについても自分が楽しみたいのと、今作の認知は諦めているがBeXideの今後の作品で今回採用された台詞を投稿者名含めて「セリフ図鑑」を流用してくれるのではないかという淡い期待があってのものなのでどうか頼みますよ、という気持ちによるもの(というか「本作で採用された台詞は今後の作品にも載せます」とか公式が明言してくれれば「この一作だけじゃなく今後も載るのか」ともっと頑張れるのだが)。
■まとめ
まとめると
・未出現の台詞を出現しやすいようにしてほしい
・もっとユーザーが投稿したくなるようなアピールをしてほしい
・動画を見る→台詞を探す→投稿する、までの手間と拘束時間がかかるのであまりユーザーに期待しすぎるのも危うい
・投稿するユーザーが少ないから台詞の少ないホロメンはスタッフが頑張って追加してほしい
である。
2026/2/552人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
ファンゲーなのでどうもないのだが、タイピングゲームとしてはお勧めできない。
その理由が、セリフなので、頻出的に使われる単語の打鍵が無い事。おそらくはやくなってもそれほど早くなっていない可能性がある。
ファンゲームとしてなら、単語の更新頻度や2か月前の餅つきのセリフが入っていたのにはびっくりしたし、完成度は高い。値段相応。
タイピングゲームとしては、フリーにもウェブゲームにも負ける。
2026/2/115人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
ゲーム自体は楽しいのでいくつか希望出します。
■いい点
・ゾンビホロメンがかわいい
・セリフの抜き出し場面が一覧になっている
・入力の方式が人によってのところが考慮されている(ti・chiなど)
・頑張った分推しの飾り付けが良くなる
■悪い点
・セリフによって伸ばし棒の表現や長さが音声だけでは把握できないことが多く、タイピングゲームとしてはあまりよろしくない
例「しゅばー」というセリフの場合)
①syuba
②syuba-
③syuba---
④syubaaaaaaaaaaa
・レベルが上がっても低いレベルの文言がよく出てくるため、あまりレベルの概念が活かされていない
■個人的要望・改善点
・せっかくのかわいいゾンビホロメンが戦闘中にしか見れないので、治療後もマップに表示する設定の実装やコレクション部屋でゾンビホロメンも飾れるようにしてほしい
・コレクション部屋のアイテムでデコれるものが欲しい
・セリフの伸ばし棒入力を統一か削除などの調整をしてほしい
2026/2/143人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
片手操作難易度:易しい(ただしゲームとしては難しい)
ホロライブが元ネタのタイピングゲーム。
人によって癖のある入力も対応してるし、画面に初期表示される文字もオプションから選択が可能
「ぁ」を「XA」「LA」どちらで表示するかのような設定ができます。
FLOW GLOWまで網羅されていて、JP以外にEN・IDのメンバーもいます。
卒業メンバーもいるので幅広くカバーできているかと思います。
「ボイス図鑑」モードからそのボイスの元ネタの動画に飛べます。(しかも時間設定までされてます)
タイピングゲームとしては「ー」や同じ文字系が音と一致してるか人によるかもしれません。
また文字数に対しての時間制限に差がないため長文が多い人ほど難易度がはね上がります。
ボイスで何度も喋ってくれるのが楽しい!!
・・・のですが、番長がでてくる時はじめ語が理解できる人は惑わされてミスタッチが増えるかも。
2026/2/63人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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