2017年6月14日
Air Missions: HIND
アクションカジュアルインディーシミュレーションシングルプレイヤーマルチプレイヤー

Air Missions: HINDはロシアのMi-24攻撃ヘリコプターを題材にしたアーケード・コンバット・フライトシミュレータです。 UPK 23機関銃、GUVガンポッド、FAB爆弾をはじめ、ロケットやミサイルなどで空から攻撃するハインドはまさに空飛ぶ戦車そのもの。
80
Steamレビュー
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プレイ時間 4時間
おすすめ
アパッチよりもコブラよりもハインドを愛する方には超お勧め
最初から日本語対応なのも◎
多彩な視点変更が出来るのでミッションに応じて適した視点でプレイ可能
お勧めはガンナー視点
慣れるまでは目標物に着弾させることは難しいが、操作を覚えてしまえば結構当たるようになる
2016/5/1326人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
ハインドが一機あれば対地攻撃から兵員輸送に固定翼機の撃墜までなんだってできるぞっていう、設計当時の夢を実現するようなカジュアルフライトシューティング。まあ実際には十徳ナイフよりも何の変哲もないナイフの方が使いやすいわけだが。
それはともかく、操縦できるのは終始ハインドのみにも関わらず、ハインドの多機能っぷりを見せつけるかのように仕事の幅も広く、一応とは言え日本語もあり、武装も選べてわりあいよくできてはいる。
けど致命的な欠点として、HUDの類が大変ポンコツである。
まず目標マーカーがわかりにくい。常に表示が変わらないせいで、例えば目の前のビルにマーカーがついていたとして、そのビルが目標なのか、それともビルの影にあるなにかが目標なのかわからない。一つのビルの表と裏に何箇所かロケットを撃ち込んで倒壊させろなんて言われると大変ややこしい。
またこいつ計器飛行ができない。例えば前進するために前傾になっている場合、照準は当然機首の延長上、斜め下の地面を指向しているわけだが、同じ位置に水平儀や昇降計も表示されてしまう。パイロットが頭を上げて水平に前方を見ている場合、当然斜め下の地面は視界の外だ。機体の傾きも高度もわからない。その上で、発見されないように高度を60m以下に保てとか、そりゃねえよ。
2018/11/319人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
全般的にチープな部分もあるゲームだが、根本的にバリュー帯ゲームなので、
それをわかったうえで購入するならば、普通におススメできるタイトルである
== 操作感 ==
操作系は、「カジュアル」、「新人」、「パイロット」の3段階から選べる
カジュアルは、おそらく初心者に配慮したモードで、ヘリが主人公のTPSに近い操作系
新人は、航空機っぽい挙動になるが、慣性制御が強力でやたら操作性の高い操作系
パイロットは、新人と同じ操作だが、慣性がより強くかかる操作系になっている
問題に感じるのは、ヘリ独特のコレクティブ操作の表現が甘く、
横に滑らそうとしても、すぐにロールに入ってしまう点
「高度を維持しつつ、横滑りで回り込む」みたいなヘリ的操縦が難しくなっている
前進方向に慣性をつけて横を向けば一応可能だが、何か違う感がでてしまう
なお、使うキーの種類は多くなく、キーボード+マウスでも快適にプレイできる
また、キーバインドも自由に変えることもできる
== グラフィック、サウンド ==
グラフィックオプションの設定は、ある程度の項目に細分化されており、
好みや、マシンの性能に応じての調整が可能
最も軽い設定にした場合は、もちろん軽快で、それでいてそこそこ綺麗
4年前のPCでも60fps出るので、PCゲームとしてのバランス感覚はよい
サウンドは特別よくも悪くもない品質だが、外連味に欠け、映画音響を基準に考えるとチープに感じるだろう
== ゲーム内容 ==
早アクの段階で30~40%の完成度とのことだが、キャンペーンとフリーミッション的なモードで遊べる
キャンペーンの内容はよく言えばシンプルで、出撃して目標を倒すみたいなものが多い
悪く言えば簡素であり、途中でイベントが発生するなどの、複雑なシナリオ展開にはなっていない
弾薬の概念はあり、例えば16連装のロケットポッドであれば、16発で弾切れになる
ただし、空中でのリロードが何回か可能なので、実際のハインド数機分の弾薬搭載量になる
もっとも、相手にする敵の数も現実離れした数なので、実質撃ち放題という恰好にはならない
ダメージは地形や建造物との接触時のものをオプションで設定できる
例えば、木に触れた場合は少しダメージを受けるが、建物に触れた場合は墜落するなどの設定が可能
2016/3/2354人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
○良かった点
リアルすぎずカジュアルすぎずな操作性で慣れれば非常に快適に動かせる点は一番の評価ポイント。
そして自分にとってはコレが満たされた時点で十分以上な作品。
イメージとしてはGAのガングリフォンを思い出した
○悪い点
・当たり判定
装甲車、ヘリ等は不満はないが歩兵が非常に狙いづらい、ハインドの機首武装は12.7mmのため直撃しないといけないとは思うが
途中のミッションで雲霞の如く迫る敵歩兵をなぎ倒すステージでは地獄が見れる
・一部敵の耐久
敵トラックが装甲モリモリなのか下手するとIFVより硬い
○評価が分かれそうな点
・X軸の操作感
他のゲームに比べると独特で上記にあるBFシリーズのテクニックにある”機首をターゲットに向けたままの旋回”というのは非常にやりづらい。
ただ自分の場合は自分は攻撃ヘリがそのような機動をして敵を攻撃している映像を見たことがないのでさほど気にならなかった。
・ミサイルの操作性
年代的にアクティブホーミングのヘリ用対地ミサイルはほとんどなかったという点を反映してか手動誘導が必要。
これが難しく照準もかなり重くしかも滑るため慣れが必須
セミアクティブのものに変わっても誘導モードに入らなくていいと言うだけで通常状態で敵に照準を合わせ続ける必要あり
○総評
ヘリコプター版エースコンバット
BFシリーズのヘリ操作でシングル特化のゲームを探していた自分にとっては”コレだ!”と言えた作品。自分としては価格に対するボリュームは十分満足行くものだった。
2018/5/212人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7 or higher
プロセッサー
DualCore - 2,5 GHz
メモリー
2048 MB RAM
グラフィック
DirectX10.1 compatible with 1GB VRAM and ShaderModel 4.0 support
DirectX
Version 10
ストレージ
4000 MB の空き容量
サウンドカード
DirectX compatible
推奨スペック
OS *
Windows 7 or higher
プロセッサー
Quadcore - 3,5 GHz
メモリー
8192 MB RAM