2016年3月1日
XBlaze Code: Embryo
アドベンチャーシングルプレイヤー

どこにでもいるごく普通の高校二年生。突如現れた「蒼き少女」。平穏な日常から一転、非現実的な出来事の連続に混乱する橙八。運命の歯車が今動き出す。
75
Steamレビュー
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プレイ時間 12時間
おすすめ
対応言語について。
インターフェースが日本語対応してないような表記ですが、
「単にゲーム内の表記が英語なだけ」です。
例えば「Title」とか「Save」といったように。
結局のところ、インターフェースも日本語対応していると思って大丈夫です。
2018/5/2630人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめ
【言語】英語UI・日本語字幕&音声
【難易度】普通
【実績難易度】簡単だがやや面倒
【実績コンプリート時間】15時間
注意点:言語について
Steam上でややこしい表記になっていて不安だと思いますが、字幕・音声は日本語対応しています。UIが英語らしいのですが、日本のゲームでも英語の方がカッコいいだろと普通に「START」「SAVE」「OPTION」等使ってますし、このゲームでもどこが英語UIなのかわからないです。完全日本語対応と言っても問題ないレベルだと思います。
物語・XBlazeについて
一応格闘ゲーム「BLAZBLUE」の世界観とリンクしたノベルゲームということになってますが、あんまり気にしなくても遊べますね。物語の舞台は「BLAZBLUE」本編から約150年前の日本が舞台となってますので、「BLAZBLUE」を知らない人でも十分遊べるかと思います。
実際私も「BLAZBLUE」は初代~3作品ほどプレイしただけで、ストーリーはそんなに知らない状態で遊びました。世界観が同じと言うだけの別物ですね。
内容のイメージは厨二・ハーレム・なろう系みたいな設定とよくある若者向けラノベ作品です。
それぞれが特殊能力を持っていて、主人公は女性2人しかいない家に居候 (もちろん両親は居ないという鉄板設定)。新キャラは女性ばかりでその子たちも一部同居しハーレム状態。でも敵キャラはなぜか男ばかり。
正直私はあんまり好きではない設定ですが、良かったなと思ったのは「女性キャラがあまり主人公とイチャつかない」点ですね。良くあるのが、全員主人公を好きになる、主人公の取り合いとかそんな作品がありますが、この作品は案外真面目です。
たしかに女性キャラは多いですが、それぞれがちゃんと意思と目的を持って行動しているので、別に主人公の事はただの仲間でなんとも思ってないといった感じです。
ストーリーはシリアスにいこうとしています。これがなかったら最後までプレイしてなかったかもしれません・・・。
気に入った方は続編の「XBLAZE LOST:MEMORIES」があります。
ただ続編はファンディスク色が強いので、今作だけでも楽しめるかと思います。
演出
他のノベルものとちょっと違っていて、主人公はいるのですが「第3者視点」のような描かれ方をしています。状況を表す文章や、主人公の考え等の「地の文」がありません。文章は会話のみです。
普通立ち絵は正面向いてると思いますが、それが前後左右あって向き合って会話していたり、一枚絵を利用したり、動きはしませんがまるでアニメを見ているような感覚で楽しめるのが特徴です。
ですので会話オートにすると、ほぼアニメみたいに楽しめます。
システム
上記のようなアニメ風演出なので、選択肢はありません。代わりに「TOi」と呼ばれる情報アプリを開く事ができ、どの記事を読んだかでストーリーが分岐するシステムとなっています。
これが結構面倒で、1週目では狙ったキャラクターのルートに入るのはまず不可能です。
2週目から、どの記事で分岐するのかヒントがでるのでここからが本番ですね。
正直面白くもないただ面倒なシステムです。
操作性
パソコンでプレイするには最悪です。コントローラーならば問題ありません。
パソコンの最適化がされておらず、普通PCのADVゲームならできるだろというマウスの操作が一切できません。
しかもキーボードも意味不明な配置で、「Ctrl」でスキップなんてセオリーも無いです。コントローラーのAが「Uキー」、コントローラーBが「Oキー」、スペースでオプション表示とか滅茶苦茶。もちろんキーコンフィグもありません。
コントローラーで遊びましょう。
実績・やり込み
おそらくルートは全部見れるかと思いますが、「実績」を狙ったやり込みには注意が必要です。
