2Dark

「Alone in the Dark®」の制作者でサバイバルホラーのパイオニアである Frédérick Raynal がお送りする「2Dark」は、ステルス冒険ゲームです。サイコパスたちの巣窟に分け入り、狂気と恐怖の渦巻く陰謀を暴き、そして何よりも、子供たちを救出するのです!
公式サイトSteamレビュー
78%
やや好評 · 852件
Metacritic
68
メディア評価
プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
78%
やや好評
852件
直近30日
84%
|
プレイ時間 65時間
おすすめ
【どんなゲーム?】
誘拐犯に妻を殺され、子供たちを攫われた主人公が、事件から7年が経った今も、自分の子供と犯人の行方を追っているところから始まります。
街で頻発している連続誘拐事件の真相を探りつつ、攫われた子供たちを助けるゲームです。
【良いところ】
・逃げるだけじゃなくてアイテムやギミックを駆使して誘拐犯や犯罪者と戦ったり、罠にかけたり、プレイする人によって、いろんな攻略ルートを楽しめるところが非常に良い。
・どこでもセーブすることが出来る。
・懐中電灯の電池や銃弾など、消耗品の数が限られているので、常に緊張感がある。
・チャレンジモードがあり、クリアしたステージを何度でも挑戦することが出来る。
【死に覚えゲームが好きな人にはオススメ】
落とし穴やトラバサミなどの初見殺しの罠が多く、ホラーゲームの醍醐味と言える部分かも知れませんが、どこでもセーブが出来る機能がなかったら、この手のゲームが得意じゃない人は早々に投げ出すかもしれません。
むしろ、死んだ数だけ罠やギミックの場所を覚え、いかに次のプレイに工夫して楽しむか…に、やりがいを感じる人にはオススメです。
2017/3/1531人が参考になった
プレイ時間 18時間
おすすめしない
自分の子供をさらわれた刑事が、子供の失踪事件を調査していくゲームです。
それぞれの面で子供を救出して、手がかりを集め、脱出することが基本になります。
良い点)
・コミックのような絵なので、グロさが軽減されています。
・良くゲームオーバーになりますが、セーブがどこでもできます。
悪い点)
・調査のルートは一本道で、分岐はありません。手掛かりを全て集めたら、次のマップに行く形です。
・エンディングは複数ありますが…。本当におまけのような差異しかありません。
パズルゲームとしてなら普通。ホラーゲームとして見るならば、恐怖が足りないように思います。
2017/5/2416人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめしない
つまらないわけじゃないんだけど、別に面白くも無い、そんなゲーム。
1,000円切ったらお勧めするが、(バグもあるので)今購入するのはお勧めできない。
ストーリー
7年前にさらわれた子供を捜しつつ、最近頻発している連続誘拐事件を解決していく。
他の誘拐された子供たちが軒並み猟奇殺人者になっているから、主人公の子供たちはどんなことになっているか期待していたが・・・
ただのカッコいい殺し屋という感じで描かれており、本当にがっかりした。
また、エンディングも不完全燃焼。
グッドエンディングがあるのかもしれないが、あの良くも悪くも、のような終わり方は中途半端感が強い。
戦闘
主人公、元警官の癖に、近接戦闘がショボ過ぎて笑えない。
こっちは斧で切りかかってるのに、麺棒持ったおばちゃんと戦うと一方的に殴り殺される。
主人公が近接戦闘で勝てるのは、虫、ねずみ、こうもり、そして無抵抗の相手だけ。
それ以外の相手に真っ向勝負を挑むと確実に殺される。
髭剃りを持った子供に近接戦闘で負けるのは、ステルスゲーとは言え弱過ぎでは・・・?
なので、近接で敵を殺すには
アメを壁に投げる→敵の注意が向いている間に後ろから殺す
という手順を踏む必要があるが、これだけやっていれば最初から最後まで戦い通せる。
全ての敵が同じ様にアメ(の立てた音)に注意を向けてくれるので、最後の方は作業と化していた。
バグ
発売されたばかりからか、いくつかバグが見受けられる。
・クイックロード時、ロード前の敵対状態が解除されないことがある。
→一部の敵には、最初は敵対状態ではない者もいるが、敵対状態でクイックロードすると、敵対状態が引き継がれることがある。
・一度見たイベントが何度も繰り返される。
→2面のほうきとバケツをもらうイベントが何回も繰り返された。
2面は全体的にフラグがおかしくなることが多かった気がする。
・敵キャラが本来いない場所にワープすることがある。
→2面のボスキャラは最上階から降りてこない、という設定があるが、いきなり目の前でワープ。
その後、なぜか2階をうろうろするようになった。(バグ?仕様?)
