2016年4月28日
Neon Chrome
アクションアドベンチャーインディーRPGシングルプレイヤーマルチプレイヤー

A masterful combination of top-down shooter and endless replayability with procedural levels. Blast your way through walls & enemies with guns and cybernetic abilities. Install perks from cyber chambers and upgrade your character stats after each death. Can you stop the Overseer?
74
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
91
Steamレビュー
非常に好評
1,170件
現在の価格
¥595
¥1,70065%OFF
Steamレビュー
全期間
91%
非常に好評
1,170件
直近30日
82%
|
プレイ時間 4時間
おすすめ
サイバーパンクで見下ろし型でローグライク風味なツインスティックシューター。
毎回最初に三択でキャラ特性を選び、どこのぞビルにカチコミをかける。死んだら道中稼いだ金を費やしてライフやスキルゲージの最大値だの攻撃力だのを増やしてまた挑む。武器を買えば次の回で初期武器にすることも可能。
執拗なまでのゾンビアタックで全25階の踏破を目指す。ほぼ5階層おきにボスがおり、倒せば次回移行でボスの次の階から開始可能。敢えて1Fから登る意味はあまりない。
ただ、持てる武器も使えるスキルもひとつだけ。ドッジロールとかショートダッシュとか無敵回避・移動系のアクションがなくて常に足が遅い。そのくせ敵がショットガンとか適度に散るSMGとかを撃ってくるので、高精度の武器で遠距離からなにもさせずに殺す戦法以外はおそらく茨の道。表記上のDPSに騙されてこっちもショットガンを持つと多分緩慢な自殺になる。
ちなみにスタート部屋にはズラっと100以上の棺桶が並んでおり、ゲーム開始時に主人公がヘッドギアを被って椅子に座るとその内のひとつからリモート型の全身義体が起き上がるという演出が毎回ある。リトライするたびに律儀に一個一個棺桶が赤くなっていって別の棺桶から義体が発進するんだけど、これ義体を使い切ったらどうなるんだろう? ゲームオーバーだろうか。
プレイ時間的には4時間かからず、精々20体くらい消費したところでクリア自体はできてしまうので、謎のまま終わった。
2017/11/2422人が参考になった
プレイ時間 25時間
おすすめ
「ローグライク+トップダウンアクションシューティング」
・大まかな内容
あなたは監督官によって束縛を受けている。ネオンクロームオフィスビルにて監督官を制止させ現状から脱却せよ。
・初めに
主人公のいる部屋には、金銭によってパラメータを上げる端末機が個別で設置されている。
他にもスキルやアビリティ、武器を購入する端末機があり、装着した状態で始めることができる。
戦闘エリアには、自身の頭脳を介して操作する義体で突入する。
初めに複数のクラスから3種のクラスをランダム構成で生成する
(初めにアイテムを購入した場合は、購入したアイテムが装着されている)。
そこから好みのクラスを選択し、6区画あるビルの最上階にいる監督官を撃破することが目的である。
区画にはいくつかのエリア分けがなされており、カードキー集めが主体だが爆発物処理などもある。
ちなみに、区画ごとに待ち構えているボスさえ倒してしまえば、区画別で始めることが可能なので「死んでしまうと初めから」という問題はない。
また金銭は持ち帰ることができるので、下準備をして再挑戦することが出来る。
・クラスに関しては、プレイスタイルが変化するものもあり多様性に富んでいる。
ハッカーの場合は、紫色の宝箱や扉を解錠することが可能。
アサシンの場合は、視界アイコンが表示され影に身を潜めることができる。
他に、体力が低くなる代わりに自動修復のアーマーを装備したクラスや、盾で身を守れるクラスもある。
・狙って撃つシューティングとして楽しめられる上、ローグライクとしても楽しめられる。
弾数に制限がないので、撃ちまくることが可能。スキルを複数装備することにより効果を楽しむこともできる。
戦闘エリアに突入する前にお気に入りのスキルを装着することが可能なので、運要素に楽しみが持てなくなるものの意識的に組み合わせを楽しむことができる。