「A.O.S.」と言う意味不明な凶悪システムがあるからです。
これはただの「今までのあらすじ」を表示するシステムで、セーブしたデータをロードすることで初めて見る事ができます。これがなんと115個もあります。・・・恐ろしい。
つまりこの為にちょっと進んでセーブ → ロードして「A.O.S.」を見る → システムのオートセーブなんて親切なものは無いので再度上書きセーブ →ちょっと進んでセーブ・・・
と苦行を強いられる事になります。
もちろん行きすぎたら見逃してしまうので駄目 (スキップ注意)。ルート分岐分も見る必要ありと実績コンプしたい人は覚悟しておいてください。
実績に興味が無い人は特に気にしなくてもいい「どーでもいいシステム」です。
問題点
最後にルート分岐において「あるルートが行けない」事があるかもしれません。それは英語UIが関係しています。ネタバレになりますので、Steamガイドの方に書きました。
詰まった方は参考にしてみてください。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1873724272
総評
全体的にはよくも悪くもない、まぁ楽しめたかな?と言う作品です。「BLAZBLUE」が好きだからとかは、あまり考えなくていいと思います。厨二ラノベが好きかどうかです。
値段が高かったらスルーですが、安いのが救いですね。
気になる人はセール時にでもやってみてはいかがでしょうか。
2019/9/3014人が参考になった
プレイ時間 17時間
おすすめ
ブレイブルー(以下BB)と同じ世界、過去の歴史を追うためにプレイしてみました。
ノベルゲー/ADVはほぼやらない者の視点です。(BB本編のストーリーモードぐらい)
1.ストーリーや世界観
BB本編の150年前、2050年あたりとのことでBB本編より150年前の素体戦争が起こる前のお話。
境界や黒き獣、魔素等、ブレイブルーお馴染みの用語が出てきます。BBだとCSぐらいまでの知識があれば内容が難しく感じることはありません。恐らく世界線は同じなので後は BBCT| ~ CF( Es 登場)まで続くのでしょう。(本編は日本壊滅済み)
街や場面を見ると、2010年代の日本に見えますがそこまで違和感はありません。
2.登場人物
BBっぽくもあり、ちょっと違う趣の人物が多いですがプレイしているうちにBBらしさを感じる場面もあります。親しみやすさを重視したデザインになってると思います。
BB本編と直接繋がりがあるのは、Esぐらいでしょうか。
3.BGM
BB本編ストーリーモードBGMでお馴染みのきくお氏によるBGMは違和感なく引き込まれていきます。ゆったりした曲調が多く、日常的に聴けそうな感じです。
4.システムやUI等
TOIはニュースアプリのように機能し、A.O.S.(Abstract Outline System)は実績気にしない分には、あらすじを追うにはわかりやすいアイデアだと思います。しかし、実績狙いだと作業感半端ないです。声優さんの演技で全部聴くことはできました。
TIPS閲覧やイベント取得もどれが取得してないかわからず、無駄な作業が増えます。(次作では改善済み)
個人的にリアルタイムで購入できず、Steam配信のおかげでプレイすることができたので感謝です。BB本編や小説版ブラッドエクスペリエンス、漫画リミックスハート、ヴァリアブルハートも合わせるとBB世界を楽しむことができるのでBB好きなら、ノベルゲー苦手でも少しづつプレイするのもアリだと思います。
2022/11/303人が参考になった
プレイ時間 17時間
おすすめ
ブレイブルーでレイチェルが好きなそこのあなた。
冥さんの目線でそれに近いゾクゾク感が味わえますよ。
2021/10/12人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows 7 / 8 / 8.1
プロセッサー
Intel Core2 Duo
メモリー
1 GB RAM
グラフィック
nVidia GeForce 7900 GT or better / AMD Radeon X1900 / nVidia GeForce GT 620 (Windows 8.1)
DirectX
Version 11
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
ストレージ
7 GB の空き容量
サウンドカード
Direct Sound
追記事項
Compatibility with Xbox 360 Controller
推奨スペック
OS *
Windows 7 / 8 / 8.1