2017/3/2011人が参考になった
プレイ時間 28時間
おすすめ
サイコパス殺人鬼に立ち向かうステルスホラー
個人的にティザー動画がクライマックス。
ゲーム自体はまぁまぁ面白いかなという感じ。ただストーリーは秀逸。
ゲームシステムは5ステージに分かれた殺人鬼の館を捜査するという単純なもの。
1ステージクリアするまでにいろんなことができて、拷問、毒殺、闇討ち、色んな手段で殺人鬼を倒すことができるようになっており、面白さはクリアに至るまでの変化にある。
一応主人公は元刑事だが白兵戦になるとこん棒で殴られて死ぬくらいには弱く、影に潜み不意打ちを繰り返して相手を気絶させる戦法がメイン。一応、腐っても元刑事。射撃武器があれば高精度で相手の脳天を打ち抜き、大量殺戮もできるが腰に携えた拳銃は亡き妻との約束で使わない。弾に込めた銃弾もわずかのみ。
ストーリーとエンディングに真価あり
ストーリーは一本道で進んでいくため大きな分岐はない。マフィアの脅威におびえるアメリカ特有の背景と元刑事の主人公のオッサンの心理描写を、入手する証拠を通じて丁寧に描かれている。
被害者が加害者?加害者が被害者?アイツは悪だから殺して当然!子供たちを救ってヒーローだ!
そんなアメリカンヒーローみたいな精神ではやり切れないのが犯罪であり、現実の犯罪は人々が思うほど単純ではない。それを痛いほど突き付けてくる。
……唯一、エンディングだけはある行動と選択によって分岐する。
このエンディングだけがゲームを購入して一見の価値があると思っている。
救いのないサイアクなエンディングは必見。
以下、上記エンディングのネタバレ(気になる人用)
スミスは数年前に自分の妻を惨殺され二人の子供を誘拐された。バラバラに切り刻まれた妻の姿と、トラックに詰め込まれ涙を浮かべてガラスを叩く娘と息子の顔が脳に焼き付いて離れない。
スミスは執念で事件の真相を追っていたが、組織の陰謀によって刑事を失職する羽目になってしまった。それから時が立った今も一人ぼっちで事件の真相を追い求めて行動し続けていた。子供達にはもう会えないだろう。それでも誘拐事件は発生している。もう二度と同じ犠牲者は出させない。たったそれだけのために真実を追い求めていた。
しかし真相が近づけば近づくほど出てくるのは残酷な現実ばかりだった。まがい無き悪人だと思っていた猟奇殺人鬼たちは皆、マフィアに洗脳され殺人者に仕立て上げられた子供達だったのだ。スミスの頭に嫌な考えが過ぎったが頭から振り払い捜査を続けた。
マフィアに住居を無残な形に荒らされ、殺人鬼たちを地獄に突き落とし、彼の身近な人物にまで魔の手は及び、それでも尚、地を這うような思いでついに自分の子供に出会う。
そこにはマフィアの洗脳と教育によって殺人鬼と化した子供達が自身を殺すべく動いていた。迷いなく引き金を引く子供達。その姿は今まで見てきた子供を残忍に食らう猟奇殺人鬼となんら変わらない。スミスは絶望した。
もはや更生など何の効果も意味もなかった。
スミスは手にしたキャンディをガス室に投げ入れ、二人を陽動した。
他の殺人者や悪党と同じくキャンディにつられガス室を調べる兄妹たち。
スミスは外から彼らを閉じ込め、そしてガス室のスイッチを……
入れた。
兄妹は扉のガラス窓を何度も叩きのたうち涙を浮かべ苦しんで死んでいった。
最後に見たのはトラックに詰め込まれ連れて行かれる娘と息子の顔だった。
2020/6/287人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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