例としては、エクスプロージョンショット(リロード後、初発が爆発弾になる)スキルと、高速リロードのスキルを組み合わせた状態で、さらに炎症ダメージ追加のスキルを装着しながらアサシンプレイなどがある。
運要素が原因でボスに歯が立たないといった問題もないので、ローグライクとして観ても上手なブレンド作品である。
協力プレイはエリア内で片方が死んでしまっても、次のエリアで80%の体力を持って復活できる。ただスキルは無くなるので死なないよう効率よく進めていきましょう。
・気になった点
敵の頭が悪い。あり得ない動きをしたり、気づいているはずなのにどこか見て見ぬふりをしたり、ガバガバ警備です。
クラスごとに差別化を図りたかったのか、ハッカーでしかローグライクとして楽しめないかも。
武器の性能が面白くない。あり得ない形状の武器とかがない。この種の敵には何パーセントかダメージアップのようなものばかり。
◇結論としては、純粋に楽しかったです。どのクラスを選んでもクリアできます。
隠し要素もあるようで、クリアした後そのまま「強くてニューゲーム」もできますし、ワークショップにてハードで挑戦的なものに挑んでも楽しいです。協力プレイもしましたが盛り上がったので、お気に入りの作品です。
2017/6/2716人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
ローグライク式のアクションRPG、トップダウンシューティング要素強め。
死ぬ度に金でステータスを上げれるので難易度は低いけども逆に言えば気軽にサクサク進められます。
個人的に良いと思った部分はマップの端から見えるサイバーパンク的な憧憬で、鮮やかな看板や巨大飛行船等が視られて最高に良い雰囲気を出しています。
武器も豊富で様々なものが存在し、また武器をとっかえひっかえして強くしながら上を登ってくため、強い武器弱い武器色々使って上る楽しさはあったりします。
ただ武器を拠点で購入して戦う事もできるので、その部分の自由度も高いのも好感が持てる部分です。
反面ダメっぽい部分はこのゲームの職業はハッカーや企業兵士やサイバネ狂いと色々ありますがバリア持ちの技術者(Tech)クラス一強な部分です。
このゲームは回復手段が限られてるため、時間回復式のバリアを持ったキャラクターは敵の猛攻を浴びても損害は軽微の上に突撃等も可能とします。
初心者救済や使ってて楽しいのでストレス解消と割り切った方が良いかもしれません。
反面不遇職はどれかと言うとアサシンは暗い場所に居れば隠れられるのですが、どこが暗いか、とこが明るいかも解り辛い上に光源を潰す等はゲームの仕様上出来ないので非常にやり辛いです。
逆にこちらは上級者向け、或いは簡単なので縛りで使うのが良いのかもしれません。
総評としては大味だけど雰囲気のいいSTGRPG、問題がないとは言えないですが、独特の魅力があってお手軽な感じもいい感じのゲームでした。
2017/10/79人が参考になった
プレイ時間 27時間
おすすめ
難易度3くらいまでクリア。ローグライク系の見下ろし型360度シューター。巨大な組織に対抗するため、ビルに侵入して最上階を目指す。一部階層以外はランダムに生成されるマップで敵を駆逐しながらアイテムを拾ってエレベーターで上階へ登っていく。途中で武器を拾ったり、武器を強化していく。また自分自身も、敵を倒すことでレベルアップしていく。ただしゲーム開始時に武器とレベルはリセットされる。それとは別に、死亡時またはゲームクリア時に持っているお金で基本ステータスをアップできるので、やられても周回プレイするモチベーションは保てる。
装備品などはいくつかあるが、武器とボムとスキル、程度のシンプルなもので、ゲームのスピード感は損なわないようになっている。
物陰に隠れつつ、距離をとって敵が近づく前に倒すのが基本的な戦術となるが、敵の種類によって戦い方を変える必要もある。クリアするたびに高難易度のプレイができるようになる。最初は難しくて無理、と思ったが、低い難易度なら、ある程度の基礎能力強化と自分と敵の動きをある程度把握できればクリアまでいけると思う。ただしトリガーハッピーではなく、それなりに緻密なシューティングが必要。
日本語はないがストーリーはあまり関係ないので、武器やスキルの性能を把握できればなんとかなるかと。
★★★★☆
2020/11/33人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP / Vista / 7 / 8 / 10
プロセッサー
2 Ghz
メモリー
2048 MB RAM
グラフィック
SM 3.0+
DirectX
Version 9.0c
ストレージ
200 MB の空き容量